一般社団法人 出雲青年会議所

 
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第1回野球部練習

2020年2月17日(月)、出雲市西部体育館にて、島根ブロックスポーツ大会連覇を目指し一般社団法人出雲青年会議所 野球部 第1回練習が行われました。

今年度の監督は 米原 誠一 君、助監督は 加藤 圭吾君、主将は 森山 恵介 君が務めます。

昨年は、島根ブロックスポーツ大会を優勝し中国地区野球大会に駒を進めましたが、中国地区大会では惜しくも初戦敗退という悔しい結果に終わりました。今年度は新たに5名の部員を迎え、昨年の雪辱を果たすべく研鑽して参ります。

①ウォーミングアップ(ランニング)

②ウォーミングアップ(ストレッチ)

③ウォーミングアップ(ダッシュ)

④ドッヂボール

練習の後は、懇親会を開催し、部員の懇親を深めるとともに、島根ブロックスポーツ大会に向けての士気を高めました。

4月からは実践形式の野外練習を行い、5月10日(日)に安来の地にて開催される島根ブロックスポーツ大会連覇に向けて、チーム力を高めて参ります。

第48回中国地区球技大会in府中

2019年9月8日(日)、広島県府中市にて、第48回中国地区球技大会が開催されました。

本大会は、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会主催、一般社団法人府中青年会議所主管のもと開催されました。

前日の7日(土)には、前夜祭と組み合わせ抽選会が行われ、一般社団法人出雲青年会議所は岡山ブロックの一般社団法人津山青年会議所と一回戦を戦うことが決まりました。

そして、大会当日は晴天のもと野球を行うことができました。出雲青年会議所からも、バレー部 永田監督をはじめ応援に駆け付けてくれました!

 

まずは、怪我の無いように準備運動を充分に行い、キャッチボールで肩をつくります。

 

 

 

その後、園山監督より、スターティングメンバーの発表と必勝の意気込みを込めた挨拶をいただきプレーボールを迎えました。

どんな状況でも声を出すことを心がけて、全員で試合に臨みました。

 

初回、先攻の津山青年会議所にリードを許し、追う苦しい展開となりました。

 

 

2回以降、ピッチャーを変え、3者凡退に抑えるなど、チームに流れをつくり、打線も追加点を取るなど、徐々に点差を詰めていきました。

 

しかし、初回の点差が大きく、試合結果は12対6で敗れ、残念な結果となりましたが、メンバーの全力プレーにより白熱した試合となりました。

 

本年度は惜しくも一回戦で敗退となってしまいましたが、来年以降、島根ブロックスポーツ大会で優勝し、中国地区球技大会でも勝ち進み、頂を掴み取りたいと思います。

また、島根ブロックスポーツ大会と同様に、バレー部メンバーの支えや声援をいただき、これまでにない結束力を育み、出雲青年会議所が一体となった大会となりました。

中国地区球技大会をご設営いただきました、一般社団法人府中青年会議所の皆様に感謝を申し上げるとともに、今後も出雲青年会議所野球部・バレー部ともに活動を行って参りますので、ご声援をよろしくお願い致します。

 

第45回島根ブロックスポーツ大会~野球部編~

2019年5月19日(日)、松江の地にて、第45回島根ブロックスポーツ大会が開催されました。

まずは、松江市立鹿島中学校にて執り行われる開会式に参加し、準備運動を行うとともに、優勝旗を目に焼き付け優勝への思いを強めました。

その後、試合会場「深田運動公園」に移動し、第一試合安来青年会議所戦に臨みました。

当日、先輩諸氏から差入れをいただきました。また、応援にも来ていただき、大変多くのご支援、ご声援を受け、野球部全員が気持ちを高めることができました。そして、バレー部メンバーも試合前の貴重な時間に応援に駆けつけていただきLOMがひとつになったことを感じました。

 

初戦ということで緊張もありましたが、松田理事長のナイスピッチングと堅実な選球眼により初回から勢いに乗ることができ、14対0で勝利を収めました。

 

次戦・準決勝は江津青年会議所野球部との試合となりました。初戦の勢いそのままに、7対1で勝利を収めることができ、決勝進出を果たしました。

 

決勝戦は、前年優勝チームの松江青年会議所野球部との対戦となりました。

強敵かつ開催地LOMで勢いのあるチームでした。2回まで両チーム得点できない投手戦が繰り広げられましたが、一足先に決勝戦を終えたバレー部の応援もあり、終盤の猛攻により5対0で勝利を収め、優勝を飾ることができました。まさにLOM一丸となった勝利となりました。

 

野球部は、9月7日(土)、8日(日)に広島県府中市で開催されます、中国地区球技大会へ出場して参ります。

次は中国地区球技大会優勝を目指し、勢いそのままに更なる練習を積み重ねて参りますので、引き続きご声援の程、よろしくお願い致します。

第45回島根ブロックスポーツ大会

2019年5月19日(日)、松江の地にて第45回島根ブロックスポーツ大会が開催されました。

まずは、出雲を出発する前に全体朝礼を行い、松田理事長より野球部・バレー部共にアベック優勝を目指すとともにスポーツを通じて県内9つの青年会議所と懇親を深める場にしようとご挨拶をいただきました。そして、開会式会場である、松江市立鹿島中学校体育館に向けて移動します。

開会式会場に到着すると、下履きの靴を入れる手提げ袋のご準備をいただくなど、松江青年会議所メンバーの皆様に温かいお出迎えをいただきました。

開会式では、まず初めに本大会の主管である、公益社団法人松江青年会議所 理事長 福島 丈太郎君よりご挨拶をいただきました。

続いて、本大会の主催である、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 会長 山崎桂一君よりご挨拶をいただきました。

大会前の始球式に続いて、ユーモア溢れる準備運動を松江青年会議所メンバー指導のもと、参加者全員で行いました。

 

開会式後は野球とバレーそれぞれの会場にわかれて競技を行いました。

各競技内容は下記リンク先の個別記事をご覧ください。

第45回島根ブロックスポーツ大会~バレー部編~

第45回島根ブロックスポーツ大会~野球部編~

各競技の後は、ホテル一畑にて懇親会が開催されました。懇親会では、熱い1日の熱戦に部員全員で杯を交わすとともに、県内9つの青年会議所の方々とお互いの健闘を讃え合いました。

県内9つの青年会議所が集い、大会テーマ「友情はぐくむ島根の未来」のもと、野球部は優勝、バレー部は準優勝という結果となりました。

表彰式において、野球部は第41回大会ぶり、4年ぶりの優勝旗を手にしました。

MVPの表彰では、野球部は若さあふれるプレーで会場を沸かせた新入会員 和田健哉 君

バレー部からは技術面でバレー部を牽引してきた卒業生 伊藤 篤 君が選ばれました。

 

 

結びに、熱い1日でしたが、最初から最後までご設営いただきました松江青年会議所の皆様の温かいおもてなしに感謝するとともに、ご声援をいただきました全ての皆様に感謝申し上げます。

野球部OB戦

2019年5月13日(月)、出雲ドームにて野球部OB戦を開催致しました。

本年野球部は「ポップフライ禁止」をテーマとして取り組んでいますが、OB戦においては「見逃し三振禁止」もテーマに加えることが森本キャプテンより発表されました。

当日は、ご多用中にも関わらず、多くの先輩の皆様にご参加いただきました。現役メンバーも感謝の念を胸に試合に臨みました。

先攻・OBチーム、後攻・現役チームで試合開始となりました。

 

初回はOBチームの好打に苦しみ、ミスもありましたが、回を追うごとに守備が安定し、バッティングにも勢いが出てきました。

 

惜しくもOBチームに敗戦しましたが、それぞれの役割や課題が明確になった試合となりました。

5月19日(日)、松江の地にて開催されます、第45回島根ブロックスポーツ大会で優勝を果たすべく、野球部OB戦を通して、先輩諸氏からいただいた熱いご指導と叱咤激励を胸に、チーム一丸となり、挑戦者として臨んで参ります。