一般社団法人 出雲青年会議所

 
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2018年度 大掃除

12月16日(日)

JCセンターにて毎年恒例行事となっております 年末の大掃除を執り行いました。

日々多くのメンバーが集まり、たくさんの事業が生み出されているこの活動拠点を

感謝の意味も込めて入念に掃除を行います。

 

大掃除担当の

総務広報委員会 矢田担当理事と加藤委員長

事前の入念な打ち合わせを行います。

 

そしてメンバーが集まり影山理事長のご挨拶の後

大掃除スタートです。

 

☆彡卒業生の皆様にもお越しいただいての年末大掃除です☆彡

 

早速委員会別に分かれて徹底的に掃除・整理整頓を行います。

 

意外と手が付けられていない未開の空間がありましたが

勇気をもって向かっていきました。

 

ホワイトボードの頑固な汚れ、セロテープのこびり付きも徹底的に除去いたしました。

 

そして日々成長している植栽剪定も坂根卒業生の指導のもと行いました。

綺麗になった上にたくさんの処分物も出ました。

 

約2時間 雑談一切なしで掃除を行ったため

非常に綺麗になり整頓が行き届いた空間になりました。

 

そして影山理事長からの”あったか~い”差し入れを皆でいただきました。

影山理事長 ありがとうございました!!

 

本日の大掃除が

出雲青年会議所メンバーが一堂に集う本年度最後の日となりました。本年度はスローガン「Raison d‘etre」の下、メンバー一丸となって様々な運動を展開してまいりました。この学びと成長を来る2019年度の更なる弾みとなるよう、今後も青年会議所活動に邁進していきます。

 

 

 

島根ブロック協議会新旧合同会員会議所会議

2018年11月24日(土)

公益社団法人日本青年会議所 中国地区島根ブロック協議会

新旧合同会員会議所会議が出雲の地にて開催されました。

本事業は、2018年度島根ブロック協議会と2019年度島根ブロック協議会が同日それぞれ諸会議を行います。その後新旧会員会議所会議にて2018年度から2019年度に引き継がれました。

 

2018年度島根ブロック協議会は、会長釜屋幸徳君が掲げられる、

「和の精神で誠を尽くす島根の創造」という基本方針のもと地域の課題に取り組まれました。

本会議にてすべての事業報告、ブロック協議会の決算の御承認され、本年度すべての事業を終えることができました。

 

2018年度島根ブロック協議会は出雲市民会館と出雲市役所くにびき大ホールにて会議を行い、

2019年度島根ブロック協議会はJCセンター図書館と出雲市役所くにびき大ホールにて会議を行いました。

その後の新旧合同会議所会議を出雲市役所のくにびき大ホールにて行いました。

各LOMから約100名の皆様がご参加され、次年度に向けてさらなる団結を

強めるとともに、またとない交流の機会となりました。

 

2019年度は一般社団法人島根大田青年会議所より出向されます会長山崎桂一君のもと

誰もが挑戦できる幸せな島根の創造を目標に取り組まれます。

2019年度においても、出雲青年会議所からは副会長予定者影山晃司君、運営専務予定者赤木仲君をはじめ

多くのメンバーが島根ブロック協議会に出向致します。

出雲青年会議所といたしましても、これからも島根ブロック協議会と

互いに協力し、高め合っていきたいと思っております。

島根ブロック協議会の皆様、新旧会員会議所会議本当にお疲れ様でした。

 

一般社団法人浜田青年会議所 創立60周年記念講演開催

11月17日(土)

浜田市の島根県立石見武道館にて一般社団法人浜田青年会議所 創立60周年記念講演が開催され

出雲青年会議所メンバーも参加させていただきました。

「夢持ち続け日々精進」をテーマに

株式会社ジャパネットたかた創業者の高田明氏をお招きし

一生懸命生き、行動するリーダーづくりを目的とした講演となりました。

九州で最も人口減少が進んでいる長崎県で事業をこれまで展開され

現在はサッカーチームの経営に携わり、地域を盛り上げようと尽力していらっしゃる講師先生がまず伝えたかったのは、人間は気持ちが変わるだけで人生が変わるということでした。

いくら企業努力を重ねようとも為替変動で大きく利益が左右されるなど

自分の努力では変えることが出来ないことが多々ある中、まず悩まないことが大切であるとおっしゃいました。

もちろん頑張ることは必要ですが、頑張っているつもりではだめで

今の瞬間を真剣に一生懸命に頑張るべきであるとお伝えいただきました。

講師先生が事業を通じてお客様とのコミュニケーションの中で学ばれたこととして、「伝えることは成功に必要なことだが、伝えたつもりで伝わっていないことが多く、どうしたら伝わるかを徹底的に研究した」とおっしゃいました。

そして

周りの人を幸せにしていくこと「ミッション」

情熱を持ち夢を語ること「パッション」

そして行動すること「アクション」が大事であるとお伝えいただきました。

 

出雲青年会議所の運動を展開していくにあたり、また、会員各々の社業を発展していくにあたっても非常に有意義で刺激のある時間となりました。

公益社団法人日本青年会議所 国家戦略グループ サマーコンファレンス運営特別委員会合同懇親会

9月22日(土)

公益社団法人日本青年会議所 国家戦略グループ サマーコンファレンス運営特別委員会合同懇親会をウェルシティ出雲にて開催しました。

まずはじめに

一般社団法人出雲青年会議所 影山理事長のご挨拶でサマーコンファレンス運営特別委員会の皆様を歓迎しました。

続いて

出雲青年会議所より出向しております、

中国地区担当常任理事 成瀬 公平君がこの会に駆けつけて下さり、

ご挨拶をいただきました。

そして

サマーコンファレンス運営特別委員会

委員長 浅見之博委員長よりご挨拶をいただき、出雲青年会議所メンバーにサマーコンファレンスへの想いを伝えていただきました。

その後

出雲青年会議所よりサマーコンファレンス運営特別委員会に副委員長として出向しております松田岳士君に乾杯のご発声をしていただきました。

懇親会では

「押忍!熱狂」のスローガンで走り抜けてきたサマーコンファレンス運営特別委員会の功績を祝うべく、熱狂的な出雲流でおもてなしで歓迎しました。

締めのご発声を

一般社団法人横浜青年会議所

コンベンション推進委員会の

東山委員長にいただきました。

サマーコンファレンス運営特別委員会の皆様と懇親を深める貴重な機会となり、

日本青年会議所の持つ熱い想いを感じることのできる時間となりました。

 

 

9月例会行事「善為楽〜ご縁でつなぐ地域の未来〜」

9月16日

一般社団法人出雲青年会議所 9月例会行事「善為楽〜ご縁でつなぐ地域の未来〜」を、出雲商工会館6階大ホールにて開催しました。

今回、スプレッドリンク株式会社 代表取締役 矢野 俊人 様を講師としてお招きし、ご自身の経験や矢野講師が携わってこられた事例を基に地方が今後直面する様々な危機や課題を乗り越えるためには、人と人との繋がりや発想力が重要となる、というお話しをいただきました。

 

 

矢野様は

銀行に入社し、その後島根県庁に入庁され、現在はスプレッドリンク株式会社を立ち上げ、培った人脈を活かし、人や会社をつなげ、ニーズマッチングするコンサルタント業務を行なっておられます。

 

今回、講演では地域が今後直面する危機や課題を乗り越えるためには、人と人との繋がりや、ニーズを発掘する発想力が重要であるというお話を聞くことができました。

講演の後、班に分かれ、各班のメンバーにより「出雲のGDPを倍増させるための新規事業」というテーマで、「メンバーの仕事や人脈をコラボレーションするための発想とアイデア」を出し合うワークを行いました。

 

 

ワークの後、班ごとに考えた新規事業の発表を行い矢野様から講評をいただきました。

 

矢野様のご講演は出雲の青年経済人として多くの気づきや刺激溢れる時間となりました。

矢野様におかれましてはご多忙の中、9月例会行事にご協力いただき本当にありがとうございました。

今回の学びと気づきの時間を今後の活動に活かしてまいります。

 

 

青少年事業「A Life-Chenging Camp~雲の上はいつも晴れ~」

8月11日(日)

青少年事業「A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~」

が三瓶山、三瓶北の原キャンプ場、国立三瓶青少年交流の家にて開催されました。

出雲市内の教育支援センターに通う中学生を対象にした本事業では、

事業に参加した子供達が、やり抜く力、挑戦する勇気、

そして自信をつけることを目的としています。

 

教育支援センターであるすずらん教室と光人塾の生徒と多数の交流会

を経て行いました 今回の事業は、2名の中学生が参加してくれました。

開会式の影山理事長の挨拶では、理事長による参加者に向けて事業を無事

やり遂げようという真摯なメッセージをいただきました。

 

開会式後、三瓶に向けて全員でバス移動し、

バス内ではクイズゲームを行い交流を深めました。

 

三瓶到着後、国立三瓶青少年自然の家に移動し、ヨガを行いました。

ヨガには自律神経を整え、リラックス効果があります。

ヨガインストラクター 成相麻理先生の指導のもと、

参加者だけでなく、青年会議所メンバーでヨガを行いました。

 

中学生も登山前の運動を行うだけでなく、ヨガの効果により、

リラックスしてその後の事業に取り組んでいました。

ヨガの後、いよいよ三瓶山登山を行います。

安全な登山に向けて、準備確認や説明を行った後、出発しました。

今回、姫逃池登山口から男三瓶山山頂を目指します。

この日は、暑すぎることなく、とても良いコンディションの天候でした。

男三瓶山は標高約1200mであり、青々とした自然の中、登山を行いました。

登山中、参加者同士で色々な会話をしながら、楽しみながら登山を行いました。

そして、男三瓶山に無事参加者全員で登頂することができました。

参加者してくれた中学生は元気いっぱいで、

途中苦しいながらも最後までやり遂げることができました。

帯同メンバーには給水や声がけ等、御尽力をいただき、中学生も清々しい

笑顔で事業に取り組むことができました。

下山後、北の原キャンプ場にて流しうどんを行い、竹を囲み、

全員で楽しみながら昼食を摂り、交流を深めました。

参加者した2名の中学生からも、それぞれのプログラムに対して、

本事業に参加して良かった、良い経験になったという感想をいただきました。

その後、バスでJCセンターに戻り、参加者による振り返りと発表を行いました。  

 

事業に参加する前

参加した後の子供たちの成長、

いきいきとした姿を発表の中で感じることができました。

 

出雲青年会議所と致しましても、教育支援センターに通う中学生と

多くの時間を共有し、本事業参加前と後の成長した姿を見て、

私達自身も挑戦することの勇気と大切さ、子どもの成長に関わる

ことのできる青年会議所活動に対して、感謝の気持ちを抱かせていただきました。

今回の大きな学びと経験を活かし、今後の青年会議所運動に励んでまいります。

本番直前!青少年事業 A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~

8月11日(土)に開催される青少年事業 A Life-Changing Camp~雲の上はいつも晴れ~

 

本番を目前に控え

担当の青少年委員会、最後の準備中です!

 

第34回わんぱく相撲全国大会

729日(日)
両国国技館にて第34回わんぱく相撲全国大会が行われました。

わんぱく相撲大会出雲場所を勝ち抜いた3力士の挑戦がいよいよ始まります。




4年生
荒木小学校 井川 瑛斗(いがわ あきと)君

5年生
中部小学校 藤川 颯太(ふじかわ そうた)君

6年生
大社小学校 布野 智希(ふの ともき)君

3名の出雲代表の選手が両国国技館で全国から勝ち抜いた選手達とトーナメント方式で対戦します。

わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加し、
日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、
両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会です。

4年生

荒木小学校 井川 瑛斗(いがわ あきと)君

1回戦 対戦 渡辺 凱星 君 (富士五湖)



惜しくも井川君は敗北。初出場で緊張しながらも、立ち合いからしっかり当たり、自分の相撲を取ることができました。


5年生

中部小学校 藤川 颯太(ふじかわ そうた)君

1回戦 対戦 小川 悠人 君 (川崎)



試合結果は藤川君は敗北。しかし挑戦し、闘志あふれる姿でしっかり相撲を取っていました。


6年生

大社小学校 布野 智希(ふの ともき)君

1回戦 対戦 佐々木 瞭 君 (ラブ八戸)



試合結果は布野君の勝利でした。
3年連続わんぱく相撲大会に出場する実力を存分に発揮しました。

2回戦 対戦 



2回戦:刃物の街関チーム  服部公洋君に惜敗

2回戦の試合結果は布野君は敗北。

惜しくも3回戦出場はかないませんでしたが、力強い相撲を見せてくれました。

わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加し、

日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、
東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会です。


出場する子ども達の挑戦する勇気がしっかり伝わる大会でした。

井川 瑛斗君、藤川 颯太君、布野 智希君、

本当にお疲れ様でした!

第34回わんぱく相撲全国大会 前日

728日(土)
第34回わんぱく相撲全国大会に向けて、出雲場所を勝ち抜いた4~6年生の3選手が両国国技館に出発しました。




全国大会は7月29日(日)ですが、前日にリハーサルが両国国技館で行われます。

子ども達は緊張感と試合への期待感を感じている様子でした。


両国国技館に到着し、リハーサルを行った後、子ども達は相撲部屋に移動し、現役力士の皆様との交流と食事を行いました。


 




この日は相撲部屋に宿泊します。

今回、出雲の子ども達は錣山部屋(しころやまべや)にお世話になりました。
錣山部屋にてちゃんこ鍋をご馳走になったり、若手の力士の皆様と相撲をとったり子どもたちにとって思い出に残る体験となりました。


子ども達の笑顔から、わんぱく相撲全国大会は子ども達にとって、心身を鍛えることは勿論、普段経験することのできない体験、自信をつける場である事業であると実感する時間でした。

わんぱく相撲大会 市長表敬訪問

7月25日(水)、出雲市役所にて第34回わんぱく相撲大会全国大会に出場する子ども達の長岡秀人 出雲市長への表敬訪問が行われました。

表敬訪問しましたのは、わんぱく相撲大会出雲場所に優勝した4〜6年生の3名です。

4年生
荒木小学校 井川 瑛斗(いがわ あきと)君
5年生
中部小学校 藤川 颯太(ふじかわ そうた)君
6年生
大社小学校 布野 智希(ふの ともき)君
3名のわんぱく力士達がいよいよ7月29日(日)に行われる、両国国技館での全国大会に出場します。
 6年生

大社小学校 布野 智希(ふの ともき)君

5年生
中部小学校 藤川 颯太(ふじかわ そうた)君
4年生
荒木小学校 井川 瑛斗(いがわ あきと)君
表敬訪問では各選手の意気込みを伝える場となり、長岡市長より激励のお言葉をいただきました。
 昨年も出場している布野君と藤川君は、昨年の成績を上回りたいと力強く抱負を述べました。また今回初めて参加する井川君は1試合でも多く勝ちたいと抱負を述べました。

わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加し、日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会です。

最初はやや緊張した面持ちの3名でしたが、市長からの激励の言葉を受け、全国大会への熱意を強めました。
挑戦する勇気を胸にした、全国大会に出場する3選手の応援をどうぞよろしくお願い致します。
第34回わんぱく相撲全国大会の様子はYouTube にて動画中継されます。
詳細はこちらから
わんぱく相撲全国大会TOP
https://wanpaku.or.jp/