一般社団法人 出雲青年会議所

 
menu

2018年度会頭公式訪問

3月25日(日)

公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会

2018年度会頭公式訪問が松江市のホテル一畑にて開催されました。

 

先乗りしている公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会出向者並びに

公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会出向者以外の

出雲青年会議所メンバーがJCセンターに集合し影山理事長のご挨拶後、

ホテル一畑に向けて出発いたしました。

 

当日は

島根ブロック内の9つの青年会議所メンバーが相集い盛大に開催されました。

 

当然新入会員も参加いたします!

 

開催地の公益社団法人松江青年会議所

2018年度理事長 古藤 雅之君より

島根に初めてお越しの池田会頭並びに公益社団法人日本青年会議所 役員の皆様に向けて

水の都と城下町が融合した松江市の紹介を交えたご挨拶をいただきました。

 

 

続いて

公益社団法人日本青年会議所

島根ブロック協議会 会長 釜屋 幸徳君より

本日の学びを共有できる喜びと歓迎の気持ちを込めたご挨拶をいただきました。

 

そして

公益社団法人日本青年会議所

2018年度(第67代)会頭 池田 祥護君のご講演を拝聴いたしました。

池田会頭は社業では

株式会社NSGホールディングスの代表取締役社長を務められ

経営理念に

人々の幸福と豊かさを実現するために

社会のニーズに合った事業の可能性を追求し

地域社会・国家・国際社会の発展に寄与する

を掲げられ

青年会議所活動だけではなく

社業においても多角的な視野で事業を展開されている経営者でもございます。

 

ご講演では

ご自身のJCの経歴の紹介

経験の中から得られた学び

青年会議所活動を行う意味

そして

青年会議所はボランティア活動ではなく社会開発運動を行う団体であるということ

更に

果敢に挑戦を重ね

どうやったらできるかを考え抜き行動に移し

JC活動で得た学び・経験を必ず仕事に活かし

リーダーとして成長し責任を果たせる人財になることと同時に

素直で感謝の気持ちを忘れない人格者であってほしいという

非常に力強いメッセージをいただきました。

 

その後

ご講演いただいた池田会頭

公益社団法人日本青年会議所役員の皆様にもご参加いただいての懇親会

 

まず初めに

公益社団法人日本青年会議所

島根ブロック協議会 会長 釜屋 幸徳君より開宴のご挨拶

 

そして

公益社団法人日本青年会議所

副会頭 岡部栄一君による乾杯のご発声で懇親会がスタートいたしました。

 

公益社団法人日本青年会議所 池田会頭と直接お話ができる機会は滅多にないため

島根県の青年会議所メンバーが池田会頭のもとへご挨拶

 

そして5月24日(木)~27日(日)

鹿児島の地にて開催されますASPACのPRの為

公益社団法人鹿児島青年会議所の皆様がPRにお越しいただきました。

 

その後

約80カ国から1名ずつの次年度会頭候補者80名に加え

全国47都道府県から集まる国内参加者を含めて開催される

JCI国際アカデミー参加のご案内を

国際アカデミー委員会 委員長 水谷 太一君よりご挨拶いただきました。

その際

JCI国際アカデミー参加経験のある

出雲青年会議所 山崎英樹君そして林佑樹君より体験談を発表いただきました。

 

限られた時間ではございましたが

参加メンバー全員が交流を深めたくさんの新たな出会いを創出する場となりました。

 

最後は参加メンバー全員で

「若い我ら」斉唱

 

締めのご挨拶は

公益社団法人日本青年会議所 中国地区担当常任理事

公益社団法人日本青年会議所 中国地区協議会 会長

そして一般社団法人出雲青年会議所 直前理事長

成瀬 公平君に締めのご挨拶をいただき 閉宴となりました。

 

興奮冷めやまぬまま

ホテル一畑から出雲に戻り

「とらこ」にて出雲青年会議所メンバーの懇親会を開催いたしました。

まず初めに

本日の振り返りを含めた影山理事長のご挨拶

そして

米原副理事長の乾杯のご発生で懇親会が開宴いたしました。

 

そして

新入会員の

会員開発委員会 委員

泉 真太郎君 種平広樹君より

池田会頭のご講演

そして本日を振り返っての感想を発表していただきました。

 

最後は

監事 春日功一朗君による本日の総括で締めくくりとなりました。

 

池田会頭の掲げられる「地方創生」とは

俯瞰的な視野を持ち

何事にも挑戦できる人財が溢れるまちでなければ実現しません。

 

「成功は約束されていないが 成長は約束されている」

池田会頭からいただいた

たくさんの熱いメッセージをしっかりと胸に刻み

本日の学びを今年度の活動に活かしていかなければならいと

メンバー間で共有することができた1日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

« | トップページ | »