一般社団法人 出雲青年会議所

 
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3月例会行事「SDGsのすゝめ」

2019年3月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて3月例会行事「SDGsのすゝめ」が開催されました。

本例会行事は、現在注目度が高まっているSDGsについて、メンバー一人ひとりがSDGsを知り、理解を深め、日々の活動がSDGsとつながっていることを学んでいただくために開催されました。

はじめに、総務広報委員会 担当理事 江角彰則君より趣旨説明が行われました。

その後、SDGsの概要説明や日本における企業の取り組み事例を紹介し、SDGsをどのように企業で活用しているのかを学びました。

SDGsの概要説明を総務広報委員会 委員 加藤圭吾 君

企業の取り組み事例紹介を総務広報委員会 委員 是津真之 君に担当していただきました。

 

そして、ワークでは、実際に自社で行っている活動や取り組みがSDGsに該当するのかどうかを考えて書き出してみました。

 

その後、各テーブルごとに自社の取り組みや自身の活動がSDGsにつながっているということを発表し共有し合いました。

 

 

まとめでは、SDGsのロゴマークを使用する際の注意事項等、コンプライアンスについて学びました。

担当は総務広報委員会 委員 山根哲真 君に務めていただきました。

最後に、総務広報委員会 委員長 今岡正基 君より、本例会行事の総括を行い例会行事は終了しました。

まだまだSDGsの認知度が低いのが現状ですが、出雲青年会議所としてSDGsに取り組むとともに、メンバーそれぞれ企業でもSDGsを活用し、より良い社会を築くことができるように、学びを深め、行動に移し「明るい豊かな社会」を実現して参ります。

3月例会

2019年3月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて3月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田岳士 君より、「15日・16日に開催した拡大セミナーにおいて、中田善弘先輩のお話を拝聴し、礼の姿勢や他者とのコミュニケーションの仕方を意識して、明るくて元気が良くて清潔で礼儀正しい人間になるように、全メンバーで意識して日々の仕事や活動を行って参りましょう」と、ご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司  君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 村松英俊 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 高橋直己 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私がおススメする一冊の本」です。

スピーカーは、総務広報委員会 委員 是津真之 君

講評者はまちづくり委員会 委員 永田一訓 君でした。

委員会報告では、まちづくり委員会より、6月2日(日)出雲大社神苑相撲場で開催します、第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所のご案内と参加者募集協力のお願いがありました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 挑戦する島根人創造委員会に出向している岡彩子君より、4月14日(日)に開催する「SDGsを知ろう!~持続可能な島根の創造に向けて~」の事業案内と参加のお願いがありました。

会員消息では、3月2日に組織開発委員会 担当理事 森本隆史 君にお子様がご誕生された報告と3月に誕生日を迎える会員より一言ずつ1年の決意や近況の報告がありました。

監事講評では、監事 伊藤篤 君より、「ただ例会や例会行事に参加するのではなく、事前に案内文を読み、どのような例会行事が行われるのかを確認してから参加するのとでは、学びに差が出るので、事前に確認をしてから参加してほしい」と本例会の総括をいただき、3月例会が終了致しました。

【開催告知】島根県知事選挙公開討論会

2019年3月17日(日)、島根県出雲市大社町 大社文化プレイスうらら館 だんだんホールにて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会主催、島根県知事選挙公開討論会が開催されることが決まりました。

地域を魅力溢れるまちにするため、地域で暮らす県民自らが政治に対し意思表示をしていくことが必要であり、投票という重要な意思表示のためには各立候補予定者の打ち出す政策を比較し、それぞれの違いを認識することが重要です。本討論会の開催により、地域に住む県民の皆様が間近に迫った島根県知事選挙が地域の未来を決める重要な選挙であることを認識し、選挙に臨む姿勢をより真剣なものに変えていくことを目指します。

 

=記=

 

開催日時:2019年3月17日(日) 14:00~15:30(開場 13:30~)

開催場所:大社文化プレイスうらら館 だんだんホール

入場:無料 (定員:500名)

 

=以上=

 

ご興味ある方は、是非ご参加ください!

 

【お問い合わせ先】

公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会

多子社会創造委員会 委員長 遠藤 宗一郎 (090-1350-0434)

島根県知事選挙公開討論会チラシ

3月協議会

2019年3月7日(木)、JCセンター図書館におきまして3月協議会を開催致しました。

3月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑利行君より、「2019年度新年賀会」 事業報告の件

組織開発委員会 委員長 石橋慎也君より、4月例会行事「AIと共存し生き残るために~業務プロセスの可視化を学ぶ~」 事業計画の件

組織開発事業「AIと人間のCoexistence」 事業計画の件

まちづくり委員会 委員長 勝部託史君より、「第5回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所」事業計画の件

総務広報委員会 委員長 今岡正基君より、「2019年度委員長・幹事研修会」 事業報告の件、3月例会行事「SDGsのすゝめ」 事業計画の件

全ての委員会から6議案の上程がありました。

 

 

各議案について、誰の為に行うのか、誰にどうなって欲しいのか、今私たちを取り巻く環境にどのような課題があるのか等、根本について多角的な意見を交わす活発な協議会となりました。

 

最後に監事 米原誠一君に監事講評をいただきました。

3月に入り、過ごしやすい季節になりましたが、各委員会一丸となって事業構築を進めております。

出雲青年会議所として、必ず参加者の皆様にとって学びの大きい事業を実施致しますので、引き続きご期待ください。

 

2019年度島根ブロックナイト

2019年3月2日(土)、島根県江津市 パレット江津にて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会主催、2019年度島根ブロックナイトが開催されました。

2019年度島根ブロックナイトは、公益社団法人日本青年会議所の基本方針並びに島根ブロック協議会の掲げる基本方針「よりよき未来へ 次代に紡ぐ島根の創造」を島根県内各地会員会議所のメンバーと共有し、より一層の協力関係を築くことを目的して開催されました。

2019年度は一般社団法人出雲青年会議所からも7名の出向者を輩出しております。その中で、持続可能な島根確立委員会に副委員長として出向している高橋良治君が当日の司会進行を務めました。

開催に先立ち、開催地LOMを代表し一般社団法人江津青年会議所理事長 平下重親君により、LOMを越えて交流する良い機会であるとご挨拶いただきました。

2019年度島根ブロックナイトは、島根県内9カ所ある青年会議所が一堂に会し、公益社団法人日本青年会議所2019年度会頭 鎌田長明君の名代として公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会2019年度島根ブロック協議会 会長 山崎桂一君より2019年度の運動方針並びに事業の説明が行われました。

公益社団法人日本青年会議所では、基本理念に「誰もが挑戦できる 幸せな国 日本の創造」を掲げ運動を展開するとご説明をいただきました。そして基本方針の一つである「誰も取り残さない持続可能な社会への改善」を中心に、国連によるSDGs(持続可能な開発目標)に取り組むことの大切さをお話いただきました。

その後、島根ブロック協議会の担当副会長、委員長より2019年度の事業について説明がありました。一般社団法人出雲青年会議所からも、影山晃司君が副会長として出向し、担当する島根の絆創造委員会のご紹介がありました。

2019年度島根ブロックナイト終了後は懇親会が開催され、出雲青年会議所のメンバーもLOMを越えて県内の青年会議所メンバーと交流し情報交換をさせていただきました。

一般社団法人出雲青年会議所としても、島根県が抱えるインフラ整備や少子高齢化、人口減少といった多くの課題に対して、青年として一歩でもよくできるように取り組んで参ります。

第14回「竹島の日」記念式典

2019年2月22日(金)、島根県松江市 島根県民会館にて、竹島問題を語る国民交流会・第14回「竹島の日」記念式典が執り行われました。

島根県条例で定める「竹島の日」は、14回目を迎えました。

午前中は、竹島問題を語る国民交流会が行われ、竹島の歴史やこれからの取り組みについて議論を交わしました。

 

午後からは、「竹島の日」記念式典・竹島・北方領土返還要求運動県民大会が執り行われ、来賓を含め約450名の出席がありました。

式典では、竹島問題に関する調査・研究において功績のあった方々へ感謝状の贈呈が行われました。その後、「竹島問題に向けた取り組み」をテーマにシンポジウムが開催されました。

今回出席しお話を拝聴する中で、島根県民として、竹島問題の現状を認識し、青年会議所としてどのように取組を進めるべきかを再確認する機会となりました。

多子社会の実現へ向けた国民討議会

2019年2月17日(日)、島根県松江市 松江テルサにて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会主催、多子社会の実現へ向けた国民討議会が開催されました。

多子社会の実現へ向けた国民討議会は、島根県において、子供を産み育てたくなる社会を形成し、若者の希望を叶えることと島根県の成長戦略につなげるために、討議会を通して議論を起こすことで、多子社会実現への県民の意欲を高めるために開催されました。

はじめに主催者を代表し、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 会長 山崎桂一君よりご挨拶をいただきました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 多子社会創造委員会 委員長 遠藤宗一郎君より、趣旨説明をいただきました。

 

討議会では、各グループで、子供の出生数が減少していることを自分ごととして考えるとともに、国や自治体が行っていない、結婚・出産・子育てについての政策を考えました。

多くの意見やアイディアが飛び交い、全体で共有をすることによって、若い世代がより良い未来を創るために必要なことを学ぶ機会となりました。

島根ブロック協議会では、島根県全体の課題や問題の解決に向けた運動を展開しております。出雲青年会議所としても、出雲市のために積極的に運動を展開することによって、島根県全体を盛り上げて参ります。

2月例会

2019年2月16日(土)、出雲商工会議所6階大ホールにて2月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士君より、「青年会議所の新たな取り組みであるSDGsを、メンバーに知ってもらい興味を持ってもらうことで、自分だけでなく会社や周囲の人々もより豊かになるように積極的に活動して参りましょう」と、ご挨拶をいただきました。

 

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 高橋直己 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 和田健哉 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委 中島浩司 君です。

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

 

今月の演題は「失敗がもたらすもの」です。

スピーカーは初めての3分間スピーチを行う会員開発委員会 委員 中島浩司 君

講評者は組織開発委員会 委員 赤木 仲君でした。

委員会報告では、会員開発委員会より2019年度京都会議参加の御礼と4月26日(金)、8月30日(金)に開催します異業種交流会~いずコラボ~の案内がありました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 多子社会創造委員会に出向している石橋直樹君より、3月に開催する公開討論会への案内がありました。

会員消息では、2月に誕生日を迎える会員より一言ずつ1年の決意や近況の報告がありました。

監事講評では、監事 米原誠一 君より、「出雲青年会議所が行う活動に対する一つ一つの意味をしっかり考えて、取り組んで欲しい」と本例会の総括をいただき、2月例会が終了致しました。

空き家対策シンポジウム

2019年2月15日(金)、出雲市今市コミュニティセンターにて、NPO法人出雲市空き家相談センター主催、空き家対策シンポジウムが開催されました。

空き家の課題は、出雲市の中でも年々数が増加傾向にあり、「空き家が増えると何が問題なのか?」「これからのまちの姿とは?」など、検討すべき重要課題の一つであります。

当日は、講演にパネルディスカッションが行われ、出雲市における空き家問題の現状や、これからの出雲市について考える機会となりました。

 

一般社団法人出雲青年会議所としても、改めて、出雲市の抱える問題や課題を再認識するこができ、今後も出雲市の発展のために運動を展開して参ります。

出雲南ロータリークラブ理事長卓話

2019年2月8日(金)、出雲ロイヤルホテルで執り行われた出雲南ロータリークラブ様の例会にて、理事長卓話を行わせていただきました。

理事長卓話では、出雲青年会議所のこれまでの活動(まちづくり・ひとづくり・青少年健全育成・褒章受章・災害支援活動・会員拡大)についてお話をさせていただきました。

そして、2019年度の活動方針とSDGs(持続可能な開発目標)についてもお話をさせていただきました。

SDGsとは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標であります。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

今回、卓話という貴重な機会をいただきました、東儀君子会長をはじめとされます出雲南ロータリークラブの皆様に感謝申し上げるとともに、出雲青年会議所メンバー全員で、出雲市がより良い社会になるように邁進して参ります。