一般社団法人 出雲青年会議所

 
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サマーコンファレンス2019~World SDGs Summit~

2019年7月20(土)・21日(日)、 パシフィコ横浜にてサマーコンファレンス2019が開催されました。

サマーコンファレンスとは、公益社団法人日本青年会議所の運動を広く発信するために、各界を代表する著名な有識者をお招きし、政治・経済・社会など様々なジャンルの行事を開催する場です。今年度は~World SDGs Summit~と題して、地球の課題に向き合う2日間、誰もが身近に始められるSDGsの実現(習得・行動)に向けて、本年度、日本JCがパートナーシップを構築した企業や団体とともに政策の成果を発信されました。

 

Opening FORUM~Power of Youth~

オープニングフォーラムではなぜSDGsに取り組まなければならないのか、改めて学ぶ場となりました。日本の人口は減少していますが、世界の人口は1日に213000人増えています。これは5日間で広島市と同じ人口が増えているということです。2055年には世界の人口は100億人を超えると言われており、地球に100億人がどうやって暮らすのか課題となっています。また、チベット高原は世界で3番目に大きな氷の貯蔵庫でありアジアの大河の源流となっていますが、永久凍土が溶け始めていることにより世界規模の気候変動や水不足が発生すると危惧されています。地球の課題と向き合う中で、2030年に向けて日本がSDGsを推進し、解決していくために、青年経済人であるJCメンバーや2030年以降の主役となる学生に対し、「青年の力」が必要であること学びました。

 

 

各会場においてブース出展やセミナーが開催され、出雲JCからも多くのメンバーが出向して設営を担当しました。

 

価値デザイン会議 委員 中尾光伸 君

JC拡大会議 広報幹事 金村英俊 君

JC拡大会議 委員 林佑樹 君

 

Closing~Beyond2030~

クロージングでは、2030年以降の未来を予測し、青年の力で、イメージしたものが実現し、誰もが挑戦できる幸せな国日本の創造に向けてその決意を共有します。講演では、ヤフー株式会社 CSO、慶応義塾大学環境情報学部教授の安宅和人先生に今後どのような取り組みでSDGsを推進していくべきかをご講演いただきました。青年経済人や学生が、パートナーシップや様々な手法を活用しながら、今後どのような取組みをしてSDGsを推進していくかを具体的にイメージし、その実現には「青年の力」が必要であることを確信いたしました。我々、出雲JCもSDGsに取組み、現在の社会課題に積極的にアプローチをしていきます。

7月通常総会

2019年 7月16日(火)、出雲商工会議所6階大ホールにて7月通常総会が執り行われました。

議長は、監事 米原 誠一 君に務めていただきました。

第1号議案「一般社団法人出雲青年会議所 2019年度一般会計収支補正予算(案)の件」

第2号議案「一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事予定者選任並びに監事予定者選任の件」

の2議案が審議されました。

まずは、会計理事 児玉 俊介 君より「一般社団法人出雲青年会議所 2019年度一般会計収支補正予算(案)の件」

のご説明がありました。

第1号議案は採決の結果、全員の賛成で可決されました。

続いての第2号では、一般社団法人出雲青年会議所2020年度理事予定者選任並びに監事予定者選任の件について審議を行いました。

役員選考委員会 委員長 松尾 章 君より理事長選挙についてのご報告がありました。

一般社団法人出雲青年会議所 2020年度 理事長予定者は、宮本 晋吾 君に決定しました。

「我(われ)がままに~私なればこそ、彼なればこそ~」のスローガンのもと、2020年度の向けての覚悟、そして熱く高い志をもって邁進すると、ご挨拶をいただきました。

そして、理事予定者に、山崎 英樹 君、森山 恵介 君、江角 彰則 君、児玉 俊介 君、金村 英俊 君、勝部 託史 君、石橋 慎也 君が決定しました。

監事予定者として、園山 優樹 君、吉 田 幸太 君の2名が推薦され、全会一致により承認されました。

全議案全員の賛成により、可決され、7月通常総会は滞りなく終了しました。

これから、2020年度に向けた準備が進んで参りますが、2019年度をしっかり全うしなければ、2020年は訪れませんので、全メンバーで共に明日を創って参ります。

7月例会

2019年 7月16日(火)、出雲商工会議所6階大ホールにて7月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、「組織開発事業「AIと人間のCoexistence」と出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」を終えて、数多くの市民の皆様のご参加により、出雲青年会議所を知っていただいたこと、また活動を知っていただいたことで、出雲青年会議所の価値が上がり、事業を行った意味が本当にあったと感じました」と、ご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 高橋 直己 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の尊敬する人」です。

スピーカーは、会員開発委員会 委員 村松 英俊 君です。

今年、会員開発委員会の委員として活動する中で感じた、同期の新入会員への尊敬と感謝の思いをスピーチいただきました。

講評者は、総務広報委員会 委員 是津 真之 君でした。

7月例会には、9月14日(土)に開催されます、島根ブロック協議会 「リーダー育成研修会!~あなたはどんなリーダーを目指しますか?~」のPRに、古藤 雅之 副会長と宇賀 務 委員長をはじめとする、挑戦する島根人創造委員会のメンバーの皆様にお越しいただきました。

委員会報告では、

「2019年度家族会」実行委員長を務めた、和田 健哉 君が参加の御礼で登壇されました。

また、会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より、8月30日(金)に開催します、「第2回異業種交流会~いずコラボ~」の参加依頼がありました。

組織開発委員会より、組織開発事業「AIと人間のCoexistence」のご協力とご参加の御礼がありました。

まちづくり委員会より、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」のご協力とご参加の御礼がありました。

会員拡大特別会議より、資格規定に記載される「仮入会員」を「研修生」へと資格規定を変更したことのご報告がありました。

 

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所 価値デザイン会議 委員 中尾 光伸 君より、6月16日(日)に開催した「価値デザインセミナー」の御礼と、サマーコンファレンス2019への参加のお願いで登壇されました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 運営専務 赤木 仲君より、7月4日(木)に開催されました、2019年度会頭公式訪問への参加の御礼がありました。

最後に、監事講評では、監事 伊藤 篤 君より、「3分間スピーチで、新入会員がお互いのことを尊重し合って活動に取り組んでいる話を聞き、また例会の時間管理、7月通常総会の設え等、お互いに切磋琢磨し合い、お互いの成長した姿や一生懸命取り組んでいる姿勢を見ることができる出雲青年会議所は、本当に素晴らしい団体である」と本例会の総括をいただき、7月例会が終了致しました。

 

2019年度も半年が過ぎました。年当初から出雲青年会議所メンバー一同、共に切磋琢磨し、事業を実施して参りました。その中で、互いの信頼も築き、「共創」の精神によって自己成長を遂げて参りました。

仕事や事業の「成功」は保障できないが、出雲青年会議所に入会したメンバーの「成長」は保障されている。

これこそ、青年会議所の魅力でもあり、貴重な機会であります。

これからも、多くの機会を一人ひとりの手で掴み取り、率先して、自分自身のため・家族のため・会社のため・出雲のために力強く運動を行って参りますので、引き続きご期待ください。

出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」

2019年7月9日(火)、ビックハート出雲にて、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」を開催しました。

出雲市民の皆様に、出雲市で計画されている新体育館建設を通して、パブリックコメントについて知っていただくとともに、出雲市の行政に関わりを持つ第一歩にしていただきたいと考え、事業を実施致しました。

 

冒頭、一般社団法人出雲青年会議所 理事長 松田 岳士 君よりご挨拶をいただきました。

続いて、まちづくり委員会 担当理事 山崎 英樹 君より本事業の趣旨説明を行いました。

続いて、出雲市 市民文化部 文化スポーツ課スポーツ特別事業室 室長 矢田 和則様をお迎えし、「出雲市新体育館」に関する、建設理由、老朽化問題と現段階における建設進捗について説明を行っていただきました。

また、パブリックコメントがなぜ必要なのか、どのようにして出雲市に意見を伝えるのかを説明いただき、参加者の皆様にパブリックコメントを通じた行政参加について学んでいただきました。

続いて、秋田県より秋田県由利本荘市 まるごと営業部 まるごと売り込み課 スポーツ・ヘルスコミッション推進室 課長補佐兼室長 山住 賢一 様をお招きし、秋田県由利本荘市にある「由利本荘アリーナ」建設に携われたご経験やどのように取り組まれたのか等、体育館を通した地域貢献の事例をお話いただきました。

 

「すべての市民が安全・安心・快適に利用できる複合 型交流拠点の創出」を基本理念に掲げ、「スポーツ交流」、「防災」、「賑わい交流」を推進する拠点施設として、国の防災・安全社会資本整備交付金を活用し、2015年12月から施設整備を進めているプロジェクトです。

 

その後のパネルディスカッションでは、

コーディネーターとして、

出雲市議会議員 湯淺 啓史 氏

パネリストとして、

出雲市副市長 藤河 正英 氏

秋田県由利本荘市 まるごと営業部 まるごと売り込み課 スポーツ・ヘルスコミッション推進室 課長補佐兼室長 山住 賢一 氏

島根県立大学 出雲キャンパス 学長 代行 山下 一也氏

一般社団法人出雲青年会議所 理事長 松田岳士 君

とともに、新体育館建設における疑問点を始め、コストパフォーマンスや継続コスト、体育館建設に関するパブリックコメントを送る重要性など、有意義な議論が行われました。

ご来場いただいた皆様より、新体育館建設について現状理解が深まったこと、またパブリックコメントを市民から出雲市に発信することの大切さを学んだこと、出雲市の未来について考える機会になった、という声を数多くいただきました。

 

最後に、副理事長 園山優樹 君より本事業のまとめがありました。

本事業を通じて、ご来場いただいた皆様が出雲市新体育館建設に向けて、その過程と必要とされる設備や活用法を考える機会を持ち、また行政に対して意見を述べる経験が今後の出雲市行政に関わるきっかけに繋がると考えます。

またパネルディスカッションで有識者の意見を聞くことで、出雲市の政策に対する知識を深め、より多くの意見が出せるきっかけになったと考えております。

自分たちの住むまちの未来について、自分自身で考え、そして意見を伝えることが、より良い「出雲の未来」となる。

そのことを確信する事業となりました。

 

本事業にご来場いただきました皆様、ご協力いただきました全ての皆様に御礼申し上げます。

7月協議会

2019年7月8日(月)、JCセンター図書館におきまして7月協議会を開催致しました。

 

理事長 松田 岳士 君 より、地域のまちづくりを担っていく青年会議所として地域のこれからのために率先して行動し、令和の新しい時代を改革の時代としていかなければならないとご挨拶いただきました。

7月協議会では、

まちづくり委員会 委員長 勝部託史君より、5月例会行事「正しい身体の使い方~目覚めよ私の筋肉~」 事業報告の件

総務広報委員会 委員長 今岡正基君より、 9月協議会日程変更の件の2議案の上程がありました。

報告議案においては、しっかりと次につながる事業報告とする為、様々なの意見交換が行われました。また協議会日程変更においても、総務広報委員会として参加されるメンバーの皆様へしっかりとしたフォロー体制を行うことの重要性を議論することができました。

最後に監事 伊藤篤君に監事講評をいただきました。

7月に入り、下半期となりました。各メイン事業も終わりとなりますが、まだまだ多くの事業も控えています。

出雲青年会議所として、上半期で学び得たものを糧にして12月31日まで、邁進して参りますので、引き続きご期待ください。

2019年度家族会

2019年7月7日(日)、ベルヴィ ベル・ブラージュにて、2019年度家族会が開催されました。

開催当日は天候にも恵まれ晴天での家族会開催になりました。

設営を担当しましたのは、会員開発委員会です。入会1年目の新入会員が連日遅くまで作業を重ねてこれまで準備をしてきました。

受付ではアトラクションで使うチェキの撮影と、7月7日の七夕にちなんで受付に設置してある竹飾りに、願い事を短冊に書いて飾ってもらいました。

  

本日の家族会の司会を務めましたのは、家族会実行委員長でもあります、会員開発委員会の和田健哉君です。

冒頭のオープニングでは七夕物語をモチーフにした寸劇を会員開発委員会の新入会員で披露し、松田理事長にも神さまの役として登場していただきました。

続いて、 理事長 松田 岳士 君よりご挨拶をいただきました。

続いて、直前理事長 影山 晃司 君より乾杯の挨拶をいただきました。

歓談後に、まず最初のアトラクションを行いました。題して、「JCふしぎ発見クイズ」です。出雲青年会議所の委員会ごとにクイズ形式で出題して、参加したご家族に出雲青年会議所を知ってもらいました。

    

続いてのアトラクションは、受付時に参加者を撮影したチェキを使って、風船に括り付けてあるチェキに写っている人物を探し出す、「織姫、彦星はだ~れだ?!」というアトラクションを参加者全員で行い交流を深める機会となりました。

  

アトラクションもすべて終わり、最後にチャペルでの記念撮影を行いました。

会場からチャペルへ移動して記念撮影を行いますが、途中プールサイドにはLEDキャンドルが入った竹のモニュメントを天の川に見立て皆様をお出迎えしました。

  

最後に会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より挨拶をして家族会は閉演いたしました。

今回の家族会は、設営した開発委員会委員会の新入会員にとっては、入会してから新年賀会、京都会議、いずコラボと設営をして培ってきた集大成ともいえる事業でした。

新入会員同志で事業を共に創る喜びや、大変さを共有し、家族会を通しておもてなしの心を学ぶことができたと思います。

今年もまだあと半年残っていますので、今回の家族会で学んだことを今後の青年会議所活動に活かして、会員開発委員会一丸となって邁進してまいります。

今回の家族会にお越しいただいた、メンバーとご家族の皆様本当にありがとうございました。

2019年度会頭公式訪問

2019年7月4日(木)、ラピタウエディングパレスにて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会主催、2019年度会頭公式訪問が開催されました。

当日は、島根県内各地青年会議所からメンバーが集い、公益社団法人日本青年会議所 第68代会頭 鎌田 長明 君のお話を拝聴しました。

はじめに、開催地を代表し、一般社団法人出雲青年会議所 理事長 松田 岳士 君よりご挨拶をいただきました。

続いて、主催者を代表し、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 会長 山崎 桂一 君よりご挨拶をいただきました。

続いて、鎌田会頭のご講演では、本年度、公益社団法人日本青年会議所で推進している「SDGs」の17の項目の中にある、ジェンダー平等を推進しようと、「HeForShe」のお話をいただきました。

そして、入会3年未満の各地青年会議所メンバーが数多く出席している中、「JCとは、どんな場所なのか」、「それは、自分が変わる場所。自分がより良く変われるきっかけを与えてくれる場所」であるということをお話いただきました。

各テーブルで、「どうしたらまちが良くなるのか?」、「誰を変えたいか」等、ディスカッションを行い、意見交換を行いました。各テーブルでまとめた意見を、全体で発表・共有しました。

 

最後に、出席者全員で記念撮影を行い、会頭公式訪問は終了しました。

その後、交流会も開催され、普段ではお話する機会のない鎌田会頭とご挨拶をさせていただくとともに、若手メンバーから色々な質問をさせていただき、数多くのメッセージをいただきました。

青年会議所が行う全ての行事は、若い力で、若い人がより良く変わる、成長するきっかけを与えてくれます。

会社を良くしたい、多くの仲間をつくりたい、自分自身が変わりたい。そのような機会を提供してくれるのが青年会議所であります。

メンバー一人ひとり、活動を支えてくれる家族や会社に感謝し、まちのため・ひとのために、全国の多くの同志とともに力強く邁進して参ります。