一般社団法人 出雲青年会議所

 
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地域資源発掘者育成事業カントリーロード~故郷を輝かせる者~

9月1日(土)2日(日)

ひと・まちネット委員会のメイン事業である、

「地域資源発掘者育成事業カントリーロード~故郷を輝かせる者~」が開催されました。

地域の資源や魅力を発見し、それを発信していくことを目的とした事業で、

背景を踏まえて地域を見つめていくことで、人が気付かない地域資源に気付く発見力を養います。

 

プログラムⅠ
「郷土愛の輝かせ方 計画編」

地域資源を輝かせていくための基礎知識を身に着けていきます。

 

 

プログラムⅡ
「郷土愛の輝かせ方 実践編」
講師に江津市でまちづくりの実績があり、今市町での事業の展開をされている藤田貴子氏をお招きし、

プレーヤーとして実行していく中で気を付けなければならない注意点と手法をご講演いただきます。

 

プログラムⅢ
「鵜鷺げんきな会の取り組み」
講師に安部勇氏をお招きし、地域資源を見つけ出し、演出する手法を学びます。

 

プログラムⅣ
「体験を売るということ」
藻塩作成、まち歩き、クルージングの体験を行い、手法を学び、活用方法や想いに気付くことで、発見力を養います。

 

プログラムⅤ
「研修を受けて」

それぞれが発見したことや感想を発表することで気付きを共有してもらいます。

 

プログラムⅥ
「塩冶という地域」

地域資源の存在価値を確たるものにするために、まず塩冶地区のバックボーンを把握します。

 

プログラムⅦ
「郷土愛を育む」

就寝前のリラックスした環境で、自分たちの郷土に対する愛情を語り合います。

 

プログラムⅧ
「壱ノ巻の振り返り」

ポイントを再認識することによって、発見力を確たるものにします。

 

 

プログラムⅨ
「塩冶探訪」

現地に向かい、実際に歩いてみて現物を見て体感することによって、

見過ごしていたものや、新たな気付きを学んでもらいます。

 

プログラムⅩ
「ワークシート作成」

根拠のある形で地域資源を見つけ出し、文章化し、確認し、発見に確たる自信を持ちます。

 

 

プログラムⅪ
「見つけたマイベスト」

発表を通じて地域資源の価値を他者に示す自信を身に着けます。

 

今回の事業を通し、率先して地域資源を発掘していくことで、

その価値を他者に示し、巻き込みながら地域の新たな魅力の創造に繋がると考えます。

地域に人を呼ぶには、地域の魅力を発信する必要があります。

我々がそのための手法を学び、発見・発信をすることで、

地域に輝く発掘者となり、地域の未来を豊かにすると学びました。

この事業を糧にこれからも出雲の未来を照らす活動を続けていきます。