お知らせ

2021年度一般社団法人出雲青年会議所ひとづくり委員会メイン事業

「地域未来づくり人財力セミナー~型を破り、新時代を生き抜くために~」

2021年9月12日(日)、弥生の森博物館にて、一般社団法人出雲青年会議所ひとづくり委員会メイン事業「地域未来づくり人財力セミナー~型を破り、新時代を生き抜くために~」が開催されました。

本事業は2部構成に分かれており、第1部は株式会社石見銀山 群言堂グループ代表 松場大吉氏による講演。第2部は出雲市役所関係者・島根大学講師・島根大学生・一般参加者・出雲青年会議所メンバーにてSDGsカードゲーム【クロス】出雲版を行いました。

まず、初めに一般社団法人出雲青年会議所 理事長 山崎 英樹君よりご挨拶をいたしました。

続きまして、ひとづくり委員会 担当理事 泉 真太郎君より本事業の趣旨説明を行いました。

趣旨説明後、松場大吉氏より「人としての魅力」を考える“令和の人たらし”をテーマに松場大吉氏のひとづくりにおいて次世代に伝えたい事を講演して頂きました。

「復古創新」というご自身の会社の理念でもある過去から現在、未来から現在をみるというお考えのもと、1本の糸が織りなす会社の未来のビジョンから、ご自身が暮らす大森町のまちの未来モデルなどを、講演を通じて拝聴し「逆行小船」というご自身の信じる理想を拝聴することで、今地域社会に何が必要かという大きなヒントを頂いたと感じました。昨今、少子高齢化や地域経済の衰退が地方で[1] 叫ばれ、この出雲のまちも例外ではありません。今日の松場氏のご講演を拝聴し、参加された皆様一人ひとり[2] がココロは感動を起こす[3] 、価値創造社会が今後必要とされるということを意識し、自身が住む地域に対して当事者意識が芽生えると思います。本講演が今後皆様の持続可能な社会を創造していく気概をもつことの大切さに[4] 気づかせてくれた貴重なご講演でした。

講演終了後、第2部として、SDGsカードゲーム【クロス】ビギナー版・アドバンス版を行いました。

SDGsカード・トレードオフカードから出雲市の課題をメンバー皆で読み取りリソースカードを使い、出されたトレードオフカードの解決を行いました。第1部で講演をしていただきました松場氏にもこのSDGsカードゲームにもご参加いただきました。

松場氏の講演とSDGsカードゲームを通じて、地域の課題に対して問題意識を持ってもらう機会となりました。

ひとづくり委員会といたしましては、2021年度、山崎理事長のスローガン「縁」基本理念「一縁を笑うものは一縁に泣く」の下、本事業を通して、一つ一つのご縁を大切にし、多くの学びと出会いの機会をいただくことができ、この学びを今後の青年会議所活動に活かし持続可能な地域を創るため邁進していく所存です。

ご参加いただきました皆様、また本事業構築にあたり、SDGsカードゲームの出雲の地域課題抽出にご協力いただきました関係団体・関係者の皆様誠にありがとうございました。


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