一般社団法人 出雲青年会議所

 
menu

3月例会行事「改善~常に進化し続けるために~」

2018年3月16日(金)出雲商工会議所にて3月例会行事「改善~常に進化し続けるために~」が開催されました。

企業や団体にとって生産のしくみや考え方を見つめ直し業務改善を進めることは、成長して行く上で必要な事柄と言えます。今回の例会行事では、改善の項目である、5S・ムダ取り・生産の流れについて学びました。

まず始めに青少年委員会担当理事 伊藤篤君より趣旨説明が行われました。

そして、ルール説明の後ゲームに移ります。

箱の中に入っているレゴブロックから必要な部品だけを取り出して、どのグループも同じ「レゴ犬」を組み立てます。「レゴ犬」を自社の製品と見立て、如何に効率良く組立作業を行うことができるかをグループ毎に体感します。

ちなみにこの「レゴ犬」は青少年委員会 赤木委員長が作成したものをお手本に作成していきます。

まずはグループ毎に意見を出し合って10分以内にレゴブロックを組み立てます。

次に1回目の組立作業を踏まえ、2回目の組立作業に臨みます。

2回目は「1分以内に完成する」という課題のもと、1分以内に組立てるためにはどうすれば良いかを各グループごとに考え話し合いました。この意見の一つひとつが改善につながります。各グループとも活発に意見交換が行われました。

そして、話し合いと練習を踏まえて2度目の組立作業に挑戦です。

1分という時間制限と細かい作業、そして班の連携スピードが必要とされる中、見事わずか約30秒で組立が完了したグループもありました。

最後に担当の青少年委員会委員長 赤木 仲君より、改善とは何か、改善を今後の活動にどのように活かしていけば良いかについての説明がありました。

この例会事業を通して、ものごとを客観的に見る必要性を学び、常に向上心を持って活動する意識を養うことができました。

 

« | トップページ | »