一般社団法人 出雲青年会議所

 
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8月例会行事「コミュニケーションスキル強化プログラム」

2018年8月16日(木)

出雲商工会館6F大ホールにて

 

8月例会行事「コミュニケーションスキル強化プログラム」が開催されました。

本例会行事は、総務広報委員会が設営を担当。司会を委員長加藤圭吾君が務めます。

今回の例会行事は

リラックスした状態で学ぶためにノーネクタイ、ノージャケットで行います。

 

昨今

誰でも何時でも必要な情報がすぐ手に入る世の中になってきているのが現状です。

コミュニケーションツールも豊富になり、何処にいても直接会わずしてやり取りが成立し

日常生活を送る上でも支障がない程にまで発達しつつあります。

しかしながら、自身の存在価値を認識し、深い人間関係・信頼関係を構築するには

直接の関わりとコミュニケーションが必要である

ということはいつの時代でも変わることはありません。

 

冒頭の

総務広報委員会 担当理事 矢田 賢太郎君の趣旨説明では

人間関係構築の根幹となるコミュニケーション能力を向上させるための

「質問力」「傾聴力」を実践を通して習得することにより

相互の信頼関係が向上していくプロセスを理解する

という趣旨を 全メンバーにご説明いただきました。

 

早速

総務広報委員会 委員 林 佑樹君より

導入を行い

限定質問と拡大質問のデモンストレーションを

総務広報委員会

委員 岩﨑 利行君と

委員 高橋 良治君にしてもらいました。

 

 

その後

メンバーの皆様にも

限定質問 拡大質問それぞれを実践していただきました。

 

 

続いて

総務広報委員会 委員 高橋 良治君より

傾聴について説明をしていただきました。

 

 

説明後

メンバーの皆様に3段階に分けて実践いただきました。

 

 

その後

総務広報委員会 委員 岩﨑 利行君と

委員 竹下 頌太郎君より

共感コミュニケーションについて

共感のコミュニケーションを実践することで

相手を理解しようとする気持が相手に伝わり

拡大対象者に対しても良好な人間関係の構築を図ることが期待され

得たい成果、信頼関係の構築に繋がる旨の説明をいただきました。

 

 

最後に

総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より

この事業を通し相手の気持ちを汲み取り

他者理解を深めようとする意識が養われ

相手の自己重要感が高まること

そして相手の行動や変化に対してのサポートができるようになるのでとにかく実践を重ねましょうとメッセージをいただきました。

 

この例会行事での学びをきっかけとして

出雲青年会議所メンバーが存在意義、存在価値を高める

良い組織になっていくことを祈念いたします。

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