一般社団法人 出雲青年会議所

 
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2019年度家族会

2019年7月7日(日)、ベルヴィ ベル・ブラージュにて、2019年度家族会が開催されました。

開催当日は天候にも恵まれ晴天での家族会開催になりました。

設営を担当しましたのは、会員開発委員会です。入会1年目の新入会員が連日遅くまで作業を重ねてこれまで準備をしてきました。

受付ではアトラクションで使うチェキの撮影と、7月7日の七夕にちなんで受付に設置してある竹飾りに、願い事を短冊に書いて飾ってもらいました。

  

本日の家族会の司会を務めましたのは、家族会実行委員長でもあります、会員開発委員会の和田健哉君です。

冒頭のオープニングでは七夕物語をモチーフにした寸劇を会員開発委員会の新入会員で披露し、松田理事長にも神さまの役として登場していただきました。

続いて、 理事長 松田 岳士 君よりご挨拶をいただきました。

続いて、直前理事長 影山 晃司 君より乾杯の挨拶をいただきました。

歓談後に、まず最初のアトラクションを行いました。題して、「JCふしぎ発見クイズ」です。出雲青年会議所の委員会ごとにクイズ形式で出題して、参加したご家族に出雲青年会議所を知ってもらいました。

    

続いてのアトラクションは、受付時に参加者を撮影したチェキを使って、風船に括り付けてあるチェキに写っている人物を探し出す、「織姫、彦星はだ~れだ?!」というアトラクションを参加者全員で行い交流を深める機会となりました。

  

アトラクションもすべて終わり、最後にチャペルでの記念撮影を行いました。

会場からチャペルへ移動して記念撮影を行いますが、途中プールサイドにはLEDキャンドルが入った竹のモニュメントを天の川に見立て皆様をお出迎えしました。

  

最後に会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より挨拶をして家族会は閉演いたしました。

今回の家族会は、設営した開発委員会委員会の新入会員にとっては、入会してから新年賀会、京都会議、いずコラボと設営をして培ってきた集大成ともいえる事業でした。

新入会員同志で事業を共に創る喜びや、大変さを共有し、家族会を通しておもてなしの心を学ぶことができたと思います。

今年もまだあと半年残っていますので、今回の家族会で学んだことを今後の青年会議所活動に活かして、会員開発委員会一丸となって邁進してまいります。

今回の家族会にお越しいただいた、メンバーとご家族の皆様本当にありがとうございました。