一般社団法人 出雲青年会議所

 
menu

わんぱく相撲全国大会に向けて猛特訓!!

皆様こんにちは!
出雲青年会議所 青少年委員会 ですっっっ!!!

6月26日(火)

第4回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所にて高学年の部で優勝した選手が

斐川相撲道場に集い強化稽古を行いました。

 

7月29日(日)

東京で開催されます第34回わんぱく相撲全国大会に向けて特訓の日々です。
6年生布野君、5年生藤川君は本道場にて稽古を行っていますが

4年生の井川君は本道場での練習は初めてとなります。

 

準備運動からすり足、ぶつかり稽古と基礎からしっかり練習します。

 

道場の指導者に胸を借りながら一生懸命に相撲をとる子どもたちの目は真剣そのもの。

 

実戦では相手をしっかり見ること、かかとを地面につけ安定した体制で最後まで押し切ることなど細かい指導を受けていました。

全国大会まで残り1ヶ月。斐川の相撲道場の皆様にもご協力いただきながら、我々出雲青年会議所も出雲の子どもたちが国技館で活躍できるよう応援、サポートしてまいります!!

2018プレ家族会実施っっっ!!

6月24日(日)

旧飯石小学校・交流会センターにて

プレ家族会を実施しました。
プレ家族会とは

7月1日に開催する家族会本番に向けて、家族会の内容を事前に検証するために、会員開発委員会のメンバーの家族を招いてシュミレーションを行います。

 

まずは、準備から・・・

 

準備段階から余念がありません。

まずはオープニング

 

何やら、怪しい恐竜?が登場。

 

泉少年が襲われますっ!?Σ(゚Д゚;エーッ!

泉少年の運命は、いかに・・・

 

オープニングが終わり

各アクティビティに移っていきます。

午前中は、狩り―リングです♪

 

みんな最初は苦戦中!!!

しかし

慣れてくると子供達の方が うまいかも?

 

見事、的の真ん中にストーンを置きましたっ\(^_^)/

続いて

みんなが楽しみな昼食です。

てっぱんのカレーに、今回のオプション料理のこんがり肉や槍ポテトなどは

 

みんなに大好評っ♪

種平君が、頑張って調理しました。

 

午後からは、水鉄砲工作です。

 

水鉄砲が出来たら、みんなで、水鉄砲ハンティングと恐竜討伐、開始っ‼

 

水鉄砲を使って子供達は、大はしゃぎっ ((((*´▽`*)))♪

次は、体育館に移って

岩段落としと魚つりのアクティビティの開始です。

 

みんな頑張って、チャレンジです!

今回のプレ家族会の設営を踏まえ

開催当日は 出雲青年会議所メンバーとご家族の皆様に喜んでいただけるよう、本番まで駆け抜けてまいります‼ m(__)m

青少年事業「A Life-Changing Camp〜雲の上はいつも晴れ〜」交流会

6月20日(水)

青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」の交流会を行いました。

 

 

8月11日(土)12日(日)に開催いたします本事業の前に

事業対象となる教育支援センターに通う生徒と信頼関係を築くことができるよう、交流会を通じてコミュニケーションを図ります。

今回の第1回 交流会では 平田町の教育支援センター「光人塾」様に伺いました。

作業は生徒の皆様、光人塾のスタッフの皆様と一緒に、協力して作業を進めていきます。和やかな会話をしながら、作業を進めました。

 

事業に向けて参加者全員で横断幕をカラーペンで着色します。

交流会を通じて、生徒やスタッフの皆様とたくさん話をさせていただき、生徒に寄り添っていきたいという考えがより強まりました。

青少年事業の本番まで約1ヶ月半となりました。

青少年事業「A Life-Changing Camp〜雲の上はいつも晴れ〜」が教育支援センターに通う生徒にとって素晴らしい体験の時間にするためにも、本番当日までたくさん話し、コミュニケーションを取って行きたいと考えております。

青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」事前勉強会

6月19日(火)

JCセンター図書館におきまして、青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」の事前勉強会を行いました。

 

青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」では、出雲市の教育支援センターに通う中学生を対象とし、8月11日(土)、12日(日)の1泊2日で三瓶山と北の原キャンプ場、国立三瓶青少年交流の家を中心に登山キャンプをおこないます。

本事業では教育支援センターに通う中学生が、成功体験を積み達成感を味わってもらうことで「自分もやればできる」という自己肯定感が生まれ、挑戦してみようと思う気持ちが育ち、自信を持って行動できるようになることを目的としています。

教育支援センターに通う生徒と交流を深めるに際し、出雲市の教育支援センターの現状と教育支援センターに通う生徒への接し方を学ぶため、講師の先生をお呼びし、青年会議所メンバーで事前勉強会を行いました。

 

まず始めに

理事長影山晃司君より青少年事業に対しての想いについて挨拶をいただきました。

勉強会の前に

青少年委員会 担当理事 伊藤篤君 より、今回の事前勉強会の趣旨説明がありました。

 

次に

青少年委員会 委員長 赤木仲君 より青少年事業の概要について説明がありました。

 

講演は

出雲市教育委員会 児童生徒支援課

生徒指導部 主任 石田 正樹様より出雲市における不登校児童生徒の現状についてお話をいただきました。

 

次に、まつざきクリニック 院長 松﨑 太志様より、思春期における子どもたちのこころの問題について、また、課外事業を行う効果についてお話をいただきました。

 

最後に、出雲市教育支援センターすずらん教室 室長 伊藤 道也様より教育支援センターを運営する上での想いや過去の生徒の例を挙げ、その上で、生徒に対する接し方についてお話をいただきました。

 

講師のお話から、挑戦し達成感を得ること、また、成功体験こそが自信となり生徒の自己受容に結びつくということを講師の皆様のお話を通じて学ぶことができました。

私たちが生徒の成長のためにできることを全力で考え、事業に取り組んでいきたいと考えています。

 

ご多忙の中

講演いただきました3名の講師の皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。

浜田青年会議所創立60周年記念式典・祝賀会

6月17日(日)

浜田市 石央文化ホールにて

一般社団法人浜田青年会議所の

創立60周年記念式典・祝賀会が執り行われました。

 

一般社団法人浜田青年会議所は1958年に全国で146番目の青年会議所として創立され、この度、創立60周年を迎えられました。第61代理事長 浅津 伸行君をはじめとされます浜田青年会議所メンバーの皆様が60周年スローガン「with PRIDE 熱き想いを行動に」を掲げ盛大に開催されました。

出雲青年会議所メンバーも浜田青年会議所6o周年記念式典・祝賀会に参加するため、バスで浜田の地へ向かいました。

 

 

到着後

出雲青年会議所メンバーで記念撮影をしてから会場へ

 

会場に入るとフェイスブックで毎日更新されていた、浜田青年会議所メンバー一人ひとりの「私の誇り」直筆メッセージが掲載してありました。浜田青年会議所メンバーの想いが伝わってきます。

そして

緊張感に包まれた中 記念式典が始まりました。

浜田青年会議所 理事長 浅津 伸行君より、変えることのできる未来に向かい、メンバー一人ひとりが熱い想いをもって行動するという決意を込めたご挨拶を頂戴しました。

 

 

 

 

 

 

つつがなく式典が終わり

ワシントンホテルへと会場を移し 祝賀会が開宴いたしました。

 

祝賀会はOB諸兄の皆様 そして各地域から来訪した青年会議所メンバー交流を深め大いに盛り上がり

浜田青年会議所の勢いと次代にかける熱い想いを感じる事ができた時間となりました。

締めの挨拶は

60周年実行委員会 委員長 名田 勝之君

浜田青年会議所が今後発展していく重要性についての大切さが伝わる式典であり

OB諸兄に対する感謝や団結力が伝わってくる素晴らしい祝賀会でした。

浜田青年会議所の皆様、本当におめでとうございました!

出雲青年会議所といたしましても

同じ県内の青年会議所として、良い刺激をいただき、

今後とも各地域で互いに切磋琢磨し、より積極的な青年会議所活動に取り組んでまいります。

 

 

6月例会行事「リーダー活性術〜導支による相互作用〜」

6月16日(土)青少年委員会の設営による

6月例会行事「リーダー活性術~導支による相互作用~」を執り行いました。

本事業は

組織におけるリーダーとそれを支える人の役割と必要性を認識し、強固な組織づくりの基礎を学ぶことを目的とした例会行事で、メンバーがリーダー役とリーダーを支えるフォロワー役に別れ、ゲームを通じてそれぞれの役割と必要性を学びます。

 

定刻の20時30分

青少年委員会 委員長 赤木仲君の司会により例会行事がスタート

 

冒頭に

青少年委員会 担当理事 伊藤 篤君の趣旨説明後

プログラムがスタートいたしました。

 

続いて、

青少年委員会 委員 森山 恵介 君がルール説明を行いました。

 

本プログラムは42枚のそれぞれ異なる情報が記載されているカードを使うゲームです。

手元のカードの情報をもとに、問題文の解答をチームで協力し合い、導いて行きます。

 

42枚のカードには正解を導くために必要な情報、不必要な情報が入り交じっています。

班のメンバーには6枚〜7枚のカードが配られ、リーダー役の指示のもと、情報を開示していきます。

カードの情報を口頭で伝えるのは可能ですが、それぞれ手持ちのカードを見せ合う事はできません。

 

参加メンバーはリーダーとそれを支える人の必要性を理解し

それぞれの立場から献身的な意見を出すよう考える必要があります。

 

ゲームはチーム制で、制限時間33分の時間の中で行いました。

ゲーム中は、リーダー役はチームを導くためにどう行動すべきか、そしてフォロワーはリーダーを支え、問題を解くためにどう支えるかを学びます。

 

そうした中からフォロワーが発言、サポートすることで信頼関係が深まり、組織の結束力がより強固になります。

 

個人個人が担う役割を理解した上で積極的な意見を出し、認識を共有することが必要不可欠です。

 

ゲームが終了し、解説は

青少年委員会 委員 江角 智也 君 が行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム終了後、それぞれの班で検証を行い、自分たちがそれぞれどのように

行動することが適切であったか確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

導く役割、支える役割、それぞれ違う役割ですが

導き支え合う組織こそが強い組織であり

役割を自覚をすることで主体的かつ積極的な参加につながると考えます。

 

 

6月例会行事「リーダー活性術〜導支による相互作用〜」、参加メンバーにとって、リーダーとフォロワーの役割、自分の与えられた役割においてどう行動すべきかについて学ぶことのできる、充実した時間となりました。

 

 

6月例会

6月16日(土)
出雲商工会館6F大ホールにて6月例会が執り行われました。
今月もチェックを行いながら細部にわたる所まできっちり設営いたします。

 

今月の例会の司会は竹下 頌太郎君

スマイル担当は林 佑樹君です。

 

初の司会担当

総務広報委員会 委員 竹下 頌太郎君は

原稿内容と時間配分の最終チェックを時間ギリギリまで行っています。林君も最終確認中です。

 

今月は会員開発委員会が

7月1日に開催されます家族会のPRのため

早い時間からスタンバイしてメンバーが来るのを待ち構えています☆良い笑顔です☆

 

例会開会直前です。

本日はビジターとして

公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会

憲法輿論確立委員会 委員長 田原 佳祐君

副委員長 天野 真君にお越しいただいております。

 

例会開会後

JCIクリードの唱和を

会員開発委員会 委員 山根 哲真君

 

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は

会員開発委員会 委員 北脇 祥大君

 

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は

会員開発委員会 委員 小林 優介君

 

冒頭に

理事長 影山 晃司君のご挨拶では

本年度が折り返し地点となり

本格的に事業が展開されてくる時期だからこそ、委員会の垣根を越え全メンバーが各事業を成功させる気概を持って自分のこととして活動していくことが重要である というお言葉をいただきました。

 

続いて3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「出雲のまちを発展させるために自分ができること」

青少年委員会 委員 江角 智也君による進行です。

 

発表者は

ひと・まちネット委員会 幹事 勝部 託史君

自身の視点から考えをしっかりと伝えていただきました。

 

講評者は

理事 玉木 暢 君

卒業生として勝部幹事に対して期待を込めたアツいメッセージをいただきました。

 

専務理事報告では

島根ブロック協議会

憲法輿論確立委員会 委員長 田原 佳祐君 副委員長 天野 真君より

合区選挙に関するアンケートと

合区解消に向けた憲法改正の署名の

お願いをしていただきました。

 

そして出向者報告では

公益社団法人 日本青年会議所

サマーコンファレンス特別運営委員会の皆様より

7月に開催されますサマーコンファレンスのPRと

規則審査会議 委員 江角 彰則君より

サマコンでの事業の案内がありました。

 

中国地区協議会からは

JCI ASPAC鹿児島大会のお礼がありました。

 

島根ブロック協議会

事務局長 林 佑樹君より

島根ブロックスポーツ大会のお礼がありました。

 

その他報告では

野球部とバレー部が

島根ブロックスポーツ大会の報告を行いました。

 

会員消息では

6月の誕生会員にご自身の最新トピックスを交えたスピーチをしていただきました。

 

1ヶ月の活動を報告するスマイルタイム

林君はしっかり練習した成果が出ていました。

☆林君も児玉君に続いてご縁が結ばれることを祈念しています☆

 

例会行事終了後の監事講評では

監事 春日 功一朗君より

時間を守ることの意味合いについてご意見をいただきました。

 

6月例会も多くのメンバーの参加のもと

滞りなく開催することが出来ました。

家族会に向けて準備中

7月1日開催の

2018年度家族会に向けて、担当の会員開発委員会メンバーは日夜準備を進めています。

今日はその様子を少しご紹介します。

 

真剣な作業が続く中、スタッフから差し入れがありました。

手伝いに来たのか、邪魔をしに来たのか分からないスタッフ。

一緒に休憩にお茶を飲みながら談笑。

 

蝶野担当理事による作業の経過と作成物のチェック(遊び)

楽しんでいるようにしか見えません。

 

委員長、幹事は記念品づくりのお手伝いです。

 

2018年度家族会「僕らは大きな狩猟家族~さあ!皆で一緒に狩りを狩猟(し(ゅり)よう)~」

は7月1日(日)旧飯石小学校・飯石交流センターにて開催です!

島根じゃがいもゴルフコンペ

6月10日(日)

鳥取県米子市のグリーンパーク大山ゴルフクラブにて

島根じゃがいもゴルフコンペが開催されました。

心配された雨もほとんど降ることなく涼しい中でプレーをして

島根ブロック内の懇親を深めることができました。

 

結果は

35位に副理事長宮本晋吾君

16位に副理事長金村英俊君

5位に副理事長米原誠一君

 

3位に理事玉木暢君

 

準優勝は会員開発委員会 担当理事 蝶野正和君

 

そして見事2年連続での団体優勝!

 

一般社団法人安来青年会議所の皆様、島根ブロック協議会の皆様

当日のご設営 誠にありがとうございました。

JCカップ

6月9日(土)

出雲ドーム人工芝グラウンドにて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会主催によります、JCカップU-11少年少女全国大会の予選大会が実施されました。

本大会は、一般社団法人島根県サッカー協会の皆様にご協力いただき、島根ブロック協議会の島根のネットワーク確立委員会の設営で行われました。

県内の6チームにより争われた本大会は、まず午前11時から開会式が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

司会は、出雲JCから出向している島根のネットワーク確立委員会副委員長の岩﨑利行君が務めました。

 

 

 

 

 

 

 

開会式後には、島根のネットワーク確立委員会の岩田副委員長が、「グッドルーザーの精神」を子どもたちに伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

「グッドルーザーの精神」とは、試合に勝つため最高の準備をして、全力で勝とうとする真剣な態度を持ち、たとえ試合に負けても相手を称え、次に進むために前向きな心を持って切り替える精神(JCカップU-11少年少女サッカー大会HPより引用。)です。

 

浜田JCから出向している岩田副委員長と共に設営準備をする岩﨑副委員長。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして午後から試合が始まりました。

好天に恵まれ子どもたちものびのびとプレーをすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

優勝は、「おろちフットボールクラブ」、準優勝は「大社少年サッカークラブ」の皆様でした。

 

 

 

 

 

 

 

勝ち負けも大切ですが、相手を思いやれる大きな心を身につけ、自立する心や失敗を恐れない強い気持ちで、今後活躍していただくことを期待します。