お知らせ

3月例会行事「組織改革~己(こ)の原点~」

2021年3月16日(火)、出雲商工会議所6階大ホールにて、

3月例会行事「組織改革~己(こ)の原点~」を開催致しました。

本例会行事は、組織の改革をするために、まずはメンバーの一人ひとりが自分自身や組織の背景を見つめ直し、青年会議所活動に挑む動機を明確化することを目的として行いました。

始めに組織拡大会議 議長 江角 彰則 君より本行事の趣旨説明を行いました。

続いて、モジュール①として副議長の和田健哉君より、「事前課題の振り返り」を行いました。事前課題として、青年会議所の歴史や出雲青年会議所の歩みをクイズ形式で出題しており、その回答及び解説を行い、基礎知識を学ぶ機会となりました。

振り返りに続き、モジュール②では「組織改革(案)」について、議長の江角彰則君よりメンバーへの事前アンケートを基に具体的な方法を提示するとともに、個々の発想を転換させることの重要性について説明を行いました。

現実に出雲青年会議所で活動を阻害している原因について、なぜ起こっているか、どういった対処方法が考えられ、そのメリット・デメリットは何なのかを解説しました。

モジュール③では「セルフカウンセリング」を行いました。

自分自身が何のために青年会議所活動に取り組み、活動を通じてどうなりたいか、そのために今何をしているのか等、目的と動機を確認する機会を設けました。

モジュール④では「セルフカウンセリング」を基に、メンバーがどういう考えをもっているのか、グループごとの共有を行いました。

モジュール⑤では各グループでどのような考えがあったのか、参加メンバーで一人ひとりが何を目的に、どういう自分を目指して活動に取り組むのかを共有しました。

モジュール⑥では、山根哲真君より「明日への約束」として、本例会行事を振り返り、一人ひとりがどのように青年会議所活動に取り組んでいくのか、具体的なアクションとしてまとめてもらいました。

最後に議長の江角彰則君より、組織改革について、システムを変えるためにも、本質は何か、これまでの歩みを知ることにより、今を変えようとする未来への意思こそ、組織改革の原点であると、まとめを行いました。

本例会行事を通じて、これから歩んでいく未来の出雲青年会議所の姿を考える機会となりました。そして、その姿を望むのであれば、まずは一人ひとりの行動変革が求めれることを認識できました。

今後も出雲青年会議所では持続可能な組織とはどうあるべきかを考え、個人の成長と企業や地域の発展を目指し活動に邁進して参ります。

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