一般社団法人 出雲青年会議所

 
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4月例会行事「自己理解を深め効果的な組織づくりをしよう」

2018年4月16日(月)

出雲商工会館6F大ホールにて

 

4月例会行事「自己理解を深め効果的な組織づくりをしよう」が開催されました。

本例会行事は、総務広報委員会が設営を担当。司会を委員長加藤圭吾君が務めます。

 

様々な団体が混在する中、多くの組織が存在意義を問われ

多くの組織が組織力向上に向けた対策 施策に取り組んでいます。

出雲青年会議所におきましても 今後も様々な活動を展開し

地域に必要とされる団体であり続けるためには

その組織に所属するメンバーが目的意識を持ち

互いを認め合い成長を重ねていくことができる環境が必要です。

 

冒頭の

総務広報委員会 担当理事 矢田 賢太郎君の趣旨説明では

成長を重ねていくためには自己理解・そして共に活動する仲間の特性も知り

互いを承認し合い、尊重し合える関係性を構築していく必要性がある為

本例会行事をそのきっかけとなる学びの時間にしていただきたい

という趣旨を 全メンバーにご説明いただきました。

 

早速

総務広報委員会 委員 林 佑樹君より

ルール説明と60質問を行い

各メンバーの皆様には用紙に記入をしていただきました。

 

 

続いて

総務広報委員会 委員 岩﨑 利行君より

エゴグラムと特性の説明をしていただきました。

 

 

その後

総務広報委員会 委員 高橋 良治君より

特性分けの説明と契約の説明並びに対策案について説明があり

各委員会ごとに

本年度所属する委員会で自身がどのような活動を通して委員会運営に貢献し

自らの存在価値を高めていくか という行動の実践項目を「自分への契約書」として

メンバーからの意見をいただきながら自らの意思で決定していただく時間を

設けさせていただきました。

 

ディスカッション後

各グループを代表して

正副理事長会議からは園山専務理事

 

会員開発委員会からは山崎委員長

 

ひと・まちネット委員会からは永田委員長

 

青少年委員会からは赤木委員長

 

それぞれの組織の代表者にメンバーの特性に加え

それを踏まえた上での今後の委員会運営について発表いただきました。

 

最後に

総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より

本日 仲間と共に掲げた目標を実践し 自己成長を重ね

青年会議所の活動を通して自身の存在価値を高めていくことが

我々が相集う意味である という力強いメッセージをいただきました。

 

この例会行事での学びをきっかけとして

出雲青年会議所メンバーが自身の特性に気づき

相手のことも理解し受け入れた上で委員会運営や事業運営を実践し

今より更に意見が飛び交う活性化した風通しの良い組織になっていくことを祈念いたします。

~矢田担当理事と加藤委員長の人間関係は常時活性化中です~

 

 

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