一般社団法人 出雲青年会議所

 
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4月協議会

4月7日(土)

JCセンターにおいて4月協議会が開催されました。

 

今月は

会員開発委員会 委員長 山崎 英樹君より3議案

青少年委員会 委員長 赤木 仲君より1議案

ひと・まちネット委員会 委員長 永田  一訓君より3議案

以上 3委員会から7議案が上程されます。

協議会開始直前に互いの健闘を誓い合う3名の委員長です。

 

また

4月協議会では

今月メイン事業を上程されます会員開発委員会より

新入会員の佐藤晋平君、小林優介君、北脇祥大君が

オブザーバーとして参加いたしました。

 

そして

4月協議会 冒頭の理事長 影山晃司君のご挨拶では

本格的に各委員会が動き出し

上程に向け様々な議論が繰り返される中

辛く厳しい日々が続いている時でも

誰のために何のために行っているのかを考え

委員会メンバーとしっかり関わりながら

委員会運営を行ってほしいというエールをいただきました。

 

まず始めに

第1号議案 会員開発委員会 山崎委員長より

第1回新入会員セミナー 事業報告の件について

 

続いて

第2号議案 青少年委員会 赤木委員長より

3月例会行事にて開催されました「改善~常に進化し続けるために~」の事業報告について

 

 

続いて

第3号議案 ひと・まちネット委員会 永田委員長より

「2018年度会員拡大」 事業計画の件について

 

続いて

第4号議案 ひと・まちネット委員会 永田委員長より

当委員会のメイン事業となります

「地域プロデューサー育成塾 いずファーム」 事業計画について

 

続いて

第5号議案 ひと・まちネット委員会 永田委員長より

5月16日 の例会行事にて開催予定の

「日本で一番チャレンジしやすいまちの作り方」事業計画ついて

 

 

続いて

第6号議案 会員開発委員会 山崎委員長より

「異業種交流会~いずコラボ~」 事業計画について

 

最後に

第7号議案 会員開発委員会 山崎委員長より

当委員会のメイン事業となります

「2018年度家族会」 事業計画の件について

 

以上

3名の委員長が上程いたしました7議案のうち4議案が全員の賛成で可決されました。

承認されなかった3議案につきましては

各委員会に持ち帰り、再度委員会で協議を重ね

より精度とワクワク感を向上させた内容で

次回開催の協議会に臨んでいただきたいと思います。

 

そして

専務理事 園山 優樹君の報告事項では

協議会で承認された事業は「委員会の事業」ではなく

「出雲青年会議所の事業」になるので

委員長はしっかり委員会メンバーに事業目的を伝え

全メンバーが参画意識を持って取り組まなければならない

というお言葉をいただきました。

 

そして

直前理事長 成瀬公平君より

本協議会に対しての慰労のお言葉と

青年会議所の会議形式でございます”ロバート議事法”の

本来の意味合いについてお話をいただきました。

 

本協議会の最後、

監事 吉田 智彦君による講評では

協議会を行う理由は 議案の内容をより精査する為であるということ

そして承認がもらえなかった議案に関しては

もっと良い議案に改善するチャンスをもらったと捉え

前向きに委員会運営に取り組んでほしい

というメッセージをいただきました。

 

本日は

3委員会の7つの議案のうち 4つの議案が承認されました。

協議会にて承認をいただいた事業に関しましては これからが本番です。

 

明日より早速

3人の委員長が中心となって各委員会で計画した一つひとつの行動プランを実践し、

計画した事業が全て成功裏に終えることができるよう奮闘していただきたいと存じます。

 

◆4月協議会終了後◆

出雲青年会議所の4月協議会は、各委員会がメイン事業を上程し、見事に花を開かせる通称”花見協議会”とも呼ばれており、協議会後の懇親会でも桜などのお花見の設えを行います。

そして今回の懇親会はJCセンターにて行われました。

司会は総務広報委員会 幹事 石橋慎也君です。

※長時間待機しておりましたので準備は万端です

 

まず始めに

満開に咲いた桜(パネル)をバックに影山理事長よりご挨拶

 

そして乾杯のご発声を

直前理事長 成瀬公平君

 

懇親会では協議会初参加の

新入会員

会員開発委員会 委員 佐藤晋平君、小林優介君、北脇祥大君

より 本日開催された協議会の感想と

出雲青年会議所のメンバーとして

そして会員開発委員会として

本年度の取り組みについて意気込みを力強く語っていただきました。

 

その後は

7時間に渡り開催された協議会の緊張感を緩和させることと

明日への英気を養う前向きな取り組みとして4名の委員長を中心とした

アトラクションを開催いたしました。

彩を変えた石橋幹事の司会で進行いたしました。

 

委員長を除いた協議会メンバー14名があしらわれた特製パネルを設えさせていただきました。

 

議案上程に全力で取り組んだあと、さらに全力でアトラクションに挑む4人の委員長

 

 

☆4名の委員長が加わり協議会メンバー17名が揃いました☆

 

最後に

懇親会並びに本日を通しての講評を

監事 春日 功一朗君にご挨拶いただきました。

ご挨拶からは いつ何時でも

しっかりとした準備を行い全力で各人の役割を全うするのが

出雲青年会議所スタイルであるというメッセージをいただきました。

 

長時間にわたり執り行われた4月協議会でしたが

上程された3名の委員長を中心にメンバー間で労を労うと共に

今後益々大きく展開をしていく出雲青年会議所の英知と活力を養う時間となりました。

 

また

4月協議会花見懇親会設営の為 事前準備並びに

当日も長時間にわたり待機してくれていた

総務広報委員会 幹事 石橋 慎也君

委員 林 佑樹君

準備に加え4月協議会のオブザーブもしてくれた

委員 高橋 良治君の全面的な協力のもと

4月協議会花見懇親会に大きな「花」を添えていただきました。

 

 

そして

今回の協議会で承認された

ひと・まちネット委員会担当の5月16日(水)に開催されます

5月例会行事「日本で一番チャレンジしやすいまちの作り方」は

一般の方をお迎えして開催いたします講演会でございますので

ご興味・関心のある方は是非ご参加くださいませ。

 

詳細は 改めて告知させていただきます

 

 

第10回理事会

3月7日土曜日

JCセンターにおきまして

第10回理事会が開催されました。

定刻の18時45分より第10回理事会 開催

 

冒頭に

理事長 影山晃司君より御挨拶をいただき、

社業でも青年会議所活動でも

組織の責任者としてどのようにメンバーと関わるべきか、という点についてお話をいただきました。

 

その後

議長を務めた米原副理事長のもと、

2議案が上程され、いずれの議案も全会一致にて承認されました。

監事 春日 功一朗君による監事講評では

本理事会で予算を決める意味合い

そしてその予算に対して承認を受けたことでどのようにして付加価値をつけていくか、

という点を各委員会で今一度考えるべきである というご意見をいただきました。

 

当会議が

出雲青年会議所の最高意思決定機関ということを

理事会メンバーは今一度再認識し、

責任ある発言・行動を実践するという意識を共有できた時間となりました。