一般社団法人 出雲青年会議所

 
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9月例会行事「最良への道筋を求めて」

2019年 9月16日(月)、出雲商工会議所にて9月例会行事「最良への道筋を求めて」が開催されました。

今回の事業では麻雀を通して、あらゆる事態を素早く理解し想定する想像力を身につけるとともに、その中で物事の本質を見極め判断する能力を向上させることを目的として行われました。

はじめに組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君より趣旨説明が行われました。

その後、組織開発委員会 石橋 直樹 君より麻雀の伝来やルール説明が行われました。

説明後は各グループで卓を囲み実際に牌の感触を確認してもらいながら、ルール確認の意味も込め4枚麻雀を実践しました。

麻雀のルールが浸透した後に7枚麻雀へと移りました。

牌の枚数が増えたことにより戦略の変化や上がりに向かう中でのバリエーションも増し、相手を考察する上でいかに最短で上がりに向かえるかを真剣に熟考致しました。

最後に、組織開発委員会 委員長 石橋慎也 君がまとめを行い9月例会行事は終了致しました。

本事業を通じ、それぞれの立場で求められる成果とは何かを素早く理解するとともに、あらゆる事態を想定し最良の道筋を立てることの重要性を学びました。

今後も、出雲青年会議所は様々な学びや経験を積み重ね、明るい豊かな社会の実現を目指し歩んで参ります。

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