一般社団法人 出雲青年会議所

 
menu

出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」事業勉強会

2019年6月28日(金)、JCセンター図書館にて出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」事業勉強会が開催されました。

今回の事業勉強会では、出雲市新体育館建設の背景や現在の状況、また市民の皆様が行政に対し興味を持っていただき、出雲市に対しパブリックコメントを通して意見を届ける重要性をメンバー全員で共有することを目的に開催致しました。

初めに、理事長 松田岳士 君よりご挨拶をいただきました。

続いて、担当理事 山崎英樹 君より今回の事業勉強会の趣旨説明が行われました。

続いて、まちづくり委員会メンバーによる概要、出雲市新体育館の説明を行い、全メンバーで現在の情報を共有しました。

 

質疑応答では、メンバーから事業当日の動きや出雲市新体育館建設に関する内容の確認を行いました。

 

最後に、メンバーが4つのテーブルに分かれ、出雲市新体育館に関する6つのテーマについて意見を交わし、全体で発表することによって、出雲青年会議所としての意見をまとめました。

 

 

2019年7月9日(火)にビッグハート出雲 白のホールにて、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」を開催します。

本事業では、コーディネーターに出雲市市議会議員 湯浅啓史氏、パネリストに出雲市副市長 藤河正英氏、秋田県由利本荘市 まるごと営業部 まるごと売り込み課 課長補佐兼 スポーツ・ヘルスコミッション推進市長 山住賢一氏、島根県立大学出雲キャンパス学長代行 山下一也氏をお迎えし、一般社団法人出雲青年会議所理事長 松田岳士君と共に出雲市新体育館建設事業に関してディスカッションを行います。

まちづくり委員会では、市民の皆様と共に出雲市新体育館について学ぶことによって、本事業が市民主体のまちづくりの第一歩となるよう更なる準備を重ねて参ります。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

詳細はこちら ↓

= 記 =

日時:2019年7月9日(火) 18:30~20:30(受付開始 18:00~)

会場:ビッグハート出雲 白のホール

定員:先着300名

 

応募・ホームページからのお申し込みはこちらから

FAXでのお申込みは参加申込書にご記入いただき送信ください。

共に出雲のまちづくりを考えていきましょう!

多数のご応募お待ちしております。

由利本荘市「ナイスアリーナ」視察

2019年6月24日(月)、秋田県由利本荘市にあります「ナイスアリーナ」へまちづくり委員会スタッフが視察に向かいました。

今回の視察は、まちづくり委員会のメイン事業であります、 「出雲市未来共同創造事業『みんなで創ろう!出雲の未来』」開催にあたり、題材である出雲市新体育館建設計画に秋田県由利本荘市の「ナイスアリーナ」建設の際の手法が参考になると考え、伺いました。

この「ナイスアリーナ」は、計画の際には市民の声を広く集め、計画に取り入れることで、現在では市民の運動場やスポーツの大会の会場、有事の際の避難所など様々な役割を担い、地域の活性化の軸となっています。

最初に、7月9日(火)パネリストとしてお越しいただきます、秋田県由利本荘市まるごと営業部まるごと売り込み課スポーツ・ヘルスコミッション推進室課長補佐兼室長 山住賢一 様にお話を伺いました。

ここで「ナイスアリーナ」がどのようにして建設するに至ったか、また計画を進めていく中でパブリックコメントを得るためにどのような工夫をしたのか、そして計画にパブリックコメントをどう組み込み、どのような施設になったのか説明をしていただきました。

 

その後、「ナイスアリーナ」内を見学させていただきました。

 

様々なプロスポーツ大会が行えるよう、各種競技に対応した設備を用意されています。

 

 

より良い大会運営のため、選手のみならず観客のための設備も充実しています。

2階の観客席は1週270mあり、普段は一般市民の方がウォーキングコースとしても利用されています。

 

合宿ができるように、宿泊スペースも設けられてあります。

 

今回の視察では市民の皆様の声をどう集め活かしていくのか、そしてそれによって地域がどう盛り上がっていくのかを考える大変良い機会となりました。

2019年7月 9日(火)、ビッグハート出雲にて開催致します、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」。

応募・ホームページからのお申し込みはこちらから。

FAXでのお申込みは参加申込書にご記入いただき送信ください。

共に出雲のまちづくりを考えていきましょう!

多数のご応募お待ちしております。

出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」 参加者募集のお知らせ

一般社団法人出雲青年会議所では、2019年 7月 9日(火)、ビッグハート出雲にて、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」を開催いたします。

本事業では、出雲市民の皆様に、出雲市で計画されている新体育館建設を通して、パブリックコメントのやり方を知っていただくとともに、出雲市の行政に関わりを持つ第一歩にしていただきたいと考えております。

ホームページからのお申し込みはこちらから

FAXでのお申込みは参加申込書にご記入いただき送信ください。

共に出雲のまちづくりを考えていきましょう!

多数のご応募お待ちしております。

組織開発事業「AIと人間のCoexistence」

2019年6月22日(土)、出雲市民会館にて組織開発事業「AIと人間のCoexistence」が開催されました。

今回の事業ではAIがどういったものであり、今後どのように発達していくかを学び、事業や組織運営においてどのようにAIを活かしていくかを考えるとともに、その中で人間の重要性を認識し、AIとの共存について学んでいただきました。

今回の事業は二部構成となっており、Part1ではGoogle Japan元社長 村上憲郎氏をお招きし講演会を開催いたしました。

冒頭、出雲青年会議所 理事長 松田岳士 君よりご挨拶をいただきました。

その後、担当理事 森本隆史 君より本事業の趣旨説明を行いました。

講演の中では現代に至るまでのAIの進化、現在使われている技術、そして今後訪れる未来について講演いただき、AIの重要性や今後の社会構造の変化などを学ばせていただきました。

 

講演会後は副理事長 中尾光伸 君より村上憲郎氏へ謝辞を述べ、出雲青年会議所メンバーと記念撮影を行いました。

 

Part2では会場を出雲商工会議所6F大ホールへ移し、青年経済人の方々を交え講演会で得た学びを活かし、再度AIについての認識を深めました。

参加者の多くが初対面ということもあり、まず始めに 組織開発委員会 高橋良治 君よりアイスブレイクを行いました。

その後、プログラム1では組織開発委員会 赤木仲 君より講演会の振り返りや現在に至るまでのAI技術の変化などの説明を行い、プログラム2では組織委開発委員会 平岡 優澤 君よりAI技術の発達による未来予測を行いました。

 

プログラム1、2を行った後、各チームごとにディスカッションを行っていただきました。自社の問題点を認識しAIを導入することにより、どのように改善することが出来るか、またその結果、将来どのような変化が訪れるかを考察していただき、各チームごとに発表していただきました。

 

 

最後に本事業を組織開発委員会 委員長 石橋慎也 君にまとめていただきました。

本事業を通じ、AIはあらゆる産業を再定義し社会そのものの在り方や意味を変質させる大きな要因となり得ます。そしてAI隆盛の世界においては国家や政治体制、経済状況や個々人の生き方もまた大きく変ることが予想されます。そのような中で、いかに自分が生きて行くか、変化を予想しチャンスに変えていくかを考えていただき、今後到来すると予想される、シンギュラリティに備えAIと共存して行くことで新時代への限りない可能性を切り拓いて参ります。

出雲市未来創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」まちづくり委員会内勉強会

2019年6月20日(木)、出雲青年会議所事務局にて、まちづくり委員会のメイン事業であります、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」の委員会内勉強会を開催致しました。

今回の勉強会の開催にあたり、

出雲市市民文化部文化スポーツ課スポーツ特別事業室より室長 矢田和則 様(左)、主任 福田健二 様(中央)、室長補佐 藤井武 様(右)を講師としてお迎えいたしました。

 

 

勉強会では、様々な資料をもとに、今回の事業で題材となる出雲市新体育館の計画から現在、そして完成に至るまでの流れと、そのために組織された審議会についての説明、さらに新体育館の運用に関わる様々な計画について学ばせていただきました。

まちづくり委員会としても、市民の声をどのように行政に届けるのか、今回そのような機会を創ることによって、市民主体の出雲市が実現できるように取り組んで参ります。

 

7月 9日(火)18:30~20:30、ビッグハート出雲にて開催致します、

出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」

ご応募・ホームページからのお申し込みはこちらから。

FAXでのお申込みは参加申込書にご記入いただき送信ください。

共に出雲のまちづくりを考えていきましょう!

皆様のご参加をお待ちしております。

価値デザインセミナー「価値デザインを学ぼう」

2019年6月16日(日)、出雲商工会議所6階大ホールにて、価値デザインセミナー「価値デザインを学ぼう」が開催されました。

はじめに、価値デザイン会議に委員として出向しています 副理事長 中尾 光伸 君より趣旨説明・講師紹介が行われました。

講師に、公益社団法人日本青年会議所 価値デザイン会議 副議長 片山 英之 君をお迎えし、セミナーを行いました。

価値デザインとは何か、ビジネスピッチとは何か、片山副議長より説明をいただきました。

そして、今回出雲青年会議所で考えるテーマとして、「出雲市で若い労働力を確保するためには」のもと、ブレーンストーミング行い様々なアイディアを出して、集約し、各班で発表し全体でどのようなアイディアが出たのか共有しました。

 

続いて、今回出雲青年会議所で考えるテーマとして、「出雲市で若い労働力を確保するためには」のもと、ブレーンストーミング行い様々なアイディアを出して、集約し、各班で発表し全体でどのようなアイディアが出たのか共有しました。

 

その後、価値デザインシートを用いてメンバーそれぞれの会社において、これまでの課題を、自社がどうすれば解決できるのかを考え、新しい価値を生んでいくロジックを学びました。

本セミナーを通じて、数ある社会課題をチャンスと捉えポジティブに考えることで、アイディアの創出につながり、新しい価値創造による「価値デザイン」という考え方を学ぶ機会となりました。そして、社会や地域の課題を悲観的に捉えるのではなく、それを様々なパートナーと手を組み、共に解決していくことが、それぞれの地域の新たな価値へと変わっていく可能性を学ぶことができました。

出雲青年会議所では、まちづくりや青少年健全育成に取り組むだけでなく、メンバー一人ひとりの自己成長の機会を創出し、自社の発展に寄与できるように、今後も数多くの機会を提供して参ります。

6月例会

2019年 6月16日(日)、出雲商工会議所6階大ホールにて6月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、「これから始まるそれぞれのメイン事業に向かってPDCAのAを意識して行動をして欲しい。PDCAとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の頭文字を取った言葉であり、当日の事業を踏まえて、しっかりActionしていくことで素晴らしい事業に成ることができる。」と、ご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 中島 浩司  君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 和田 健也 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 高橋 直己 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私が大切にしている事」です。

スピーカーは、会員開発委員会 幹事 泉真太郎 君

何事にも「楽しむこと」を大切にしていて、仕事や青年会議所活動でも意識していきたいとスピーチいただきました。

講評者は、会員開発委員会 委員長 岩崎利行 君でした。

 

6月例会には、8月17日(土)と8月18日(日)に開催されます、中国地区コンファレンスin東広島のPRに、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会のメンバーの皆様と主管されます一般社団法人東広島青年会議所のメンバーの皆様に越しいただきました。

委員会報告では、まちづくり委員会より、6月2日(日)出雲大社神苑相撲場で開催しました、第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所の御礼と7月9日(火)に行われる出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」 の参加者募集協力のお願いがありました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 運営専務 赤木仲 君より第45回島根ブロックスポーツ大会への参加の御礼と、7月4日(木)に開催されます会頭公式訪問への参加のお願いがありました。

 

また、出雲青年会議所 野球部・バレー部より第45回島根ブロックスポーツ大会の結果報告と御礼がありました。

最後に、監事講評では、監事 米原誠一君より、「6月を迎え、来月には次年度の足音も聞こえてきますが、今年度をしっかりと全うしないと来年度を迎えることはできないので、一人ひとりが高い志を持って行動してしてほしい」と本例会の総括をいただき、6月例会が終了致しました。

6月協議会

2019年 6月 7日(金)、JCセンター図書館におきまして6月協議会を開催致しました。

冒頭、理事長 松田岳士 君より、これからの令和の時代を迎えるにあたり、周りの環境が想像もつかないものになっていく中で今できることを一人ひとりが自覚しながら青年会議所活動に取り組んでもらいたいとご挨拶いただきました。

6月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑利行君より  第2回新入会員セミナー 事業計画の件

組織開発委員会 委員長 石橋慎也君より、4月例会行事「AIと共存し生き残るために~業務プロセスの可視化を学ぶ~」 事業報告の件

まちづくり委員会 委員長 勝部託史君より、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」 事業計画の件

計、3議案の上程がありました。

 

 

最後に、伊藤監事より、自分のことだけでなく、他者のために自分ができることを考えて、これから始まる各事業に向けて全員で邁進して参りましょう、と監事講評をいただきました。

2019年度の活動も半年を迎えました。6月協議会において、各委員会のメイン事業がすべて承認されました。

これから、委員会の枠を超え、全メンバーが一丸となり事業に取り組んで参ります。

出雲青年会議所では、まちづくり活動やひとづくり活動、青少年事業、自己啓発事業等々、様々な機会に恵まれ、40歳までしかできない経験を重ねております。

今後も、出雲青年会議所にご期待ください!!!

第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所

2019年 6月 2日(日)、出雲大社 神苑相撲場にて「第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所」が開催されました。

今年で5回目を迎える本大会は、出雲市内の小学1年生から6年生を対象として、子どもたちに相撲の精神を通してコミュニケーションの基盤となる敬意を表す心と、困難を恐れず挑戦していく心を育み、未来を生き抜く力を養ってもらいたいという思いで事業を開催いたしました。

本年も出雲大社文化事業団様の共催をはじめ、各団体からご協力をいただくとともに数多くの皆様にご支援をいただき、わんぱく相撲大会を行うことができました。

 

大会は午前が低学年の部、午後を高学年の部として総勢112名の小学生が集結し各学年トーナメント形式で行いました。

開会式では大会長である出雲青年会議所 理事長 松田岳士 君よりご挨拶を申し上げました。

次に各学年の代表が元気いっぱいに選手宣誓を行いました。

 

そして子どもたちが元気いっぱい相撲をとることができるよう、出雲大社に祀られている野見宿禰神社に参拝いたしました。

その後、低学年の取組みからスタート!!

 

 

当日は急遽、鳴戸親方が駆けつけてくださり会場が大いに盛り上がりました。

 

大会後は参加者全員で出雲大社拝殿に参拝し、入賞者による土俵入りを行いました。

そして拝殿前で記念撮影を行いました。

大会後は、お腹を空かせたわんぱく力士たちに、特製ちゃんことおにぎりを振る舞いました。

 

最後に抽選会を行い、子どもたちにも保護者の皆様にも本大会を楽しんでいただくことができました。

観客席からも多くの声援をいただき、炎天下の中ではありましたが子どもたちの取り組みの力強さと笑顔が溢れるすばらしい大会となりました。

 

今大会の各学年の入賞者は以下の通りとなります。

 

1年生の部

1位 高松小学校  岩田 琥太朗 くん

2位 大社小学校  桑本 大地  くん

3位 塩冶小学校  成相 将樹  くん

3位 荘原小学校  安岡 秦音  さん

 

2年生の部

1位 高浜小学校  布野 壮真  くん

2位 大津小学校  原田 玲      くん

3位 塩冶小学校  兒玉 一真  くん

3位 大津小学校  切川 琥太郎 くん

 

3年生の部

1位 塩冶小学校  玉串 蓮   くん

2位 湖陵小学校  吾郷 匠音  くん

3位 高松小学校  中筋 七夢  さん

3位 長浜小学校  前島 匠璃  くん

 

4年生の部

1位 高松小学校  白濱 大樹  くん

2位 塩冶小学校  兒玉 闘志  くん

3位 神西小学校  布野 央士  くん

3位 高松小学校  三原 大和  くん

 

5年生の部

1位 荒木小学校  井川 瑛斗  くん

2位 西野小学校  勝部 翔己哉 くん

3位 神戸川小学校 打田 礼叶  くん

3位 川津小学校  岩倉 礼旺  くん

 

6年生の部

1位 神戸川小学校 大野 颯太  くん

2位 中部小学校  藤川 颯太  くん

3位 荒木小学校  三宮 龍希  くん

3位 神戸川小学校 福間 竜大  くん

 

高学年の部の優勝者は 8月 4日(日)に墨田区総合体育館で開催される、第35回わんぱく相撲全国大会に出場いたします。

引き続き、子どもたちへのご声援をお願いいたします。

 

最後に、ご参加いただきました選手の皆様と保護者の皆様、またご後援ご協力いただきました各団体の皆様に感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。