一般社団法人 出雲青年会議所

 
menu

JCセミナー

2019年11月12日(火)、ニューウェルシティ出雲にてJCセミナーが開催しました。

本年度より仮入会員から研修生へ呼称が変更になったことに伴い、例年の仮入会員セミナーから本年度よりJCセミナーと事業名も変わりました。本セミナーでは10月より出雲青年会議所に研修生として参加いただいている皆様が、自分自身に積極的に試練を与え、自分を信じて挑戦していくことで、青年会議所には無限の可能性があるということを知っていただくと同時に、現役メンバーには青年会議所の価値を再認識することで、自身の想いと向き合い活動に邁進することを目的に開催しました。

始めに、一般社団法人出雲青年会議所 理事長 松田岳士君よりご挨拶をいただき、続いて組織開発委員会 担当理事 森本隆史 君より本セミナーの趣旨説明を行いました。

 

その後、2020年度会員開発委員会委員長予定者 佐藤晋平君より研修生の紹介が行われました。

 

      石原 翼 君             池淵 裕也 君

 

      今岡 佑 君             秦 卓巳 君

紹介後は、副理事長 矢田賢太郎君より研修生の皆様に対し、青年会議所の基礎知識と存在意義をご説明いただきました。

研修生からの質疑応答に続いて、今年度入会いたしました会員開発委員会のメンバーより青年会議所の三信条「修練 奉仕 友情」について、これまでの自身の活動を振り返り、スピーチをしていただきました。

 

      村松 英俊君             和田 健哉君

      中島 浩司君

セミナー終了後は一般社団法人出雲青年会議所 第60代理事長 内藤祐馬先輩を講師にお招きし、青年会議所でのご経験をもとに、本気で取り組む姿勢と失敗を恐れずに挑戦することから得られる気付きや学び、また活動を通じ育まれる友情についてご講演いただきました。

最後に2020年度一般社団法人出雲青年会議所 理事長予定者 宮本晋吾君より謝辞、記念品の贈呈を行い、本セミナーは終了いたしました。

 

本事業を通じ、研修生の皆様が抱いている不安や疑問を払拭し、これから出雲青年会議所のメンバーとして活動をしていくため、青年会議所の基礎知識や存在意義、活動内容について学び、三信条の基、明るい豊かな社会の実現に向かって活動している団体として理解を深めていただくことが出来ました。2019年度も残り1月半となりましたが、最後まで活動に邁進してまいります。

一般社団法人江津青年会議所創立45周年記念式典・祝賀会

2019年 9月22日(日)、江津市 江津総合市民センターにて一般社団法人江津青年会議所様の創立45周年記念式典・祝賀会が執り行われました。

一般社団法人江津青年会議所様は1974年に創立以降、江津のまちの発展のため様々な事業を展開されるとともに、近年の会員拡大においても革新的な取り組みを行っておられます。

記念式典では、第1部、第2部の構成で執り行われました。

第1部でははじめに、一般社団法人江津青年会議所 理事長 平下 茂親 君より、先輩諸兄への感謝のお言葉を述べられるとともに、今後の50年、60年、100年へ向けて力強いご挨拶をいただきました。

 

スポンサーLOMである一般社団法人浜田青年会議所 理事長 櫨山 太介 君へ感謝状並びに記念品贈呈が行われました。

記念式典第2部では、石見シンフォニックオーケストラの皆様による演奏が披露されました。

石見シンフォニックオーケストラには、江津青年会議所で活動するメンバーも所属しており、それぞれの個性を活かした多種多様な設えをされておられました。

記念式典終了後、パレス和光へと会場を移し 祝賀会が開宴されました。

祝賀会は先輩諸兄の皆様、そして各地域から来訪した青年会議所メンバーで交流を深める機会となりました。

会場の設えや地元食材にこだわった料理や、江津青年会議所メンバーの個性を結集させたアトラクションなど、一般社団法人江津青年会議所様の勢いと次代にかける熱い思いを感じることができる時間となりました。

記念式典では、一般社団法人江津青年会議所様がこれからどのような組織を目指すのか、所属するメンバーにとってどのような学びや自己成長があるのか、今後のビジョンを示された記念式典となり、そして先輩諸兄や各団体に対する感謝や団結力が伝わってくる素晴らしい祝賀会でした。

一般社団法人出雲青年会議所としても、同じ県内の青年会議所として学ぶべき内容もが多々あり、また出雲青年会議所のあり方を改めて考える機会となりました。

これからも、一般社団法人出雲青年会議所は、40歳までの限られた時間の中で積極的に数多くの学びやつながりを築くことができる機会に参加し、会社の成長、自己成長に結びつけて参ります。

「成功は約束されていないが、成長は約束されている」

今後も、一般社団法人出雲青年会議所で活動できることを誇りに思い、多くの仲間とそして新たな仲間と共に邁進して参ります。

 

9月例会行事「最良への道筋を求めて」

2019年 9月16日(月)、出雲商工会議所にて9月例会行事「最良への道筋を求めて」が開催されました。

今回の事業では麻雀を通して、あらゆる事態を素早く理解し想定する想像力を身につけるとともに、その中で物事の本質を見極め判断する能力を向上させることを目的として行われました。

はじめに組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君より趣旨説明が行われました。

その後、組織開発委員会 石橋 直樹 君より麻雀の伝来やルール説明が行われました。

説明後は各グループで卓を囲み実際に牌の感触を確認してもらいながら、ルール確認の意味も込め4枚麻雀を実践しました。

麻雀のルールが浸透した後に7枚麻雀へと移りました。

牌の枚数が増えたことにより戦略の変化や上がりに向かう中でのバリエーションも増し、相手を考察する上でいかに最短で上がりに向かえるかを真剣に熟考致しました。

最後に、組織開発委員会 委員長 石橋慎也 君がまとめを行い9月例会行事は終了致しました。

本事業を通じ、それぞれの立場で求められる成果とは何かを素早く理解するとともに、あらゆる事態を想定し最良の道筋を立てることの重要性を学びました。

今後も、出雲青年会議所は様々な学びや経験を積み重ね、明るい豊かな社会の実現を目指し歩んで参ります。

組織開発事業「AIと人間のCoexistence」

2019年6月22日(土)、出雲市民会館にて組織開発事業「AIと人間のCoexistence」が開催されました。

今回の事業ではAIがどういったものであり、今後どのように発達していくかを学び、事業や組織運営においてどのようにAIを活かしていくかを考えるとともに、その中で人間の重要性を認識し、AIとの共存について学んでいただきました。

今回の事業は二部構成となっており、Part1ではGoogle Japan元社長 村上憲郎氏をお招きし講演会を開催いたしました。

冒頭、出雲青年会議所 理事長 松田岳士 君よりご挨拶をいただきました。

その後、担当理事 森本隆史 君より本事業の趣旨説明を行いました。

講演の中では現代に至るまでのAIの進化、現在使われている技術、そして今後訪れる未来について講演いただき、AIの重要性や今後の社会構造の変化などを学ばせていただきました。

 

講演会後は副理事長 中尾光伸 君より村上憲郎氏へ謝辞を述べ、出雲青年会議所メンバーと記念撮影を行いました。

 

Part2では会場を出雲商工会議所6F大ホールへ移し、青年経済人の方々を交え講演会で得た学びを活かし、再度AIについての認識を深めました。

参加者の多くが初対面ということもあり、まず始めに 組織開発委員会 高橋良治 君よりアイスブレイクを行いました。

その後、プログラム1では組織開発委員会 赤木仲 君より講演会の振り返りや現在に至るまでのAI技術の変化などの説明を行い、プログラム2では組織委開発委員会 平岡 優澤 君よりAI技術の発達による未来予測を行いました。

 

プログラム1、2を行った後、各チームごとにディスカッションを行っていただきました。自社の問題点を認識しAIを導入することにより、どのように改善することが出来るか、またその結果、将来どのような変化が訪れるかを考察していただき、各チームごとに発表していただきました。

 

 

最後に本事業を組織開発委員会 委員長 石橋慎也 君にまとめていただきました。

本事業を通じ、AIはあらゆる産業を再定義し社会そのものの在り方や意味を変質させる大きな要因となり得ます。そしてAI隆盛の世界においては国家や政治体制、経済状況や個々人の生き方もまた大きく変ることが予想されます。そのような中で、いかに自分が生きて行くか、変化を予想しチャンスに変えていくかを考えていただき、今後到来すると予想される、シンギュラリティに備えAIと共存して行くことで新時代への限りない可能性を切り拓いて参ります。

組織開発事業「AIと人間のCoexistence」チケット販売説明会

2019年4月19日(金)、JCセンター図書館にて組織開発事業「AIと人間のCoexistence」チケット販売説明会が開催されました。

6月22日(土)に出雲市民会館にて、組織開発事業「AIと人間のCoexistence」と題して、Google Japan元社長 村上憲郎氏をお招きし、講演会を開催致します。

まず初めに理事長 松田 岳士君よりご挨拶をいただきました。

その後、担当理事 森本 隆史君より今回のチケット販売説明会における趣旨説明が行われました。

趣旨説明の後、組織開発委員会メンバーにより概要、講師紹介、販売方法の説明を行い、全メンバーで情報共有を致しました。

 

講演会の詳細はこちら ↓

= 記 =

演題 :「AI技術の発展と人間の役割」

講師 : Google Japan元社長 村上憲郎 氏

日時 : 2019年 6月22日(土) 【開場】11:50~ 【講演】13:00~14:30

場所 : 出雲市民会館

入場 : 1,000円【前売り券・当日券】

= 以上 =

 

多くの皆様のお越しをお待ちしております。

4月例会行事「AIと共存し生き残るために~業務プロセスの可視化を学ぶ~」

4月16日(火)、出雲商工会議所6F大ホールにて、4月例会行事「AIと共存し生き残るために~業務プロセスの可視化を学ぶ~」が開催されました。

本例会行事は、メンバーそれぞれの業務内容を明らかにするため、業務フローの概要を学ぶことにより業務を見える化し、自動化できることと、できないことを認識するをこと学んでいただくことを目的に開催されました。

はじめに、組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君より趣旨説明が行われました。

 

 

その後、業務フローの概要説明や日本における社会的背景の紹介を、

組織開発委員会 委員 竹下 頌太郎 君が説明し、

業務フローをどのように企業で活用しているのか、なぜ必要なのかを学びました。

 

 

続いて、業務フローの作成方法を組織開発委員会 委員 石橋 直樹 君に説明していただきました。

 

 

そして、ワークでは、メンバーそれぞれの仕事における業務や工程を図に書き起こし、業務フローを作成しました。

 

     

 

その後、各テーブルごとに作成した業務フローの各工程に、AIを導入することにより自動化できることと、できないことを発表しました。また、多角的な視点から、業務について意見を交わす等、学びの多い時間となりました。

 

     

 

まとめでは、AIの重要性を認識するとともに、自動化することにより効率化をすすめることができると認識した一方、人間にしかできないことを再認識し、人間の重要性についても学ぶことができました。

担当は、組織開発委員会 委員 高橋 良治 君に務めていただきました。

 

 

最後に、組織開発委員会 委員長 石橋慎也 君より、本例会行事の総括を行い例会行事は終了しました。

 

 

今回、例会行事を通して、業務を可視化することにより、自分の関係する業務の流れをつかむことができました。さらに、今後AIが普及してきた時、どのように活用できるのか、我々人間ができることは何かを考える機会にもなりました。

一般社団法人出雲青年会議所は、これから始まる新時代の中でも、人と人とが手を取り合い、お互いに切磋琢磨し、相手のことを思いやる気持ちを大切に活動を展開して参ります。

友好3JC交流事業

4月13日(土)、岡山県津山の地にて一般社団法人津山青年会議所様と一般社団法人諫早青年会議所様、そして我々一般社団法人出雲青年会議所が集い、友好3JC交流事業を開催しました。

この友好3JCは、各青年会議所が所在する自治体の連携を機会とし、1982年より相互理解と友情を深め、そして3都市間の親善と友好のために始まり、今年で37年目を迎えます。

 

まず初めに、2019年度友好3JCを主管いただきます、

一般社団法人津山青年会議所 理事長 福田 邦夫 君より歓迎のご挨拶をいただきました。

 

続いて、一般社団法人出雲青年会議所 理事長 松田 岳士 君よりご挨拶をいただきました。

 

 

続いて、一般社団法人諫早青年会議所 理事長 高尾 謙介 君よりご挨拶をいただきました。

 

 

そして、津山城跡地でのエクスカーションが始まりました。3団体の青年会議所メンバーが混合でグループに配属され、津山城の歴史や伝統、ハートの石垣を探す等、エクスカーションを行いました。当日は、「さくら祭り」も開催されており、多くの住民の方や観光客で賑わっていました。

 

 

 

 

 

エクスカーションpart2では、一般社団法人津山青年会議所のメンバーである、早瀬 久善 君のお店に伺いました。豆腐店を営まれており、豆腐のソフトクリームやきな粉をまぶした青大豆をいただきました。大豆の風味が良く、素材の味を活かしたスイーツでとても美味しかったです!

その後、銀行の跡地を改装された美術館も訪問させていただきました。津山の城下町の街並みや歴史に触れるとともに、様々な伝統を体験させていただきました。

 

 

続いて、ザ・シロヤマテラス津山別邸 鶴山の間にて交流会を開催しました。

一般社団法人津山青年会議所 理事長 福田 邦夫 君よりご挨拶をいただきました。

 

 

続いて、一般社団法人津山青年会議所 直前理事長 北村 暢宏 君に乾杯のご発声をいただき、交流会が始まりました。

 

 

普段は交流できないメンバー同士で、自己紹介を行い、それぞれの地域や、事業についてお話をさせていただきました。限られた時間の中ではありましたが、津山の地に相集い、それぞれ地域での活躍を誓い合う機会となりました。

一般社団法人出雲青年会議所も、時間をいただき2019年度の活動方針や出雲のPRをさせていただきました。

 

 

 

最後に、一般社団法人津山青年会議所 副理事長 片田 恭裕 君に交流会を締めていただきました。

 

 

友好3JC交流事業では、3都市の相互理解とメンバー同士の友情を深めることができ、そして、各地域を益々盛り上げていくため、青年会議所活動に邁進していくことを参加者全員で誓い、共有することができました。

 

一般社団法人出雲青年会議所も、2019年度「共創」の精神で、ひとづくり・まちづくり活動を実施して参ります!!

1月例会行事

2019年1月16日(水)、出雲商工会議所6階大ホールにて1月例会行事「委員長大いに語る」が開催されました。

本例会行事は今年度の各委員会を受け持つ委員長から事業や委員会運営に対する想いを全メンバーと共有することを目的として行いました。

はじめに組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君より趣旨説明が行われました。

そして、各委員長が今年度の委員長職を担うにあたっての志を語ります。引き締まった雰囲気の中で、各委員長とも緊張感を保ちながら、メンバー全員に対し力強く今年度の事業や委員会運営への思い、そして出雲の未来についての思いを大いに語りました。

会員開発委員会  委員長  岩﨑 利行 君

まちづくり委員会 委員長 勝部 託史 君

組織開発委員会  委員長  石橋 慎也君

出雲青年会議所のメンバーは真剣な眼差しでスピーチを聞き、各委員長の思いを受け止めていました。

出雲青年会議所の2019年度は、委員長を中心として、1年間活動に邁進して参ります。1年間どうぞよろしくお願い致します。