一般社団法人 出雲青年会議所

 
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6月例会行事「リーダー活性術〜導支による相互作用〜」

6月16日(土)青少年委員会の設営による

6月例会行事「リーダー活性術~導支による相互作用~」を執り行いました。

本事業は

組織におけるリーダーとそれを支える人の役割と必要性を認識し、強固な組織づくりの基礎を学ぶことを目的とした例会行事で、メンバーがリーダー役とリーダーを支えるフォロワー役に別れ、ゲームを通じてそれぞれの役割と必要性を学びます。

 

定刻の20時30分

青少年委員会 委員長 赤木仲君の司会により例会行事がスタート

 

冒頭に

青少年委員会 担当理事 伊藤 篤君の趣旨説明後

プログラムがスタートいたしました。

 

続いて、

青少年委員会 委員 森山 恵介 君がルール説明を行いました。

 

本プログラムは42枚のそれぞれ異なる情報が記載されているカードを使うゲームです。

手元のカードの情報をもとに、問題文の解答をチームで協力し合い、導いて行きます。

 

42枚のカードには正解を導くために必要な情報、不必要な情報が入り交じっています。

班のメンバーには6枚〜7枚のカードが配られ、リーダー役の指示のもと、情報を開示していきます。

カードの情報を口頭で伝えるのは可能ですが、それぞれ手持ちのカードを見せ合う事はできません。

 

参加メンバーはリーダーとそれを支える人の必要性を理解し

それぞれの立場から献身的な意見を出すよう考える必要があります。

 

ゲームはチーム制で、制限時間33分の時間の中で行いました。

ゲーム中は、リーダー役はチームを導くためにどう行動すべきか、そしてフォロワーはリーダーを支え、問題を解くためにどう支えるかを学びます。

 

そうした中からフォロワーが発言、サポートすることで信頼関係が深まり、組織の結束力がより強固になります。

 

個人個人が担う役割を理解した上で積極的な意見を出し、認識を共有することが必要不可欠です。

 

ゲームが終了し、解説は

青少年委員会 委員 江角 智也 君 が行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム終了後、それぞれの班で検証を行い、自分たちがそれぞれどのように

行動することが適切であったか確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

導く役割、支える役割、それぞれ違う役割ですが

導き支え合う組織こそが強い組織であり

役割を自覚をすることで主体的かつ積極的な参加につながると考えます。

 

 

6月例会行事「リーダー活性術〜導支による相互作用〜」、参加メンバーにとって、リーダーとフォロワーの役割、自分の与えられた役割においてどう行動すべきかについて学ぶことのできる、充実した時間となりました。

 

 

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