一般社団法人 出雲青年会議所

 
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第2回異業種交流会~いずコラボ~

2019年8月30日(金)、出雲ロイヤルホテル 高砂の間にて、第2回異業種交流会~いずコラボ~を開催致しました。

当日は、約100名もの方々にご参加いただき、盛大に開催することができました。お忙しい中、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

はじめに、主催者を代表し 理事長 松田 岳士 君より、出雲青年会議所のご紹介と、今回の異業種交流会を機に、親交を深め輪を広げていただくとともに、ビジネスマッチングのきっかけにしていただきたいと、ご挨拶をいただきました。

続いて、副理事長 矢田 賢太郎 君に乾杯のご発声をいただきました。

歓談中は、各テーブルで食事をしながら仕事や趣味の話等、積極的に交流を行いました。

異業種交流会の中で、それぞれの参加者とご挨拶をさせていただくと、実は仕事のパートナーであったり、学生時代の先輩や同級生であったりと、様々な共通点が見つかり、親交を深めることができました。

 

設営を担当いただきました、会員開発委員会メンバーも数多くの方々と名刺交換をさせていただき、つながりを広げることができました。

 

出雲のまちには、魅力のある方々が大勢いらっしゃいます。

異業種交流会~いずコラボ~では、人と人とを結び、新たな友情の始まりやビジネスチャンスのきっかけになります。

出雲青年会議所としても、今回の新たなご縁が更なる出雲の発展と、人々の「生きがい」となるよう、これからも活動に邁進して参ります。

今後も、出雲青年会議所ホームページやSNS等で活動情報を発信して参りますので、どうぞご期待ください。

第2回新入会員セミナー

2019年8月23日(金)、JCセンター会議室にて、第2回新入会員セミナーを開催致しました。

始めに、理事長  松田岳士 君よりご挨拶をいただきました。

第2回新入会員セミナーでは、第55代理事長 清原 修 先輩を講師にお招きし、ご講演いただきました。

ご講演では、清原 修 先輩が出雲青年会議所での活動を通して、印象に残った役職や、島根ブロックに出向されていた頃のエピソードを交え、青年会議所活動で得られる出会いと経験についてお話いただきました。

 

その後、場所を移して武志屋本店にて懇親会を開催致しました。

懇親会には、同期入会でいらっしゃいます、内田政智先輩、石橋慶一先輩、山﨑耕二先輩にもお越しいただきました。

懇親会では、ご講演中に聞くことができなかった様々なお話を拝聴し、新入会員にとって今後の青年会議所活動の励みとなる有意義な場となりました。

今後も、出雲青年会議所での活動を通して、「出会い」「経験」「信頼」を得て立派な青年経済人を目指して邁進して参ります。

中国地区コンファレンス2019in東広島

2019年8月17日(土)、18日(日)、東広島の地にて、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会主催、中国地区コンファレンス2019in東広島が開催されました。

スローガンに、【繋げる「想い」~我らが地域再興の柱となるために~】を掲げ、テーマとして、【ひとつになれ54の熱き想い!活気溢れる中国の実現!】のもと、中国地区から1200名を超えるメンバーが東広島に集いました。

17日(土)は、拡大セミナー、CHUGOKU AWARD2019が開催されました。

拡大セミナーでは、酒田JC OB、日本JCシニア・クラブ 拡大支援委員会 鈴木篤 先輩のご講演が行われ、組織として取り組まなければならないこと、個人として取り組まなければならないこと等、具体的なお話をいただきました。

その後、CHUGOKU AWARD2019 プレゼンテーションが行われました。出雲青年会議所も2018年度に実施致しました、青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」が人間力開発部門にノミネートされ、2018年度青少年委員会の委員長を務めました、赤木 仲 君が当時の思いや事業の成果を発表しました。結果は翌日発表されます。

18日(日)は、大会式典、国土強靭化フォーラム、夏休み特別企画「防災大作戦~目指せ☆防災マスター~」(旧たからいち)、大懇親会が開催されました。

夏休み特別企画「防災大作戦~目指せ☆防災マスター~」(旧たからいち)では、平成30年西日本豪雨災害で甚大な被害を受けたことから、防災への意識の向上を図るため、豪雨災害の写真や消防車や救急車等の展示がありました。体験できるということもあり、親子で「楽しみ」ながら、防災への意識を高めてもらうきっかけとなりました。

 

続いて、大会式典では、2019年度会長の佐藤大悟 君よりご挨拶をいただくとともに、主管されました一般社団法人東広島青年会議所 部谷理事長より歓迎のご挨拶をいただきました。

 

そして、来賓のご挨拶、2019年度役員紹介、中国地区協議会の運動の紹介等、2019年度中国地区協議会の運動の成果を発信されました。

 

大会式典後、前日に開催されました、CHUGOKU AWARD2019 の表彰式が行われました。

一般社団法人出雲青年会議所は、人間力開発部門において、部門賞を受賞させていただきました。2018年度青少年委員会 委員長を務めた 赤木 仲 君もステージ上にて、事業に込めた思いやご協力いただいた全ての皆様に対する感謝の気持ちを伝えました。

 

続いて、国土強靭化フォーラムが開催されました。都市計画、国土計画、経済政策等の公共政策論及び実践的⼈文社会科学研究の分野でご活躍されている藤井聡氏を講師としてお迎えし、2018年7月に起きた西日本豪雨災害について防災への取り組み方や防災意識を持つことの重要性をお話いただきました。

最後に、中国地区54LOMのメンバーが一堂に集い、大懇親会が開催されました。東広島ならではの料理や地酒のおもてなしをいただくとともに、ブロックの垣根を越え、多くのメンバーと懇親を深めることができました。

また、東広島青年会議所の豪雨災害の復興に対する思いが込められた設えや2019年度の中国地区内の全卒業生への設え等、参加した出雲青年会議所メンバーも感銘を受けるとともに、貴重な経験をさせていただきました。

 

最後に、若い我等を斉唱して、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会主催、中国地区コンファレンス2019in東広島を終了しました。

今回、随所に一般社団法人東広島青年会議所の皆様のおもてなしを体感させていただきました。

一般社団法人出雲青年会議所も、参加して得た気づきや学びを、さらに出雲市がより良くなるためにこれからの活動の糧として参ります!

8月例会行事「未来への地図を描こう~会員拡大ロードマップ~」

2019年8月16日(金)、出雲商工会議所6階大ホールにて、8月例会行事「未来への地図を描こう~会員拡大ロードマップ~」が開催されました。

近年、青年団体や経済団体の会員数が減少して行く中、青年会議所も例外ではなく、同じ状況に直面しております。

そこで、新たな手法を模索する必要があり、計画性を持った会員拡大・組織強化の進め方を学ぶことを目的に開催されました。

はじめに、会員拡大特別会議 議長 金村英俊 君より趣旨説明が行われました。

そして、ロードマップを作成するにあたっての基本的なポイントのレクチャーが行われました。

 

 

その後は、各班にわかれ、実際にロードマップを作成していきました。

メンバーからは、地域、職業ごとに声掛けをすることや、YouTubeチャンネルを作成するなどの新しい意見も多く出ました。

そして、それぞれの手法を、いつ行えば、より高い効果を得られるかを模索しながら議論を勧めました。

 

最後に、各班でまとめたロードマップを発表し、全体で共有をしました。

最後に、会員拡大特別会議 議長 金村英俊 君がまとめを行い、8月例会行事は終了しました。

 

青年会議所で活動するメンバーは、「若い人と人脈をつくりたい」、「友達をつくりたい」、「スキルアップしたい」、「今の自分とは違う新たな自分をみつけてみたい」、「ボランティア活動をしたい」、「会社を良くしたい」など、一人ひとりが十人十色の思いを持って活動に取り組んでおります。

よく言われていることの一つに、「青年会議所しかない時代」から「青年会議所もある時代」へと移り変わったと言われます。しかし、今でも「青年会議所しかない時代」であり、さらには「青年会議所とやる時代」へと進んでおります。

その所以は、それだけ、青年会議所活動での“経験”というのは、活動を経験したひとに大きな成長をもたらしてくれます。そのような多くの機会に溢れていることが青年会議所の魅力でもあります。

ぜひ、未来の自分への自己投資として、出雲青年会議所の活動に参加してみてください!

これからも出雲青年会議所は、力強く活動に取り組んで参ります!!

8月例会

2019年8月16日(金)、出雲商工会議所6階大ホールにて8月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、「先日開催されたサマーコンファレンス2019にて、日本や世界がどう動くのか、Society 5.0に変化する中でどう行動するのか、SDGsについてもしっかりと考えていかないといけない、と多くの学びがあったので来年も多くのメンバーで参加をしましょう、とお話いただきました。そして、会員拡大に向けて、一番大切なことは拡大の手法ではなく、出雲JCがいかに魅力を感じる組織であるかが重要である、とご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 幹事 泉 真太郎 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 中島 浩司 君です。

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の原点」です。

スピーカーは、会員開発委員会 委員 和田 健哉 君です。

「日々の出来事によって原点は変わっていく、原点をしっかりと自分の人生の糧にするように心がける」とスピーチいただきました。

専務理事報告では、

8月17日・18日に開催される中国地区コンファレンスにおいて昨年の青少年事業「A Life-Chenging Camp~雲の上はいつも晴れ~」がノミネートされているので応援のお願いと、出雲西高等学校学園祭 バザーへの物品提供協力のお願いがありました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所 価値デザイン会議 委員 中尾 光伸 君より、7月18日・19日に開催した「サマーコンファレンス2019」の御礼で登壇されました。

最後に、監事講評では、監事 米原 誠一 君より、出雲JCらしい引き締まった雰囲気で例会が開催できていて良かった。松田理事長が掲げる共創のスローガンのもと、出席率100%で例会を開催できるように、欠席者には積極的な声掛けをしよう。と講評をいただき、8月例会を終了致しました。

 

8月協議会

2019年 8月 7日(水)、JCセンター図書館におきまして8月協議会を開催致しました。

理事長 松田 岳士 君 より、出雲青年会議所で活動するメンバーは企業を代表して活動しているのであり、青年経済人であるということを自覚して、仕事や地域活動に取り組んでいただきたいとご挨拶いただきました。

8月協議会では、

会員拡大について、協議会メンバーで情報共有を行いました。

最後に監事 米原 誠一 君に監事講評をいただきました。

出雲青年会議所では、8月30日(金) 19時~21時、出雲ロイヤルホテルにて、第2回異業種交流会~いずコラボ~を開催致します。

第1回とは違う新たな出会いがありますので、ぜひとも興味のある方は出雲青年会議所までお問い合わせください!!

出雲青年会議所としても、これから各種大会が開催されて参りますが、一つ一つが学びの機会であり、40歳までの青年だからこそ得られる経験が多くございますので、引き続き、全メンバー一丸となり、「共創」の精神で邁進して参ります。

出雲中央ロータリークラブ理事長卓話

2019年 8月 5日(月)、出雲ロイヤルホテルにて執り行われました出雲中央ロータリークラブ様の例会にお招きいただき、卓話を行いました。

卓話の中で、出雲青年会議所のこれまでの活動(まちづくり・ひとづくり・青少年健全育成・褒章受章・災害支援活動・会員拡大)を紹介させていただきながら、2019年度の組織・活動方針、SDGs(持続可能な開発目標)、についてもお話をさせていただきました。

そして、6月、7月に開催しました第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所をはじめ、組織開発事業「AIと人間のCoexistence」、2019年度家族会、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」などご紹介をさせていただきました。

今回、卓話という貴重な機会をいただきました、阿川嘉明会長をはじめとされます出雲中央ロータリークラブの皆様に感謝申し上げます。

共に出雲の発展を願う団体として、これからも出雲のために邁進して参ります。

第35回わんぱく相撲全国大会

2019年 8月4日(日)、公益社団法人東京青年会議所主催、第35回わんぱく相撲全国大会が墨田区総合体育館にて開催されました。

わんぱく相撲全国大会は、小学校4年生から6年生が参加し、小学生対象で開催される最大規模の相撲大会です。

今年は、【勇気・礼節・感謝~心にいつもわんぱくピース!!!~】をスローガンに開催されました。

出雲青年会議所からは、6月2日(日)に開催しました第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所で優勝した、

高浜小学校4年生 白浜 大樹 君、荒木小学校5年生 井川 瑛斗 君、神戸川小学校6年生 大野 颯太 君

3名の島根県代表とともに、参加をして参りました。

本番は8月4日(日)ですが、開会式や入場行進のリハーサルに参加するため、前日に出雲空港を出発しました。

そして、墨田区総合体育館に到着後、全国から出場しているわんぱく力士と、リハーサルを行い当日の動きの確認を行いました。

その後、子どもたちは、各チームごとに相撲部屋に移動し、他県の出場者や力士の方々と食事をいただき、交流をさせていただきました。

 

今年は、「鳴戸部屋」にて、寝食を共にさせていただきました。同部屋には市原チーム、ラブ八戸チームの選手がいました。

鳴戸部屋特製ちゃんこ鍋をご馳走になったり、力士の皆様に地元のお祭りに連れて行っていただく等、子どもたちにとって思い出に残る体験となりました。

鳴戸親方をはじめ、鳴戸部屋の力士の皆様、ありがとうございました。

 

 

そして8月4日(日)、第35回わんぱく相撲全国大会当日を迎えました。

第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所を勝ち抜いた3力士の挑戦がいよいよ始まります。

各都道府県で勝ち抜き、全国から集まった選手たちとトーナメント方式で取組を行います。

4年生

高浜小学校 白浜 大樹 君

1回戦 対戦 大北 純也 君 (大分Bチーム)

 

惜しくも敗北してしまいましたが、初出場で緊張しながらも、立ち合いからしっかり当たり、自分の相撲を取ることができました。

5年生

荒木小学校 井川 瑛斗 君

1回戦 対戦 古川 音和 君 (越谷チーム)

 

惜しくも敗北してしまいましたが、立ち合いから闘志あふれる姿で相手に向かっていきました。

6年生

神戸川小学校 大野 颯太 君

2回戦(1回戦はシード) 対戦 野口 明輝 君 (金沢チーム)

 

惜しくも敗北してしまいましたが、体格差のある相手にもひるむことなく堂々と相撲をとることができました。

取組の結果は惜しい内容となりましたが、全国大会まで稽古を重ね、居並ぶ強豪の中、3名のわんぱく力士たちは正々堂々取組を行いました。

そして、来年への雪辱を誓いました。

子どもたちは今回の大会を通じ、普段経験することができない貴重な体験を積むことによって、勇気・礼節・感謝の心を育むことができました。

 

出雲青年会議所では、青少年健全育成事業やまちづくり事業、自己啓発事業等、様々な活動を行い、出雲市内・島根県内・中国地区・全国に人脈をつくっております。

来年2020年も、第6回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所を開催する予定でございますので、開催が決まり次第、情報を発信して参ります!

引き続き、出雲青年会議所の活動にご期待ください!

第35回わんぱく相撲全国大会 出雲市長表敬訪問

2019年 8月 1日(木)、第35回わんぱく相撲全国大会 出雲市長表敬訪問を行いました。

2019年 8月 4日(日)、東京都墨田区総合体育館にて開催されます、第35回わんぱく相撲全国大会に向けて、出雲代表として出場する

白浜 大樹 君(高松小学校 4年生) 井川 瑛斗 君(荒木小学校 5年生) 大野 颯太 君(神戸川小学校 6年生)

3名が、全国大会へかける意気込みを述べました。

一般社団法人出雲青年会議所からも、理事長 松田 岳士 君、副理事長 園山 優樹 君、専務理事 宮本 晋吾 君、まちづくり委員会 担当理事 山崎 英樹 君、委員長 勝部 託史 君の5名で、出雲市長 長岡 秀人様のもとを訪れ、6月 2日(日)に開催しました、第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所のご報告と今週末開催される、第35回わんぱく相撲全国大会のお話をさせていただきました。

出雲市長 長岡 秀人 様からも、「全国の猛者に勝ち、優勝を目指して頑張ってください」、と激励をいただきました。

そして、出場する選手一人ひとりと握手を交わし、エールをいただきました。

最後に、出雲市長 長岡 秀人 様と出場選手3名とで記念撮影を行い、出雲市長表敬訪問は終了しました。

第35回わんぱく相撲全国大会は、2019年 8月 4日(日) 午前9時から開催です!!

出場選手は、8月 3日(土)に出雲を出発し、会場の墨田区総合体育館でリハーサルを行い、夜は他県の出場選手と「鳴門部屋」で寝食を共にします。

これまで練習を積み重ねてきた成果をすべて発揮できるよう、出雲青年会議所としても出場選手を全力でサポートして参ります。

ぜひ、出場選手3名に多くのご声援をお願い致します!!!