一般社団法人 出雲青年会議所

 
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第35回わんぱく相撲全国大会

2019年 8月4日(日)、公益社団法人東京青年会議所主催、第35回わんぱく相撲全国大会が墨田区総合体育館にて開催されました。

わんぱく相撲全国大会は、小学校4年生から6年生が参加し、小学生対象で開催される最大規模の相撲大会です。

今年は、【勇気・礼節・感謝~心にいつもわんぱくピース!!!~】をスローガンに開催されました。

出雲青年会議所からは、6月2日(日)に開催しました第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所で優勝した、

高浜小学校4年生 白浜 大樹 君、荒木小学校5年生 井川 瑛斗 君、神戸川小学校6年生 大野 颯太 君

3名の島根県代表とともに、参加をして参りました。

本番は8月4日(日)ですが、開会式や入場行進のリハーサルに参加するため、前日に出雲空港を出発しました。

そして、墨田区総合体育館に到着後、全国から出場しているわんぱく力士と、リハーサルを行い当日の動きの確認を行いました。

その後、子どもたちは、各チームごとに相撲部屋に移動し、他県の出場者や力士の方々と食事をいただき、交流をさせていただきました。

 

今年は、「鳴戸部屋」にて、寝食を共にさせていただきました。同部屋には市原チーム、ラブ八戸チームの選手がいました。

鳴戸部屋特製ちゃんこ鍋をご馳走になったり、力士の皆様に地元のお祭りに連れて行っていただく等、子どもたちにとって思い出に残る体験となりました。

鳴戸親方をはじめ、鳴戸部屋の力士の皆様、ありがとうございました。

 

 

そして8月4日(日)、第35回わんぱく相撲全国大会当日を迎えました。

第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所を勝ち抜いた3力士の挑戦がいよいよ始まります。

各都道府県で勝ち抜き、全国から集まった選手たちとトーナメント方式で取組を行います。

4年生

高浜小学校 白浜 大樹 君

1回戦 対戦 大北 純也 君 (大分Bチーム)

 

惜しくも敗北してしまいましたが、初出場で緊張しながらも、立ち合いからしっかり当たり、自分の相撲を取ることができました。

5年生

荒木小学校 井川 瑛斗 君

1回戦 対戦 古川 音和 君 (越谷チーム)

 

惜しくも敗北してしまいましたが、立ち合いから闘志あふれる姿で相手に向かっていきました。

6年生

神戸川小学校 大野 颯太 君

2回戦(1回戦はシード) 対戦 野口 明輝 君 (金沢チーム)

 

惜しくも敗北してしまいましたが、体格差のある相手にもひるむことなく堂々と相撲をとることができました。

取組の結果は惜しい内容となりましたが、全国大会まで稽古を重ね、居並ぶ強豪の中、3名のわんぱく力士たちは正々堂々取組を行いました。

そして、来年への雪辱を誓いました。

子どもたちは今回の大会を通じ、普段経験することができない貴重な体験を積むことによって、勇気・礼節・感謝の心を育むことができました。

 

出雲青年会議所では、青少年健全育成事業やまちづくり事業、自己啓発事業等、様々な活動を行い、出雲市内・島根県内・中国地区・全国に人脈をつくっております。

来年2020年も、第6回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所を開催する予定でございますので、開催が決まり次第、情報を発信して参ります!

引き続き、出雲青年会議所の活動にご期待ください!