お知らせ

9月例会行事「より良く生きるための人生観~なんのために生まれて なにをして生きるのか~」

2021年9月16日(木)、出雲商工会議所6階大ホールにて、9月例会行事「より良く生きるための人生観~なんのために生まれて なにをして生きるのか~」が開催されました。本例会行事は、近年、若年層の自殺が社会問題として深刻化しているという背景をもとに、限りある生をより良く生きるためには、死と向き合い、自身の生きる目的、目標を定め、自身の人生観について考えを深める機会を創出することを目的として行いました。

はじめに、ひとづくり委員会 担当理事 泉真太郎君より本例会行事の趣旨説明を行いました。

続いて、本例会行事の実施に至る背景について ひとづくり委員会 委員長 岡彩子君、生と死を同時に考えることのできる場である「葬儀」を通じて生と死についてのレクチャーについて、ひとづくり委員会 委員 加藤圭吾君が説明を行いました。

また、アイスブレイクとして、いまさら聞けない葬儀のマナーについて ひとづくり委員会 幹事 山本仁人君が説明を行いました。続いて、ワークショップにて今後の自分の目標を可視化するための、チャレンジリストを行いました。ワークショップの方法について、ひとづくり委員会 委員 和田健哉君が説明を行いました。

そして、各グループに分かれ、40歳、65歳、80歳までにチャレンジしたいこと、なりたい自分、目標を考えていただきました。

チャレンジリストでは、なぜそう考えたのかという理由やどうやって目標に近づくのかという方法についても考えていただき、ペアを組み、互いに発表を行いました。

ワークショップ終了後、各班から1名がそれぞれ感想を発表しました。

40歳、65歳、80歳になったとき、どういう自分でいたいのか、ということを考えたとき、今、どのように生きるのか、ということが大切であるという気付きを得たという意見がありました。

最後にひとづくり委員会 委員長 岡彩子君がまとめを行いました。

メンバーは本例会行事を通じて、生と死について向き合うことで、生きることに対する目的・目標を定めるとともに、生きることが当たり前ではないことへの感謝、そして、日々を大切に送ることの大切さを学ぶことができました。

我々出雲青年会議所は、今後もより良いまちの成長のための人財育成を目指し、挑戦し続けて参ります。

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