一般社団法人 出雲青年会議所

 
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2018年度京都会議 2日目

翌日の21日は

記念式典が国立京都国際会館で開催され、全国各地の青年会議所メンバーが集結いたしました。

 

新年式典では、公益社団法人日本青年会議所 会頭 池田 祥護君の「和」の精神性が導く 愛と希望溢れる国 日本の創造」という力強い所信表明を拝聴し、メンバー各人が自分のやるべき事、やらなければならない事を再認識し、全国から集まった青年会議所メンバーと年頭から熱い思いを共有することができました。

記念式典も終わり、出雲への出発前に

理事長 影山晃司君よりご挨拶をいただきました。

この一年間の活動を通して、メンバー全員で青年会議所活動を邁進する事が必ずや自身の成長、

そして出雲青年会議所自体の存在価値を更に高めることに繋がるので、仲間と共に挑戦し続ける覚悟を持つことができました。

 

今回 京都会議に初めて参加した新入会員は、池田会頭の所信表明のお言葉を聴き、これからの青年会議所活動をさらに邁進していく決意ができました。

 

そして、監事 春日功一朗君よりこの2日間のを総括していただきました。

本年度卒業生の春日監事にとっては10回目の京都会議であると同時に現役メンバーで参加できる最後の京都会議でした。

ご挨拶では

様々なご経験の中から、青年会議所活動において自分がどうあるべきか、どう向き合うべきかを現役メンバーが今一度 見つめ直す機会となりました。

 

出雲到着後は、総務広報委員会の皆様の設営による京都会議後 懇親会が開催され、京都会議での学びを振り返る時間となりました。

 

京都会議が終わると、全国の青年会議所が本格始動いたします。

出雲青年会議所といたしましても、更に一丸となってこの出雲の地を盛り上げることを念頭に置き、

これから一年間、各委員会とも精一杯運動を展開していく所存です。

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