一般社団法人 出雲青年会議所

 
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第34回わんぱく相撲全国大会

729日(日)
両国国技館にて第34回わんぱく相撲全国大会が行われました。

わんぱく相撲大会出雲場所を勝ち抜いた3力士の挑戦がいよいよ始まります。




4年生
荒木小学校 井川 瑛斗(いがわ あきと)君

5年生
中部小学校 藤川 颯太(ふじかわ そうた)君

6年生
大社小学校 布野 智希(ふの ともき)君

3名の出雲代表の選手が両国国技館で全国から勝ち抜いた選手達とトーナメント方式で対戦します。

わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加し、
日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、
両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会です。

4年生

荒木小学校 井川 瑛斗(いがわ あきと)君

1回戦 対戦 渡辺 凱星 君 (富士五湖)



惜しくも井川君は敗北。初出場で緊張しながらも、立ち合いからしっかり当たり、自分の相撲を取ることができました。


5年生

中部小学校 藤川 颯太(ふじかわ そうた)君

1回戦 対戦 小川 悠人 君 (川崎)



試合結果は藤川君は敗北。しかし挑戦し、闘志あふれる姿でしっかり相撲を取っていました。


6年生

大社小学校 布野 智希(ふの ともき)君

1回戦 対戦 佐々木 瞭 君 (ラブ八戸)



試合結果は布野君の勝利でした。
3年連続わんぱく相撲大会に出場する実力を存分に発揮しました。

2回戦 対戦 



2回戦:刃物の街関チーム  服部公洋君に惜敗

2回戦の試合結果は布野君は敗北。

惜しくも3回戦出場はかないませんでしたが、力強い相撲を見せてくれました。

わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加し、

日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、
東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会です。


出場する子ども達の挑戦する勇気がしっかり伝わる大会でした。

井川 瑛斗君、藤川 颯太君、布野 智希君、

本当にお疲れ様でした!

第34回わんぱく相撲全国大会 前日

728日(土)
第34回わんぱく相撲全国大会に向けて、出雲場所を勝ち抜いた4~6年生の3選手が両国国技館に出発しました。




全国大会は7月29日(日)ですが、前日にリハーサルが両国国技館で行われます。

子ども達は緊張感と試合への期待感を感じている様子でした。


両国国技館に到着し、リハーサルを行った後、子ども達は相撲部屋に移動し、現役力士の皆様との交流と食事を行いました。


 




この日は相撲部屋に宿泊します。

今回、出雲の子ども達は錣山部屋(しころやまべや)にお世話になりました。
錣山部屋にてちゃんこ鍋をご馳走になったり、若手の力士の皆様と相撲をとったり子どもたちにとって思い出に残る体験となりました。


子ども達の笑顔から、わんぱく相撲全国大会は子ども達にとって、心身を鍛えることは勿論、普段経験することのできない体験、自信をつける場である事業であると実感する時間でした。

野球部練習試合 一般社団法人島根大田青年会議所野球部戦

7月25日(水)

仁摩健康公園野球場にて

一般社団法人島根大田青年会議所野球部と練習試合を行いました。

まずは出発前に米原監督から「今日の練習試合は本番を想定し、しっかり集中したプレーを行い、打順を待つ間も気を抜かずに応援や指導を行っていきましょう。」とご挨拶をいただきました。

 

仁摩健康運動公園に到着!

早速ウォーミングアップを開始します。本日のテーマはチャレンジ!控えメンバー、そして米原監督も先発出場いたします。

 

本日の先発かと思わせる卒業生蝶野助監督の投球練習、気温も高く肩の調子は絶好調!

しっかりアップを行い、いざ試合開始!

 

 

試合が始まり、

朝練の成果を発揮、鋭い打球が飛び交いました。また、攻撃時もベンチに座ることなくしっかり指導を行い技術の更なる向上を図りました。普段とは違う打順で相手ピッチャーを攻略しようと奮闘いたしました。

試合結果は0対9で負けましたが

第47回中国地区球技大会に向けて個人の課題、そしてチームとしての新たな課題を見つけることができました。

 

練習試合後は

仁摩屋において懇親を深め、第47回地区球技大会に向けお互いの健闘を誓い合いました。

 

 

わんぱく相撲大会 市長表敬訪問

7月25日(水)、出雲市役所にて第34回わんぱく相撲大会全国大会に出場する子ども達の長岡秀人 出雲市長への表敬訪問が行われました。

表敬訪問しましたのは、わんぱく相撲大会出雲場所に優勝した4〜6年生の3名です。

4年生
荒木小学校 井川 瑛斗(いがわ あきと)君
5年生
中部小学校 藤川 颯太(ふじかわ そうた)君
6年生
大社小学校 布野 智希(ふの ともき)君
3名のわんぱく力士達がいよいよ7月29日(日)に行われる、両国国技館での全国大会に出場します。
 6年生

大社小学校 布野 智希(ふの ともき)君

5年生
中部小学校 藤川 颯太(ふじかわ そうた)君
4年生
荒木小学校 井川 瑛斗(いがわ あきと)君
表敬訪問では各選手の意気込みを伝える場となり、長岡市長より激励のお言葉をいただきました。
 昨年も出場している布野君と藤川君は、昨年の成績を上回りたいと力強く抱負を述べました。また今回初めて参加する井川君は1試合でも多く勝ちたいと抱負を述べました。

わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加し、日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会です。

最初はやや緊張した面持ちの3名でしたが、市長からの激励の言葉を受け、全国大会への熱意を強めました。
挑戦する勇気を胸にした、全国大会に出場する3選手の応援をどうぞよろしくお願い致します。
第34回わんぱく相撲全国大会の様子はYouTube にて動画中継されます。
詳細はこちらから
わんぱく相撲全国大会TOP
https://wanpaku.or.jp/

第2回新入会員セミナー

7月23日(日)

JCセンターにて、第2回新入会員セミナーが開催されました。

まず始めに、理事長 影山晃司君より、入会してから半年が過ぎ、家族会の設営を経験した新入会員の

メンバーへ、入会当初から比べて、成長していること、そして、これからも成長していってほしいとお言葉をいただきました。

 

第2回新入会員セミナーは、第35代理事長を務められました池淵俊雄先輩を講師にお招きしました。

ご講演では、青年会議所活動で多くの役職を歴任された経験を通して得られたことや、事業を創り上げる中で、積極的に行政や地域を巻き込んで開催されたことなど、池淵先輩のバイタリティー溢れるお話しを拝聴することができました。

セミナー後は、武志屋本店で、池淵先輩を囲みながら、懇親会を開催し、セミナーの時間では語り尽せなかった、当時のメンバーとのエピソードなどもお聞きすることができ、とても有意義な時間となりました。

今回のセミナー通して、新入会員のメンバーは、青年会議所の活動の中で、様々なことに挑戦することで多くの学びや成長を得られることの大きさを学ぶことができました。このことを糧に今後の青年会議所活動を邁進していきますので、よろしくお願いいたします。

2018年度野球部早朝練習

7月10日(火)、13日(金)、20日(金)の日程で米原監督率いる2018年度野球部は斐伊川河川敷公園のグラウンドで朝6時から早朝練習を行いました。

 

まず初めに米原監督から「第44回島根ブロックスポーツ大会では、悔しい思いもしましたが、いよいよ第47回中国地区球技大会に向け始動します。優勝を目指して全力で向かいたいと思いますので、頑張っていきましょう。」とご挨拶をしていただきました。

 

続いて、朝日が眩しく昇り始める中、影山理事長から「第47回中国地区球技大会に出場するからには出雲青年会議所らしいプレー、そして設営を行い、お集まりいただく各地青年会議所の皆様に最高の時間を過ごしていただくためにも、まずは野球部としてしっかり準備を行っていき

ましょう。」とご挨拶をしていただきました。

 

 

 

練習メニューは島根ブロックスポーツ大会での反省点を活かし、打撃強化を中心に蝶野助監督の指導の下、まずは基礎となる素振りを行い、次に強い打球を意識したハーフバッティングを行いました。人数も充実していたので守備練習も兼ねています。

 

新入会員や野球未経験者にも分かり易く指導を行い、チームの強化になりました。第47回中国地区球技大会まで1か月余りとなり、今後は実践練習なども増やし、本番までしっかりと準備を進めていきます。

 

2018年度出雲青年会議所野球部にご期待ください。

 

 

7月通常総会

7月16日(月)
出雲商工会館6F大ホールにて7月通常総会が執り行われました。

7月通常総会の議長を務めますのは

監事 春日 功一朗君です。

第1号議案「2018年度 一般社団法人出雲青年会議所 一般会計収支補正予算(案)の件」を始め2議案が審議されました。

 

 

第1号議案は採決の結果、全員の賛成で可決されました。

 

続いての第2号議案「2019年度 一般社団法人出雲青年会議所 役員予定者選任 並びに監事予定者選任の件」も全員の賛成で可決されました。

 

2019年度理事長予定者 松田 岳士君より

2019年度に向けての想いを語っていただき

2019年度理事予定者の皆様にも

理事としての思いを発表していただきました。

2019年度監事予定者の2人からも

お言葉をいただきました。

全議案全員の賛成で可決され、

7月通常総会は滞りなく閉会となりました。

 

7月例会

7月16日(月)
出雲商工会館6F大ホールにて7月例会が執り行われました。

今月もチェックを行いながら細部にわたる所まできっちり設営いたします。

 

 

今月の例会の司会は高橋 良治君

スマイル担当は岩﨑 利行君です。

 

例会開会後

JCIクリードの唱和を

会員開発委員会 委員 泉 真太郎君

 

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は

会員開発委員会 委員 種平 広樹君

 

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は

会員開発委員会 委員 北脇 祥大君

 

冒頭に

理事長 影山 晃司君のご挨拶では

これから始まる各委員会のメイン事業に向けエールをいただきました。

 

続いて3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「出雲のまちを発展させるために自分ができること」

青少年委員会  玉木 暢君による進行です。

 

発表者は

会員開発委員会 委員 北脇 祥大君

自身の視点から考えをしっかりと伝えていただきました。

 

講評者は

青少年委員会 委員 江角 智也 君

卒業生として北脇君に対して期待を込めたアツいメッセージをいただきました。

 

その後は

園山専務理事による報告事項

そして出向者報告では

島根ブロック協議会

事務局長 林 佑樹君より

島根ブロック大会のお礼がありました。

 

その他報告では

総務広報委員会 委員長 加藤圭吾君が

国際アカデミーに参加されましたので報告をしていただきました。

 

会員消息では

7月の誕生会員にスピーチをしていただきました。

 

1ヶ月の活動を報告するスマイルタイム

岩﨑君はしっかり練習した成果が出ていました。

 

例会行事終了後の監事講評では

監事 吉田 智彦君より

今月の例会は時間通りの運営ができており

時間内運営について改めてご意見をいただきました。

 

7月例会も多くのメンバーの参加のもと

滞りなく開催することが出来ました。

第44回島根ブロック大会

7月15日(日)

松江の地にて公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会の

第44回島根ブロック大会 記念式典・記念事業・交流会が執り行われました。

 

まず、記念式典が島根県民会館にて執り行われました。

 

 

その後、記念事業が行われました。

まず、島根県内各地青年会議所のメンバーから、それぞれの地域の魅力や特色を活かした事業の発表が行われました。

出雲青年会議所からは青少年委員会 委員長 赤木 仲君より野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所の紹介をさせて頂きました。

 

そして、多摩大学院教授、田坂塾塾長であります田坂広志氏による

記念講演『未来を拓く君たちへ〜なぜ、我々は志を抱いて生きるのか〜』が開催されました。

 

そしてホテル一畑にて交流会が行われ、島根県内各地青年会議所メンバーとの団結を深めることのできる素晴らしい交流の時間となりました。

国際アカデミー卒業式

7月13日(金)

総務広報委員会 委員長 加藤圭吾君がデリゲイツとして参加している第31回国際アカデミーの卒業式が兵庫県姫路市のホテルモントレ姫路にて開催され、出雲青年会議所から理事長影山晃司君も参加いたしました。

 

 

7日間にわたり

世界各国から集まったデリゲイツの皆様と共にプログラムをこなし日本の文化を世界に広めると共に、また個人個人のスキルアップのため、また世界平和に向けて、交流を深めることができました。

 

加藤委員長の一週間生活を共にしたバディーは

JCIアルゼンチン 次年度会頭 フラン君でした。

 

加藤君 一週間お疲れ様でした!