一般社団法人 出雲青年会議所

 
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2月例会行事「JC in Education」

2019年2月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて2月例会行事「JC in Education」が開催されました。本例会行事では新たな教育の手法を体験することで次世代の教育について知り、また教育の変化を掴むことや情報を活用し課題解決への力を身に付けるための教育を知るために、アクティブラーニングについて学びました。

はじめに、まちづくり委員会 担当理事 山崎 英樹君より趣旨説明が行われました。

 

そして、メンバーには新聞記事から情報を「読み解く力」「考える力」「伝える力」を向上させる教育方法であるアクティブラーニングの一つでもあるNews In Education(NIE)を体験していただきました。

最初のプログラムの「写真からの情報を活用する」では漫画の一場面からその背景や登場人物の表情を読み取り、その場面を推察し、人に伝えることを念頭に一連のストーリーを組み立てて各自が内容を発表しました。

 

続いて「記事からの情報を活用する」のパートではメンバーが二手に分かれてそれぞれ違う新聞記事を読み、100文字以内に要約しNIEシートに記入したのち、自身の考えを発表しました。発表を通じて他のメンバーの考え方や要約方法を知ることで分かりやすく伝えることの大切さを実感する機会となりました。

 

最後のパートでは同じ新聞記事を読んで賛成、反対のそれぞれの立場に立って自身の考えを発表しました。このパートを通じてそれぞれの立場の考えを補完する根拠を見つけて100文字にまとめ、相手に伝えることを学びました。

 

 

 

メンバーはNIEを通じて「読み解く力」「考える力」「伝える力」の重要性を認識することが出来たと共に、自分で調べることで解決に導くことのできる人材を目指す新しい教育への変化を知ることができました。

1月例会行事

2019年1月16日(水)、出雲商工会議所6階大ホールにて1月例会行事「委員長大いに語る」が開催されました。

本例会行事は今年度の各委員会を受け持つ委員長から事業や委員会運営に対する想いを全メンバーと共有することを目的として行いました。

はじめに組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君より趣旨説明が行われました。

そして、各委員長が今年度の委員長職を担うにあたっての志を語ります。引き締まった雰囲気の中で、各委員長とも緊張感を保ちながら、メンバー全員に対し力強く今年度の事業や委員会運営への思い、そして出雲の未来についての思いを大いに語りました。

会員開発委員会  委員長  岩﨑 利行 君

まちづくり委員会 委員長 勝部 託史 君

組織開発委員会  委員長  石橋 慎也君

出雲青年会議所のメンバーは真剣な眼差しでスピーチを聞き、各委員長の思いを受け止めていました。

出雲青年会議所の2019年度は、委員長を中心として、1年間活動に邁進して参ります。1年間どうぞよろしくお願い致します。