一般社団法人 出雲青年会議所

 
menu

第1回野球部練習

2019年2月25日(月)、出雲西部体育館にて、一般社団法人出雲青年会議所 第1回野球部練習が行われました。

今年度の監督は 園山 優樹 君、主将は 森本 隆史 君が務めます。

昨年は、中国地区野球大会において初戦敗退という悔しい結果に終わりました。今年度は2名の新入部員を加え、島根ブロックスポーツ大会を勝ち抜き、中国地区野球大会での雪辱を果たすべく研鑽して参ります。

ウォーミングアップの後、ドッヂボールを通じて、「投げる」、「取る」という野球の基本動作を確認しました。

  

練習の後は、第1回練習後懇親会を開催し、部員の懇親を図るとともに、島根ブロックスポーツ大会に向けての士気を高めました。

  

5月19日(日)に松江の地にて開催される島根ブロックスポーツ大会に向けて、3月以降は実践形式の野外練習を行い、チームの連携とメンバー個々の心技体を磨いて参ります。

第14回「竹島の日」記念式典

2019年2月22日(金)、島根県松江市 島根県民会館にて、竹島問題を語る国民交流会・第14回「竹島の日」記念式典が執り行われました。

島根県条例で定める「竹島の日」は、14回目を迎えました。

午前中は、竹島問題を語る国民交流会が行われ、竹島の歴史やこれからの取り組みについて議論を交わしました。

 

午後からは、「竹島の日」記念式典・竹島・北方領土返還要求運動県民大会が執り行われ、来賓を含め約450名の出席がありました。

式典では、竹島問題に関する調査・研究において功績のあった方々へ感謝状の贈呈が行われました。その後、「竹島問題に向けた取り組み」をテーマにシンポジウムが開催されました。

今回出席しお話を拝聴する中で、島根県民として、竹島問題の現状を認識し、青年会議所としてどのように取組を進めるべきかを再確認する機会となりました。

多子社会の実現へ向けた国民討議会

2019年2月17日(日)、島根県松江市 松江テルサにて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会主催、多子社会の実現へ向けた国民討議会が開催されました。

多子社会の実現へ向けた国民討議会は、島根県において、子供を産み育てたくなる社会を形成し、若者の希望を叶えることと島根県の成長戦略につなげるために、討議会を通して議論を起こすことで、多子社会実現への県民の意欲を高めるために開催されました。

はじめに主催者を代表し、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 会長 山崎桂一君よりご挨拶をいただきました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 多子社会創造委員会 委員長 遠藤宗一郎君より、趣旨説明をいただきました。

 

討議会では、各グループで、子供の出生数が減少していることを自分ごととして考えるとともに、国や自治体が行っていない、結婚・出産・子育てについての政策を考えました。

多くの意見やアイディアが飛び交い、全体で共有をすることによって、若い世代がより良い未来を創るために必要なことを学ぶ機会となりました。

島根ブロック協議会では、島根県全体の課題や問題の解決に向けた運動を展開しております。出雲青年会議所としても、出雲市のために積極的に運動を展開することによって、島根県全体を盛り上げて参ります。

2月例会行事「JC in Education」

2019年2月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて2月例会行事「JC in Education」が開催されました。本例会行事では新たな教育の手法を体験することで次世代の教育について知り、また教育の変化を掴むことや情報を活用し課題解決への力を身に付けるための教育を知るために、アクティブラーニングについて学びました。

はじめに、まちづくり委員会 担当理事 山崎 英樹君より趣旨説明が行われました。

 

そして、メンバーには新聞記事から情報を「読み解く力」「考える力」「伝える力」を向上させる教育方法であるアクティブラーニングの一つでもあるNews In Education(NIE)を体験していただきました。

最初のプログラムの「写真からの情報を活用する」では漫画の一場面からその背景や登場人物の表情を読み取り、その場面を推察し、人に伝えることを念頭に一連のストーリーを組み立てて各自が内容を発表しました。

 

続いて「記事からの情報を活用する」のパートではメンバーが二手に分かれてそれぞれ違う新聞記事を読み、100文字以内に要約しNIEシートに記入したのち、自身の考えを発表しました。発表を通じて他のメンバーの考え方や要約方法を知ることで分かりやすく伝えることの大切さを実感する機会となりました。

 

最後のパートでは同じ新聞記事を読んで賛成、反対のそれぞれの立場に立って自身の考えを発表しました。このパートを通じてそれぞれの立場の考えを補完する根拠を見つけて100文字にまとめ、相手に伝えることを学びました。

 

 

 

メンバーはNIEを通じて「読み解く力」「考える力」「伝える力」の重要性を認識することが出来たと共に、自分で調べることで解決に導くことのできる人材を目指す新しい教育への変化を知ることができました。

2月例会

2019年2月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて2月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士君より、「青年会議所の新たな取り組みであるSDGsを、メンバーに知ってもらい興味を持ってもらうことで、自分だけでなく会社や周囲の人々もより豊かになるように積極的に活動して参りましょう」と、ご挨拶をいただきました。

 

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 高橋直己 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 和田健哉 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委 中島浩司 君です。

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

 

今月の演題は「失敗がもたらすもの」です。

スピーカーは初めての3分間スピーチを行う会員開発委員会 委員 中島浩司 君

講評者は組織開発委員会 委員 赤木 仲君でした。

委員会報告では、会員開発委員会より2019年度京都会議参加の御礼と4月26日(金)、8月30日(金)に開催します異業種交流会~いずコラボ~の案内がありました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 多子社会創造委員会に出向している石橋直樹君より、3月に開催する公開討論会への案内がありました。

会員消息では、2月に誕生日を迎える会員より一言ずつ1年の決意や近況の報告がありました。

監事講評では、監事 米原誠一 君より、「出雲青年会議所が行う活動に対する一つ一つの意味をしっかり考えて、取り組んで欲しい」と本例会の総括をいただき、2月例会が終了致しました。

空き家対策シンポジウム

2019年2月15日(金)、出雲市今市コミュニティセンターにて、NPO法人出雲市空き家相談センター主催、空き家対策シンポジウムが開催されました。

空き家の課題は、出雲市の中でも年々数が増加傾向にあり、「空き家が増えると何が問題なのか?」「これからのまちの姿とは?」など、検討すべき重要課題の一つであります。

当日は、講演にパネルディスカッションが行われ、出雲市における空き家問題の現状や、これからの出雲市について考える機会となりました。

 

一般社団法人出雲青年会議所としても、改めて、出雲市の抱える問題や課題を再認識するこができ、今後も出雲市の発展のために運動を展開して参ります。

出雲南ロータリークラブ理事長卓話

2019年2月8日(金)、出雲ロイヤルホテルで執り行われた出雲南ロータリークラブ様の例会にて、理事長卓話を行わせていただきました。

理事長卓話では、出雲青年会議所のこれまでの活動(まちづくり・ひとづくり・青少年健全育成・褒章受章・災害支援活動・会員拡大)についてお話をさせていただきました。

そして、2019年度の活動方針とSDGs(持続可能な開発目標)についてもお話をさせていただきました。

SDGsとは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標であります。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

今回、卓話という貴重な機会をいただきました、東儀君子会長をはじめとされます出雲南ロータリークラブの皆様に感謝申し上げるとともに、出雲青年会議所メンバー全員で、出雲市がより良い社会になるように邁進して参ります。

2月協議会

2019年2月7日(木)、JCセンター図書館におきまして2月協議会を開催致しました。

2月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑利行君より、「異業種交流会~いずコラボ~」の事業計画の件

まちづくり委員会 委員長 勝部託史君より、「第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所」事業計画の件

以上2委員会から2議案の上程がありました。

 

メンバー全員が、事業をより良くするために、積極的に意見を交わす活発な協議会となりました。

最後に監事 伊藤篤君に監事講評をいただきました。

1月も終わり2月に入りましたが、春以降に実施予定の事業が、出雲青年会議所にとって、市民の皆様にとって、必ず実りのある事業にして参りますので、引き続きご期待ください。

2019年度記者懇談会

2019年2月6日(水)、2019年度記者懇談会を開催致しました。

出雲青年会議所では2016年に記者懇談会を開催以降、3年ぶりの開催でしたが、当日は6社の報道機関より7名の記者の方々にご参加いただき開催致しました。

冒頭、理事長 松田岳士君よりご挨拶をいただき、出雲青年会議所が出雲市を明るく活気に溢れる地域にするため、会員全員が協力し合い、まちづくり・ひとづくり・青少年健全育成・リーダーとしての資質向上など、事業・活動を実施していることをお伝えしました。

乾杯では、一般社団法人共同通信社 別宮裕智様より、共に地域をより良くするため協力し合い、多くの市民の皆様に私たちの活動を伝えようと、ご挨拶をいただきました。

  

短い時間ではありましたが、今回ご参加いただいた全ての記者の皆様とお話をすることができました。

参加した出雲青年会議所メンバーにとっても、どのような事業が地域に必要とされているのか等、多くの学びをいただくことができ、とても有意義な時間となりました。

締めでは、直前理事長 影山晃司君よりご挨拶をいただき、出雲青年会議所の活動を一人でも多くの皆様に知っていただくため記者の皆様に広報のご協力をお願いするとともに、出雲青年会議所メンバーも市民の皆様、子どもたちにとって貴重な経験を得ていただくための活動を実施することをお伝えし、記者懇談会を閉会致しました。

最後に、全員で記念撮影を行い記者懇談会を終了致しました。

現在、出雲青年会議所では事業開催に向け、各委員会の委員長を中心に計画を練っております。

事業開催のご案内や募集、事業報告は、出雲青年会議所ホームページ・Facebookで発信をしております。

今後も、出雲青年会議所の活動を広く発信して参りますので、ぜひご注目ください!!!