一般社団法人 出雲青年会議所

 
menu

会員開発委員会

所信

 青年会議所活動には限りがあります。40歳という年齢で卒業を迎えるからです。そして新たなメンバーが入会し、絶えず新陳代謝のようにメンバーが入れ替わっていきます。その中で、新たなメンバーに先輩諸氏が明るい豊かな社会の実現のために尽くしてこられた思いや伝統を伝え、そして出雲青年会議所は新たなメンバーとともに更なる成長を遂げ続ける必要があります。
新入会員はこの1年間、同期、メンバーやそのご家族の皆様、他LOMの皆様、先輩諸氏の皆様など、多くの人に出会うことができます。しかし、その価値はただ待っているだけでは活かすことができません。より多くの事業に参加し、多くの人と共に学ぶことで得られます。そのためにはまず、出雲青年会議所に脈々と受け継がれてきた規律を学び、率先して行動する必要があります。そして、迎える立場において相手を敬う心を、細部の細部まで考え抜くことで出雲流のおもてなしを学びます。それにかける時間や労力、或いは自らの至らぬ点に気付くことは大きな自己成長の機会に繋がります。そして、自己が成長し家庭や職場、地域に還元できること、それが最高の喜びであり楽しみであるという価値観を培って参ります。会員開発委員会では、松田理事長の掲げられるスローガン「共創」、基本理念「~新時代への限りない可能性を求めて~」のもと、一年間を通して青年会議所活動の三信条である「修練」「奉仕」「友情」を学び、そして実践していくことで青年会議所活動の礎を築いて参ります。
 私は本年40歳を迎え卒業します。まずは私自身が大きく変わり自己成長と遂げる姿勢を見せることで、新入会員が、自らの限りない可能性を信じ大きく変わり成長し、そしてそれがまた他の方々を変えていくことで、私たちが出雲の未来を切り拓きます。

新着情報