一般社団法人 出雲青年会議所

 
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9月例会

2020年9月16日(水)出雲商工会議所6F大ホールにて9月例会をハイブリット形式にて執り行いました。

冒頭、宮本 晋吾 君より新型コロナウイルスが感染拡大をみせる中でも、JCの活動は様々な形で実施されており、久しぶりにハイブリット形式にてメンバー同士が顔を合わせることができたことについて喜びのご挨拶をいただきました。
JCIクリード、JCIミッション並びにJCIビジョン、JC宣言文並びに綱領については唱和をせずに録音された音源にて行っています。

続いて、3分間スピーチがZOOMを通して行われました。今月の演題は「SDGsの中でわたしが1番実践していること」です。スピーカーは国際交流委員会 委員 山根 哲真 君です。

やきとり家すみれを経営する中で、食品の廃棄を限りなく少なくするため、お客様への声掛けをさせていただいたり、通常使われない肉の部位などをスタッフの賄いに活用するなどの取り組みをされていると実体験に基づくスピーチをいただきました。

3分間スピーチの講評者は国際交流委員会 委員 北脇 祥大 君です。

報告事項にて専務理事 江角 彰則 君より不審メールに対する注意喚起、報連相の徹底、今月開催の第69回全国大会北海道札幌大会、11月開催の世界会議横浜大会について報告されました。

委員会・室報告では会員拡大推進室 室長 金村 英俊 君より会員拡大進行状況についてのご報告と会員拡大へのご協力のお願いがありました。

出向者報告では日本青年会議所 国際アカデミー委員会 委員 山崎 英樹 君より、第33回国際アカデミーの参加募集のお願いがありました。全世界からリーダーが集う事業が今年度はオンラインにて開催をされ参加しやすい状況となっている為、多くのメンバーが参加し、交流を深めて行きたいとお話しいただきました。

島根ブロック協議会 SDGs委員会 委員 種平 広樹 君よりアカデミー事業「SDGsを学ぼう!~今私たちができること~」開催のお礼がありました。

監事講評は監事 園山 優樹 君です。例会終了時間についての明確化と例会行事が実りあるものになったことなどについてご講評いただきました。

初めてのハイブリット形式での例会実施となりました。感染拡大の防止に取り組むために議論を重ね、準備をしていくという新しい試みでありましたが、今後もハイブリット例会という形で開催を続けていきます。

出雲青年会議所の例会・事業など一つひとつ確実に実行することで、この出雲青年会議所を盛り上げ、しっかりと自らの成長へつなげるように日々邁進して参ります。

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