一般社団法人 出雲青年会議所

 
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青少年事業「A Life-Chenging Camp~雲の上はいつも晴れ~」

8月11日(日)

青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」

が三瓶山、三瓶北の原キャンプ場、国立三瓶青少年交流の家にて開催されました。

出雲市内の教育支援センターに通う中学生を対象にした本事業では、

事業に参加した子供達が、やり抜く力、挑戦する勇気、

そして自信をつけることを目的としています。

 

教育支援センターであるすずらん教室と光人塾の生徒と多数の交流会

を経て行いました 今回の事業は、2名の中学生が参加してくれました。

開会式の影山理事長の挨拶では、理事長による参加者に向けて事業を無事

やり遂げようという真摯なメッセージをいただきました。

 

開会式後、三瓶に向けて全員でバス移動し、

バス内ではクイズゲームを行い交流を深めました。

 

三瓶到着後、国立三瓶青少年自然の家に移動し、ヨガを行いました。

ヨガには自律神経を整え、リラックス効果があります。

ヨガインストラクター 成相麻理先生の指導のもと、

参加者だけでなく、青年会議所メンバーでヨガを行いました。

 

中学生も登山前の運動を行うだけでなく、ヨガの効果により、

リラックスしてその後の事業に取り組んでいました。

ヨガの後、いよいよ三瓶山登山を行います。

安全な登山に向けて、準備確認や説明を行った後、出発しました。

今回、姫逃池登山口から男三瓶山山頂を目指します。

この日は、暑すぎることなく、とても良いコンディションの天候でした。

男三瓶山は標高約1200mであり、青々とした自然の中、登山を行いました。

登山中、参加者同士で色々な会話をしながら、楽しみながら登山を行いました。

そして、男三瓶山に無事参加者全員で登頂することができました。

参加者してくれた中学生は元気いっぱいで、

途中苦しいながらも最後までやり遂げることができました。

帯同メンバーには給水や声がけ等、御尽力をいただき、中学生も清々しい

笑顔で事業に取り組むことができました。

下山後、北の原キャンプ場にて流しうどんを行い、竹を囲み、

全員で楽しみながら昼食を摂り、交流を深めました。

参加者した2名の中学生からも、それぞれのプログラムに対して、

本事業に参加して良かった、良い経験になったという感想をいただきました。

その後、バスでJCセンターに戻り、参加者による振り返りと発表を行いました。  

 

事業に参加する前

参加した後の子供たちの成長、

いきいきとした姿を発表の中で感じることができました。

 

出雲青年会議所と致しましても、教育支援センターに通う中学生と

多くの時間を共有し、本事業参加前と後の成長した姿を見て、

私達自身も挑戦することの勇気と大切さ、子どもの成長に関わる

ことのできる青年会議所活動に対して、感謝の気持ちを抱かせていただきました。

今回の大きな学びと経験を活かし、今後の青年会議所運動に励んでまいります。

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