一般社団法人 出雲青年会議所

 
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山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議 決起大会

2018年2月11日(日)山陰新幹線の早期実現を求め、山陰両県を含む沿線となる2府5県の52市町村で構成する「山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議」による「山陰新幹線の早期実現を求める松江大会」が、松江市のホテル白鳥にて開催されました。

当日は「山陰新幹線を実現する国会議員の会」の皆様、そして構成自治体の首長の皆様をはじめとする政官財界の約300名が松江の地に相集い、出雲青年会議所からも理事長影山晃司君を始めとするメンバーが参加させていただきました。

 

 

来賓の方々のご挨拶の後、直前理事長 成瀬公平君が、日本青年会議所中国地区協議会会長として、力強く決意表明を行いました。日本青年会議所中国地区協議会では昨年度、山陰新幹線の早期実現に向けた署名活動において、8万名近くの署名を集めており、今年も早期実現に向けた取り組みを行う予定です。

 

昭和48年に基本計画に位置付けされながら、その後半世紀近くも進展のない山陰新幹線。

本大会において、

1.「山陰新幹線」の整備計画格上げによる早期実現

2.「北陸新幹線」敦賀―新大阪間の早期着工と開業

3.整備事業費の地元負担のあり方の見直しと並行在来線を経営分離しないために必要な措置の検討

以上の3点について国及びJRに対して強く働きかけていく旨の決議が採択されました。

 

大会後には、京都大学大学院工学研究科教授でもあり内閣官房参与でもあります藤井聡氏によるご講演

 

 

『「山陰新幹線」の意義と実現プロセス』も開催され、早期実現のための具体的方策の言及をいただきました。

 

 

地域の青年経済人で構成されております出雲青年会議所といたしましても、昨年度の署名活動に引き続き、山陰新幹線の早期実現に向け、活動してまいります。