一般社団法人 出雲青年会議所

 
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第2回異業種交流会~いずコラボ~開催

2018年8月31日(金)

第2回異業種交流会~いずコラボ~が

ホテル ニューウェルシティ出雲 牡丹の間にて開催されました。

 

開催に先んじて全員で名刺交換。

 

最初の名刺交換会の時間を設け、多くの交流を促すことができるようにいたしました。

 

主催者を代表して

一般社団法人出雲青年会議所 理事長 影山晃司君より

開会のご挨拶をいただき、参加者の皆様へのお礼と

今日の出会いが、社業やプライベートをさらに、より良く出来るご縁があることをご祈念いただきました。

 

続いて

副理事長 宮本晋吾君より乾杯の挨拶いただき

ご参加された皆様が、このご縁を通じ、自分たちの活気や魅力に分かち合えれば、皆様の住む出雲市ももっと楽しく住み良い町になるので、今日の出会いを有意義なものにしてほしいとお話しをいただきました。

 

 

初対面の方々ばかりですが、共にお酒や美味しい料理を囲みながら

仕事の話しやプライベートな話しで様々な情報交換ができ、大いに盛り上がりました。

 

当日は多くの参加者と、新たな出会いとご縁をつくる機会となりました。

 

今回、新しく出会えたご縁を存分に活かし、社業や自分のスキルアップへと繋いでいただきたいと思います。

ご多忙の中、第2回異業種交流会~いずコラボ~にご参加いただきました皆様

本当にありがとうございました。

 

第47回中国地区球技大会出雲大会

8月26日(日)

出雲の地にて第47回中国地区球技大会出雲大会が開催されました。

 

出雲青年会議所野球部は県立浜山公園野球場で一般社団法人広島青年会議所と対戦です。

 

 

野球部OBにも応援に駆けつけていただき、夏の日差しの下午前10時25分プレイボール

出雲青年会議所の先行で始まり1回の表2死2塁、1塁選手点のチャンスを迎えましたが、2者残塁

1回の裏広島青年会議所に4点を取られましたが

 

 

2回の表の攻撃ではグラウンドに立つメンバーとベンチで声援を送るメンバーが一体となり、卒業生4名の活躍により1点をもぎ取りました。

 

 

2回の裏広島青年会議所に追加点を奪われ時間制限のルールのため試合終了となりました。

 

 

OBをはじめ多くの方々に応援をいただき、健闘するも6対1で悔しい結果となりましたが、チームがひとつになり勝利という目標に向かい、取り組んだ貴重な経験を糧に今後のLOMの活動、社業に邁進してまいります。

 

ご声援をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

そして本大会は

平田青年会議所様と出雲青年会議所が当日に至るまで協議を重ねてまいりました。大会の2日間を通して 更に平田と出雲の結束が深まる2日間となりました。

↑平田&出雲メンバーから

胴上げをされる坂根実行委員長

 

第47回中国地区球技大会出雲大会 開会式・前夜祭開催

いよいよ明日!
第47回中国地区球技大会出雲大会が
A会場 浜山球場
B会場 斐川公園野球場
C会場 湖陵運動公園野球場
D会場 平成スポーツ公園野球場

以上
4会場で開催されます!

 

本日は

中国地方各県で勝ち上がってきた強者が出雲の地に相集い

明日の戦いを目前に控え

監督・キャプテン会議が執り行われ

 

その後は

開会式・前夜祭が盛大に開催されました!

 

そして

前夜祭にて行われた組み合わせ抽選会の結果・・

 

我らが出雲青年会議所野球部は
A会場の浜山球場
第2試合10時25分より
強豪 広島青年会議所野球部と対戦いたします!

 

26日は
メンバー一丸となり
力一杯元気一杯戦います☆

第16回理事会

8月17日(金)
JCセンター会議室におきまして
第16回理事会が開催されました。

冒頭に
理事長 影山晃司君より挨拶をいただき

JCセンターの管理

そしてこれからのJCセンターのあり方についてご意見をいただきました。

 

そして

米原議長のもと

総務広報委員会 担当理事 矢田賢太郎君より1議案の上程

正副理事長会議より2議案の上程

役員選考委員会  委員長 隂山正広君より1議案の上程

以上4議案が全会一致にて承認されました。

 

その後

専務理事報告では

山陰新幹線・合区解消の署名活動の件についてご意見をいただきました。

 

その他の報告では

青少年委員会 担当理事 伊藤篤君より

青少年事業 A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~の報告とメンバー参加のお礼

 

そして成瀬直前理事長のご挨拶では

引継ぎを行う重要性、伝えていくべきことについてご意見をいただきました。

 

最後に

監事 吉田智彦君による監事講評では

JCセンターがあるという事で諸会議、委員会開催における時間管理が疎かになってきているというご指摘をいただきました。

 

本日も

当会議所が出雲青年会議所の最高意思決定機関ということを

理事会メンバーは今一度再確認し

責任ある発言・行動を実践するという意識を共有できた時間となりました。

8月例会行事「コミュニケーションスキル強化プログラム」

2018年8月16日(木)

出雲商工会館6F大ホールにて

 

8月例会行事「コミュニケーションスキル強化プログラム」が開催されました。

本例会行事は、総務広報委員会が設営を担当。司会を委員長加藤圭吾君が務めます。

今回の例会行事は

リラックスした状態で学ぶためにノーネクタイ、ノージャケットで行います。

 

昨今

誰でも何時でも必要な情報がすぐ手に入る世の中になってきているのが現状です。

コミュニケーションツールも豊富になり、何処にいても直接会わずしてやり取りが成立し

日常生活を送る上でも支障がない程にまで発達しつつあります。

しかしながら、自身の存在価値を認識し、深い人間関係・信頼関係を構築するには

直接の関わりとコミュニケーションが必要である

ということはいつの時代でも変わることはありません。

 

冒頭の

総務広報委員会 担当理事 矢田 賢太郎君の趣旨説明では

人間関係構築の根幹となるコミュニケーション能力を向上させるための

「質問力」「傾聴力」を実践を通して習得することにより

相互の信頼関係が向上していくプロセスを理解する

という趣旨を 全メンバーにご説明いただきました。

 

早速

総務広報委員会 委員 林 佑樹君より

導入を行い

限定質問と拡大質問のデモンストレーションを

総務広報委員会

委員 岩﨑 利行君と

委員 高橋 良治君にしてもらいました。

 

 

その後

メンバーの皆様にも

限定質問 拡大質問それぞれを実践していただきました。

 

 

続いて

総務広報委員会 委員 高橋 良治君より

傾聴について説明をしていただきました。

 

 

説明後

メンバーの皆様に3段階に分けて実践いただきました。

 

 

その後

総務広報委員会 委員 岩﨑 利行君と

委員 竹下 頌太郎君より

共感コミュニケーションについて

共感のコミュニケーションを実践することで

相手を理解しようとする気持が相手に伝わり

拡大対象者に対しても良好な人間関係の構築を図ることが期待され

得たい成果、信頼関係の構築に繋がる旨の説明をいただきました。

 

 

最後に

総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より

この事業を通し相手の気持ちを汲み取り

他者理解を深めようとする意識が養われ

相手の自己重要感が高まること

そして相手の行動や変化に対してのサポートができるようになるのでとにかく実践を重ねましょうとメッセージをいただきました。

 

この例会行事での学びをきっかけとして

出雲青年会議所メンバーが存在意義、存在価値を高める

良い組織になっていくことを祈念いたします。

8月例会

8月16日(月)
出雲商工会館6F大ホールにて8月例会が執り行われました。

今月もチェックを行いながら細部にわたる所まできっちり設営いたします。

今月の例会の司会は林 佑樹君

スマイル担当は高橋 良治君です。

 

 

例会開会後

JCIクリードの唱和を

会員開発委員会 委員 山根 哲真君

 

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は

会員開発委員会 委員 是津 真之君

 

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は

会員開発委員会 委員 佐藤 晋平君

 

冒頭に

理事長 影山 晃司君のご挨拶では

これから始まる各委員会のメイン事業と中国地区球技大会出雲大会に向けエールをいただきました。

 

続いて3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「出雲のまちを発展させるために自分ができること」

青少年委員会  森本 隆史君による進行です。

 

発表者は

会員開発委員会 委員 山根 哲真君

自身の視点から考えをしっかりと伝えていただきました。

 

講評者は

ひと・まちネット委員会 委員長 永田 一訓 君

山根君に期待を込めたメッセージをいただきました。

 

その後は

園山専務理事による報告事項

 

そして出向者報告では

公益社団法人日本青年会議所

サマーコンファレンス特別運営委員会

副委員長 松田 岳士君より

横浜の地にて盛大に開催された

サマーコンファレンスのお礼がありました。

 

そして

公益社団法人日本青年会議所

中国地区協議会 会長 成瀬 公平君より

第47回中国地区球技大会と

地区コンファレンスin鳥取の

開催のご協力のお願いとお知らせがありました。

 

会員消息では

8月の誕生会員にスピーチをしていただきました。

 

1ヶ月の活動を報告するスマイルタイム

高橋君はしっかり練習した成果が出ていました。

 

 

 

 

例会行事終了後の監事講評では

監事 春日 功一朗君より

時間内運営と備品管理について改めてご意見をいただきました。

8月例会も多くのメンバーの参加のもと

滞りなく開催することが出来ました。

第13回出雲神話まつり清掃活動

8月12日

第13回出雲神話まつり花火大会が盛大に開催された翌日

 

毎年恒例となりました地域全体で行われております清掃活動に神話まつり実行委員会に参画しております出雲青年会議所も参加させていただきました。

 

早朝5時30分より

斐伊川河川敷一帯のゴミを拾いました。

 

盆休みの最中ではありますが

たくさんの地域の皆様も参加されていて

様々な方の支えがあって開催されている

地域の皆様に必要とされ続けているまつりであるということを再認識いたしました。

 

来年も参加させていただきます!

青少年事業「A Life-Chenging Camp~雲の上はいつも晴れ~」

8月11日(日)

青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」

が三瓶山、三瓶北の原キャンプ場、国立三瓶青少年交流の家にて開催されました。

出雲市内の教育支援センターに通う中学生を対象にした本事業では、

事業に参加した子供達が、やり抜く力、挑戦する勇気、

そして自信をつけることを目的としています。

 

教育支援センターであるすずらん教室と光人塾の生徒と多数の交流会

を経て行いました 今回の事業は、2名の中学生が参加してくれました。

開会式の影山理事長の挨拶では、理事長による参加者に向けて事業を無事

やり遂げようという真摯なメッセージをいただきました。

 

開会式後、三瓶に向けて全員でバス移動し、

バス内ではクイズゲームを行い交流を深めました。

 

三瓶到着後、国立三瓶青少年自然の家に移動し、ヨガを行いました。

ヨガには自律神経を整え、リラックス効果があります。

ヨガインストラクター 成相麻理先生の指導のもと、

参加者だけでなく、青年会議所メンバーでヨガを行いました。

 

中学生も登山前の運動を行うだけでなく、ヨガの効果により、

リラックスしてその後の事業に取り組んでいました。

ヨガの後、いよいよ三瓶山登山を行います。

安全な登山に向けて、準備確認や説明を行った後、出発しました。

今回、姫逃池登山口から男三瓶山山頂を目指します。

この日は、暑すぎることなく、とても良いコンディションの天候でした。

男三瓶山は標高約1200mであり、青々とした自然の中、登山を行いました。

登山中、参加者同士で色々な会話をしながら、楽しみながら登山を行いました。

そして、男三瓶山に無事参加者全員で登頂することができました。

参加者してくれた中学生は元気いっぱいで、

途中苦しいながらも最後までやり遂げることができました。

帯同メンバーには給水や声がけ等、御尽力をいただき、中学生も清々しい

笑顔で事業に取り組むことができました。

下山後、北の原キャンプ場にて流しうどんを行い、竹を囲み、

全員で楽しみながら昼食を摂り、交流を深めました。

参加者した2名の中学生からも、それぞれのプログラムに対して、

本事業に参加して良かった、良い経験になったという感想をいただきました。

その後、バスでJCセンターに戻り、参加者による振り返りと発表を行いました。  

 

事業に参加する前

参加した後の子供たちの成長、

いきいきとした姿を発表の中で感じることができました。

 

出雲青年会議所と致しましても、教育支援センターに通う中学生と

多くの時間を共有し、本事業参加前と後の成長した姿を見て、

私達自身も挑戦することの勇気と大切さ、子どもの成長に関わる

ことのできる青年会議所活動に対して、感謝の気持ちを抱かせていただきました。

今回の大きな学びと経験を活かし、今後の青年会議所運動に励んでまいります。

本番直前!青少年事業 A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~

8月11日(土)に開催される青少年事業 A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~

 

本番を目前に控え

担当の青少年委員会、最後の準備中です!

 

8月協議会

8月7日(火)
JCセンター図書館において
8月協議会が開催されました。

 

始めに
理事長 影山晃司君の挨拶では

今まで計画した事業を実行に移し

しっかりとメンバーを巻き込んで

皆が達成感を味わえるような

事業になるように とエールをいただきました。

今月の議案は
会員開発委員会 委員 山崎 英樹君より1議案
ひと・まちネット委員会 委員長 永田 一訓君より2議案
青少年委員会 委員長 赤木 仲君より2議案
総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より2議案
以上4委員会から7議案が上程されます。

 

第1号議案は

ひと・まちネット委員会 委員長 永田 一訓君より

5月例会行事の報告の件について

 

続いて

第2号議案 会員開発委員会 委員長 山崎 英樹君より

家族会報告の件について

 

続いて

第3号議案 青少年委員会 委員長 赤木 仲君より

青少年事業事業計画の件について

 

続いて

第4号議案 ひと・まちネット委員会 委員長 永田 一訓君より

メイン事業事業計画の件について

 

続いて

第5号議案 総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より

9月協議会日程及び時間変更の件について

 

続いて

第6号議案 青少年委員会 委員長 赤木 仲君より

9月例会行事事業計画の件について

 

続いて

第7号議案 総務広報委員会 委員長 加藤 圭吾君より

10月協議会日程及び時間変更の件について

 

以上

4名の委員長が上程され7議案中7議案が承認されました。

 

そして専務理事報告では

8月は暑さが続き、連休もあるので事故の無いようにとご意見をいただきました。

 

最後に

吉田 智彦君による監事講評では

連日続く暑さに負けず

事業をやり遂げ出雲青年会議所が熱く燃える

8月なるようにとコメントをいただきました。

 

 

本日は7議案全てが承認されました。

承認いただいたメイン事業が2議案ありますので

委員会で計画した一つひとつの行動プランを実践し

事業が成功裏に終えることができるよう奮闘していただきたいと思います。