一般社団法人 出雲青年会議所

 
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6JC経済文化交流会事業

11月24日(日)、島根ワイナリーにて6JC経済文化交流会事業「熱意が引き寄せる地域の未来~Our wish comes true~」を開催しました。

  

本年は6JC経済文化交流会会長に出雲青年会議所より吉田幸太君を輩出しております。

 

(補足)

6JC経済文化交流会とは中海・宍道湖・大山圏域の各地域で活動する6つの青年会議所が集まり、いろいろな地域の特色を活かして、共に活動を進める団体です。

毎年、6つの青年会議所が持ちまわりで主管し、テーマを決めて、各地を会場に定期的に会合を開いています。

地域に密着した身近で具体的な問題から政治経済に及ぶ問題まで、またひとつの青年会議所では取り上げにくい広域的なテーマを取り上げ、青年経済人の集まりである会の特性を活かしながら、情報・意見交換し、事業を展開しております。

当日は6JC合わせて80名の皆様にご参加いただきました。

  

まず始めに、大阪産業大学 工学部 都市創造工学科 教授 波床正敏様にご講演いただきました。

新幹線の歴史、そして過去に誘致した地方の誘致の方法並びに新幹線開通後の経済効果などについて、過去の事例と最新のデータを用いてご講演いただきました。

新幹線開通後の未来を垣間見えるご講演に、メンバー一同引き込まれました。

  

続いて松江市 歴史まちづくり部 次長であり、中国横断新幹線(伯備新幹線)整備推進会議事務局長の比田誠様にご講演いただきました。

現在、山陰両県で行われている誘致活動や国が今までに行ってきた新幹線整備について多くの資料をご用意いただきご説明いただきました。

  

お二人のご講演後は、各テーブルに分かれて今日の学びを再確認し、班ごとにまとめ発表をいただきました。新幹線が開通した未来をそれぞれ想像し、地域の未来を牽引して行く青年経済人として、何ができるかを考えました。

  

  

多くを学んだあとは、参加メンバーで懇親会です。講師の比田誠様にもご参加いただきました。

この会では交流も大きな目的の一つです。それぞれの地域で活躍しているJCメンバーと交流し、参加者同士の更なる友情を育むことができました。

また、途中のアトラクションであるPRタイムでは、各LOMの現在・未来の活動などについて紹介していただきました。

  

最後に全員で若い我らを斉唱し、今後の6JCでの結束を再度確認し閉会しました。

終りになりますが、6JC経済文化交流会へのご協力、皆様大変ありがとうございました。

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