一般社団法人 出雲青年会議所

 
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一般社団法人江津青年会議所創立45周年記念式典・祝賀会

2019年 9月22日(日)、江津市 江津総合市民センターにて一般社団法人江津青年会議所様の創立45周年記念式典・祝賀会が執り行われました。

一般社団法人江津青年会議所様は1974年に創立以降、江津のまちの発展のため様々な事業を展開されるとともに、近年の会員拡大においても革新的な取り組みを行っておられます。

記念式典では、第1部、第2部の構成で執り行われました。

第1部でははじめに、一般社団法人江津青年会議所 理事長 平下 茂親 君より、先輩諸兄への感謝のお言葉を述べられるとともに、今後の50年、60年、100年へ向けて力強いご挨拶をいただきました。

 

スポンサーLOMである一般社団法人浜田青年会議所 理事長 櫨山 太介 君へ感謝状並びに記念品贈呈が行われました。

記念式典第2部では、石見シンフォニックオーケストラの皆様による演奏が披露されました。

石見シンフォニックオーケストラには、江津青年会議所で活動するメンバーも所属しており、それぞれの個性を活かした多種多様な設えをされておられました。

記念式典終了後、パレス和光へと会場を移し 祝賀会が開宴されました。

祝賀会は先輩諸兄の皆様、そして各地域から来訪した青年会議所メンバーで交流を深める機会となりました。

会場の設えや地元食材にこだわった料理や、江津青年会議所メンバーの個性を結集させたアトラクションなど、一般社団法人江津青年会議所様の勢いと次代にかける熱い思いを感じることができる時間となりました。

記念式典では、一般社団法人江津青年会議所様がこれからどのような組織を目指すのか、所属するメンバーにとってどのような学びや自己成長があるのか、今後のビジョンを示された記念式典となり、そして先輩諸兄や各団体に対する感謝や団結力が伝わってくる素晴らしい祝賀会でした。

一般社団法人出雲青年会議所としても、同じ県内の青年会議所として学ぶべき内容もが多々あり、また出雲青年会議所のあり方を改めて考える機会となりました。

これからも、一般社団法人出雲青年会議所は、40歳までの限られた時間の中で積極的に数多くの学びやつながりを築くことができる機会に参加し、会社の成長、自己成長に結びつけて参ります。

「成功は約束されていないが、成長は約束されている」

今後も、一般社団法人出雲青年会議所で活動できることを誇りに思い、多くの仲間とそして新たな仲間と共に邁進して参ります。

 

9月例会行事「最良への道筋を求めて」

2019年 9月16日(月)、出雲商工会議所にて9月例会行事「最良への道筋を求めて」が開催されました。

今回の事業では麻雀を通して、あらゆる事態を素早く理解し想定する想像力を身につけるとともに、その中で物事の本質を見極め判断する能力を向上させることを目的として行われました。

はじめに組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君より趣旨説明が行われました。

その後、組織開発委員会 石橋 直樹 君より麻雀の伝来やルール説明が行われました。

説明後は各グループで卓を囲み実際に牌の感触を確認してもらいながら、ルール確認の意味も込め4枚麻雀を実践しました。

麻雀のルールが浸透した後に7枚麻雀へと移りました。

牌の枚数が増えたことにより戦略の変化や上がりに向かう中でのバリエーションも増し、相手を考察する上でいかに最短で上がりに向かえるかを真剣に熟考致しました。

最後に、組織開発委員会 委員長 石橋慎也 君がまとめを行い9月例会行事は終了致しました。

本事業を通じ、それぞれの立場で求められる成果とは何かを素早く理解するとともに、あらゆる事態を想定し最良の道筋を立てることの重要性を学びました。

今後も、出雲青年会議所は様々な学びや経験を積み重ね、明るい豊かな社会の実現を目指し歩んで参ります。

9月例会

2019年9月16日(月)、出雲商工会議所6階大ホールにて9月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、これからの時代に即した活動や運営を模索していかなければいけない、9月例会では今までにないような試みをしているので、メンバー全員でこれからのあり方を考えていきましょう、とお話いただきました。そして、会員拡大に向けて、我々メンバーがどう自己成長しているのか、青年会議所の本質は何かを一人ひとりが考えお互いに手を取り合い活動をすることが重要である、とご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 幹事 泉 真太郎 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の大切にしている習慣」です。

スピーカーは、まちづくり委員会 幹事 種平 広樹 君です。

本年度、まちづくり委員会の幹事という役職で心がけている、メンバーに対する「声掛け」をすることの思いについてスピーチいただきました。

専務理事報告では、

山陰新幹線の早期実現を目指す署名活動への協力のお願いと、今後の全国大会や各事業に積極的に参加するように報告をされました。

委員会報告では、会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より、第2回異業種交流会~いずコラボ~の参加の御礼で登壇されました。

続いて、会員拡大特別会議 議長 金村 英俊 君より、会員拡大の報告とお願いで登壇されました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 に出向しております、運営専務 赤木 仲 君より、第45回島根ブロック大会の御礼で登壇されました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 多子社会創造委員会に出向しております、石橋 直樹 君より、竹島講座動画配信のご案内とアンケートへのご協力のお願いで登壇されました。

続いて、野球部より、第48回中国地区球技大会府中大会での、結果報告と全メンバーへ応援をいただいたことの御礼で登壇されました。

9月例会では、初めての試みとして食事付きで執り行いました。違う委員会メンバー同士で食事をとりながら、様々な会話をし親睦を深めました。

 

最後に、監事講評では、監事 伊藤 篤 君より、相手の立場に立って物事を考え、準備や設営に取り組んでいただくとともに、各委員会の事業をしっかり検証し報告をすることで、2019年度松田理事長が掲げる共創のスローガンの実現と、2020年度への襷を渡しましょう、と講評をいただき、9月例会を終了致しました。

第48回中国地区球技大会in府中

2019年9月8日(日)、広島県府中市にて、第48回中国地区球技大会が開催されました。

本大会は、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会主催、一般社団法人府中青年会議所主管のもと開催されました。

前日の7日(土)には、前夜祭と組み合わせ抽選会が行われ、一般社団法人出雲青年会議所は岡山ブロックの一般社団法人津山青年会議所と一回戦を戦うことが決まりました。

そして、大会当日は晴天のもと野球を行うことができました。出雲青年会議所からも、バレー部 永田監督をはじめ応援に駆け付けてくれました!

 

まずは、怪我の無いように準備運動を充分に行い、キャッチボールで肩をつくります。

 

 

 

その後、園山監督より、スターティングメンバーの発表と必勝の意気込みを込めた挨拶をいただきプレーボールを迎えました。

どんな状況でも声を出すことを心がけて、全員で試合に臨みました。

 

初回、先攻の津山青年会議所にリードを許し、追う苦しい展開となりました。

 

 

2回以降、ピッチャーを変え、3者凡退に抑えるなど、チームに流れをつくり、打線も追加点を取るなど、徐々に点差を詰めていきました。

 

しかし、初回の点差が大きく、試合結果は12対6で敗れ、残念な結果となりましたが、メンバーの全力プレーにより白熱した試合となりました。

 

本年度は惜しくも一回戦で敗退となってしまいましたが、来年以降、島根ブロックスポーツ大会で優勝し、中国地区球技大会でも勝ち進み、頂を掴み取りたいと思います。

また、島根ブロックスポーツ大会と同様に、バレー部メンバーの支えや声援をいただき、これまでにない結束力を育み、出雲青年会議所が一体となった大会となりました。

中国地区球技大会をご設営いただきました、一般社団法人府中青年会議所の皆様に感謝を申し上げるとともに、今後も出雲青年会議所野球部・バレー部ともに活動を行って参りますので、ご声援をよろしくお願い致します。