一般社団法人 出雲青年会議所

 
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2019年度JCセンター大掃除

2019年12月15日(日)、JCセンターにて一年間の締めくくりとして2019年度大掃除を行いました。

1977年(昭和52年)、先輩諸兄のご尽力により建設されたJCセンター(旧児童図書館)は、今日に至るまで出雲青年会議所の活動拠点として利用して参りました。

冒頭、松田理事長よりご挨拶をいただきました。

委員会ごとにわかれて隅々まで片づけ・掃除を行いました。

 

 

 

出雲青年会議所の活動拠点としてメンバーをはじめ、一般市民の皆様にも快適に利用していただけるように、引き続き取り組んで参りたいと存じます。

2019年度卒業式

2019年12月 1日(日)、ホテル武志山荘にて『2019年度卒業式』を執り行いました。

2019年度は9名のメンバーが御卒業を迎えられます。

また、卒業式の開催に際し、卒業生の皆様に先輩諸兄や県内外の青年会議所メンバーからお花や祝電を頂戴しました。

卒業式では、松田理事長より卒業生と共に過ごした日々を振り返り、今日に至るまで共に出雲の未来を創ったこと、共に数々の経験を積み重ね学びをいただいたことへの感謝の言葉を述べられました。

卒業証書授与では、出雲青年会議所に入会以降、それぞれが積み重ねてきた活動をまとめた卒業証書の授与が行われました。

 

 

 

 

 

 

矢田副理事長より卒業生の皆様に向け、送辞を述べられました。

答辞を卒業生の皆様、お一人ずつ頂戴しました。

 

             赤木 仲 卒業生(2016年入会)                              岩﨑 利行 卒業生(2015年入会)

 

            中尾 光伸 卒業生(2014年入会)                           松尾 章 卒業生(2014年入会)

 

             石橋 直樹 卒業生(2013年入会)                            伊藤 篤 卒業生(2012年入会)

 

           永田 一訓 卒業生(2012年入会)                             影山 晃司 卒業生(2011年入会)

              成瀬 公平 卒業生(2011年入会)

卒業生から、御令室への感謝、2020年度以降に活動するメンバーに向け最後の言葉をかけていただきました。

最後に「蛍の光」を全員で唱和し、『2019年度卒業式』を終了しました。

全メンバーが卒業生と共に過ごし学んだことを今後の青年会議所活動に取り組むことを誓う場となりました。

青年会議所は40歳で卒業を迎える団体であります。

40歳までという限られた時間だからこそ、他では決して経験できない体験が青年会議所にはあります。

今後も出雲の地域に根差し、活動に取り組んで参ります。

12月例会

2019年12月 1日(日)、ホテル武志山荘にて12月例会を執り行いました。

今回が2019年度の最後の例会となります。2019年度卒業を迎えられた卒業生・御令室の皆様にもご出席をいただきました。

JCIクリードの唱和は会員開発委員会 担当理事 森山 恵介 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和はまちづくり委員会 担当理事 山崎 英樹 君

 

冒頭、松田理事長より2019年を振り返り、各委員会、メンバーに対し1年間の感謝の言葉をいただきました。

続いて、専務理事報告では1年間の御礼とJCセンターの大掃除のご案内がありました。

会員消息では、12月に誕生日を迎えられる赤木仲君、伊藤篤君、北脇祥大君の3名に誕生日プレゼントをお渡ししました。

 

最後にスマイルでは、正副理事長会議を代表し松田理事長より1年間の御礼をいただきました。

滞りなく12月例会は進行し、最後の例会が終了しました。

毎月の例会運営を務めた総務広報委員会にとっても、PDCAを繰り返し、毎回学びのある機会をいただきました。

出雲青年会議所では毎月16日に例会を行っております。

2020年度も毎月、全メンバーが集い、学びを共有できるように努めて参ります。

11月例会

2019年 11月17日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて11月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、11月4日~8日の期間で開催されました、JCI世界会議タリン大会について、青年会議所に所属して活動していたからこそ、エストニアに行く機会に出会うことができ、またその機会を掴み参加したからこそ、普段とは違う経験をすることができたことと、青年会議所の機会の提供というものは所属するメンバー全員に平等にチャンスがある、その機会を積極的に自分自身のために活かして欲しいとお話をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君です。

 

続いて、JCIセネターバッジ進呈が行われました。

JCIセネターとは、青年会議所に対して、地域、国家そして国際的レベルで素晴らしい貢献をされた会員に贈られる資格であります。

松田理事長より顧問 成瀬 公平 君にJCIセネターバッジの進呈を行いました。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の2019年」です。

スピーカーは、総務広報委員会 委員 山根 哲真 君です。

仕事とJC活動のバランスについて、そして今後の意気込み話をスピーチの中でお話をされました。

講評者は、総務広報委員会 委員 加藤 圭吾 君でした。

委員会報告では、各委員会より1年間の御礼がありました。

 

 

出向者報告では、2019年度出向者全員が登壇し、1年間の御礼がありました。

会員消息では、11月に誕生日を迎えられる、影山 晃司 君と加藤圭吾 君よりお言葉をいただきました。

 

最後に、監事 伊藤 篤 君、米原 誠一 君の両監事より1年間の総括をいただくとともに、2019年度の活動はまだ終わっていないので、最後の最後まで全メンバーで松田理事長の掲げるスローガン「共創」を実現して参りましょう、とお話をいただき11月例会が終了致しました。

 

出雲商工会議所での例会は11月が最後となります。1月から11月まで毎月細かいミスや間違いがありましたが、PDCAを繰り返し、最後の11月に良い例会を行うことができました。この日々の学びや気づきが社業や地域活動にも大きく役に立つのが青年会議所の特徴の一つでもあります。

残すは、12月例会・卒業式・大望年会・JCセンター大掃除と控えております。2019年という年を最高の形で締めくくれるように、日々の活動を悔いの残らないように、メンバー同士手を取り合い、活動を行って参ります。

11月通常総会

2019年11月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて11月通常総会が執り行われました。

議長は、監事 伊藤 篤 君に務めていただきました。

第1号議案「一般社団法人出雲青年会議所 2019年度一般会計収支補正予算(案)の件」

第2号議案「一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事長選定・理事選任並びに監事選任の件」

の2議案が審議されました。

まずは、会計理事 児玉 俊介 君より「一般社団法人出雲青年会議所 2019年度一般会計収支補正予算(案)の件」

のご説明がありました。

第1号議案は採決の結果、全員の賛成で可決されました。

続いての第2号では、一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事長選定・理事選任並びに監事選任の件について審議を行いました。

役員選考委員会 委員長 松尾 章 君よりご報告がありました。

メンバーの皆様より、2020年度理事長・理事・監事としてご承認をいただきました。

 

一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事長の宮本晋吾君より「我(われ)がままに~私なればこそ、彼なればこそ~」のスローガンのもと、2020年度の向けての思い、全メンバーで出雲の明るい豊かな社会を実現するために邁進して参りましょうと、ご挨拶をいただきました。

11月通常総会も滞りなく終了し、2020年度に向けた準備も活発に動いて参ります。

2019年度を最後まで全うし、2020年度の新たな道を全メンバーで切り拓いて参ります。

2019 JCI 世界会議 タリン大会(エストニア共和国)

2019年11月4日(月)から8日(金)にかけて、エストニアはタリンの地にて2019JCI世界会議タリン大会が開催されました。

 

JCI世界会議では、各国青年会議所会頭会議、JCI常任理事会および理事会、総会といったJCIの組織運営に関する会議や、テーマに基づく講演・セミナー、会員の資質向上を目的とした分科会、JCI公式トレーニングプログラム(9コース)、JCIの理念を広めるための褒賞(アワード)、TOYPプログラムなどが行われます。総会は、多くの重要事項の審議のほかに、次年度の役員を選挙で選び、2年後の世界会議開催地を決定します。JCIの国際的な繋がりを実感し、国籍を超えた参加者相互の友情を深める絶好の機会です。その他、開会式、モーニングショー、GALA(コンファレンスボール)、参加会員の友情、交流を深める為の様々なファンクションが行われます。(公益社団法人日本青年会議所ホームページより)

 

各緒会議をはじめ様々なファンクションを通じ、参加した出雲青年会議所メンバーも国際交流の機会を経験することが出来ました。世界会議参加を通じて得た学びを、今後の出雲における運動に活かしていけるよう活動に邁進してまいります。

 

 

11月協議会

2019年 11月 7日(木)、JCセンター図書館におきまして11月協議会を開催致しました。

冒頭、副理事長 矢田 賢太郎 君 よりご挨拶いただきました。

11月協議会では、

組織開発委員会 委員長 石橋 慎也 君より、4月例会行事「AIと共存し生き残るために~業務プロセスの可視化を学ぶ~」 事業報告の件、組織開発事業「AIと人間のCoexistence」 事業報告の件、9月例会行事「最良への道筋を求めて」 事業報告の件

まちづくり委員会 委員長 勝部 託史 君より、第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所 事業報告の件、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」 事業報告の件

総務広報委員会 担当理事 江角 彰則 君より、12月協議会日程及び時間変更の件の6議案の上程がありました。

 

 

最後に監事 伊藤 篤 君より、今回承認をされなかった事業報告書も、更に良い報告書にするための時間をいただくことができたと考え、委員会メンバーと共により良い事業報告を次の協議会で上程されることを期待していると監事講評をいただきました。

今年度の協議会も残すところあと1回となりました。

2019年度に実施した全ての事業の検証をしっかり行い2020年度が良い形でスタートできるように協議会メンバー一丸となり、12月31日まで邁進して参りますので、引き続きご期待ください。

10月例会行事「2020年度組織並びに基本運動方針」

2019年10月16日(水)、出雲商工会議所6階大ホールにて、10月例会行事「2020年度組織並びに基本運動方針」が執り行われました。

はじめに、2020年度理事長予定者の宮本 晋吾 君より、2020年度の運動方針についてお話いただきくとともに、組織についてご説明をいただきました。

そして、宮本理事長予定者より2020年度役員の紹介をいただきました。

続いて、役員よりご挨拶をさせていただき、そして各委員会スタッフの紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

また、2020年度は公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会へ、会長に松田 岳士 君をはじめ出向者を輩出致します。

 

一人ひとりが、出雲青年会議所で活動できていることを家族や会社、地域に感謝し、出雲のまちのため、若い英知と勇気と情熱を結集させ取り組むことを決意し、10月例会行事は終了しました。

2019年度の活動と2020年度の準備が交錯する時期ではありますが、出雲青年会議所を盛り上げ自らの成長へつなげるように日々邁進して参ります。

10月例会

2019年 10月16日(水)、出雲商工会議所6階大ホールにて10月例会が執り行われました。

10月例会では、出雲青年会議所の門を叩いてくれました2019年度研修生をお迎えし開催致しました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、富山の地にて開催された第68回全国大会富山大会について、台風19号によりメンバー自身やご家族、会社の安全を確保するため予定していた行事をすべて中止になったこと、またその中でも13日(日)に大会式典・卒業式並びにクロージングを開催したメンバーの思いや行動力についてお話をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の心に残る格言」です。

スピーカーは、まちづくり委員会 委員 林 佑樹 君です。

「才能の正体は集中力の質である」という格言について集中力の深さ・長さ・早さが才能の正体でるという話を紹介され、スピーチいただきました。

講評者は、まちづくり委員会 委員 松尾 章 君でした。

続いて、2019年度の研修生の紹介がありました。今回5名の研修生の皆様にご参加いただき出雲青年会議所の例会を体験していただきました。

 

委員会報告では、

会員拡大特別会議 議長 金村 英俊 君より、会員拡大活動のお礼と今月いっぱいを活動期限とする会員拡大活動の協力のお願いがありました。

出向者報告では、

6JC経済文化交流会 会長 吉田 幸太 君より、11月24日(日)に開催される「6JC経済文化交流事業」への参加のお願いがありました。

最後に、監事講評では、監事 米原 誠一 君より、「今年度、商工会議所で行う例会は残すところ2回であり、次年度の足音が聞こえてくる中ではあるが、今年度をしっかりと活動する必要がある」と本例会の総括をいただき、10月例会が終了致しました。

10月協議会

2019年 10月 7日(月)、JCセンター図書館におきまして10月協議会を開催致しました。

10月協議会は、2019年度の協議会に2020年度の協議会構成員がオブザーバー参加をします。

冒頭、理事長 松田 岳士 君 より、今回の協議会は2019年度協議会の活発さを2020年に伝える大切な協議会であり、これからの未来を見据えた活発な議論をしなければならないとご挨拶いただきました。

10月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より、異業種交流会~いずコラボ~ 事業報告の件、第2回新入会員セミナー 事業報告の件、2019年度大望年会 事業計画の件

まちづくり委員会 委員長 勝部 託史 君より、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」事業報告の件、11月例会行事「卒業生大いに語る」 事業計画の件

総務広報委員会 担当理事 江角 彰則 君より、2019年度卒業式 事業計画の件の6議案の上程がありました。

 

 

最後に監事 米原 誠一 君より、「頼まれごとは試されごと」という言葉を紹介され、頼まれるということはチャンスであり、常に頼まれたことは試されているんだという認識を持って活動すると、仕事にしても、JC活動においても良い方向に向かうと監事講評をいただきました。

今年度の協議会も残すところあと2回となりましたが、今までに学び得たものを糧にして12月31日まで、邁進して参りますので、引き続きご期待ください。

9月例会

2019年9月16日(月)、出雲商工会議所6階大ホールにて9月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、これからの時代に即した活動や運営を模索していかなければいけない、9月例会では今までにないような試みをしているので、メンバー全員でこれからのあり方を考えていきましょう、とお話いただきました。そして、会員拡大に向けて、我々メンバーがどう自己成長しているのか、青年会議所の本質は何かを一人ひとりが考えお互いに手を取り合い活動をすることが重要である、とご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 幹事 泉 真太郎 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の大切にしている習慣」です。

スピーカーは、まちづくり委員会 幹事 種平 広樹 君です。

本年度、まちづくり委員会の幹事という役職で心がけている、メンバーに対する「声掛け」をすることの思いについてスピーチいただきました。

専務理事報告では、

山陰新幹線の早期実現を目指す署名活動への協力のお願いと、今後の全国大会や各事業に積極的に参加するように報告をされました。

委員会報告では、会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より、第2回異業種交流会~いずコラボ~の参加の御礼で登壇されました。

続いて、会員拡大特別会議 議長 金村 英俊 君より、会員拡大の報告とお願いで登壇されました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 に出向しております、運営専務 赤木 仲 君より、第45回島根ブロック大会の御礼で登壇されました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 多子社会創造委員会に出向しております、石橋 直樹 君より、竹島講座動画配信のご案内とアンケートへのご協力のお願いで登壇されました。

続いて、野球部より、第48回中国地区球技大会府中大会での、結果報告と全メンバーへ応援をいただいたことの御礼で登壇されました。

9月例会では、初めての試みとして食事付きで執り行いました。違う委員会メンバー同士で食事をとりながら、様々な会話をし親睦を深めました。

 

最後に、監事講評では、監事 伊藤 篤 君より、相手の立場に立って物事を考え、準備や設営に取り組んでいただくとともに、各委員会の事業をしっかり検証し報告をすることで、2019年度松田理事長が掲げる共創のスローガンの実現と、2020年度への襷を渡しましょう、と講評をいただき、9月例会を終了致しました。

中国地区コンファレンス2019in東広島

2019年8月17日(土)、18日(日)、東広島の地にて、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会主催、中国地区コンファレンス2019in東広島が開催されました。

スローガンに、【繋げる「想い」~我らが地域再興の柱となるために~】を掲げ、テーマとして、【ひとつになれ54の熱き想い!活気溢れる中国の実現!】のもと、中国地区から1200名を超えるメンバーが東広島に集いました。

17日(土)は、拡大セミナー、CHUGOKU AWARD2019が開催されました。

拡大セミナーでは、酒田JC OB、日本JCシニア・クラブ 拡大支援委員会 鈴木篤 先輩のご講演が行われ、組織として取り組まなければならないこと、個人として取り組まなければならないこと等、具体的なお話をいただきました。

その後、CHUGOKU AWARD2019 プレゼンテーションが行われました。出雲青年会議所も2018年度に実施致しました、青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」が人間力開発部門にノミネートされ、2018年度青少年委員会の委員長を務めました、赤木 仲 君が当時の思いや事業の成果を発表しました。結果は翌日発表されます。

18日(日)は、大会式典、国土強靭化フォーラム、夏休み特別企画「防災大作戦~目指せ☆防災マスター~」(旧たからいち)、大懇親会が開催されました。

夏休み特別企画「防災大作戦~目指せ☆防災マスター~」(旧たからいち)では、平成30年西日本豪雨災害で甚大な被害を受けたことから、防災への意識の向上を図るため、豪雨災害の写真や消防車や救急車等の展示がありました。体験できるということもあり、親子で「楽しみ」ながら、防災への意識を高めてもらうきっかけとなりました。

 

続いて、大会式典では、2019年度会長の佐藤大悟 君よりご挨拶をいただくとともに、主管されました一般社団法人東広島青年会議所 部谷理事長より歓迎のご挨拶をいただきました。

 

そして、来賓のご挨拶、2019年度役員紹介、中国地区協議会の運動の紹介等、2019年度中国地区協議会の運動の成果を発信されました。

 

大会式典後、前日に開催されました、CHUGOKU AWARD2019 の表彰式が行われました。

一般社団法人出雲青年会議所は、人間力開発部門において、部門賞を受賞させていただきました。2018年度青少年委員会 委員長を務めた 赤木 仲 君もステージ上にて、事業に込めた思いやご協力いただいた全ての皆様に対する感謝の気持ちを伝えました。

 

続いて、国土強靭化フォーラムが開催されました。都市計画、国土計画、経済政策等の公共政策論及び実践的⼈文社会科学研究の分野でご活躍されている藤井聡氏を講師としてお迎えし、2018年7月に起きた西日本豪雨災害について防災への取り組み方や防災意識を持つことの重要性をお話いただきました。

最後に、中国地区54LOMのメンバーが一堂に集い、大懇親会が開催されました。東広島ならではの料理や地酒のおもてなしをいただくとともに、ブロックの垣根を越え、多くのメンバーと懇親を深めることができました。

また、東広島青年会議所の豪雨災害の復興に対する思いが込められた設えや2019年度の中国地区内の全卒業生への設え等、参加した出雲青年会議所メンバーも感銘を受けるとともに、貴重な経験をさせていただきました。

 

最後に、若い我等を斉唱して、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会主催、中国地区コンファレンス2019in東広島を終了しました。

今回、随所に一般社団法人東広島青年会議所の皆様のおもてなしを体感させていただきました。

一般社団法人出雲青年会議所も、参加して得た気づきや学びを、さらに出雲市がより良くなるためにこれからの活動の糧として参ります!

8月例会

2019年8月16日(金)、出雲商工会議所6階大ホールにて8月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、「先日開催されたサマーコンファレンス2019にて、日本や世界がどう動くのか、Society 5.0に変化する中でどう行動するのか、SDGsについてもしっかりと考えていかないといけない、と多くの学びがあったので来年も多くのメンバーで参加をしましょう、とお話いただきました。そして、会員拡大に向けて、一番大切なことは拡大の手法ではなく、出雲JCがいかに魅力を感じる組織であるかが重要である、とご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 幹事 泉 真太郎 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 中島 浩司 君です。

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の原点」です。

スピーカーは、会員開発委員会 委員 和田 健哉 君です。

「日々の出来事によって原点は変わっていく、原点をしっかりと自分の人生の糧にするように心がける」とスピーチいただきました。

専務理事報告では、

8月17日・18日に開催される中国地区コンファレンスにおいて昨年の青少年事業「A Life-Chenging Camp~雲の上はいつも晴れ~」がノミネートされているので応援のお願いと、出雲西高等学校学園祭 バザーへの物品提供協力のお願いがありました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所 価値デザイン会議 委員 中尾 光伸 君より、7月18日・19日に開催した「サマーコンファレンス2019」の御礼で登壇されました。

最後に、監事講評では、監事 米原 誠一 君より、出雲JCらしい引き締まった雰囲気で例会が開催できていて良かった。松田理事長が掲げる共創のスローガンのもと、出席率100%で例会を開催できるように、欠席者には積極的な声掛けをしよう。と講評をいただき、8月例会を終了致しました。

 

8月協議会

2019年 8月 7日(水)、JCセンター図書館におきまして8月協議会を開催致しました。

理事長 松田 岳士 君 より、出雲青年会議所で活動するメンバーは企業を代表して活動しているのであり、青年経済人であるということを自覚して、仕事や地域活動に取り組んでいただきたいとご挨拶いただきました。

8月協議会では、

会員拡大について、協議会メンバーで情報共有を行いました。

最後に監事 米原 誠一 君に監事講評をいただきました。

出雲青年会議所では、8月30日(金) 19時~21時、出雲ロイヤルホテルにて、第2回異業種交流会~いずコラボ~を開催致します。

第1回とは違う新たな出会いがありますので、ぜひとも興味のある方は出雲青年会議所までお問い合わせください!!

出雲青年会議所としても、これから各種大会が開催されて参りますが、一つ一つが学びの機会であり、40歳までの青年だからこそ得られる経験が多くございますので、引き続き、全メンバー一丸となり、「共創」の精神で邁進して参ります。

出雲中央ロータリークラブ理事長卓話

2019年 8月 5日(月)、出雲ロイヤルホテルにて執り行われました出雲中央ロータリークラブ様の例会にお招きいただき、卓話を行いました。

卓話の中で、出雲青年会議所のこれまでの活動(まちづくり・ひとづくり・青少年健全育成・褒章受章・災害支援活動・会員拡大)を紹介させていただきながら、2019年度の組織・活動方針、SDGs(持続可能な開発目標)、についてもお話をさせていただきました。

そして、6月、7月に開催しました第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所をはじめ、組織開発事業「AIと人間のCoexistence」、2019年度家族会、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」などご紹介をさせていただきました。

今回、卓話という貴重な機会をいただきました、阿川嘉明会長をはじめとされます出雲中央ロータリークラブの皆様に感謝申し上げます。

共に出雲の発展を願う団体として、これからも出雲のために邁進して参ります。

サマーコンファレンス2019~World SDGs Summit~

2019年7月20(土)・21日(日)、 パシフィコ横浜にてサマーコンファレンス2019が開催されました。

サマーコンファレンスとは、公益社団法人日本青年会議所の運動を広く発信するために、各界を代表する著名な有識者をお招きし、政治・経済・社会など様々なジャンルの行事を開催する場です。今年度は~World SDGs Summit~と題して、地球の課題に向き合う2日間、誰もが身近に始められるSDGsの実現(習得・行動)に向けて、本年度、日本JCがパートナーシップを構築した企業や団体とともに政策の成果を発信されました。

 

Opening FORUM~Power of Youth~

オープニングフォーラムではなぜSDGsに取り組まなければならないのか、改めて学ぶ場となりました。日本の人口は減少していますが、世界の人口は1日に213000人増えています。これは5日間で広島市と同じ人口が増えているということです。2055年には世界の人口は100億人を超えると言われており、地球に100億人がどうやって暮らすのか課題となっています。また、チベット高原は世界で3番目に大きな氷の貯蔵庫でありアジアの大河の源流となっていますが、永久凍土が溶け始めていることにより世界規模の気候変動や水不足が発生すると危惧されています。地球の課題と向き合う中で、2030年に向けて日本がSDGsを推進し、解決していくために、青年経済人であるJCメンバーや2030年以降の主役となる学生に対し、「青年の力」が必要であること学びました。

 

 

各会場においてブース出展やセミナーが開催され、出雲JCからも多くのメンバーが出向して設営を担当しました。

 

価値デザイン会議 委員 中尾光伸 君

JC拡大会議 広報幹事 金村英俊 君

JC拡大会議 委員 林佑樹 君

 

Closing~Beyond2030~

クロージングでは、2030年以降の未来を予測し、青年の力で、イメージしたものが実現し、誰もが挑戦できる幸せな国日本の創造に向けてその決意を共有します。講演では、ヤフー株式会社 CSO、慶応義塾大学環境情報学部教授の安宅和人先生に今後どのような取り組みでSDGsを推進していくべきかをご講演いただきました。青年経済人や学生が、パートナーシップや様々な手法を活用しながら、今後どのような取組みをしてSDGsを推進していくかを具体的にイメージし、その実現には「青年の力」が必要であることを確信いたしました。我々、出雲JCもSDGsに取組み、現在の社会課題に積極的にアプローチをしていきます。

7月通常総会

2019年 7月16日(火)、出雲商工会議所6階大ホールにて7月通常総会が執り行われました。

議長は、監事 米原 誠一 君に務めていただきました。

第1号議案「一般社団法人出雲青年会議所 2019年度一般会計収支補正予算(案)の件」

第2号議案「一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事予定者選任並びに監事予定者選任の件」

の2議案が審議されました。

まずは、会計理事 児玉 俊介 君より「一般社団法人出雲青年会議所 2019年度一般会計収支補正予算(案)の件」

のご説明がありました。

第1号議案は採決の結果、全員の賛成で可決されました。

続いての第2号では、一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事予定者選任並びに監事予定者選任の件について審議を行いました。

役員選考委員会 委員長 松尾 章 君より理事長選挙についてのご報告がありました。

一般社団法人出雲青年会議所 2020年度 理事長予定者は、宮本 晋吾 君に決定しました。

「我(われ)がままに~私なればこそ、彼なればこそ~」のスローガンのもと、2020年度の向けての覚悟、そして熱く高い志をもって邁進すると、ご挨拶をいただきました。

そして、理事予定者に、山崎 英樹 君、森山 恵介 君、江角 彰則 君、児玉 俊介 君、金村 英俊 君、勝部 託史 君、石橋 慎也 君が決定しました。

監事予定者として、園山 優樹 君、吉 田 幸太 君の2名が推薦され、全会一致により承認されました。

全議案全員の賛成により、可決され、7月通常総会は滞りなく終了しました。

これから、2020年度に向けた準備が進んで参りますが、2019年度をしっかり全うしなければ、2020年は訪れませんので、全メンバーで共に明日を創って参ります。

7月例会

2019年 7月16日(火)、出雲商工会議所6階大ホールにて7月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、「組織開発事業「AIと人間のCoexistence」と出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」を終えて、数多くの市民の皆様のご参加により、出雲青年会議所を知っていただいたこと、また活動を知っていただいたことで、出雲青年会議所の価値が上がり、事業を行った意味が本当にあったと感じました」と、ご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 高橋 直己 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の尊敬する人」です。

スピーカーは、会員開発委員会 委員 村松 英俊 君です。

今年、会員開発委員会の委員として活動する中で感じた、同期の新入会員への尊敬と感謝の思いをスピーチいただきました。

講評者は、総務広報委員会 委員 是津 真之 君でした。

7月例会には、9月14日(土)に開催されます、島根ブロック協議会 「リーダー育成研修会!~あなたはどんなリーダーを目指しますか?~」のPRに、古藤 雅之 副会長と宇賀 務 委員長をはじめとする、挑戦する島根人創造委員会のメンバーの皆様にお越しいただきました。

委員会報告では、

「2019年度家族会」実行委員長を務めた、和田 健哉 君が参加の御礼で登壇されました。

また、会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より、8月30日(金)に開催します、「第2回異業種交流会~いずコラボ~」の参加依頼がありました。

組織開発委員会より、組織開発事業「AIと人間のCoexistence」のご協力とご参加の御礼がありました。

まちづくり委員会より、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」のご協力とご参加の御礼がありました。

会員拡大特別会議より、資格規定に記載される「仮入会員」を「研修生」へと資格規定を変更したことのご報告がありました。

 

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所 価値デザイン会議 委員 中尾 光伸 君より、6月16日(日)に開催した「価値デザインセミナー」の御礼と、サマーコンファレンス2019への参加のお願いで登壇されました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 運営専務 赤木 仲君より、7月4日(木)に開催されました、2019年度会頭公式訪問への参加の御礼がありました。

最後に、監事講評では、監事 伊藤 篤 君より、「3分間スピーチで、新入会員がお互いのことを尊重し合って活動に取り組んでいる話を聞き、また例会の時間管理、7月通常総会の設え等、お互いに切磋琢磨し合い、お互いの成長した姿や一生懸命取り組んでいる姿勢を見ることができる出雲青年会議所は、本当に素晴らしい団体である」と本例会の総括をいただき、7月例会が終了致しました。

 

2019年度も半年が過ぎました。年当初から出雲青年会議所メンバー一同、共に切磋琢磨し、事業を実施して参りました。その中で、互いの信頼も築き、「共創」の精神によって自己成長を遂げて参りました。

仕事や事業の「成功」は保障できないが、出雲青年会議所に入会したメンバーの「成長」は保障されている。

これこそ、青年会議所の魅力でもあり、貴重な機会であります。

これからも、多くの機会を一人ひとりの手で掴み取り、率先して、自分自身のため・家族のため・会社のため・出雲のために力強く運動を行って参りますので、引き続きご期待ください。

7月協議会

2019年7月8日(月)、JCセンター図書館におきまして7月協議会を開催致しました。

 

理事長 松田 岳士 君 より、地域のまちづくりを担っていく青年会議所として地域のこれからのために率先して行動し、令和の新しい時代を改革の時代としていかなければならないとご挨拶いただきました。

7月協議会では、

まちづくり委員会 委員長 勝部託史君より、5月例会行事「正しい身体の使い方~目覚めよ私の筋肉~」 事業報告の件

総務広報委員会 委員長 今岡正基君より、 9月協議会日程変更の件の2議案の上程がありました。

報告議案においては、しっかりと次につながる事業報告とする為、様々なの意見交換が行われました。また協議会日程変更においても、総務広報委員会として参加されるメンバーの皆様へしっかりとしたフォロー体制を行うことの重要性を議論することができました。

最後に監事 伊藤篤君に監事講評をいただきました。

7月に入り、下半期となりました。各メイン事業も終わりとなりますが、まだまだ多くの事業も控えています。

出雲青年会議所として、上半期で学び得たものを糧にして12月31日まで、邁進して参りますので、引き続きご期待ください。

2019年度会頭公式訪問

2019年7月4日(木)、ラピタウエディングパレスにて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会主催、2019年度会頭公式訪問が開催されました。

当日は、島根県内各地青年会議所からメンバーが集い、公益社団法人日本青年会議所 第68代会頭 鎌田 長明 君のお話を拝聴しました。

はじめに、開催地を代表し、一般社団法人出雲青年会議所 理事長 松田 岳士 君よりご挨拶をいただきました。

続いて、主催者を代表し、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 会長 山崎 桂一 君よりご挨拶をいただきました。

続いて、鎌田会頭のご講演では、本年度、公益社団法人日本青年会議所で推進している「SDGs」の17の項目の中にある、ジェンダー平等を推進しようと、「HeForShe」のお話をいただきました。

そして、入会3年未満の各地青年会議所メンバーが数多く出席している中、「JCとは、どんな場所なのか」、「それは、自分が変わる場所。自分がより良く変われるきっかけを与えてくれる場所」であるということをお話いただきました。

各テーブルで、「どうしたらまちが良くなるのか?」、「誰を変えたいか」等、ディスカッションを行い、意見交換を行いました。各テーブルでまとめた意見を、全体で発表・共有しました。

 

最後に、出席者全員で記念撮影を行い、会頭公式訪問は終了しました。

その後、交流会も開催され、普段ではお話する機会のない鎌田会頭とご挨拶をさせていただくとともに、若手メンバーから色々な質問をさせていただき、数多くのメッセージをいただきました。

青年会議所が行う全ての行事は、若い力で、若い人がより良く変わる、成長するきっかけを与えてくれます。

会社を良くしたい、多くの仲間をつくりたい、自分自身が変わりたい。そのような機会を提供してくれるのが青年会議所であります。

メンバー一人ひとり、活動を支えてくれる家族や会社に感謝し、まちのため・ひとのために、全国の多くの同志とともに力強く邁進して参ります。

価値デザインセミナー「価値デザインを学ぼう」

2019年6月16日(日)、出雲商工会議所6階大ホールにて、価値デザインセミナー「価値デザインを学ぼう」が開催されました。

はじめに、価値デザイン会議に委員として出向しています 副理事長 中尾 光伸 君より趣旨説明・講師紹介が行われました。

講師に、公益社団法人日本青年会議所 価値デザイン会議 副議長 片山 英之 君をお迎えし、セミナーを行いました。

価値デザインとは何か、ビジネスピッチとは何か、片山副議長より説明をいただきました。

そして、今回出雲青年会議所で考えるテーマとして、「出雲市で若い労働力を確保するためには」のもと、ブレーンストーミング行い様々なアイディアを出して、集約し、各班で発表し全体でどのようなアイディアが出たのか共有しました。

 

続いて、今回出雲青年会議所で考えるテーマとして、「出雲市で若い労働力を確保するためには」のもと、ブレーンストーミング行い様々なアイディアを出して、集約し、各班で発表し全体でどのようなアイディアが出たのか共有しました。

 

その後、価値デザインシートを用いてメンバーそれぞれの会社において、これまでの課題を、自社がどうすれば解決できるのかを考え、新しい価値を生んでいくロジックを学びました。

本セミナーを通じて、数ある社会課題をチャンスと捉えポジティブに考えることで、アイディアの創出につながり、新しい価値創造による「価値デザイン」という考え方を学ぶ機会となりました。そして、社会や地域の課題を悲観的に捉えるのではなく、それを様々なパートナーと手を組み、共に解決していくことが、それぞれの地域の新たな価値へと変わっていく可能性を学ぶことができました。

出雲青年会議所では、まちづくりや青少年健全育成に取り組むだけでなく、メンバー一人ひとりの自己成長の機会を創出し、自社の発展に寄与できるように、今後も数多くの機会を提供して参ります。

6月例会

2019年 6月16日(日)、出雲商工会議所6階大ホールにて6月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、「これから始まるそれぞれのメイン事業に向かってPDCAのAを意識して行動をして欲しい。PDCAとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の頭文字を取った言葉であり、当日の事業を踏まえて、しっかりActionしていくことで素晴らしい事業に成ることができる。」と、ご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 中島 浩司  君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 和田 健也 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 高橋 直己 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私が大切にしている事」です。

スピーカーは、会員開発委員会 幹事 泉真太郎 君

何事にも「楽しむこと」を大切にしていて、仕事や青年会議所活動でも意識していきたいとスピーチいただきました。

講評者は、会員開発委員会 委員長 岩崎利行 君でした。

 

6月例会には、8月17日(土)と8月18日(日)に開催されます、中国地区コンファレンスin東広島のPRに、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会のメンバーの皆様と主管されます一般社団法人東広島青年会議所のメンバーの皆様に越しいただきました。

委員会報告では、まちづくり委員会より、6月2日(日)出雲大社神苑相撲場で開催しました、第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所の御礼と7月9日(火)に行われる出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」 の参加者募集協力のお願いがありました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 運営専務 赤木仲 君より第45回島根ブロックスポーツ大会への参加の御礼と、7月4日(木)に開催されます会頭公式訪問への参加のお願いがありました。

 

また、出雲青年会議所 野球部・バレー部より第45回島根ブロックスポーツ大会の結果報告と御礼がありました。

最後に、監事講評では、監事 米原誠一君より、「6月を迎え、来月には次年度の足音も聞こえてきますが、今年度をしっかりと全うしないと来年度を迎えることはできないので、一人ひとりが高い志を持って行動してしてほしい」と本例会の総括をいただき、6月例会が終了致しました。

6月協議会

2019年 6月 7日(金)、JCセンター図書館におきまして6月協議会を開催致しました。

冒頭、理事長 松田岳士 君より、これからの令和の時代を迎えるにあたり、周りの環境が想像もつかないものになっていく中で今できることを一人ひとりが自覚しながら青年会議所活動に取り組んでもらいたいとご挨拶いただきました。

6月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑利行君より  第2回新入会員セミナー 事業計画の件

組織開発委員会 委員長 石橋慎也君より、4月例会行事「AIと共存し生き残るために~業務プロセスの可視化を学ぶ~」 事業報告の件

まちづくり委員会 委員長 勝部託史君より、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」 事業計画の件

計、3議案の上程がありました。

 

 

最後に、伊藤監事より、自分のことだけでなく、他者のために自分ができることを考えて、これから始まる各事業に向けて全員で邁進して参りましょう、と監事講評をいただきました。

2019年度の活動も半年を迎えました。6月協議会において、各委員会のメイン事業がすべて承認されました。

これから、委員会の枠を超え、全メンバーが一丸となり事業に取り組んで参ります。

出雲青年会議所では、まちづくり活動やひとづくり活動、青少年事業、自己啓発事業等々、様々な機会に恵まれ、40歳までしかできない経験を重ねております。

今後も、出雲青年会議所にご期待ください!!!

第45回島根ブロックスポーツ大会

2019年5月19日(日)、松江の地にて第45回島根ブロックスポーツ大会が開催されました。

まずは、出雲を出発する前に全体朝礼を行い、松田理事長より野球部・バレー部共にアベック優勝を目指すとともにスポーツを通じて県内9つの青年会議所と懇親を深める場にしようとご挨拶をいただきました。そして、開会式会場である、松江市立鹿島中学校体育館に向けて移動します。

開会式会場に到着すると、下履きの靴を入れる手提げ袋のご準備をいただくなど、松江青年会議所メンバーの皆様に温かいお出迎えをいただきました。

開会式では、まず初めに本大会の主管である、公益社団法人松江青年会議所 理事長 福島 丈太郎君よりご挨拶をいただきました。

続いて、本大会の主催である、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 会長 山崎桂一君よりご挨拶をいただきました。

大会前の始球式に続いて、ユーモア溢れる準備運動を松江青年会議所メンバー指導のもと、参加者全員で行いました。

 

開会式後は野球とバレーそれぞれの会場にわかれて競技を行いました。

各競技内容は下記リンク先の個別記事をご覧ください。

第45回島根ブロックスポーツ大会~バレー部編~

第45回島根ブロックスポーツ大会~野球部編~

各競技の後は、ホテル一畑にて懇親会が開催されました。懇親会では、熱い1日の熱戦に部員全員で杯を交わすとともに、県内9つの青年会議所の方々とお互いの健闘を讃え合いました。

県内9つの青年会議所が集い、大会テーマ「友情はぐくむ島根の未来」のもと、野球部は優勝、バレー部は準優勝という結果となりました。

表彰式において、野球部は第41回大会ぶり、4年ぶりの優勝旗を手にしました。

MVPの表彰では、野球部は若さあふれるプレーで会場を沸かせた新入会員 和田健哉 君

バレー部からは技術面でバレー部を牽引してきた卒業生 伊藤 篤 君が選ばれました。

 

 

結びに、熱い1日でしたが、最初から最後までご設営いただきました松江青年会議所の皆様の温かいおもてなしに感謝するとともに、ご声援をいただきました全ての皆様に感謝申し上げます。

5月例会

2019年5月16日(木)、出雲商工会議所6階大ホールにて5月例会が執り行われました。

理事長 松田岳士 君より、先月までの平成という時代を築いてこられた先輩諸氏への感謝と令和へ向けての思いを語られました。時代が変わってもどのように街や人の関係性を良くするのか考え、地域の為に青年会議所活動をしようとご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 高橋直己  君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 和田健哉 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「フリーテーマ」です。

スピーカーは、まちづくり委員会 委員 松尾 章 君です。

フリーテーマというオリジナリティが求められる演題でしたが、花火や時刻を知らせる音の話に始まり、せわしなく過ぎる日々の中でも、身近な変化に気がつくことができるようになりたいと、スピーチをされました。

講評者は、まちづくり委員会 担当理事 山崎英樹 君でした。

 

5月例会には、公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会 持続可能な島根確立委員会の皆様が、山陰の交通インフラ早期発展のための“10万人の署名活動”の協力要請にお越しいただきました。持続可能な島根確立委員会 福田直人 委員長より、この署名活動によって山陰自動車道の早期開通、山陰新幹線の開通実現を目指し、より良き島根の創造という目標が実現できるとお話いただきました。

委員会報告では、会員開発委員会より、4月26日(金)に開催された異業種交流会~いずコラボ~の参加者募集のお礼と、7月7日(日)に開催されるの2019年度家族会のPRがありました。実行委員長の和田健哉君より家族会にかける思いを力強くお話いただきました。

 

続いて、組織開発委員会より、6月22日(土)に開催する組織開発事業「AIと人間のCoexistence」に向け、チケット販売の協力のお願いがありました。

続いて、まちづくり委員会より、6月2日(日)に開催する第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所に向け、参加者募集協力のお礼、より盛況な大会とするため募集期間の延長のお知らせがありました。

続いて、会員拡大特別会議より、会員拡大へのご協力のお願いがありました。

続いて、野球部 主将 森本隆史 君、バレー部監督 永田一訓 君、キャプテン矢田賢太郎 君より、来る5月19日(日)に開催される第45回島根ブロックスポーツ大会の応援要請と必勝を宣言されました。

 

会員消息では、吉田幸太 君、泉真太郎 君、江角彰則 君、竹下頌太郎 君の誕生日をお祝い致しました。

 

 

監事講評では、 監事 伊藤 篤 君より、例会や例会行事に参加する側の準備や心構え、そして参加していただく側に対する気配り・目配りの重要性について講評をいただき、5月例会を終了致しました。

 

2019年度3JC交流事業

2019年5月11日(土)、出雲会館センターボウルにて、3JC交流事業が行われました。

3JC交流事業とは毎年、一般社団法人島根大田青年会議所・一般社団法人平田青年会議所・一般社団法人出雲青年会議所の3つの青年会議所が会員同士の交流を図るために開催している事業です。今年はボウリングを通して交流を深めました。

 

1ゲーム目では個人戦を行い、2ゲーム目は3つのJC混成チームによる団体戦で行いました。団体戦は1フレームごとに1人がミスをしても、チームの誰かがストライクやスペアをとれば、それが採用されるハイフレーム方式で行いました。一人ひとりがチームのために貢献でき、自然に応援や歓声があがり、3JCの友情を深めることができました。

 

白熱したボウリング大会の後は交流会を行い、大会の結果発表や表彰式を行いました。また、9月1日に大田市民会館にて開催される第45回島根ブロック大会のPRもあり、さらに懇親を深める場となりました。

 

 

「令和」最初の3JC交流事業として、お互いに更なる未来を創造していくために、3JC間の友情と連携を強固にする事業となりました。

各地域で青年会議所は、まちづくり、人財育成、自己啓発等の活動に取り組み、そして40歳までの期間しか活動ができない団体であります。だからこそ、若い力を結集し、これからも活動に邁進して参ります。

5月協議会

2019年5月7日(火)、JCセンター図書館におきまして5月協議会を開催致しました。

まず、最初に理事長 松田岳士君より、平成の時代からから新元号「令和」に移り代わっていく時代の節目を、これまでのことを振り返りながら新しい時代に向けての目標を考えるきっかけにしてもらいたいとご挨拶いただきました。

5月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑利行君より、2019年度家族会 事業計画の件

組織開発委員会 委員長 石橋慎也君より、1月例会行事「委員長大いに語る」 事業報告の件

まちづくり委員会 委員長 勝部託史君より、 5月例会行事「正しい身体の使い方~目覚めよ私の筋肉~」 事業計画の件、 出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」 事業計画の件

計、4議案の上程がありました。

 

協議会は長時間に亘りましたが、各委員会から上程される事業計画をより良くするため、侃々諤々意見を交わし合いました。

5月に入り「令和」の時代が始まりました。若い力で出雲を盛り上げていくため、全メンバー一丸となって青年会議所運動に邁進して参ります。

4月例会

2019年4月16日(火)、出雲商工会議所6階大ホールにて4月例会が執り行われました。

理事長 松田岳士 君より、平成最後の例会を多くのメンバーで迎えられたことへの感謝の言葉と、令和最初の5月例会を、全メンバーで迎えられるように各委員会の協力をお願いしたいと、ご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 幹事 泉真太郎  君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 高橋直己 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私のセールスポイント」です。

スピーカーは、会員開発委員会 委員 高橋直己 君

講評者は、組織開発委員会 委員 石橋直樹 君でした。

 

4月例会には、平下茂親理事長をはじめとされます一般社団法人江津青年会議所のメンバーの皆様が、創立45周年のPRにお越しいただきました。9月21日(土)と9月22日(日)にかけて、記念ゴルフコンペ・記念式典・祝賀会が執り行われます。我々、出雲青年会議所メンバーも同志として、参加させていただきます。

委員会報告では、会員開発委員会より、4月26日(金)に開催される異業種交流会~いずコラボ~の参加者募集協力のお願いがありました。

続いて、組織開発委員会より6月22日(土)に開催する組織開発事業「AIと人間のCoexistence」に向け、チケット販売説明会のご案内がありました。

続いて、会員拡大特別会議より、会員拡大へのご協力のお願いがありました。

会員消息では、松尾章 君、米原誠一 君、中島浩司 君が今月の誕生日をお祝い致しました。

監事講評では、監事 米原誠一 君より、3月までは考えるJCと言われるが、4月からは行動するJCであると述べられ、これから始まる事業に向けて、理事長の思い、委員長の思いを全メンバーで共有し、4月例会を終了致しました。

来月は、「令和」最初の例会となります。出雲青年会議所では、毎月16日を例会日と定めており、全メンバーが集う機会であります。平成最後の例会に馳せた思い、そして「令和」最初の例会に馳せる思いを、メンバー一人ひとりが持ち、出雲青年会議所を築いてこられた先輩諸氏に感謝するとともに、明るい豊かな社会を築くため、今後も一層力強く出雲青年会議所は邁進して参ります。

4月協議会

2019年4月8日(月)、JCセンター図書館におきまして4月協議会を開催致しました。

4月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑利行君より、「第1回新入会員セミナー」事業報告の件、2019年度家族会 事業計画の件

組織開発委員会 委員長 石橋慎也君より、1月例会行事「委員長大いに語る」 事業報告の件、組織開発事業「AIと人間のCoexistence」 事業計画の件

まちづくり委員会 委員長 勝部託史君より、2月例会行事「JC in Education」 事業報告の件

総務広報委員会 委員長 今岡正基君より、3月例会行事「SDGsのすゝめ」 事業報告の件

計、6議案の上程がありました。

 

事業計画では、出雲市民の皆様にとって、出雲のまちにとって良い事業となるように、侃々諤々議論を交わしました。

事業報告では、各事業を振り返り、参加者にとってどのように学びを得ていただいたのか、委員長としてどのような学びを得たのか、それぞれの考えや思いを確認致しました。

 

 

来月は新時代「令和」での協議会となります。ひとづくり、まちづくり団体である出雲青年会議所が、新たな時代の中でも、若い力で出雲を盛り上げていくため、全メンバー一丸となって運動を展開して参りますので、今後もご期待ください。

島根県知事選挙公開討論会

2019年3月17日(日)、出雲市大社町 大社文化プレイスうらら館にて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会主催、島根県知事選挙公開討論会が開催されました。

出雲青年会議所から、石橋直樹君が公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 多子社会創造委員会に出向し、当日準備や設営を行いました。

当日は、約350名の市民の方々が来場し4名の島根県知事立候補者のお話を拝聴しました。

はじめに、主催者を代表し、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 2019年度会長 山崎桂一君より、島根県の未来を決める重要な機会にしていただきたいとご挨拶をいただきました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 多子社会創造委員会 委員長 遠藤宗一郎君より本事業の趣旨説明をいただきました。

その後、本事業の注意事項の説明やコーディネーターの紹介、公開討論会を進行する際のルールをお話され、4名の候補者による公開討論会が行われました。

公開討論会では、「県の最優先課題」・「少子高齢化」・「インフラ整備」の3テーマについて、4名の立候補者が考える島根県への思いを語られました。

 

島根県知事選は3月21日(木)告示、4月7日(日)に投開票が行われます。

 

青年会議所としても様々な社会活動を通して、私たち自身のため、子どもたちのため、未来のために先人たちが築き上げてきた地域を、さらに良くするべく、これから先も運動を展開して参ります。

3月例会行事「SDGsのすゝめ」

2019年3月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて3月例会行事「SDGsのすゝめ」が開催されました。

本例会行事は、現在注目度が高まっているSDGsについて、メンバー一人ひとりがSDGsを知り、理解を深め、日々の活動がSDGsとつながっていることを学んでいただくために開催されました。

はじめに、総務広報委員会 担当理事 江角彰則君より趣旨説明が行われました。

その後、SDGsの概要説明や日本における企業の取り組み事例を紹介し、SDGsをどのように企業で活用しているのかを学びました。

SDGsの概要説明を総務広報委員会 委員 加藤圭吾 君

企業の取り組み事例紹介を総務広報委員会 委員 是津真之 君に担当していただきました。

 

そして、ワークでは、実際に自社で行っている活動や取り組みがSDGsに該当するのかどうかを考えて書き出してみました。

 

その後、各テーブルごとに自社の取り組みや自身の活動がSDGsにつながっているということを発表し共有し合いました。

 

 

まとめでは、SDGsのロゴマークを使用する際の注意事項等、コンプライアンスについて学びました。

担当は、総務広報委員会 委員 山根哲真 君に務めていただきました。

最後に、総務広報委員会 委員長 今岡正基 君より、本例会行事の総括を行い例会行事は終了しました。

まだまだSDGsの認知度が低いのが現状ですが、出雲青年会議所としてSDGsに取り組むとともに、メンバーそれぞれの企業でもSDGsを活用し、より良い社会を築くことができるように、学びを深め、行動に移し「明るい豊かな社会」を実現して参ります。

3月例会

2019年3月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて3月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田岳士 君より、「15日・16日に開催した拡大セミナーにおいて、中田善弘先輩のお話を拝聴し、礼の姿勢や他者とのコミュニケーションの仕方を意識して、明るくて元気が良くて清潔で礼儀正しい人間になるように、全メンバーで意識して日々の仕事や活動を行って参りましょう」と、ご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司  君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 村松英俊 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 高橋直己 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私がおススメする一冊の本」です。

スピーカーは、総務広報委員会 委員 是津真之 君

講評者はまちづくり委員会 委員 永田一訓 君でした。

委員会報告では、まちづくり委員会より、6月2日(日)出雲大社神苑相撲場で開催します、第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所のご案内と参加者募集協力のお願いがありました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 挑戦する島根人創造委員会に出向している岡彩子君より、4月14日(日)に開催する「SDGsを知ろう!~持続可能な島根の創造に向けて~」の事業案内と参加のお願いがありました。

会員消息では、3月2日に組織開発委員会 担当理事 森本隆史 君にお子様がご誕生された報告と3月に誕生日を迎える会員より一言ずつ1年の決意や近況の報告がありました。

監事講評では、監事 伊藤篤 君より、「ただ例会や例会行事に参加するのではなく、事前に案内文を読み、どのような例会行事が行われるのかを確認してから参加するのとでは、学びに差が出るので、事前に確認をしてから参加してほしい」と本例会の総括をいただき、3月例会が終了致しました。

【開催告知】島根県知事選挙公開討論会

2019年3月17日(日)、島根県出雲市大社町 大社文化プレイスうらら館 だんだんホールにて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会主催、島根県知事選挙公開討論会が開催されることが決まりました。

地域を魅力溢れるまちにするため、地域で暮らす県民自らが政治に対し意思表示をしていくことが必要であり、投票という重要な意思表示のためには各立候補予定者の打ち出す政策を比較し、それぞれの違いを認識することが重要です。本討論会の開催により、地域に住む県民の皆様が間近に迫った島根県知事選挙が地域の未来を決める重要な選挙であることを認識し、選挙に臨む姿勢をより真剣なものに変えていくことを目指します。

 

=記=

 

開催日時:2019年3月17日(日) 14:00~15:30(開場 13:30~)

開催場所:大社文化プレイスうらら館 だんだんホール

入場:無料 (定員:500名)

 

=以上=

 

ご興味ある方は、是非ご参加ください!

 

【お問い合わせ先】

公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会

多子社会創造委員会 委員長 遠藤 宗一郎 (090-1350-0434)

島根県知事選挙公開討論会チラシ

3月協議会

2019年3月7日(木)、JCセンター図書館におきまして3月協議会を開催致しました。

3月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑利行君より、「2019年度新年賀会」 事業報告の件

組織開発委員会 委員長 石橋慎也君より、4月例会行事「AIと共存し生き残るために~業務プロセスの可視化を学ぶ~」 事業計画の件

組織開発事業「AIと人間のCoexistence」 事業計画の件

まちづくり委員会 委員長 勝部託史君より、「第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所」事業計画の件

総務広報委員会 委員長 今岡正基君より、「2019年度委員長・幹事研修会」 事業報告の件、3月例会行事「SDGsのすゝめ」 事業計画の件

全ての委員会から6議案の上程がありました。

 

 

各議案について、誰の為に行うのか、誰にどうなって欲しいのか、今私たちを取り巻く環境にどのような課題があるのか等、根本について多角的な意見を交わす活発な協議会となりました。

 

最後に監事 米原誠一君に監事講評をいただきました。

3月に入り、過ごしやすい季節になりましたが、各委員会一丸となって事業構築を進めております。

出雲青年会議所として、必ず参加者の皆様にとって学びの大きい事業を実施致しますので、引き続きご期待ください。

 

2019年度島根ブロックナイト

2019年3月2日(土)、島根県江津市 パレット江津にて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会主催、2019年度島根ブロックナイトが開催されました。

2019年度島根ブロックナイトは、公益社団法人日本青年会議所の基本方針並びに島根ブロック協議会の掲げる基本方針「よりよき未来へ 次代に紡ぐ島根の創造」を島根県内各地会員会議所のメンバーと共有し、より一層の協力関係を築くことを目的して開催されました。

2019年度は一般社団法人出雲青年会議所からも7名の出向者を輩出しております。その中で、持続可能な島根確立委員会に副委員長として出向している高橋良治君が当日の司会進行を務めました。

開催に先立ち、開催地LOMを代表し一般社団法人江津青年会議所理事長 平下重親君により、LOMを越えて交流する良い機会であるとご挨拶いただきました。

2019年度島根ブロックナイトは、島根県内9カ所ある青年会議所が一堂に会し、公益社団法人日本青年会議所2019年度会頭 鎌田長明君の名代として公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会2019年度島根ブロック協議会 会長 山崎桂一君より2019年度の運動方針並びに事業の説明が行われました。

公益社団法人日本青年会議所では、基本理念に「誰もが挑戦できる 幸せな国 日本の創造」を掲げ運動を展開するとご説明をいただきました。そして基本方針の一つである「誰も取り残さない持続可能な社会への改善」を中心に、国連によるSDGs(持続可能な開発目標)に取り組むことの大切さをお話いただきました。

その後、島根ブロック協議会の担当副会長、委員長より2019年度の事業について説明がありました。一般社団法人出雲青年会議所からも、影山晃司君が副会長として出向し、担当する島根の絆創造委員会のご紹介がありました。

2019年度島根ブロックナイト終了後は懇親会が開催され、出雲青年会議所のメンバーもLOMを越えて県内の青年会議所メンバーと交流し情報交換をさせていただきました。

一般社団法人出雲青年会議所としても、島根県が抱えるインフラ整備や少子高齢化、人口減少といった多くの課題に対して、青年として一歩でもよくできるように取り組んで参ります。

第14回「竹島の日」記念式典

2019年2月22日(金)、島根県松江市 島根県民会館にて、竹島問題を語る国民交流会・第14回「竹島の日」記念式典が執り行われました。

島根県条例で定める「竹島の日」は、14回目を迎えました。

午前中は、竹島問題を語る国民交流会が行われ、竹島の歴史やこれからの取り組みについて議論を交わしました。

 

午後からは、「竹島の日」記念式典・竹島・北方領土返還要求運動県民大会が執り行われ、来賓を含め約450名の出席がありました。

式典では、竹島問題に関する調査・研究において功績のあった方々へ感謝状の贈呈が行われました。その後、「竹島問題に向けた取り組み」をテーマにシンポジウムが開催されました。

今回出席しお話を拝聴する中で、島根県民として、竹島問題の現状を認識し、青年会議所としてどのように取組を進めるべきかを再確認する機会となりました。

多子社会の実現へ向けた国民討議会

2019年2月17日(日)、島根県松江市 松江テルサにて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会主催、多子社会の実現へ向けた国民討議会が開催されました。

多子社会の実現へ向けた国民討議会は、島根県において、子供を産み育てたくなる社会を形成し、若者の希望を叶えることと島根県の成長戦略につなげるために、討議会を通して議論を起こすことで、多子社会実現への県民の意欲を高めるために開催されました。

はじめに主催者を代表し、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 会長 山崎桂一君よりご挨拶をいただきました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 多子社会創造委員会 委員長 遠藤宗一郎君より、趣旨説明をいただきました。

 

討議会では、各グループで、子供の出生数が減少していることを自分ごととして考えるとともに、国や自治体が行っていない、結婚・出産・子育てについての政策を考えました。

多くの意見やアイディアが飛び交い、全体で共有をすることによって、若い世代がより良い未来を創るために必要なことを学ぶ機会となりました。

島根ブロック協議会では、島根県全体の課題や問題の解決に向けた運動を展開しております。出雲青年会議所としても、出雲市のために積極的に運動を展開することによって、島根県全体を盛り上げて参ります。

2月例会

2019年2月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて2月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士君より、「青年会議所の新たな取り組みであるSDGsを、メンバーに知ってもらい興味を持ってもらうことで、自分だけでなく会社や周囲の人々もより豊かになるように積極的に活動して参りましょう」と、ご挨拶をいただきました。

 

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 高橋直己 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 和田健哉 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委 中島浩司 君です。

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

 

今月の演題は「失敗がもたらすもの」です。

スピーカーは初めての3分間スピーチを行う会員開発委員会 委員 中島浩司 君

講評者は組織開発委員会 委員 赤木 仲君でした。

委員会報告では、会員開発委員会より2019年度京都会議参加の御礼と4月26日(金)、8月30日(金)に開催します異業種交流会~いずコラボ~の案内がありました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 多子社会創造委員会に出向している石橋直樹君より、3月に開催する公開討論会への案内がありました。

会員消息では、2月に誕生日を迎える会員より一言ずつ1年の決意や近況の報告がありました。

監事講評では、監事 米原誠一 君より、「出雲青年会議所が行う活動に対する一つ一つの意味をしっかり考えて、取り組んで欲しい」と本例会の総括をいただき、2月例会が終了致しました。

空き家対策シンポジウム

2019年2月15日(金)、出雲市今市コミュニティセンターにて、NPO法人出雲市空き家相談センター主催、空き家対策シンポジウムが開催されました。

空き家の課題は、出雲市の中でも年々数が増加傾向にあり、「空き家が増えると何が問題なのか?」「これからのまちの姿とは?」など、検討すべき重要課題の一つであります。

当日は、講演にパネルディスカッションが行われ、出雲市における空き家問題の現状や、これからの出雲市について考える機会となりました。

 

一般社団法人出雲青年会議所としても、改めて、出雲市の抱える問題や課題を再認識するこができ、今後も出雲市の発展のために運動を展開して参ります。

出雲南ロータリークラブ理事長卓話

2019年2月8日(金)、出雲ロイヤルホテルで執り行われた出雲南ロータリークラブ様の例会にて、理事長卓話を行わせていただきました。

理事長卓話では、出雲青年会議所のこれまでの活動(まちづくり・ひとづくり・青少年健全育成・褒章受章・災害支援活動・会員拡大)についてお話をさせていただきました。

そして、2019年度の活動方針とSDGs(持続可能な開発目標)についてもお話をさせていただきました。

SDGsとは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標であります。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

今回、卓話という貴重な機会をいただきました、東儀君子会長をはじめとされます出雲南ロータリークラブの皆様に感謝申し上げるとともに、出雲青年会議所メンバー全員で、出雲市がより良い社会になるように邁進して参ります。