一般社団法人 出雲青年会議所

 
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5月例会行事「日本で一番チャレンジしやすいまちの作り方」

5月16日(水)

出雲商工会館6階大ホールにて

5月例会行事

「日本で一番チャレンジしやすいまちの作り方」が開催されました。

 

日本の若者は世界的に見ても 挑戦することを避けるという調査結果があります。そんな中 雲南市は「チャレンジのしやすいまち」として注目を浴びています。なぜそう呼ばれるようになったのか、何がチャレンジをしやすくするのかについてNPO法人おっちラボの代表理事である矢田明子氏を講師にお招きし、ご講演いただきました。

 

今回は矢田講師のお話を広く聞いていただく為に、例会行事を一般公開し、参加者を募りました。その結果、50名を超える多くの方々に来ていただきました。

 

まず始めにひと・まちネット委員会担当理事の中尾光伸君より趣旨説明と講師紹介が行われました。

 

ご講演では

雲南市の行政を巻き込み「地域全体でチャレンジを応援する大切さ」をご自身の体験からお話しいただき、 チャレンジを成功させ、活躍する人財の育成には、挑戦をする側だけでなく、それをサポートする側の存在が重要だという学びをいただきました。

 

今回の例会行事では

まちづくり団体の活動と、行政とまちづくり団体と民間が連携することで、まちを成長させていくことの大切さを知っていただく機会となりました。

地域課題の解決には、若者の積極的な挑戦が解決の鍵となります。
若い力だからこそできる活動にこれからも取り組んでいきます。

今回

力漲るご講演をいただきました矢田明子先生

そして

本例会行事にご参加いただきました皆様 本当にありがとうございました。

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