一般社団法人 出雲青年会議所

 
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6JC経済文化交流会 新旧引継会議

11月28日(水曜日)

JCセンター図書館におきまして
6JC経済文化交流会 新旧引継会が開催されました。

 

始めに、開催地LOM理事長として、出雲青年会議所 影山晃司君より歓迎のご挨拶をいただきました。

古くから続く宍道湖中海圏域を取り巻く6LOMの絆についてお話しをいただきました。

 

続きまして、公益社団法人松江青年会議所より出向しておられます、2018年度6JC経済文化交流会 会長 佐藤友馬君の挨拶では、今年度開催されましたミニサッカー大会と伊勢宮ナイトを振り返って、各LOMの間に生まれた絆を大切にすることについてお話をいただきました。

 

そして、お集まりいただきました6JC各LOMの2018年度理事長の皆様よりご挨拶をいただきました。

一般社団法人境港青年会議所 理事長 池淵 朗拡君

公益社団法人松江青年会議所 理事長 古藤 雅之君

一般社団法人出雲青年会議所 理事長 影山 晃司君

一般社団法人安来青年会議所 理事長 日野 泰介君

一般社団法人米子青年会議所 理事長 松井 和明君

一般社団法人平田青年会議所 理事長 高砂 勝行君

 

引き続いて、同じくお集まりいただきました6JC各LOMの2019年度理事長予定者の皆様よりご挨拶をいただきました。

一般社団法人境港青年会議所 理事長 渡邉 冬樹君

公益社団法人松江青年会議所 理事長 福島 丈太郎君

一般社団法人出雲青年会議所 理事長 松田 岳士君

一般社団法人安来青年会議所 理事長 大和 晃介君

一般社団法人米子青年会議所 理事長 井上 明君

一般社団法人平田青年会議所 理事長 園 敬司君

 

そして中村事務局長より、今年度事業の決算報告をいただきました。

 

最後に2019年度6JC経済文化交流会 会長予定者 吉田幸太君 よりご挨拶をいただきました。

40年以上の長きに亘り続いてきたこの6JC経済文化交流会を通じて宍道湖中海圏域の絆をより一層強固にしていくと力強く宣言されました。

来年度は吉田会長がその持てる力を十分に発揮し、なお一層輝けるよう、担当委員会のみならず、出雲青年会議所一丸となって支えていく所存でございます。

島根ブロック協議会新旧合同会員会議所会議

2018年11月24日(土)

公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会

新旧合同会員会議所会議が出雲の地にて開催されました。

本事業は、2018年度島根ブロック協議会と2019年度島根ブロック協議会が同日それぞれ諸会議を行います。その後新旧会員会議所会議にて2018年度から2019年度に引き継がれました。

 

2018年度島根ブロック協議会は、会長釜屋幸徳君が掲げられる、

「和の精神で誠を尽くす島根の創造」という基本方針のもと地域の課題に取り組まれました。

本会議にてすべての事業報告、ブロック協議会の決算の御承認され、本年度すべての事業を終えることができました。

 

2018年度島根ブロック協議会は出雲市民会館と出雲市役所くにびき大ホールにて会議を行い、

2019年度島根ブロック協議会はJCセンター図書館と出雲市役所くにびき大ホールにて会議を行いました。

その後の新旧合同会議所会議を出雲市役所のくにびき大ホールにて行いました。

各LOMから約100名の皆様がご参加され、次年度に向けてさらなる団結を

強めるとともに、またとない交流の機会となりました。

 

2019年度は一般社団法人島根大田青年会議所より出向されます会長山崎桂一君のもと

誰もが挑戦できる幸せな島根の創造を目標に取り組まれます。

2019年度においても、出雲青年会議所からは副会長予定者影山晃司君、運営専務予定者赤木仲君をはじめ

多くのメンバーが島根ブロック協議会に出向致します。

出雲青年会議所といたしましても、これからも島根ブロック協議会と

互いに協力し、高め合っていきたいと思っております。

島根ブロック協議会の皆様、新旧会員会議所会議本当にお疲れ様でした。

 

一般社団法人浜田青年会議所 創立60周年記念講演開催

11月17日(土)

浜田市の島根県立石見武道館にて一般社団法人浜田青年会議所 創立60周年記念講演が開催され

出雲青年会議所メンバーも参加させていただきました。

「夢持ち続け日々精進」をテーマに

株式会社ジャパネットたかた創業者の高田明氏をお招きし

一生懸命生き、行動するリーダーづくりを目的とした講演となりました。

九州で最も人口減少が進んでいる長崎県で事業をこれまで展開され

現在はサッカーチームの経営に携わり、地域を盛り上げようと尽力していらっしゃる講師先生がまず伝えたかったのは、人間は気持ちが変わるだけで人生が変わるということでした。

いくら企業努力を重ねようとも為替変動で大きく利益が左右されるなど

自分の努力では変えることが出来ないことが多々ある中、まず悩まないことが大切であるとおっしゃいました。

もちろん頑張ることは必要ですが、頑張っているつもりではだめで

今の瞬間を真剣に一生懸命に頑張るべきであるとお伝えいただきました。

講師先生が事業を通じてお客様とのコミュニケーションの中で学ばれたこととして、「伝えることは成功に必要なことだが、伝えたつもりで伝わっていないことが多く、どうしたら伝わるかを徹底的に研究した」とおっしゃいました。

そして

周りの人を幸せにしていくこと「ミッション」

情熱を持ち夢を語ること「パッション」

そして行動すること「アクション」が大事であるとお伝えいただきました。

 

出雲青年会議所の運動を展開していくにあたり、また、会員各々の社業を発展していくにあたっても非常に有意義で刺激のある時間となりました。

11月例会行事「卒業生大いに語る」

11月16日(金)
出雲商工会館6F大ホールにて11月例会行事「卒業生大いに語る」が執り行われました。

本例会行事は、ひと・まちネット委員会が設営を担当。司会を委員長の永田一訓君が務めます。

まず初めにひと・まちネット委員会担当理事 中尾 光伸君より趣旨説明が行われました。

 

出雲青年会議所が築き上げてきた活動の歴史は、

「絶対に理想を実現させる」というメンバーの情熱と努力に支えられてきました。

2018年度には、その歴史を受け継いでこられた8名のメンバーがご卒業を迎えられます。

卒業生の皆様が、その経験や想いを後輩メンバーと共有するために

青年会議所活動で培ってこられた経験を語られます。

8名の卒業生の皆様はステージに上がると

自ら歩んできた足跡と、自分たちの想いを残るメンバーに託すため

堂々とした姿勢で大いに語られました。

 

まずは

在籍6年の蝶野卒業生から

 

在籍6年の中井卒業生

 

在籍7年の玉木卒業生

 

在籍7年の江角卒業生

 

在籍8年の隂山卒業生

 

在籍9年の坂根卒業生

 

在籍11年の春日卒業生

 

そして最後は

在籍13年の吉田卒業生

 

以上

8名の卒業生の皆様から語られた熱い想いを現役メンバーは胸に刻み込みました。

出雲青年会議所の歴史を作ってこられた8名の卒業生のお話を拝聴し、残るメンバーは卒業生が培ってこられた熱い想いを受け止め 未来に向けて青年会議所活動に自信と誇りを持って取り組んでいく誓いの場となりました。 そして、一緒に聞いていた仮入会員の皆様にも情熱は伝わり これからの活動へ意欲を高めることにつながりました。 これからも出雲のまちのためにも、卒業生の皆様に応援していただける活動をしていきます。

11月例会

11月16日(金)
出雲商工会館6F大ホールにて11月例会が執り行われました。

本例会が2018年度出雲商工会館で行われる最後の例会です。

今月もしっかりとチェックを行いながら細部にわたる所まできっちり設営いたします。

 

今月の例会の司会は石橋 慎也君

スマイル担当は高橋 良治君です。

 

例会開会後

JCIクリードの唱和を

会員開発委員会 委員 泉 真太郎君

 

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は

会員開発委員会 委員 山根 哲真君

 

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は

会員開発委員会 委員 是津 真之君

 

冒頭に

理事長 影山 晃司君のご挨拶では

インド・ゴアでの世界会議に参加して、フィリピンに渡った昨年の青少年事業を振り返り、日常では行くことがない地でも青年会議所活動では得られる経験があるとメッセージをいただきました。

 

続いて3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「出雲のまちを発展させるために自分ができること」

青少年委員会  玉木 暢君による進行です。

 

発表者は

ひと・まちネット委員会 委員 児玉 俊介君

自身の視点から考えをしっかりと伝えていただきました。

 

講評者は

青少年委員会 委員 森本 隆史 君

的確な講評をいただきました。

その後は

園山専務理事による報告事項

そして委員会報告では

各委員会から1年間のお礼と最後の事業のお願いがありました。

2019年度会員開発委員会からは

京都会議の参加のお願いがありました。

 

そして出向者報告では

出向者の皆様から1年間のお礼がありました。

 

会員消息では

11月の誕生会員にスピーチをしていただきました。

 

1ヶ月の活動を報告するスマイルタイム

高橋 良治君はしっかり練習した成果が出ていました。

 

例会行事終了後の監事講評では

監事 吉田 智彦君

監事 春日 功一朗君より

最後まで時間内運営ができていること等

講評をいただきました。

 

11月例会も多くのメンバーの参加のもと

滞りなく開催することが出来ました。

11月通常総会

11月16日(金)
出雲商工会館6F大ホールにて11月通常総会が執り行われました。

11月通常総会の議長を務めますのは

監事 春日 功一朗君です。

 

第1号議案2018年度 一般社団法人出雲青年会議所 一般会計収支予算(案)の件を始め3議案が審議されました。

 

第1号議案は採決の結果、全員の賛成で可決されました。

 

続いての第2号議案「2019年度 一般社団法人出雲青年会議所 理事予定者選任の件」も全員の賛成で可決されました。

 

2019年度理事予定者 金村 英俊君より

2019年度に向けての想いを語っていただきました。

 

続いて

第3号議案「一般社団法人出雲青年会議所 2019年度理事長・理事選任並びに監事選任の件」も全員の賛成で可決されました。

2019年度理事長・理事並びに監事の皆様です。

 

全議案全員の賛成で可決され、

11月通常総会は滞りなく閉会となりました。

仮入会員セミナー

11月8日(木)

ホテル武志山荘にて仮入会員セミナーが行われました。

当日は2019年度に新しい仲間となる仮入会員と共に

出雲青年会議所の意義と、魅力を改めて学ぶ場となりました。

 

最初に

米原副理事長から青年会議所について

成り立ちから、どのような組織なのかご説明いただき

仮入会員の皆様にJCの基礎知識を学んでいただきました。

 

次に

会員開発委員会メンバーに青年会議所の三信条をテーマに

今年1年間の活動と成長をスピーチしていただきました。

泉真太郎君に「修練」から得られるもの

 

佐藤晋平君に「奉仕」の心の大切さ

 

山根哲真君に「友情」が持つ意味

についてスピーチいただきました。

 

続いて

一般社団法人出雲青年会議所第59代理事長である小豆澤貴洋先輩をお招きし

出雲青年会議所が大切に受け継いでいる創始の精神と

青年会議所活動でしかできない活動の価値を中心にご講演いただきました。

経営人と経済人の違いは、自分だけでなく地域に対して何ができるかなど

私たちが何を目指していくべきか、数多くの学びをいただきました。

仮入会員の皆様にも小豆沢先輩のご講演から

JCだからこそできる活動に対し強い関心をもっていただけました。

 

仮入会員にとっても

現役メンバーにとっても

出雲青年会議所の存在意義を学ぶ貴重な機会となりました。

現役会員も仮入会員を通して、青年会議所の存在価値を再確認することができ

自分たちの行っている活動の意義を見つめ直すこととなりました。

仮入会員はこれからの活動に対し、強い意欲を持つことにつながりました。

今回の仮入会員セミナーで得た学びを糧にこれからも青年会議所活動に力を入れていきます。

11月協議会

11月7日(水)
JCセンター図書館におきまして
11月協議会が開催されました。

 

始めに
理事長 影山晃司君の挨拶では

インド(ゴア)にて開催されました世界会議における青年会議所のJCIとしての国際的な活動を体感することができたということ、そして出雲青年会議所として2019年へしっかりとバトンを繋ぐためにも残りの期間で今年度の検証を各委員会で行うことの必要性・重要性についてご意見をいただきました。

 

今月の協議会は

2019年度総務広報委員会

江角担当理事予定者、今岡委員長予定者、北脇幹事予定者の3名が

オブザーバーとしてご参加いただいております。

 

今月の議案は
会員開発委員会 委員長 山崎 英樹君より1議案

青少年委員会 委員長 赤木  仲君より2議案

総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より1議案

以上4議案が上程されました。

 

本日は宮本副理事長が議長を務めます。

 

まずは

第1号議案 青少年委員会 委員長 赤木  仲君より

「第4回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所」事業報告の件について

 

続いて

第2号議案 青少年委員会 委員長 赤木  仲君より

9月例会行事「善為楽~ご縁でつなぐ地域の未来~」事業報告の件について

 

続いて

第3号議案 会員開発委員会 委員長 山崎 英樹君より

2018年度忘年会 事業計画の件について

 

続いて

第4号議案 総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より

「12月協議会日程及び時間変更」事業計画の件について

 

以上

4議案全てが承認されました。

 

そして専務理事報告では

本協議会で今年度の事業計画が全て上程され承認されたということ

そしてこれから開催されていない事業についてはしっかりと計画が遂行できるよう

委員会内で準備を行うようにとコメントをいただきました。

 

最後に

吉田 智彦君による監事講評では

事業報告が来年以降の出雲青年会議所の財産になるということを今一度認識し

しっかりと委員会内で検証を行い上程を行うようにとご意見をいただきました。

 

2018年もいよいよあと2ヶ月となりましたが

出雲青年会議所といたしましてはやるべきことがまだまだたくさんございます。

メンバー一丸となって 更に加速して年末まで駆け抜けてまいります。

第19回理事会

11月7日(水)
JCセンター会議室におきまして
第19回理事会が開催されました。

 

冒頭に
理事長 影山晃司君より挨拶をいただき

人は規則に従わず風土に従うということ

そして出雲青年会議所の環境づくりについてご意見をいただきました。

 

そして

米原議長のもと

6議案の上程があり

全議案とも全会一致にて承認されました。

 

その後

専務理事報告では

新旧島根ブロック協議会が出雲の地で開催されるということ

そして新旧の6JCが開催されるということをご報告いただきました。

 

最後に

監事 春日 功一朗君による監事講評では

年末までの各委員会の最後の締めが大切であるため気を抜くことが無いよう

最後の最後までしっかりと委員会として検証するようにとご意見をいただきました。

 

本日も

理事会が出雲青年会議所の最高意思決定機関ということを

理事会メンバーは今一度再確認し

責任ある発言・行動を実践するという意識を共有できた時間となりました。