一般社団法人 出雲青年会議所

 
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公益社団法人日本青年会議所 国家戦略グループ サマーコンファレンス運営特別委員会合同懇親会

9月22日(土)

公益社団法人日本青年会議所 国家戦略グループ サマーコンファレンス運営特別委員会合同懇親会をウェルシティ出雲にて開催しました。

まずはじめに

一般社団法人出雲青年会議所 影山理事長のご挨拶でサマーコンファレンス運営特別委員会の皆様を歓迎しました。

続いて

出雲青年会議所より出向しております、

中国地区担当常任理事 成瀬 公平君がこの会に駆けつけて下さり、

ご挨拶をいただきました。

そして

サマーコンファレンス運営特別委員会

委員長 浅見之博委員長よりご挨拶をいただき、出雲青年会議所メンバーにサマーコンファレンスへの想いを伝えていただきました。

その後

出雲青年会議所よりサマーコンファレンス運営特別委員会に副委員長として出向しております松田岳士君に乾杯のご発声をしていただきました。

懇親会では

「押忍!熱狂」のスローガンで走り抜けてきたサマーコンファレンス運営特別委員会の功績を祝うべく、熱狂的な出雲流でおもてなしで歓迎しました。

締めのご発声を

一般社団法人横浜青年会議所

コンベンション推進委員会の

東山委員長にいただきました。

サマーコンファレンス運営特別委員会の皆様と懇親を深める貴重な機会となり、

日本青年会議所の持つ熱い想いを感じることのできる時間となりました。

 

 

9月例会行事「善為楽〜ご縁でつなぐ地域の未来〜」

9月16日

一般社団法人出雲青年会議所 9月例会行事「善為楽〜ご縁でつなぐ地域の未来〜」を、出雲商工会館6階大ホールにて開催しました。

今回、スプレッドリンク株式会社 代表取締役 矢野 俊人 様を講師としてお招きし、ご自身の経験や矢野講師が携わってこられた事例を基に地方が今後直面する様々な危機や課題を乗り越えるためには、人と人との繋がりや発想力が重要となる、というお話しをいただきました。

 

 

矢野様は

銀行に入社し、その後島根県庁に入庁され、現在はスプレッドリンク株式会社を立ち上げ、培った人脈を活かし、人や会社をつなげ、ニーズマッチングするコンサルタント業務を行なっておられます。

 

今回、講演では地域が今後直面する危機や課題を乗り越えるためには、人と人との繋がりや、ニーズを発掘する発想力が重要であるというお話を聞くことができました。

講演の後、班に分かれ、各班のメンバーにより「出雲のGDPを倍増させるための新規事業」というテーマで、「メンバーの仕事や人脈をコラボレーションするための発想とアイデア」を出し合うワークを行いました。

 

 

ワークの後、班ごとに考えた新規事業の発表を行い矢野様から講評をいただきました。

 

矢野様のご講演は出雲の青年経済人として多くの気づきや刺激溢れる時間となりました。

矢野様におかれましてはご多忙の中、9月例会行事にご協力いただき本当にありがとうございました。

今回の学びと気づきの時間を今後の活動に活かしてまいります。

 

 

9月例会

9月16日(日)
出雲商工会館6F大ホールにて9月例会が執り行われました。

今月もチェックを行いながら細部にわたる所まできっちり設営いたします。

 

 

今月の例会の司会は岩﨑 利行君

スマイル担当は石橋 慎也君です。

 

 

例会開会後

JCIクリードの唱和を

会員開発委員会 委員 種平 広樹君

 

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は

会員開発委員会 委員 山根 哲真君

 

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は

会員開発委員会 委員 是津 真之君

 

冒頭に

理事長 影山 晃司君のご挨拶では

次年度と今年度が交錯し

大変な時期ではあるが

今年度の残りの事業や行事を悔いの無いようにやることが自己成長と達成感に繋がる

とエールをいただきました。

 

続いて3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「出雲のまちを発展させるために自分ができること」

青少年委員会  森山 恵介君による進行です。

 

発表者は

総務広報委員会 委員 竹下 頌太郎君

自身の視点から考えをしっかりと伝えていただきました。

 

講評者は

青少年委員会 担当理事 伊藤 篤 君

竹下君に期待を込めたメッセージをいただきました。

 

その後は

園山専務理事による報告事項

出雲商工会館の使用についてご報告がありました。

 

そして出向者報告では

公益社団法人日本青年会議所

中国地区協議会より

地区コンファレンス2018in鳥取

のお礼がありました。

その後

地区球技大会

実行委員長 坂根 壮一郎君より

地区球技大会出雲大会のお礼がありました。

 

会員消息では

9月の誕生会員にスピーチをしていただきました。

 

1ヶ月の活動を報告するスマイルタイム

石橋幹事はしっかり練習した成果が出ていました。

 

例会行事終了後の監事講評では

監事 吉田 智彦君より

時間内運営ができていること

細部にわたる配慮が行き届いていること

以上2点に対して講評をいただきました。

 

9月例会も多くのメンバーの参加のもと

滞りなく開催することが出来ました。

 

◆例会終了後◆

翌日に結婚披露宴を控えた

監事 春日功一朗君を総務広報委員会メンバーでお祝いしました。

 

翌日

披露宴会場に設えていただきました。

☆春日監事 末永くお幸せに☆

中国地区コンファレンス2018 in 鳥取

2018年9月8日(土)

鳥取県 とりぎん文化会館にて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区協議会主催の、中国地区コンファレンス2018 in 鳥取が開催されました。公益社団法人鳥取青年会議所主管のもと、「共鳴する54のこころ! まちと人とが活力に漲る中国の実現!」をテーマに、中国地区内54の青年会議所メンバーが参加しました。

本年、出雲青年会議所から中国地区協議会へ、成瀬公平会長、玉木暢運営専務、江角彰則事務局長の役員をはじめ、多くの出向者を輩出しております。

厳粛な雰囲気の中、式典では中国地区協議会2018年度役員紹介、2019年度会長予定者挨拶、中国地区コンファレンス2019の開催地発表等が執り行われました。

  

  

式典後、鳥取市民会館に会場を移し、「事業創造フォーラム~地方からの経済再興~」が開催されました。

事業創造フォーラムでは、株式会社メルカリ 取締役兼COOの小泉文明氏と株式会社グライダーアソシエイツ取締役の荒川徹氏より、事業創造のメリット・デメリット、事業創造・拡大に必要不可欠な組織づくりの方法等、ご講演をいただきました。

事業創造フォーラムを担当されました、事業創造委員会には、出雲青年会議所より江角智也君が出向し、設営を務めておりました。

 

その後

とりぎん文化会館フリースペースで大懇親会が開催されました。

オープニングに鳥取県立八頭高校書道部による書道パフォーマンスの披露がありました。大懇親会では、鳥取の食材を使用した料理や鮪の解体ショー等、鳥取青年会議所の「おもてなし」を存分に感じることができる設営であり、私たち出雲青年会議所も学びの多い時間となりました。

  

 

また

大懇親会の場では「中国地区内褒章事業」の結果発表が執り行われました。褒章事業とは、中国地区内の各地青年会議所が人財育成や地域環境活性化、地域経済活性化の活性化に寄与した各事業を讃え、発表し共有することによって今後の青年会議所運動に活かしてもらうことを目的としております。

出雲青年会議所も2017年に実施した青少年事業「Boys be ambitious」~みんな同じ空の下~が最終審査まで残りました。そして、結果発表・・・。

 

☆祝☆青少年事業「Boys be ambitious~みんな同じ空の下~」が中国地区内で最優秀賞を受賞させていただきました。影山理事長と2017年度青少年委員会 委員長を務めた江角彰則君も本当に感無量でした。努力が実っているのは当然ですが 第三者の皆様から最高評価をいただけたことは より心に響いていたようです。

 

最後に

中国地区コンファレンス実行委員長の山本祐之君よりご挨拶をいただくとともに、今日に至るまで苦楽を共にした岸田副委員長と木下副委員長に感謝の言葉を述べ、ステージで喜びをわかち合われました。

そしてサプライズライブもあり、最後は若い我らで中国地区54LOMのこころが一つにつながり、盛況の中で閉会しました。

ご設営いただきました、中国地区協議会と鳥取青年会議所の皆様に感謝するとともに、2018年度の出雲青年会議所も、まだまだ出雲の明るい豊かなまちを実現するために、活動を行ってまいります。

9月協議会

9月6日(木)
JCセンター図書館において
9月協議会が開催されました。

 

始めに
理事長 影山晃司君の挨拶では

これまで開催された事業の労い

そして新しい仲間を増やし よりメンバー間の団結力を活性化させていくために

協議会メンバーが会員拡大期間にしっかりと全メンバーを巻き込み

地域の青年経済人と交流を図っていくようにとエールをいただきました。

今月の議案は
会員開発委員会 委員長 山崎 英樹君より1議案
総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より1議案
以上2委員会から2議案が上程されました。

 

今月の議長は金村副理事長です。

 

まずは

第1号議案 会員開発委員会 委員長 山崎 英樹君より

第2回新入会員セミナー報告の件について

 

続いて

第2号議案 総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より

8月例会行事「コミュニケーションスキル強化プログラム」事業報告の件について

 

 

以上

2名の委員長が上程いたしました2議案中2議案が承認されました。

 

そして専務理事報告では

褒賞の件について、そして山陰新幹線や合区解消に向けた署名活動の件についてご報告いただきました。

 

その後

会員開発委員会より

第2回いずコラボの報告並びにお礼

 

ひと・まちネット委員会より

地域資源発掘者育成事業カントリーロード~故郷を輝かせる者~

参加のお礼

 

青少年委員会より

青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」

参加のお礼

 

最後に

吉田 智彦君による監事講評では

会員拡大期間における出雲青年会議所メンバーの行動

意識についてご自身のご経験をもとにご意見をいただきました。

 

本日は報告として2議案全てが承認されました。

2018年も後半にさしかかりましたが

出雲青年会議所といたしましてはやるべきことがたくさんございます。

メンバー一丸となって 更に加速して年末まで駆け抜けてまいります。

 

第17回理事会

9月7日(木)
JCセンター会議室におきまして
第17回理事会が開催されました。

冒頭に
理事長 影山晃司君より挨拶をいただき

会員拡大に対してのご意見をいただきました。

 

そして

金村議長のもと

総務広報委員会 担当理事 矢田賢太郎君より1議案の上程

2019年度正副理事長会議より1議案の上程があり

以上2議案が全会一致にて承認されました。

 

その後

専務理事報告では

他地域の青年会議所の例会への出席についてご報告いただきました。

 

最後に

監事 春日 功一朗君による監事講評では

各メンバーが新しい仲間を迎え入れるにあたってどう考えるかという

組織が永続していく為に我々がすべきことに対してご意見をいただきました。

 

本日も

当会議所が出雲青年会議所の最高意思決定機関ということを

理事会メンバーは今一度再確認し

責任ある発言・行動を実践するという意識を共有できた時間となりました。

地域資源発掘者育成事業カントリーロード~故郷を輝かせる者~

9月1日(土)2日(日)

ひと・まちネット委員会のメイン事業である、

「地域資源発掘者育成事業カントリーロード~故郷を輝かせる者~」が開催されました。

地域の資源や魅力を発見し、それを発信していくことを目的とした事業で、

背景を踏まえて地域を見つめていくことで、人が気付かない地域資源に気付く発見力を養います。

 

プログラムⅠ
「郷土愛の輝かせ方 計画編」

地域資源を輝かせていくための基礎知識を身に着けていきます。

 

 

プログラムⅡ
「郷土愛の輝かせ方 実践編」
講師に江津市でまちづくりの実績があり、今市町での事業の展開をされている藤田貴子氏をお招きし、

プレーヤーとして実行していく中で気を付けなければならない注意点と手法をご講演いただきます。

 

プログラムⅢ
「鵜鷺げんきな会の取り組み」
講師に安部勇氏をお招きし、地域資源を見つけ出し、演出する手法を学びます。

 

プログラムⅣ
「体験を売るということ」
藻塩作成、まち歩き、クルージングの体験を行い、手法を学び、活用方法や想いに気付くことで、発見力を養います。

 

プログラムⅤ
「研修を受けて」

それぞれが発見したことや感想を発表することで気付きを共有してもらいます。

 

プログラムⅥ
「塩冶という地域」

地域資源の存在価値を確たるものにするために、まず塩冶地区のバックボーンを把握します。

 

プログラムⅦ
「郷土愛を育む」

就寝前のリラックスした環境で、自分たちの郷土に対する愛情を語り合います。

 

プログラムⅧ
「壱ノ巻の振り返り」

ポイントを再認識することによって、発見力を確たるものにします。

 

 

プログラムⅨ
「塩冶探訪」

現地に向かい、実際に歩いてみて現物を見て体感することによって、

見過ごしていたものや、新たな気付きを学んでもらいます。

 

プログラムⅩ
「ワークシート作成」

根拠のある形で地域資源を見つけ出し、文章化し、確認し、発見に確たる自信を持ちます。

 

 

プログラムⅪ
「見つけたマイベスト」

発表を通じて地域資源の価値を他者に示す自信を身に着けます。

 

今回の事業を通し、率先して地域資源を発掘していくことで、

その価値を他者に示し、巻き込みながら地域の新たな魅力の創造に繋がると考えます。

地域に人を呼ぶには、地域の魅力を発信する必要があります。

我々がそのための手法を学び、発見・発信をすることで、

地域に輝く発掘者となり、地域の未来を豊かにすると学びました。

この事業を糧にこれからも出雲の未来を照らす活動を続けていきます。