一般社団法人 出雲青年会議所

 
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2018年度島根ブロックナイト

2018年2月24日(土)

公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会

2018年度島根ブロックナイトが大田商工会議所にて開催されました。

 

出雲青年会議所より

事務局長として出向している林 佑樹君

 

そして

岩﨑 利行君が副委員長として出向しております

島根のネットワーク確立委員会が今回の事業担当ということもあり

出雲青年会議所からも数多くのメンバーが参加いたしました。

 

島根県内9カ所の青年会議所からメンバーが一同に大田の地に相集い

今年度の公益社団法人日本青年会議所の基本理念並びに基本方針を

島根ブロック協議会会長の釜屋幸徳君(平田青年会議所所属)よりご説明いただきました。

 

その後

今年度の事業方針が

◆島根のネットワーク確立委員会

委員長 田辺 拓朗君(島根大田青年会議所所属)

◆憲法輿論確立委員会

委員長 田原 佳祐君(益田青年会議所所属)

◆奇跡を起こす人財育成委員会

委員長 吉田 祐基君(江津青年会議所所属)

◆島根の魅力創造委員会

委員長 林 法正君(松江青年会議所所属)

以上

島根ブロック協議会

4名の委員長より発表されました。

 

そして

島根県内の各地青年会議所の理事長の皆様から今年度のスローガン、

基本方針の説明、そしてこれからの活動内容等々、

県内各地青年会議所の運動方針の共有を行いました。

 

その後

会場を大田パストラルに移し懇親会が行われました。

釜屋会長

そして

公益社団法人日本青年会議所

中国地区協議会 会長 成瀬 公平君(出雲青年会議所所属)のご挨拶の後

 

公益社団法人日本青年会議所

中国地区島根ブロック協議会 直前会長 渡部俊介 君(安来青年会議所所属)による乾杯のご発声いただきました。

 

 

懇親会の中で

各地域の青年会議所の皆様より

事業開催のPRでご登壇いただきました。

 

締めのご発声は

公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会

監査担当役員 宇賀 広実君(島根大田青年会議所所属)よりご挨拶をいただきました。

島根県内の青年会議所メンバーとの懇親も深まった1日となりました。

国家戦略グループ 安全保障確立委員会 合同懇親会

2月22日(木)出雲ロイヤルホテルにて、公益社団法人日本青年会議所

国家戦略グループ 安全保障確立委員会合同懇親会が開催されました。

日本青年会議所 副会頭 渡 康嘉君、国家戦略グループ担当常任理事 光田侑司君、

委員長 鶴山雄一君をはじめ、安全保障確立委員会メンバーがお越しくださいました。

 

前日、2月21日(水)に安全保障確立委員会の皆様は全国に先駆け、

今市小学校にて出前授業「おまもりプログラム」を開催。

カードゲーム感覚で子どもたちに安全保障についての知識、意識を高める時間となりました。

 

おまもりプログラムの詳細については2月21日の記事をご覧下さい。

公益社団法人日本青年会議所 安全保障確立委員会「おまもりプログラム」

 

まずはじめに一般社団法人出雲青年会議所理事長の影山晃司君より皆様に挨拶を申し上げました。

 

続いて、渡副会頭よりご挨拶をいただきました。

 

続いて一般社団法人出雲青年会議所の直前理事長 成瀬公平君より乾杯のご挨拶をいただきました。

 

懇親会の中では、公益社団法人日本青年会議所国家戦略グループ担当常任理事の光田侑司君に安全保障確立委員会とサマーコンファレンス運営特別委員会のご紹介をいただきました。

 

 

そして、安全保障確立委員会委員長の鶴山雄一君と、出雲青年会議所から出向しておりますサマーコンファレンス運営特別委員会副委員長の松田岳士君に委員会の活動紹介など熱のこもったご挨拶をいただきました。

 

今回ご出席いただきました皆様は、鹿児島県、石川県など全国各地からお越しいただいています。

普段の生活ではなかなかお会いすることができない方と出会うことができることも青年会議所活動の魅力です。

出雲青年会議所では多くのメンバーが出向しており、出向を通じて、様々な人々と出会うチャンス、

色々な場所に行き、学びを得るチャンスが数多くあります。

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今後も出雲青年会議所ではLOM全体で日本青年会議所、出向メンバーを応援し、皆様を支えていきます。

合同懇親会にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

 

「竹島の日」記念式典 竹島・北方領土返還要求運動県民大会

2月22日に、今回13回目となります

島根県条例で定める「竹島の日」記念式典が、松江市の島根県民会館にて執り行われました。

当日は主催者・来賓・一般参加者を合せて約450名での開催となりました。

出雲青年会議所からは

理事長 影山 晃司君

専務理事 園山 優樹君

 

そして出向者の

公益社団法人日本青年会議所 中国地区協議会

中国地区協議会 会長 成瀬 公平君

中国地区協議会 事務局長 江角 彰則君

公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会

事務局長 林 佑樹君

 

 

以上のメンバーが参加いたしました。

平成17年に島根県が「竹島の日を定める条例」を制定したことに国が反対したことをきっかけに、返還に向けての輿論が盛り上がりをみせるようになり、国もようやく力を入れ始めるようになりました。式典に先立って午前中に行われた、地元の方々と国会議員、県議会議員の方々を交えた約150人が11グループに分かれ開催された意見交換会では、参加者の目、発言は真剣そのものでした。

 

記念式典では

公益社団法人日本青年会議所からも渡康嘉副会頭がご挨拶をされました。

 

そして

竹島問題に関する調査・研究などで功績のあった方々へ感謝状の贈呈が行われました。

 

その後

「竹島問題に向けた取り組み」をテーマにシンポジウムが開かれました。

 

 

 

公益社団法人日本青年会議所 安全保障確立委員会「おまもりプログラム」

2月21日(水)

一般社団法人出雲青年会議所 坂根 壮一郎君が出向しております

 

公益社団法人日本青年会議所 安全保障確立委員会による

「おまもりプログラム」が出雲市立今市小学校にて開催されました。

 

このプログラムは、カードゲームなどを通じて、未来の日本を担う子どもたちに、自分たちの生活に関わる安全保障への知識を持ってもらい、その大切さを理解し、守られてきた平和に感謝する心を育むことを目的に作られました。

 

この日は1時間という限られた授業の時間(45分)での開催です。

まず始めに、おまもりプログラムチャレンジクイズに挑戦してもらいます。

 

その後カードゲームに移ります。

理事長 影山晃司 君、副理事長 米原誠一 君、そして

公益社団法人日本青年会議所中国地区担当常任理事として出向している直前理事長 成瀬公平 君も事業を見守ります。

 

内容といたしましては、安全保障に必要な

◆国の安全

◆環境の安全

◆エネルギー・物流の安全

◆防災・防犯の安全

◆医療・人間の安全

◆食糧・水の安全

以上 6枚のカードを揃ていくゲームですがその中で

6枚のカードを揃えるために自然災害やエネルギー問題、サイバー攻撃などのカードを駆使しながら安全保障を確立していく内容となっています。

 

今回

おまもりプログラムに参加していただきましたのは今市小学校6年生の皆様です。

ルールを覚えるのが早い子どもたちはすぐにゲームを開始し、楽しそうに学んでいます。

 

カードゲームの後は、クイズに再度チャレンジしてもらい、そして動画「ぼくのお父さん」を上映しました。

最後に

日本を護ってくれている大人の人達に感謝のお手紙を書きます。

 

今回

司会進行を務められましたのは

公益社団法人日本青年会議所 安全保障確立委員会

副委員長 細川直人君(一般社団法人大阪青年会議所 所属)です。

影山理事長と記念写真

 

全ての大人が子どもたちにしっかりと伝えていく程の知識と意識を持ち合わせていないのが現状です。今日まで続いている平和の価値を感じ、これからの地域を守っていく、日本を守っていく未来の人財の育成ができるよう、出雲青年会議所といたしましても微力ながら今後も活動していきます。

2月例会行事「編集の達人~ポイントを掴め!~」

2018年2月16日(金)出雲商工会議所にて2月例会行事「編集の達人~ポイントを掴め!~」が開催されました。

私達は様々な局面で様々な種類の文章を読む機会があります。その際に上手くポイントを掴んで読むことができれば、内容の理解がより効率よく行えます。本例会行事では、文章のポイントを掴み、要約する技術を学びました。

まず初めにひと・まちネット委員会担当理事 中尾 光伸君より趣旨説明が行われました。

 

そして、ルール説明の後ゲームに移ります。

5人のグループのメンバー一人ひとりに一つの長文を5分割したものを渡します。順番を並べ替え、もともとの文章がどうだったのか、推理していくゲームです。

まずはグループのメンバーにわかりやすく説明するためにしっかり読み込みます。

 

1回目のゲームが終わった後、レクチャーを行いました。

そして、レクチャーを踏まえて2度目のゲームに挑戦です。話の流れや文脈も意識してしっかり話し合います。

 

各班でグループ討議を行い、得られた意見を発表していただきました。どこも苦戦されていたようですが、見事に正解にたどり着いたチームもありました。

 

この例会事業を通して、要約の技術をしっかり磨くことができました。

 

2月例会

2018年2月16日出雲商工会館6F大ホールにて2月例会が執り行われました。

 

2018年度総務広報委員会としては2回目の例会設営です。 万全の準備で本番を迎えます。

 

総務広報委員会 幹事  石橋慎也君は例会初司会です。

 

定刻の19時30分に2月例会がスタート

JCIクリード唱和は山根哲真君

 

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は北脇祥大君

 

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は小林優介君

 

そして

理事長 影山 晃司君よりご挨拶をいただきました。2月という本年度の委員会 そして事業が動き出してきているこの時期を 影山理事長ご自身が委員長を経験されていた頃を振り返りながらお話をいただきました。

 

続いて

青少年委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

2月例会の演題は「あなたの夢の叶え方」。

発表者は会員開発委員会 委員 是津 真之君

新入会員とは思えない 落ち着きのある堂々としたスピーチでした。

講評者はひと・まちネット委員会 担当理事 中尾 光伸君でした。

 

委員会報告は

会員開発委員会 委員長 山崎英樹君より京都会議の御礼がありました。

 

出向者報告では

公益社団法人日本青年会議所

安全保障確立委員会 委員 坂根 壮一郎君より

2月21日(水)に今市小学校にて開催されます事業のご案内をいただきました。

 

公益社団法人日本青年会議所

規則審査会議 委員 江角 彰則君より

京都会議でのセミナー参加の御礼がありました。

 

島根ブロック協議会

事務局長 林 佑樹君より

1月27日(土)に開催されました

島根ブロック協議会第1回会員会議所会議並びに新年賀会の参加の御礼並びに

2月24日(土)に大田の地にて開催されます

2018年度島根ブロックナイトへの参加のご案内をいただきました。

 

続いて会員消息。

2月は5名の誕生会員でした。

歳を重ね、今後一層青年会議所活動に邁進するという力強く頼もしい言葉、

更には社業、私生活においての決意表明等々各人の想いを熱く語っていただく時間となりました。

 

監事講評では

春日 功一朗君より本例会、そして本日に至るまでの総括をいただきました。

 

2018年度一般社団法人出雲青年会議所

2月例会が多くのメンバーの参加のもと 滞りなく開催することができました。

出雲青年会議所 OB会総会・卒業式

2月14日(水)ホテル武志山荘にて

出雲青年会議所 OB会総会・卒業式が開催され

現役メンバーからは

影山理事長を始めとする正副理事長会議メンバーが参加いたしました。

 

 

開会にあたり 本年度OB会会長 渡部悟先輩からのご挨拶をいただきました。

総会では、第1号議案平成29年度事業報告と決算案

第2号議案平成30年度事業計画と予算案

以上 2議案が承認されました

総会後、昨年度現役を卒業された先輩達が、OB会の新入会員として紹介されました。

また、2018年度一般社団法人出雲青年会議所

正副理事長会議メンバーの紹介の時間もいただきました。

卒業式後には、懇親会が開宴。

普段から大変お世話になっております先輩諸氏と

貴重な時間を共有させていただくことができました。

そして最後は

参加者全員で「若い我ら」を斉唱いたしました。

日頃から我々現役メンバーは、

先輩諸氏より出雲青年会議所の存在価値、

そしてメンバーとしての在り方をご教授いただいております。

その伝統を大切に守り、そして現役メンバーで更に進化させて

本年度も熱くそして元気に活動してまいりますので

引き続きのご指導ご鞭撻の程 よろしくお願い申し上げます。

そして今回OB会ご卒業を迎えられた先輩の皆様、ご卒業おめでとうございます。

2月例会行事に向けて準備中!

ひと・まちネット委員会です!

2月16日の例会行事は「編集の達人」です。

本例会行事では、文章の要点を読み取る大切さとコツを学んでいきます。

当日に向け、入念な打ち合わせを行います。

委員会メンバーからのご意見ご指摘をいただきながら、改善を行っていきます。

そして卒業生吉田智彦君、隂山正広君を中心にしっかりとリハーサル。

 

永田委員長 初めての例会行事に向けて気合バッチリ!

 

当日が出雲青年会議所メンバーにとって価値のある学びになるように

そして

出雲の未来のために良い事業にします!

山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議 決起大会

2018年2月11日(日)山陰新幹線の早期実現を求め、山陰両県を含む沿線となる2府5県の52市町村で構成する「山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議」による「山陰新幹線の早期実現を求める松江大会」が、松江市のホテル白鳥にて開催されました。

当日は「山陰新幹線を実現する国会議員の会」の皆様、そして構成自治体の首長の皆様をはじめとする政官財界の約300名が松江の地に相集い、出雲青年会議所からも理事長影山晃司君を始めとするメンバーが参加させていただきました。

 

 

来賓の方々のご挨拶の後、直前理事長 成瀬公平君が、日本青年会議所中国地区協議会会長として、力強く決意表明を行いました。日本青年会議所中国地区協議会では昨年度、山陰新幹線の早期実現に向けた署名活動において、8万名近くの署名を集めており、今年も早期実現に向けた取り組みを行う予定です。

 

昭和48年に基本計画に位置付けされながら、その後半世紀近くも進展のない山陰新幹線。

本大会において、

1.「山陰新幹線」の整備計画格上げによる早期実現

2.「北陸新幹線」敦賀―新大阪間の早期着工と開業

3.整備事業費の地元負担のあり方の見直しと並行在来線を経営分離しないために必要な措置の検討

以上の3点について国及びJRに対して強く働きかけていく旨の決議が採択されました。

 

大会後には、京都大学大学院工学研究科教授でもあり内閣官房参与でもあります藤井聡氏によるご講演

 

 

『「山陰新幹線」の意義と実現プロセス』も開催され、早期実現のための具体的方策の言及をいただきました。

 

 

地域の青年経済人で構成されております出雲青年会議所といたしましても、昨年度の署名活動に引き続き、山陰新幹線の早期実現に向け、活動してまいります。

 

 

 

 

第9回理事会・2月協議会

2018年2月7日にJCセンターにおきまして

大雪の中 第9回理事会が開催されました。

理事長影山晃司君より御挨拶をいただいたのち、議長を務めた米原副理事長のもと

1議案が上程され、全会一致にて承認されました。

 

 

続きまして2月協議会が開催されました。

 

 

審議事項において

第1号議案 会員開発委員会 山崎委員長より

「2018年度 新年賀会」の事業報告

 

 

続いて

第2号議案 ひと・まちネット委員会 永田一訓君より

文章力を養うだけはなく

要約する技術を身につけるプログラム

2月例会行事「編集の達人~ポイントを掴め!~」事業計画 が上程され

 

 

2議案とも全員の賛成で可決され、承認されました。

永田委員長の2月例会行事の承認により

2018年度 4つの委員会全ての事業が本格始動いたしました。

 

協議会終了時には

車が動かなくなるほどの積雪の為、雪かき作業を行いました

 

引き続き

一般社団法人出雲青年会議所にどうぞご期待ください。