一般社団法人 出雲青年会議所

 
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11月例会

2019年 11月17日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて11月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、11月4日~8日の期間で開催されました、JCI世界会議タリン大会について、青年会議所に所属して活動していたからこそ、エストニアに行く機会に出会うことができ、またその機会を掴み参加したからこそ、普段とは違う経験をすることができたことと、青年会議所の機会の提供というものは所属するメンバー全員に平等にチャンスがある、その機会を積極的に自分自身のために活かして欲しいとお話をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君です。

 

続いて、JCIセネターバッジ進呈が行われました。

JCIセネターとは、青年会議所に対して、地域、国家そして国際的レベルで素晴らしい貢献をされた会員に贈られる資格であります。

松田理事長より顧問 成瀬 公平 君にJCIセネターバッジの進呈を行いました。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の2019年」です。

スピーカーは、総務広報委員会 委員 山根 哲真 君です。

仕事とJC活動のバランスについて、そして今後の意気込み話をスピーチの中でお話をされました。

講評者は、総務広報委員会 委員 加藤 圭吾 君でした。

委員会報告では、各委員会より1年間の御礼がありました。

 

 

出向者報告では、2019年度出向者全員が登壇し、1年間の御礼がありました。

会員消息では、11月に誕生日を迎えられる、影山 晃司 君と加藤圭吾 君よりお言葉をいただきました。

 

最後に、監事 伊藤 篤 君、米原 誠一 君の両監事より1年間の総括をいただくとともに、2019年度の活動はまだ終わっていないので、最後の最後まで全メンバーで松田理事長の掲げるスローガン「共創」を実現して参りましょう、とお話をいただき11月例会が終了致しました。

 

出雲商工会議所での例会は11月が最後となります。1月から11月まで毎月細かいミスや間違いがありましたが、PDCAを繰り返し、最後の11月に良い例会を行うことができました。この日々の学びや気づきが社業や地域活動にも大きく役に立つのが青年会議所の特徴の一つでもあります。

残すは、12月例会・卒業式・大望年会・JCセンター大掃除と控えております。2019年という年を最高の形で締めくくれるように、日々の活動を悔いの残らないように、メンバー同士手を取り合い、活動を行って参ります。

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