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第36回わんぱく相撲全国大会

第36回わんぱく相撲全国大会

2021年10月31日(日)、公益社団法人東京青年会議所主催、第36回わんぱく相撲全国大会が両国国技館にて開催されました。

わんぱく相撲全国大会は、小学校4年生から6年生が参加し、小学生対象で開催される最大規模の相撲大会です。

今年は、【勇気・礼節・感謝~心にいつもわんぱくピース!!!~】をスローガンに、大会テーマを「CHALLENGE(チャレンジ)」に開催されました。

出雲青年会議所からは、6月13日(日)に開催しました第7回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所で優勝した、

塩冶小学校4年生 兒玉一真 君、塩冶小学校5年生 玉串蓮 君、中部小学校6年生 神門勇信君の3名の島根県代表とともに、参加をして参りました。

本番は10月31日(日)ですが、開会式や入場行進のリハーサルに参加するため、前日に出雲空港を出発しました。

そして、両国国技館に到着後、全国から出場しているわんぱく力士と、リハーサルを行い当日の動きの確認を行いました。

その後、子どもたちは、各チームごとに国立オリンピック記念青少年総合センターに移動し、他県の出場者の方々と食事をいただき、交流を通じて、子どもたちにとって思い出に残る体験となりました。

そして10月31日(日)、第36回わんぱく相撲全国大会当日を迎えました。

第7回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所を勝ち抜いた3力士の挑戦がいよいよ始まります。

各都道府県で勝ち抜き、全国から集まった選手たちとトーナメント方式で取組を行います。

4年生

塩冶小学校 兒玉一真 君

1回戦 対戦 佐藤澄人 君 (宮城代表)

惜しくも敗北してしまいましたが、初出場で緊張しながらも、立ち合いからしっかり当たり、自分の相撲を取ることができました。

5年生

塩冶小学校 玉串蓮 君

1回戦 対戦 菅間 奏心君 (鹿屋)

惜しくも敗北してしまいましたが、立ち合いから闘志あふれる姿で相手に向かっていきました。

6年生

中部小学校 神門勇信 君

1回戦 対戦 湯川晄也 君 (大阪城)

惜しくも敗北してしまいましたが、体格差のある相手にもひるむことなく堂々と相撲をとることができました。

取組の結果は惜しい内容となりましたが、全国大会まで稽古を重ね、居並ぶ強豪の中、3名のわんぱく力士たちは正々堂々取組を行いました。

子どもたちは今回の大会を通じ、普段経験することができない貴重な体験を積むことによって、勇気・礼節・感謝の心を育むことができました。

出雲青年会議所では、青少年健全育成事業やまちづくり事業、自己啓発事業等、様々な活動を行い、出雲市内・島根県内・中国地区・全国に人脈をつくっております。

来年2022年も、第8回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所を開催する予定でございますので、開催が決まり次第、情報を発信して参ります! 引き続き、出雲青年会議所の活動にご期待ください!

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