一般社団法人 出雲青年会議所

 
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青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」事前勉強会

6月19日(火)

JCセンター図書館におきまして、青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」の事前勉強会を行いました。

 

青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」では、出雲市の教育支援センターに通う中学生を対象とし、8月11日(土)、12日(日)の1泊2日で三瓶山と北の原キャンプ場、国立三瓶青少年交流の家を中心に登山キャンプをおこないます。

本事業では教育支援センターに通う中学生が、成功体験を積み達成感を味わってもらうことで「自分もやればできる」という自己肯定感が生まれ、挑戦してみようと思う気持ちが育ち、自信を持って行動できるようになることを目的としています。

教育支援センターに通う生徒と交流を深めるに際し、出雲市の教育支援センターの現状と教育支援センターに通う生徒への接し方を学ぶため、講師の先生をお呼びし、青年会議所メンバーで事前勉強会を行いました。

 

まず始めに

理事長影山晃司君より青少年事業に対しての想いについて挨拶をいただきました。

勉強会の前に

青少年委員会 担当理事 伊藤篤君 より、今回の事前勉強会の趣旨説明がありました。

 

次に

青少年委員会 委員長 赤木仲君 より青少年事業の概要について説明がありました。

 

講演は

出雲市教育委員会 児童生徒支援課

生徒指導部 主任 石田 正樹様より出雲市における不登校児童生徒の現状についてお話をいただきました。

 

次に、まつざきクリニック 院長 松﨑 太志様より、思春期における子どもたちのこころの問題について、また、課外事業を行う効果についてお話をいただきました。

 

最後に、出雲市教育支援センターすずらん教室 室長 伊藤 道也様より教育支援センターを運営する上での想いや過去の生徒の例を挙げ、その上で、生徒に対する接し方についてお話をいただきました。

 

講師のお話から、挑戦し達成感を得ること、また、成功体験こそが自信となり生徒の自己受容に結びつくということを講師の皆様のお話を通じて学ぶことができました。

私たちが生徒の成長のためにできることを全力で考え、事業に取り組んでいきたいと考えています。

 

ご多忙の中

講演いただきました3名の講師の皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。