一般社団法人 出雲青年会議所

 
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5月例会(WEB例会)

2020年5月16日(土)、出雲青年会議所では新型コロナウイルス対策としてZOOMを使ったWEB例会に形式を変更し、5月例会を執り行いました。

理事長 宮本 晋吾 君より、新型コロナウイルス感染対策に関するお話をいただきました。4月半ばより出雲エール飯への取り組み、行政への要望書提出、献血の協力など様々な活動に取り組んでおります。


社会全体が大きな影響を受けて困っている方々のために、私たちができることがあれば、一つひとつ行っていきたいとご挨拶をいただきました。


司会は総務広報委員会 委員 種平 広樹 君が行います。


江角専務理事より、4月28日に出雲市に対して平田青年会議所と共同で作成した要望書を提出するとともに、出雲市から回答をいただいことの報告と中国地区コンファレンス2020in山口について規模縮小でオンライン開催の報告を行いました。

委員会・室報告では、会員開発委員会より献血御礼がありました。また会員拡大推進室より、JCセンター改修完了のご報告がありました。


出向者報告では、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 運営専務 森本 隆史 君より、募金の御礼と報告がありました。


会員消息では、5月に泉 真太郎 君 のご長女が誕生されたことと、誕生日を迎える会員より一言ずつ1年の決意や近況の報告がありました。


監事講評では、監事 吉田 幸太 君より、新型コロナウイルス感染対策の為、WEB例会が無事に行われたこと、また早期に収束をしてまた同じような生活に戻ることを願うお話をいただきました。


新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中で、初めてZOOMを利用したWEB例会の実施となりました。このような大変な時期ではありますが、私たちはできることを着実に進めてまいります。今後とも一般社団法人出雲青年会議所をどうぞよろしくお願い致します。

新型コロナウィルス感染拡大を防ぐための18の目標

一般社団法人出雲青年会議所では新型コロナウィルス感染拡大を防ぐための18の目標を掲げさせていただきました。

①手洗いはこまめに丁寧に
②外から帰って来たらうがいを
③手洗い後は消毒を必ずしましょう
④栄養を取って睡眠はしっかり
⑤リスクを正しく恐れよう
⑥部屋は適度な湿度を保とう
⑦人との距離を意識しよう
⑧こまめに換気をしよう
⑨間違った情報に振り回されない
⑩お年寄りを守ろう
⑪適度に体を動かそう
⑫感染への偏見や差別はゼロ
⑬必要以上の買い占めはダメ
⑭咳エチケットを意識しよう
⑮地元企業を応援しよう
⑯感染症対策に取り組もう
⑰他人のことも考えよう
⑱新型コロナウイルスゼロ

18の目標は皆さんと一緒に取り組むことで効果が生まれます。ぜひ拡散いただき、皆様と一緒になってコロナに打ち勝ちましょう。

【飲食店応援プロジェクト!出雲JCテイクアウトの輪】

【飲食店応援プロジェクト!出雲JCテイクアウトの輪】
新型コロナウイルスの感染拡大により、出雲市内の「食」に携わるお弁当屋さんや飲食店も大きな影響を受けております。
そこで出雲青年会議所では、少しでもお弁当屋さんや飲食店の力になることができないかと考え、飲食店応援プロジェクトとして、出雲市内のテイクアウトをはじめ「食」の情報を発信します。
「食」は活力の源。みんなで出雲市を盛り上げてまいりましょう!

詳しくは、下記の出雲青年会議所Facebookページからご確認をお願い致します!

URL:https://www.facebook.com/izumojc/

献血へのご協力のお願い

一般社団法人出雲青年会議所より献血へのご協力のお願いです。
新型コロナウイルスの感染が拡大する今、血液が不足しており毎日約13,000人の献血への協力が必要です。

現在、外出自粛により献血を行われる方が少なくなっており、医療用の血液が足りない状況にあります。出雲青年会議所では長年、二十歳の献血に参加させていただいており、この度も微力ではありますが、一助になりたいと考えております。

新型コロナウイルスの影響で外出もままならない状況にあるとは思いますが、ひとを助け、まちを助ける活動にご協力をお願い致します。

日 時 :  4月26日(日) 10:00~12:00

                           13:30~16:30

場 所 : イオンモール出雲(住所:出雲市渡橋町1066)

受 付 : イオンモール出雲内イオンクレジット横

出雲青年会議所メンバーの自社の取り組みが紹介されました!

出雲青年会議所メンバーの自社の取り組みが紹介されました!

山陰経済ウィークリー4月号に㈲児玉製麺の児玉俊介君が紹介されています。調理が手軽な「ストック乾麺」を開発され、一人暮らしの社会人や共働きの夫婦をターゲットにした乾麺は、いままで開封すると保存がしずらかった部分を改善するアイディアが盛り込まれています。

島根日日新聞に合同会社Robseの村松英俊君が紹介されています。出雲市内で障がいのある方への就労支援施設を運営しており、新型コロナウイルス感染対策としてリモートワークで福祉サービスを展開する様子が取り上げられています。就労支援施設としては島根県内では初の試みであり、グループウェアとウェブカメラを使用して在宅支援を行っています。

3月例会

2020年3月16日(月)、出雲商工会議所6階大ホールにて3月例会が執り行われました。 新型コロナウィルス対策として通常のレイアウトを変更し、座席の間隔を大幅に設け、マスクの着用、消毒を入念に行う中で開催させていただきました。

理事長 宮本 晋吾 君より、新型コロナウィルス感染対策に関するお話をいただき、全国に及ぼす影響やたくさんの情報が飛び交う中、しっかりと自分たちの判断でこれから先の流れを汲み取っていき、全メンバーで「明るく前向きに取り組むみましょう」と、ご挨拶をいただきました。

ビジター紹介では 、PRで来訪された一般社団法人境港青年会議所の皆様をご紹介いたしまいた。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 池淵 裕也 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 今岡 佑 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 大野 禎史 君です。

続いて、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「日本のコロナウイルス対策について」です。

スピーカーは、会員開発委員会 委員 池淵 裕也 君

講評者は会員開発委員会 担当理事 金村 英俊 君でした。

続いて江角専務理事より、
島根ブロック協議会会長公式訪問例会について、新型コロナウイルスへの対策について報告を行いました。

そして、一般社団法人境港青年会議所 野々村理事長をはじめとされますメンバーの皆様より、創立55周年記念式典・懇親会のPRをいただきました。

委員会・室報告では、いずコラボミニの開催延期と会員拡大への協力についてお願いがありました。

出向者報告では、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 運営専務 森本 隆史 君より、会長公式訪問例会について事業開催の御礼がありました。

会員消息では、3月に誕生日を迎える会員より一言ずつ1年の決意や近況の報告がありました。

監事講評では、監事 吉田 幸太 君より、公私ともに新型コロナウィルスに対して対策をしっかりと行い、授業の準備をよりじっくり進める期間としてしっかりと準備をしていきましょうと本例会の総括をいただき、3月例会が終了致しました。

コロナウイルスの感染拡大が懸念される中での例会実施となりましたが、参加者全員がマスクの着用の行い、入口では消毒液を使った殺菌に努め、今回の例会のため、一人ひとりの席の間隔を大幅に取るなどの対策を致しました。今年度の事業を一つひとつ実りあるものにしていくためにも、できることを着実に進めてまいります。今後とも一般社団法人出雲青年会議所をどうぞよろしくお願い致します。

3月協議会

2020年3月7日(土)、JCセンター図書館におきまして3月協議会を開催致しました。2020年度に入り3回目の協議会となります。 現在の新型コロナウィルスへの対応として、マスク着用、アルコール消毒を行い開催いたしました。

理事長 宮本 晋吾 君よりご挨拶をいただきました。新型コロナウィルスの感染が全国に広がる中、私たち出雲青年会議所のメンバーは運動を止めず、地域の皆様のためにできることを考えて行動し、いち早く情報を的確に収集していくことなどについてお話をいただきました。

JCIクリードの唱和は会員開発委員会 委員長 佐藤 晋平 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は 国際交流委員会 委員長 泉 真太郎 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は 総務広報委員会 委員長 林 佑樹 君 です。

専務理事 江角 彰則 君より 第11回理事会の報告がありました。

3月協議会では、
会員開発委員会 委員長 佐藤 晋平 君より、新年賀会の事業報告がありました。

続いて、総務広報委員会 委員長 林 佑樹君より3月例会行事「ノーマライゼーション社会への第一歩」の上程がありましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響があるため、3月例会行事は中止となりました。

国際交流委員会 委員長 泉 真太郎 君より第6回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所 事業計画の件について上程がありました。白熱した議論のもと、事業がより良くなるように協議が行われましたが、次回の協議会で再度上程となりました。

直前理事長 松田 岳士 君より直前理事長コメントをいただきました。これからの活動に向けて、気を付けていくべき点など重点的にお話をいただきました。

最後に監事 園山 優樹 君より監事講評をいただきました。 より良い事業になるためには時には時間をかけて考えた上程が取下げになったり、思いもよらない結果になるが、そこにこそ成長する機会があるとのお話をいただきました。

日本全国においても事業の中止やイベントの延期など活動の自粛が騒がれている状況ではありますが。出雲青年会議所では互いに手を取り合い協力して活動を止めることなく運動を起こし、出雲青年会議所がこの地域に灯りを照らす存在であるべく歩みを進めて参ります。

2月例会・会長公式訪問例会

2020年2月16日(日)、出雲商工会議所6階大ホールにて2月例会が執り行われました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 幹事 和田 健哉 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 大野 禎史 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 今岡 佑 君です。

続いて、総務広報委員会担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の大事にしているもの」です。スピーカーは初めての3分間スピーチを行う会員開発委員会 委員 大野 禎史 君。緊張した面持ちではありましたが、堂々としたスピーチをされました。

講評者は総務広報委員会 委員 米原 誠一君でした。

委員会・室報告では、会員拡大推進室よりJCセンター外観改修報告と、植栽撤去の御礼がありました。

出向者報告では、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会に出向している運営専務 森本 隆史君より新年賀会参加への御礼がありました。

会員消息では、2月に誕生日を迎える理事長・会員より一言ずつ1年の決意や近況の報告がありました。

続いて 島根県東部のLOMを対象とした島根ブロック会長公式訪問例会が開催されました。島根県東部の 5つのLOMである、隠岐JC、安来JC、松江JC、平田JC、出雲JCがそれぞれに参加されています。

公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 会長 松田 岳士 君より基調講演をしていただきました。 スローガン「UPDATE」基本理念「新たな時代へ先入観を捨て奇跡を起こす島根の創造」のもと、日本青年会議所の運動方針や島根ブロック協議会の基本理念について貴重なお話しを頂き、様々な事業を展開していくための指針を確認いたしました。

監事講評では、監事  園山 優樹 君より、設営に関することから始まり本例会の総括をいただき、2月例会が終了致しました。

2月協議会

2020年2月7日(金)、JCセンター図書館におきまして2月協議会を開催致しました。2020年度に入り2回目の協議会となります。 いよいよ各事業が動き出し、各事業の議案がこの協議会で審議をされていきます。

JCIクリードの唱和は は会員開発委員会 委員長 佐藤 晋平 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は総務広報委員会 委員長 林 佑樹 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は国際交流委員会 委員長 泉 真太郎 君です。

専務理事 江角 彰則 君より 第10回理事会の報告がありました。

2月協議会では、
会員開発委員会 委員長 佐藤 晋平 君より、「第1回新入会員セミナー」の事業計画の件について上程がありました。

活発なたくさんの意見や質問がある中、佐藤委員長は堂々と説明をされ、議案は全会一致で可決されています。

最後に監事 吉田 幸太 君により監事講評をいただきました。 畳の製作の話からイグサについてお話をいただきました。

1月も終わり2月に入りましたが、春以降に実施予定の事業が、出雲青年会議所にとって、市民の皆様にとって、必ず実りのある事業にしてまいりますので、引き続きご期待ください。

2020年度公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会 会員会議所会議

2020年1月25日(土)出雲の地におきまして、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 役員会議が行われました。

午後からは、島根ブロック協議会役員の会員会議所会議の前に島根ブロック協議会の役員の皆様、そして県内9LOMの理事長を初めとするメンバーの皆様と共に、出雲大社正式参拝を行いました。 

そして、場所を大社町のうらら館に移し公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会第1回会員会議所会議が開催されました。→参拝後、場所を大社文化プレイスうらら館に移し、島根県内理事長・専務の皆様も出席し、第1回会員会議所会議が始まりました。

はじめに、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会会長 松田 岳士 君よりご挨拶をいただきました。

本会議では、各委員会の委員長より上程された議案について、侃々諤々協議を行い、島根県をより良くするための有意義な会議が行われました。

その後、場所をゆたか亭に移し、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会2020年度新年賀会を開催いたしました。

一般社団法人出雲青年会議所のメンバーがゆたか亭入口にて各地区LOMの皆様をお迎えする準備をいたします。

受付には国際交流委員会 幹事の竹下頌太郎君、総務広報委員会 種平広樹君が立ちます。

新年賀会の開会の挨拶として、開催地LOMを代表して、宮本理事長よりご挨拶をいただきました。

続きまして、島根ブロック協議会 会長 松田岳士君より挨拶をいただきました。

乾杯のご発声を公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会 直前会長 山崎桂一 君にいただきました。

会員開発委員会 新入会員による余興を行い出雲流のおもてなしをしていただき、島根県内各地青年会議所の皆様と更に懇親を深める素晴らしい一日となりました。

各LOMのメンバーが一つの輪になり、若い我等を斉唱いたします!出雲青年会議所のメンバーもLOMを越えて県内の青年会議所メンバーと交流し情報交換をさせていただき、笑顔が溢れる新年賀会となりました。

一般社団法人出雲青年会議所としても、島根ブロック協議会と連携をし合い運動を進めてまいります。

2020年度京都会議~PARTⅡ~

2020年1月19日(日)、昨日に続き、国立京都国際会館で開催される新年式典に参加して参りました。 全国692青年会議所メンバーが一堂に集結し、2020年度石田会頭のスピーチを拝聴させていただきます。

佐藤委員長を筆頭とする会員開発委員会の皆様には、連日設営をしていただいております。

公益社団法人日本青年会議所 2019年度 会頭 鎌田長明君が掲げる、スローガン「共に心躍る未来へ やりましょう!」、基本理念「誰もが挑戦できる幸せな国 日本の創造」のもと、「青年会議所が日本一のSDGs推進団体になる」という目標を掲げ運動を展開して参られました、一年間の運動に対する青年会議所メンバーへの感謝のお言葉を述べられました。

そして、2020年度会頭 石田全史君がスローガンに「真実一路 軌跡を紡ぎ、奇跡を起こそう!」、基本理念に「全ての人びとが笑顔で生きがいを持てる国 日本の創造」を掲げ、本年度日本青年会議所の活動に関わっていただく全ての方々に対し、力強く所信を述べられました。

2020年度京都会議も終わり、全国の青年会議所が「明るい豊かな社会の実現」に向け、各地に戻り運動を展開致します。

出雲青年会議所も、自身の成長のため、家族のため、会社のため、出雲のために、更に一丸となり、これからくる新時代へ向けて、一人ひとりの限りない可能性を信じ、同志と共に活動を行って参ります。

2020年度京都会議~PARTⅠ~

2020年1月16日(木)~19日(日)、京都の地にて、2020年度京都会議が開催されました。

京都会議とは、公益社団法人日本青年会議所のその年度のスタートとなる諸会議が開催されることから、それらを称して「京都会議」と呼ばれております。

出雲青年会議所一同は京都会議の新年式典に参加し、2020年度石田会頭のスピーチを拝聴するため、18日(土)に京都へ向かいました。

設営を担当する会員開発委員会の皆様も、連日しっかりと準備をしていただき、また出発当日は京都会議に参加できなかった新入会員の池淵 裕也君、今岡佑君もお見送りに駆けつけてくれました。

京都に到着後、豆屋源蔵にてLOMナイトを開催しました。

新入会員の山本仁人君が出雲青年会議所伝統の番内に扮しメンバーのお出迎えをさせていただきました。

LOMナイトには、公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会 2020年度 会長 松田岳士君にお越しいただきました。

2020年度は、森本隆史君が運営専務、北脇祥大君が事務局長、中島浩司君が会長補佐として島根ブロック協議会に出向しております。他にも多くのメンバーが島根ブロック協議会に出向しております。

また、出雲青年会議所のLOMナイトの開催に際し、多くの方々から御厚志を頂戴致しました。皆様に感謝申し上げます。

限られた時間の中ではありましたが、メンバー全員で懇親を深めることができたLOMナイトでした。

明日19日(日)は、国立京都国際会館で新年式典が開催されます。

出雲を離れて、京都の地で行われる京都会議でしっかりと学びを得て、各々が自己成長へとつなげて参ります。

1月例会行事「委員長大いに語る」

2020年1月16日(木)、出雲商工会議所6階大ホールにて1月例会行事「委員長大いに語る」が開催されました。
本例会行事は今年度の各委員会を受け持つ委員長から事業や委員会運営に対する思いを全メンバーと共有することを目的として行いました。

はじめに 担当理事 勝部 託史 君より趣旨説明が行われました。

そして、各委員長が今年度の委員長職を担うにあたっての志を語ります。引き締まった雰囲気の中で、各委員長とも緊張感を保ちながら、メンバー全員に対し力強く今年度の事業や委員会運営への思い、そして出雲の未来についての思いを大いに語りました。

会員開発委員会 委員長 佐藤 晋平 君

国際交流委員会 委員長 泉 真太郎 君

総務広報委員会 委員長 林 佑樹 君


出雲青年会議所のメンバーは真剣な眼差しでスピーチを聞き、各委員長の思いを受け止めていました。
出雲青年会議所の2020年度は、委員長を中心として、1年間活動に邁進して参ります。1年間どうぞよろしくお願い致します。

1月例会

2020年1月16日(木)、出雲商工会議所6階大ホールにて1月例会が執り行われました。
新年度となり、2020年度一般社団法人出雲青年会議所の初めての例会です。開会前から独特な緊張感に包まれます。

例会の冒頭では、理事長 宮本 晋吾 君より2020年の最初の例会にあたり、一般社団法人出雲青年会議所が一年のスタートを切るために力強いご挨拶をいただきました。

2020年度、最初のJCIクリード唱和は会員開発委員会 担当理事 金村 英俊 君
JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員長 佐藤 晋平 君


JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 幹事 和田 健哉 君です。

続いて新入会員バッジ進呈を行いました。2020年度の新入会員を代表して石原 翼 君にご挨拶いただきました。本日よりJCバッジを身に着け、晴れて青年会議所の仲間入りです。

続いて、総務広報委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

毎月スピーカーと講評者が変わり、今月の演題は「2020年度の抱負」です。
スピーカーは総務広報委員会 委員 森本 隆史 君
講評者は国際交流委員会 委員 是津 真之 君でした。

委員会報告では、会員開発委員会より2020年度新年賀会の御礼並びに京都会議の案内がありました。
また、会員拡大推進室より 会員拡大に向けてロードマップの発表がありました。

出向者報告では、
公益社団法人日本青年会議所
中国地区 島根ブロック協議会から
京都会議の参加のお願いと、会員会議所会議のお願いがありました。

会員消息では、1月に誕生日を迎える会員より一言ずつ1年の決意や近況の報告がありました。

監事講評では、監事 吉田 幸太 君より本例会の総括をいただきました。

一般社団法人出雲青年会議所2020年度の幕開けとなる1月例会が滞りなく進行し終了致しました。

1月通常総会

2020年1月16日(木)、出雲商工会議所6階大ホールにて1月通常総会が執り行われました。

議長は監事 園山優樹 君が務めます。第1号議案「2019年度事業報告(案)並びに決算(案)承認の件」を始め4議案が審議されました。

2019年度監事を務められました 伊藤 篤 先輩にお越しいただき、米原 誠一 君と2019年度決算の監査報告を行っていただきました。

第1号議案は採決の結果、全員の賛成で可決されました。

続いての第2号・3号議案、4号議案も採決の結果、全員の賛成で全議案可決されました。

全議案全員の賛成で全議案可決され、
1月通常総会は滞りなく閉会となりました。
2020年度も出雲青年会議所をよろしくお願い致します。

1月協議会

2020年1月7日(火)、JCセンターにおきまして1月協議会を開催致しました。
2020年度を迎えて、最初の協議会となります。
予定者という文言が外れ、自らの担いをしっかりと自覚し務めて参ります。

1月協議会では、
会員開発委員会 委員長 佐藤 晋平 君より、「第1回新入会員セミナー」の事業計画の件について上程がありました。

佐藤委員長は、緊張しながらでも、堂々とした姿勢で事業の説明をされましたが、残念ながら取下げとなりました。

最後に監事 吉田 幸太 君による監事講評をいただきました。

これから、各委員会が委員長を中心として、「明るい豊かな社会の実現」に向け、委員会メンバーと共に構築して参ります。
まだ2020年度はスタートしたばかりですが、先の未来を見据えて、確固たる信念を抱き活動に邁進して参ります。

今後も、一般社団法人出雲青年会議所に活動にご期待ください。

2020年度新年賀会

2020年1月6日(月)出雲商工会議所 6階大ホールにて2020年度新年賀会を開催致しました。

当日は多くの先輩諸氏をお迎えし、今年より新たに一般社団法人出雲青年会議所に入会した新入会員が設営に携わり、華々しく開宴致しました 。

スローガンに「我(われ)がままに」、基本理念に「~私なればこそ、彼なればこそ~」を掲げ、今年1年の運動方針を第64代理事長 宮本晋吾君より先輩諸氏へお伝えいたしました。

続いて、出雲青年会議所OB会会長 森川晋平先輩によりご挨拶をいただきました。

続いて、第38代理事長 三吉庸善先輩より乾杯のご発声をいただきました 。

そして連日連夜、準備と練習を重ねてきた余興の時間となりました。

新入会員一同で太鼓とサイリウムを使ったダンスパフォーマンスで会場を盛り上げ、新年の幕開けに華々しい余興を行っていただきました。

続いて2020年度、宮本理事長を支える正副理事長会議並びに委員会スタッフ、出向者の紹介を行いました 。

出向者を代表して、公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会 2020年度会長 として出向される松田岳士君よりご挨拶をいただきました。

続いて、毎年恒例の本年の運を引き当てる福引きも行われました。昨年日本中の話題をさらったラグビー日本代表に扮した新入会員がトライを決め当選番号を抽選していきました。

新年賀会も閉会の時間が近づき、万歳三唱を第39第理事長 伊藤充典先輩に行っていただきました 。

新年賀会を通じて、現役メンバーが先輩諸氏と親睦を深めることができる貴重な機会となりました。

新入会員にとっても、はじめての設営であり、この機会を通しておもてなしの心を学ぶとともに先輩諸氏と親睦を深めることができました。 2020年もしっかりと、出雲を明るい豊かな社会にするべく、宮本理事長の掲げられる「我(われ)がままに」のスローガンのもと、志を高く掲げるとともに手と手を取り合い、活動を展開して参ります 。

2020年度初詣

2020年1月1日(水)出雲市今市町の日吉神社にて、一般社団法人出雲青年会議所2020年度の幕開けとなる初詣を行いました。

初詣の設営を担当する総務広報委員会メンバーは、一足早く日吉神社に集合し、社務所で準備を行いました。

初詣の司会進行は総務広報委員会 委員長 林佑樹君が務めます。

そして、朝7時を迎え、厳粛な雰囲気の中、一般社団法人出雲青年会議所 2020年度第64代理事長 宮本晋吾君より、新年のご挨拶をいただき、この地域とメンバーに対する思いを述べていただきました。

続いて、 出雲青年会議所メンバーが一斉に社務所より日吉神社拝殿に移動していきます。

一年間の活動の安全と成功を祈念しご祈祷を受けました。

メンバー一人ひとりが御神酒をいただき、御守りを賜りました。 その後、参加者全員で記念撮影し、2020年度初詣を終了致しました。

一般社団法人出雲青年会議所は、1957年に創立し、2020年で64年目を迎える青年経済人の団体であります。メンバー一同、周囲の支えをいただき活動できること、さらにこれまで歴史と伝統を積み重ねてこられた先輩諸氏に感謝するとともに、一歩でも半歩でも前進させ、より良い出雲市を実現させるために、志を高く掲げ活動を行って参りますので、一年間よろしくお願い致します。

2020年新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。
2020年度一般社団法人出雲青年会議所の活動が新たにスタートいたします。
ホームページも黄色を基調としたデザインに一新されております。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年度JCセンター大掃除

2019年12月15日(日)、JCセンターにて一年間の締めくくりとして2019年度大掃除を行いました。

1977年(昭和52年)、先輩諸兄のご尽力により建設されたJCセンター(旧児童図書館)は、今日に至るまで出雲青年会議所の活動拠点として利用して参りました。

冒頭、松田理事長よりご挨拶をいただきました。

委員会ごとにわかれて隅々まで片づけ・掃除を行いました。

 

 

 

出雲青年会議所の活動拠点としてメンバーをはじめ、一般市民の皆様にも快適に利用していただけるように、引き続き取り組んで参りたいと存じます。

2019年度大望年会

2019年12月1日(日)、ホテル武志山荘にて『2019年度 大望年会』を執り行いました。

『2019年度卒業式』に引き続き、『2019年度大望年会』はメンバー一丸となって邁進してきた2019年を、映像や余興を通して振り返るとともに、メンバーが互いの労をねぎらい、感謝の気持ちを伝える場であります。

2019年度は、これまで『忘年会』という名称で開催しておりましたが、『大望年会』と名称を改め開催致しました。

はじめに、理事長 松田 岳士 君よりご挨拶をいただきました。

続きまして、乾杯のご発声を、副理事長 矢田 賢太郎君よりいただきました。

スタッフ並びに出向者の紹介では、2019年度理事長正副会議並びに監事、2019年度スタッフと出向者の紹介を2019年度理事長 松田 岳士君より映像を交えて紹介をいただきました。

来る、2020年度正副理事長会議、監事並びに2020年度スタッフと出向者の紹介を2020年度理事長予定者の宮本 晋吾 君より映像を交え紹介いただきました。

続いて、熱い思いが込められた理事長バッジの引き継ぎを行い、松田理事長から2020年度の宮本理事長予定者へバトンが渡されました。

 

続いて、直前理事長バッジの交換です。今年1年メンバーを暖かい見守ってくだいました影山直前理事長から2020年度松田直前理事長予定者へ思いが込められたバッジが引き継がれました。

 

続いて、卒業生記念品の贈呈では、卒業生を代表して、影山 晃司君よりご挨拶をいただきました。

最後に万歳三唱のご挨拶を、副理事長 園山 優樹君に行っていただき、『大望年会』終了しました。

本事業をもちまして、一般社団法人出雲青年会議所2019年度の全ての事業が終了しました。

一般社団法人出雲青年会議所の運動、活動にご協力・ご支援を賜りました全ての皆様に感謝するとともに、2020年度も出雲のまちのため、住み暮らす人々の為に、青年の力を結集させ、活動に取り組んで参ります。

2019年度卒業式

2019年12月 1日(日)、ホテル武志山荘にて『2019年度卒業式』を執り行いました。

2019年度は9名のメンバーが御卒業を迎えられます。

また、卒業式の開催に際し、卒業生の皆様に先輩諸兄や県内外の青年会議所メンバーからお花や祝電を頂戴しました。

卒業式では、松田理事長より卒業生と共に過ごした日々を振り返り、今日に至るまで共に出雲の未来を創ったこと、共に数々の経験を積み重ね学びをいただいたことへの感謝の言葉を述べられました。

卒業証書授与では、出雲青年会議所に入会以降、それぞれが積み重ねてきた活動をまとめた卒業証書の授与が行われました。

 

 

 

 

 

 

矢田副理事長より卒業生の皆様に向け、送辞を述べられました。

答辞を卒業生の皆様、お一人ずつ頂戴しました。

 

             赤木 仲 卒業生(2016年入会)                              岩﨑 利行 卒業生(2015年入会)

 

            中尾 光伸 卒業生(2014年入会)                           松尾 章 卒業生(2014年入会)

 

             石橋 直樹 卒業生(2013年入会)                            伊藤 篤 卒業生(2012年入会)

 

           永田 一訓 卒業生(2012年入会)                             影山 晃司 卒業生(2011年入会)

              成瀬 公平 卒業生(2011年入会)

卒業生から、御令室への感謝、2020年度以降に活動するメンバーに向け最後の言葉をかけていただきました。

最後に「蛍の光」を全員で唱和し、『2019年度卒業式』を終了しました。

全メンバーが卒業生と共に過ごし学んだことを今後の青年会議所活動に取り組むことを誓う場となりました。

青年会議所は40歳で卒業を迎える団体であります。

40歳までという限られた時間だからこそ、他では決して経験できない体験が青年会議所にはあります。

今後も出雲の地域に根差し、活動に取り組んで参ります。

12月例会

2019年12月 1日(日)、ホテル武志山荘にて12月例会を執り行いました。

今回が2019年度の最後の例会となります。2019年度卒業を迎えられた卒業生・御令室の皆様にもご出席をいただきました。

JCIクリードの唱和は会員開発委員会 担当理事 森山 恵介 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和はまちづくり委員会 担当理事 山崎 英樹 君

 

冒頭、松田理事長より2019年を振り返り、各委員会、メンバーに対し1年間の感謝の言葉をいただきました。

続いて、専務理事報告では1年間の御礼とJCセンターの大掃除のご案内がありました。

会員消息では、12月に誕生日を迎えられる赤木仲君、伊藤篤君、北脇祥大君の3名に誕生日プレゼントをお渡ししました。

 

最後にスマイルでは、正副理事長会議を代表し松田理事長より1年間の御礼をいただきました。

滞りなく12月例会は進行し、最後の例会が終了しました。

毎月の例会運営を務めた総務広報委員会にとっても、PDCAを繰り返し、毎回学びのある機会をいただきました。

出雲青年会議所では毎月16日に例会を行っております。

2020年度も毎月、全メンバーが集い、学びを共有できるように努めて参ります。

6JC経済文化交流会事業

11月24日(日)、島根ワイナリーにて6JC経済文化交流会事業「熱意が引き寄せる地域の未来~Our wish comes true~」を開催しました。

  

本年は6JC経済文化交流会会長に出雲青年会議所より吉田幸太君を輩出しております。

 

(補足)

6JC経済文化交流会とは中海・宍道湖・大山圏域の各地域で活動する6つの青年会議所が集まり、いろいろな地域の特色を活かして、共に活動を進める団体です。

毎年、6つの青年会議所が持ちまわりで主管し、テーマを決めて、各地を会場に定期的に会合を開いています。

地域に密着した身近で具体的な問題から政治経済に及ぶ問題まで、またひとつの青年会議所では取り上げにくい広域的なテーマを取り上げ、青年経済人の集まりである会の特性を活かしながら、情報・意見交換し、事業を展開しております。

当日は6JC合わせて80名の皆様にご参加いただきました。

  

まず始めに、大阪産業大学 工学部 都市創造工学科 教授 波床正敏様にご講演いただきました。

新幹線の歴史、そして過去に誘致した地方の誘致の方法並びに新幹線開通後の経済効果などについて、過去の事例と最新のデータを用いてご講演いただきました。

新幹線開通後の未来を垣間見えるご講演に、メンバー一同引き込まれました。

  

続いて松江市 歴史まちづくり部 次長であり、中国横断新幹線(伯備新幹線)整備推進会議事務局長の比田誠様にご講演いただきました。

現在、山陰両県で行われている誘致活動や国が今までに行ってきた新幹線整備について多くの資料をご用意いただきご説明いただきました。

  

お二人のご講演後は、各テーブルに分かれて今日の学びを再確認し、班ごとにまとめ発表をいただきました。新幹線が開通した未来をそれぞれ想像し、地域の未来を牽引して行く青年経済人として、何ができるかを考えました。

  

  

多くを学んだあとは、参加メンバーで懇親会です。講師の比田誠様にもご参加いただきました。

この会では交流も大きな目的の一つです。それぞれの地域で活躍しているJCメンバーと交流し、参加者同士の更なる友情を育むことができました。

また、途中のアトラクションであるPRタイムでは、各LOMの現在・未来の活動などについて紹介していただきました。

  

最後に全員で若い我らを斉唱し、今後の6JCでの結束を再度確認し閉会しました。

終りになりますが、6JC経済文化交流会へのご協力、皆様大変ありがとうございました。

11月例会行事「卒業生大いに語る」

2019年11月16日(土)、出雲商工会議所にて11月例会行事「卒業生大いに語る」が開催されました。

今回の事業では、今年出雲青年会議所を卒業される9名の卒業生のこれまでの青年会議所から得られた経験を振り返っていただき、来年も活動するメンバーは共に歩んできた日々を振り返り、今後の活動に対しての意欲向上を目的として行われました。

はじめに、まちづくり委員会 担当理事 山崎 英樹 君より趣旨説明が行われました。

その後卒業生が壇上に上がり、卒業生の皆様がこれまでの活動で培ってこられた豊富な経験と想いを語っていただきました。

「赤木卒業生」

「岩﨑卒業生」

「中尾卒業生」

「松尾卒業生」

「石橋卒業生」

「伊藤卒業生」

「永田卒業生」

「影山卒業生」

「成瀬卒業生」

本事業を通じ、残されたメンバーが新たな未来を創るためにも、卒業生の皆様のこれまでの青年会議所活動で得られた経験、そして後進に託す想いを受け止める貴重な場になったと考えます。

我々は卒業生のその想いと誇りを受け継ぎ、今後も青年会議所活動に邁進していきたいと思います。

 

11月例会

2019年 11月17日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて11月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、11月4日~8日の期間で開催されました、JCI世界会議タリン大会について、青年会議所に所属して活動していたからこそ、エストニアに行く機会に出会うことができ、またその機会を掴み参加したからこそ、普段とは違う経験をすることができたことと、青年会議所の機会の提供というものは所属するメンバー全員に平等にチャンスがある、その機会を積極的に自分自身のために活かして欲しいとお話をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君です。

 

続いて、JCIセネターバッジ進呈が行われました。

JCIセネターとは、青年会議所に対して、地域、国家そして国際的レベルで素晴らしい貢献をされた会員に贈られる資格であります。

松田理事長より顧問 成瀬 公平 君にJCIセネターバッジの進呈を行いました。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の2019年」です。

スピーカーは、総務広報委員会 委員 山根 哲真 君です。

仕事とJC活動のバランスについて、そして今後の意気込み話をスピーチの中でお話をされました。

講評者は、総務広報委員会 委員 加藤 圭吾 君でした。

委員会報告では、各委員会より1年間の御礼がありました。

 

 

出向者報告では、2019年度出向者全員が登壇し、1年間の御礼がありました。

会員消息では、11月に誕生日を迎えられる、影山 晃司 君と加藤圭吾 君よりお言葉をいただきました。

 

最後に、監事 伊藤 篤 君、米原 誠一 君の両監事より1年間の総括をいただくとともに、2019年度の活動はまだ終わっていないので、最後の最後まで全メンバーで松田理事長の掲げるスローガン「共創」を実現して参りましょう、とお話をいただき11月例会が終了致しました。

 

出雲商工会議所での例会は11月が最後となります。1月から11月まで毎月細かいミスや間違いがありましたが、PDCAを繰り返し、最後の11月に良い例会を行うことができました。この日々の学びや気づきが社業や地域活動にも大きく役に立つのが青年会議所の特徴の一つでもあります。

残すは、12月例会・卒業式・大望年会・JCセンター大掃除と控えております。2019年という年を最高の形で締めくくれるように、日々の活動を悔いの残らないように、メンバー同士手を取り合い、活動を行って参ります。

11月通常総会

2019年11月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて11月通常総会が執り行われました。

議長は、監事 伊藤 篤 君に務めていただきました。

第1号議案「一般社団法人出雲青年会議所 2019年度一般会計収支補正予算(案)の件」

第2号議案「一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事長選定・理事選任並びに監事選任の件」

の2議案が審議されました。

まずは、会計理事 児玉 俊介 君より「一般社団法人出雲青年会議所 2019年度一般会計収支補正予算(案)の件」

のご説明がありました。

第1号議案は採決の結果、全員の賛成で可決されました。

続いての第2号では、一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事長選定・理事選任並びに監事選任の件について審議を行いました。

役員選考委員会 委員長 松尾 章 君よりご報告がありました。

メンバーの皆様より、2020年度理事長・理事・監事としてご承認をいただきました。

 

一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事長の宮本晋吾君より「我(われ)がままに~私なればこそ、彼なればこそ~」のスローガンのもと、2020年度の向けての思い、全メンバーで出雲の明るい豊かな社会を実現するために邁進して参りましょうと、ご挨拶をいただきました。

11月通常総会も滞りなく終了し、2020年度に向けた準備も活発に動いて参ります。

2019年度を最後まで全うし、2020年度の新たな道を全メンバーで切り拓いて参ります。

JCセミナー

2019年11月12日(火)、ニューウェルシティ出雲にてJCセミナーが開催しました。

本年度より仮入会員から研修生へ呼称が変更になったことに伴い、例年の仮入会員セミナーから本年度よりJCセミナーと事業名も変わりました。本セミナーでは10月より出雲青年会議所に研修生として参加いただいている皆様が、自分自身に積極的に試練を与え、自分を信じて挑戦していくことで、青年会議所には無限の可能性があるということを知っていただくと同時に、現役メンバーには青年会議所の価値を再認識することで、自身の想いと向き合い活動に邁進することを目的に開催しました。

始めに、一般社団法人出雲青年会議所 理事長 松田岳士君よりご挨拶をいただき、続いて組織開発委員会 担当理事 森本隆史 君より本セミナーの趣旨説明を行いました。

 

その後、2020年度会員開発委員会委員長予定者 佐藤晋平君より研修生の紹介が行われました。

 

      石原 翼 君             池淵 裕也 君

 

      今岡 佑 君             秦 卓巳 君

紹介後は、副理事長 矢田賢太郎君より研修生の皆様に対し、青年会議所の基礎知識と存在意義をご説明いただきました。

研修生からの質疑応答に続いて、今年度入会いたしました会員開発委員会のメンバーより青年会議所の三信条「修練 奉仕 友情」について、これまでの自身の活動を振り返り、スピーチをしていただきました。

 

      村松 英俊君             和田 健哉君

      中島 浩司君

セミナー終了後は一般社団法人出雲青年会議所 第60代理事長 内藤祐馬先輩を講師にお招きし、青年会議所でのご経験をもとに、本気で取り組む姿勢と失敗を恐れずに挑戦することから得られる気付きや学び、また活動を通じ育まれる友情についてご講演いただきました。

最後に2020年度一般社団法人出雲青年会議所 理事長予定者 宮本晋吾君より謝辞、記念品の贈呈を行い、本セミナーは終了いたしました。

 

本事業を通じ、研修生の皆様が抱いている不安や疑問を払拭し、これから出雲青年会議所のメンバーとして活動をしていくため、青年会議所の基礎知識や存在意義、活動内容について学び、三信条の基、明るい豊かな社会の実現に向かって活動している団体として理解を深めていただくことが出来ました。2019年度も残り1月半となりましたが、最後まで活動に邁進してまいります。

2019 JCI 世界会議 タリン大会(エストニア共和国)

2019年11月4日(月)から8日(金)にかけて、エストニアはタリンの地にて2019JCI世界会議タリン大会が開催されました。

 

JCI世界会議では、各国青年会議所会頭会議、JCI常任理事会および理事会、総会といったJCIの組織運営に関する会議や、テーマに基づく講演・セミナー、会員の資質向上を目的とした分科会、JCI公式トレーニングプログラム(9コース)、JCIの理念を広めるための褒賞(アワード)、TOYPプログラムなどが行われます。総会は、多くの重要事項の審議のほかに、次年度の役員を選挙で選び、2年後の世界会議開催地を決定します。JCIの国際的な繋がりを実感し、国籍を超えた参加者相互の友情を深める絶好の機会です。その他、開会式、モーニングショー、GALA(コンファレンスボール)、参加会員の友情、交流を深める為の様々なファンクションが行われます。(公益社団法人日本青年会議所ホームページより)

 

各緒会議をはじめ様々なファンクションを通じ、参加した出雲青年会議所メンバーも国際交流の機会を経験することが出来ました。世界会議参加を通じて得た学びを、今後の出雲における運動に活かしていけるよう活動に邁進してまいります。

 

 

11月協議会

2019年 11月 7日(木)、JCセンター図書館におきまして11月協議会を開催致しました。

冒頭、副理事長 矢田 賢太郎 君 よりご挨拶いただきました。

11月協議会では、

組織開発委員会 委員長 石橋 慎也 君より、4月例会行事「AIと共存し生き残るために~業務プロセスの可視化を学ぶ~」 事業報告の件、組織開発事業「AIと人間のCoexistence」 事業報告の件、9月例会行事「最良への道筋を求めて」 事業報告の件

まちづくり委員会 委員長 勝部 託史 君より、第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所 事業報告の件、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」 事業報告の件

総務広報委員会 担当理事 江角 彰則 君より、12月協議会日程及び時間変更の件の6議案の上程がありました。

 

 

最後に監事 伊藤 篤 君より、今回承認をされなかった事業報告書も、更に良い報告書にするための時間をいただくことができたと考え、委員会メンバーと共により良い事業報告を次の協議会で上程されることを期待していると監事講評をいただきました。

今年度の協議会も残すところあと1回となりました。

2019年度に実施した全ての事業の検証をしっかり行い2020年度が良い形でスタートできるように協議会メンバー一丸となり、12月31日まで邁進して参りますので、引き続きご期待ください。

10月例会行事「2020年度組織並びに基本運動方針」

2019年10月16日(水)、出雲商工会議所6階大ホールにて、10月例会行事「2020年度組織並びに基本運動方針」が執り行われました。

はじめに、2020年度理事長予定者の宮本 晋吾 君より、2020年度の運動方針についてお話いただきくとともに、組織についてご説明をいただきました。

そして、宮本理事長予定者より2020年度役員の紹介をいただきました。

続いて、役員よりご挨拶をさせていただき、そして各委員会スタッフの紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

また、2020年度は公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会へ、会長に松田 岳士 君をはじめ出向者を輩出致します。

 

一人ひとりが、出雲青年会議所で活動できていることを家族や会社、地域に感謝し、出雲のまちのため、若い英知と勇気と情熱を結集させ取り組むことを決意し、10月例会行事は終了しました。

2019年度の活動と2020年度の準備が交錯する時期ではありますが、出雲青年会議所を盛り上げ自らの成長へつなげるように日々邁進して参ります。

10月例会

2019年 10月16日(水)、出雲商工会議所6階大ホールにて10月例会が執り行われました。

10月例会では、出雲青年会議所の門を叩いてくれました2019年度研修生をお迎えし開催致しました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、富山の地にて開催された第68回全国大会富山大会について、台風19号によりメンバー自身やご家族、会社の安全を確保するため予定していた行事をすべて中止になったこと、またその中でも13日(日)に大会式典・卒業式並びにクロージングを開催したメンバーの思いや行動力についてお話をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の心に残る格言」です。

スピーカーは、まちづくり委員会 委員 林 佑樹 君です。

「才能の正体は集中力の質である」という格言について集中力の深さ・長さ・早さが才能の正体でるという話を紹介され、スピーチいただきました。

講評者は、まちづくり委員会 委員 松尾 章 君でした。

続いて、2019年度の研修生の紹介がありました。今回5名の研修生の皆様にご参加いただき出雲青年会議所の例会を体験していただきました。

 

委員会報告では、

会員拡大特別会議 議長 金村 英俊 君より、会員拡大活動のお礼と今月いっぱいを活動期限とする会員拡大活動の協力のお願いがありました。

出向者報告では、

6JC経済文化交流会 会長 吉田 幸太 君より、11月24日(日)に開催される「6JC経済文化交流事業」への参加のお願いがありました。

最後に、監事講評では、監事 米原 誠一 君より、「今年度、商工会議所で行う例会は残すところ2回であり、次年度の足音が聞こえてくる中ではあるが、今年度をしっかりと活動する必要がある」と本例会の総括をいただき、10月例会が終了致しました。

出雲市新体育館建設に向けての提言書提出

2019年10月16日(水)、本年度実施致しました出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」に関連して、出雲市が行う事業に更なる市民の意見を反映していただけるよう、出雲市に対し提言書を提出致しました。


当日は出雲市長 長岡秀人様に提言書をお渡し、本年度活動を通じて汲み上げた出雲市民の声を届け、出雲青年会議所として様々な意見交換を致しました。


長岡市長からは、出雲青年会議所のこれまでの活動に対する感謝と、今後の運動に大きな期待を寄せる言葉を頂きました。

出雲青年会議所では、これからも出雲の明るい豊かな社会の実現に向け、活動に邁進してまいります。

10月協議会

2019年 10月 7日(月)、JCセンター図書館におきまして10月協議会を開催致しました。

10月協議会は、2019年度の協議会に2020年度の協議会構成員がオブザーバー参加をします。

冒頭、理事長 松田 岳士 君 より、今回の協議会は2019年度協議会の活発さを2020年に伝える大切な協議会であり、これからの未来を見据えた活発な議論をしなければならないとご挨拶いただきました。

10月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より、異業種交流会~いずコラボ~ 事業報告の件、第2回新入会員セミナー 事業報告の件、2019年度大望年会 事業計画の件

まちづくり委員会 委員長 勝部 託史 君より、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」事業報告の件、11月例会行事「卒業生大いに語る」 事業計画の件

総務広報委員会 担当理事 江角 彰則 君より、2019年度卒業式 事業計画の件の6議案の上程がありました。

 

 

最後に監事 米原 誠一 君より、「頼まれごとは試されごと」という言葉を紹介され、頼まれるということはチャンスであり、常に頼まれたことは試されているんだという認識を持って活動すると、仕事にしても、JC活動においても良い方向に向かうと監事講評をいただきました。

今年度の協議会も残すところあと2回となりましたが、今までに学び得たものを糧にして12月31日まで、邁進して参りますので、引き続きご期待ください。

一般社団法人江津青年会議所創立45周年記念式典・祝賀会

2019年 9月22日(日)、江津市 江津総合市民センターにて一般社団法人江津青年会議所様の創立45周年記念式典・祝賀会が執り行われました。

一般社団法人江津青年会議所様は1974年に創立以降、江津のまちの発展のため様々な事業を展開されるとともに、近年の会員拡大においても革新的な取り組みを行っておられます。

記念式典では、第1部、第2部の構成で執り行われました。

第1部でははじめに、一般社団法人江津青年会議所 理事長 平下 茂親 君より、先輩諸兄への感謝のお言葉を述べられるとともに、今後の50年、60年、100年へ向けて力強いご挨拶をいただきました。

 

スポンサーLOMである一般社団法人浜田青年会議所 理事長 櫨山 太介 君へ感謝状並びに記念品贈呈が行われました。

記念式典第2部では、石見シンフォニックオーケストラの皆様による演奏が披露されました。

石見シンフォニックオーケストラには、江津青年会議所で活動するメンバーも所属しており、それぞれの個性を活かした多種多様な設えをされておられました。

記念式典終了後、パレス和光へと会場を移し 祝賀会が開宴されました。

祝賀会は先輩諸兄の皆様、そして各地域から来訪した青年会議所メンバーで交流を深める機会となりました。

会場の設えや地元食材にこだわった料理や、江津青年会議所メンバーの個性を結集させたアトラクションなど、一般社団法人江津青年会議所様の勢いと次代にかける熱い思いを感じることができる時間となりました。

記念式典では、一般社団法人江津青年会議所様がこれからどのような組織を目指すのか、所属するメンバーにとってどのような学びや自己成長があるのか、今後のビジョンを示された記念式典となり、そして先輩諸兄や各団体に対する感謝や団結力が伝わってくる素晴らしい祝賀会でした。

一般社団法人出雲青年会議所としても、同じ県内の青年会議所として学ぶべき内容もが多々あり、また出雲青年会議所のあり方を改めて考える機会となりました。

これからも、一般社団法人出雲青年会議所は、40歳までの限られた時間の中で積極的に数多くの学びやつながりを築くことができる機会に参加し、会社の成長、自己成長に結びつけて参ります。

「成功は約束されていないが、成長は約束されている」

今後も、一般社団法人出雲青年会議所で活動できることを誇りに思い、多くの仲間とそして新たな仲間と共に邁進して参ります。

 

9月例会行事「最良への道筋を求めて」

2019年 9月16日(月)、出雲商工会議所にて9月例会行事「最良への道筋を求めて」が開催されました。

今回の事業では麻雀を通して、あらゆる事態を素早く理解し想定する想像力を身につけるとともに、その中で物事の本質を見極め判断する能力を向上させることを目的として行われました。

はじめに組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君より趣旨説明が行われました。

その後、組織開発委員会 石橋 直樹 君より麻雀の伝来やルール説明が行われました。

説明後は各グループで卓を囲み実際に牌の感触を確認してもらいながら、ルール確認の意味も込め4枚麻雀を実践しました。

麻雀のルールが浸透した後に7枚麻雀へと移りました。

牌の枚数が増えたことにより戦略の変化や上がりに向かう中でのバリエーションも増し、相手を考察する上でいかに最短で上がりに向かえるかを真剣に熟考致しました。

最後に、組織開発委員会 委員長 石橋慎也 君がまとめを行い9月例会行事は終了致しました。

本事業を通じ、それぞれの立場で求められる成果とは何かを素早く理解するとともに、あらゆる事態を想定し最良の道筋を立てることの重要性を学びました。

今後も、出雲青年会議所は様々な学びや経験を積み重ね、明るい豊かな社会の実現を目指し歩んで参ります。

9月例会

2019年9月16日(月)、出雲商工会議所6階大ホールにて9月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、これからの時代に即した活動や運営を模索していかなければいけない、9月例会では今までにないような試みをしているので、メンバー全員でこれからのあり方を考えていきましょう、とお話いただきました。そして、会員拡大に向けて、我々メンバーがどう自己成長しているのか、青年会議所の本質は何かを一人ひとりが考えお互いに手を取り合い活動をすることが重要である、とご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 幹事 泉 真太郎 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の大切にしている習慣」です。

スピーカーは、まちづくり委員会 幹事 種平 広樹 君です。

本年度、まちづくり委員会の幹事という役職で心がけている、メンバーに対する「声掛け」をすることの思いについてスピーチいただきました。

専務理事報告では、

山陰新幹線の早期実現を目指す署名活動への協力のお願いと、今後の全国大会や各事業に積極的に参加するように報告をされました。

委員会報告では、会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より、第2回異業種交流会~いずコラボ~の参加の御礼で登壇されました。

続いて、会員拡大特別会議 議長 金村 英俊 君より、会員拡大の報告とお願いで登壇されました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 に出向しております、運営専務 赤木 仲 君より、第45回島根ブロック大会の御礼で登壇されました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 多子社会創造委員会に出向しております、石橋 直樹 君より、竹島講座動画配信のご案内とアンケートへのご協力のお願いで登壇されました。

続いて、野球部より、第48回中国地区球技大会府中大会での、結果報告と全メンバーへ応援をいただいたことの御礼で登壇されました。

9月例会では、初めての試みとして食事付きで執り行いました。違う委員会メンバー同士で食事をとりながら、様々な会話をし親睦を深めました。

 

最後に、監事講評では、監事 伊藤 篤 君より、相手の立場に立って物事を考え、準備や設営に取り組んでいただくとともに、各委員会の事業をしっかり検証し報告をすることで、2019年度松田理事長が掲げる共創のスローガンの実現と、2020年度への襷を渡しましょう、と講評をいただき、9月例会を終了致しました。

第48回中国地区球技大会in府中

2019年9月8日(日)、広島県府中市にて、第48回中国地区球技大会が開催されました。

本大会は、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会主催、一般社団法人府中青年会議所主管のもと開催されました。

前日の7日(土)には、前夜祭と組み合わせ抽選会が行われ、一般社団法人出雲青年会議所は岡山ブロックの一般社団法人津山青年会議所と一回戦を戦うことが決まりました。

そして、大会当日は晴天のもと野球を行うことができました。出雲青年会議所からも、バレー部 永田監督をはじめ応援に駆け付けてくれました!

 

まずは、怪我の無いように準備運動を充分に行い、キャッチボールで肩をつくります。

 

 

 

その後、園山監督より、スターティングメンバーの発表と必勝の意気込みを込めた挨拶をいただきプレーボールを迎えました。

どんな状況でも声を出すことを心がけて、全員で試合に臨みました。

 

初回、先攻の津山青年会議所にリードを許し、追う苦しい展開となりました。

 

 

2回以降、ピッチャーを変え、3者凡退に抑えるなど、チームに流れをつくり、打線も追加点を取るなど、徐々に点差を詰めていきました。

 

しかし、初回の点差が大きく、試合結果は12対6で敗れ、残念な結果となりましたが、メンバーの全力プレーにより白熱した試合となりました。

 

本年度は惜しくも一回戦で敗退となってしまいましたが、来年以降、島根ブロックスポーツ大会で優勝し、中国地区球技大会でも勝ち進み、頂を掴み取りたいと思います。

また、島根ブロックスポーツ大会と同様に、バレー部メンバーの支えや声援をいただき、これまでにない結束力を育み、出雲青年会議所が一体となった大会となりました。

中国地区球技大会をご設営いただきました、一般社団法人府中青年会議所の皆様に感謝を申し上げるとともに、今後も出雲青年会議所野球部・バレー部ともに活動を行って参りますので、ご声援をよろしくお願い致します。

 

第2回異業種交流会~いずコラボ~

2019年8月30日(金)、出雲ロイヤルホテル 高砂の間にて、第2回異業種交流会~いずコラボ~を開催致しました。

当日は、約100名もの方々にご参加いただき、盛大に開催することができました。お忙しい中、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

はじめに、主催者を代表し 理事長 松田 岳士 君より、出雲青年会議所のご紹介と、今回の異業種交流会を機に、親交を深め輪を広げていただくとともに、ビジネスマッチングのきっかけにしていただきたいと、ご挨拶をいただきました。

続いて、副理事長 矢田 賢太郎 君に乾杯のご発声をいただきました。

歓談中は、各テーブルで食事をしながら仕事や趣味の話等、積極的に交流を行いました。

異業種交流会の中で、それぞれの参加者とご挨拶をさせていただくと、実は仕事のパートナーであったり、学生時代の先輩や同級生であったりと、様々な共通点が見つかり、親交を深めることができました。

 

設営を担当いただきました、会員開発委員会メンバーも数多くの方々と名刺交換をさせていただき、つながりを広げることができました。

 

出雲のまちには、魅力のある方々が大勢いらっしゃいます。

異業種交流会~いずコラボ~では、人と人とを結び、新たな友情の始まりやビジネスチャンスのきっかけになります。

出雲青年会議所としても、今回の新たなご縁が更なる出雲の発展と、人々の「生きがい」となるよう、これからも活動に邁進して参ります。

今後も、出雲青年会議所ホームページやSNS等で活動情報を発信して参りますので、どうぞご期待ください。

第2回新入会員セミナー

2019年8月23日(金)、JCセンター会議室にて、第2回新入会員セミナーを開催致しました。

始めに、理事長  松田岳士 君よりご挨拶をいただきました。

第2回新入会員セミナーでは、第55代理事長 清原 修 先輩を講師にお招きし、ご講演いただきました。

ご講演では、清原 修 先輩が出雲青年会議所での活動を通して、印象に残った役職や、島根ブロックに出向されていた頃のエピソードを交え、青年会議所活動で得られる出会いと経験についてお話いただきました。

 

その後、場所を移して武志屋本店にて懇親会を開催致しました。

懇親会には、同期入会でいらっしゃいます、内田政智先輩、石橋慶一先輩、山﨑耕二先輩にもお越しいただきました。

懇親会では、ご講演中に聞くことができなかった様々なお話を拝聴し、新入会員にとって今後の青年会議所活動の励みとなる有意義な場となりました。

今後も、出雲青年会議所での活動を通して、「出会い」「経験」「信頼」を得て立派な青年経済人を目指して邁進して参ります。