お知らせ

2021年度家族会

2021年8月29日(日)、鵜鷺コミュニティセンターにて、2021年度家族会が開催されました。開催当日は天候にも恵まれ晴天での家族会開催になりました。設営を担当しましたのは、会員開発委員会です。入会1年目の新入会員が連日連夜作業を重ねてこれまで準備を行い、新型コロナウイルス対策も徹底して行い、開催することが出来ました。

受付では実行委員長の等身大パネルでお出迎え、海を表現した会場に続々と参加者が集まりました。本日の家族会の司会を務めましたのは、家族会実行委員長でもあります、会員開発委員会の小川晃一郎君です。冒頭のオープニングでは出雲大社をモチーフにした寸劇を会員開発委員会の新入会員で披露し、山崎理事長にもヤマサキノミコトの役として登場していただき盛大に盛り上げていただきました。

2021年度家族会開催に際しまして、理事長 山﨑 英樹 君よりご挨拶をいただきました。続いて、実行委員長 小川 晃一郎 君より挨拶、一日の流れのご説明をいただきました。

歓談後に、最初のアトラクションとして「プラネタリウム作成」を行いました。家族間でプラネタリウムを作成していただき、個性あふれる作品を皆様作成されました。作成したプラネタリウムを手に記念撮影を行いました。

続いてのアトラクションは、「魚のつかみどり」「感謝の手紙」を同時進行で行いました。魚を素手で捕まえて、串刺しを行い、日頃感じることの出来ない感謝を感じる機会となりました。

感謝の手紙では、面と向かっては中々伝えられない感謝の想いを、蓄光塗料で言葉を書き、感謝の想いを表現いたしました。

続いて、「助けて&ありがとうゲーム」を行いました。指定されたパネルで、困難に直面した時に、どう助けて、ありがとうに繋げるか、試行錯誤しながら発表し、優勝した班には豪華賞品が贈呈されました。

アトラクションもすべて終わり、食事の時間となり、魚のつかみどりで捕まえた、鮎の塩焼き、どじょうの素揚げ、手作りカレー等、食べることの感謝を感じながら、お食事を行いました。

最後に会場を暗転し、事前に準備しておいた大量のプラネタリウム、皆様が作った個性溢れるプラネタリウム、蓄光塗料で書いた感謝の手紙で、会場を満天の星空が包み込みました。

最後に会員開発委員会 委員長 種平 広樹 君より挨拶をして家族会は閉演いたしました。今回の家族会は、設営した開発委員会委員会の新入会員にとっては、今まで行ってきた活動の集大成ともいえる事業でした。新入会員は本事業で、様々な経験を行い、一つひとつの出来事に縁を感じ、大成功に終えることが出来たと考えます。今年もまだあと半年残っていますので、今回の家族会で学んだことを今後の青年会議所活動に活かして、会員開発委員会一丸となって邁進してまいります。今回の家族会にお越しいただいた、メンバーとご家族の皆様本当にありがとうございました。

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