一般社団法人 出雲青年会議所

 
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10月例会行事「2020年度組織並びに基本運動方針」

2019年10月16日(水)、出雲商工会議所6階大ホールにて、10月例会行事「2020年度組織並びに基本運動方針」が執り行われました。

はじめに、2020年度理事長予定者の宮本 晋吾 君より、2020年度の運動方針についてお話いただきくとともに、組織についてご説明をいただきました。

そして、宮本理事長予定者より2020年度役員の紹介をいただきました。

続いて、役員よりご挨拶をさせていただき、そして各委員会スタッフの紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

また、2020年度は公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会へ、会長に松田 岳士 君をはじめ出向者を輩出致します。

 

一人ひとりが、出雲青年会議所で活動できていることを家族や会社、地域に感謝し、出雲のまちのため、若い英知と勇気と情熱を結集させ取り組むことを決意し、10月例会行事は終了しました。

2019年度の活動と2020年度の準備が交錯する時期ではありますが、出雲青年会議所を盛り上げ自らの成長へつなげるように日々邁進して参ります。

10月例会

2019年 10月16日(水)、出雲商工会議所6階大ホールにて10月例会が執り行われました。

10月例会では、出雲青年会議所の門を叩いてくれました2019年度研修生をお迎えし開催致しました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、富山の地にて開催された第68回全国大会富山大会について、台風19号によりメンバー自身やご家族、会社の安全を確保するため予定していた行事をすべて中止になったこと、またその中でも13日(日)に大会式典・卒業式並びにクロージングを開催したメンバーの思いや行動力についてお話をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 中島浩司 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の心に残る格言」です。

スピーカーは、まちづくり委員会 委員 林 佑樹 君です。

「才能の正体は集中力の質である」という格言について集中力の深さ・長さ・早さが才能の正体でるという話を紹介され、スピーチいただきました。

講評者は、まちづくり委員会 委員 松尾 章 君でした。

続いて、2019年度の研修生の紹介がありました。今回5名の研修生の皆様にご参加いただき出雲青年会議所の例会を体験していただきました。

 

委員会報告では、

会員拡大特別会議 議長 金村 英俊 君より、会員拡大活動のお礼と今月いっぱいを活動期限とする会員拡大活動の協力のお願いがありました。

出向者報告では、

6JC経済文化交流会 会長 吉田 幸太 君より、11月24日(日)に開催される「6JC経済文化交流事業」への参加のお願いがありました。

最後に、監事講評では、監事 米原 誠一 君より、「今年度、商工会議所で行う例会は残すところ2回であり、次年度の足音が聞こえてくる中ではあるが、今年度をしっかりと活動する必要がある」と本例会の総括をいただき、10月例会が終了致しました。

出雲市新体育館建設に向けての提言書提出

2019年10月16日(水)、本年度実施致しました出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」に関連して、出雲市が行う事業に更なる市民の意見を反映していただけるよう、出雲市に対し提言書を提出致しました。


当日は出雲市長 長岡秀人様に提言書をお渡し、本年度活動を通じて汲み上げた出雲市民の声を届け、出雲青年会議所として様々な意見交換を致しました。


長岡市長からは、出雲青年会議所のこれまでの活動に対する感謝と、今後の運動に大きな期待を寄せる言葉を頂きました。

出雲青年会議所では、これからも出雲の明るい豊かな社会の実現に向け、活動に邁進してまいります。

10月協議会

2019年 10月 7日(月)、JCセンター図書館におきまして10月協議会を開催致しました。

10月協議会は、2019年度の協議会に2020年度の協議会構成員がオブザーバー参加をします。

冒頭、理事長 松田 岳士 君 より、今回の協議会は2019年度協議会の活発さを2020年に伝える大切な協議会であり、これからの未来を見据えた活発な議論をしなければならないとご挨拶いただきました。

10月協議会では、

会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より、異業種交流会~いずコラボ~ 事業報告の件、第2回新入会員セミナー 事業報告の件、2019年度大望年会 事業計画の件

まちづくり委員会 委員長 勝部 託史 君より、出雲市未来共同創造事業「みんなで創ろう!出雲の未来」事業報告の件、11月例会行事「卒業生大いに語る」 事業計画の件

総務広報委員会 担当理事 江角 彰則 君より、2019年度卒業式 事業計画の件の6議案の上程がありました。

 

 

最後に監事 米原 誠一 君より、「頼まれごとは試されごと」という言葉を紹介され、頼まれるということはチャンスであり、常に頼まれたことは試されているんだという認識を持って活動すると、仕事にしても、JC活動においても良い方向に向かうと監事講評をいただきました。

今年度の協議会も残すところあと2回となりましたが、今までに学び得たものを糧にして12月31日まで、邁進して参りますので、引き続きご期待ください。

一般社団法人江津青年会議所創立45周年記念式典・祝賀会

2019年 9月22日(日)、江津市 江津総合市民センターにて一般社団法人江津青年会議所様の創立45周年記念式典・祝賀会が執り行われました。

一般社団法人江津青年会議所様は1974年に創立以降、江津のまちの発展のため様々な事業を展開されるとともに、近年の会員拡大においても革新的な取り組みを行っておられます。

記念式典では、第1部、第2部の構成で執り行われました。

第1部でははじめに、一般社団法人江津青年会議所 理事長 平下 茂親 君より、先輩諸兄への感謝のお言葉を述べられるとともに、今後の50年、60年、100年へ向けて力強いご挨拶をいただきました。

 

スポンサーLOMである一般社団法人浜田青年会議所 理事長 櫨山 太介 君へ感謝状並びに記念品贈呈が行われました。

記念式典第2部では、石見シンフォニックオーケストラの皆様による演奏が披露されました。

石見シンフォニックオーケストラには、江津青年会議所で活動するメンバーも所属しており、それぞれの個性を活かした多種多様な設えをされておられました。

記念式典終了後、パレス和光へと会場を移し 祝賀会が開宴されました。

祝賀会は先輩諸兄の皆様、そして各地域から来訪した青年会議所メンバーで交流を深める機会となりました。

会場の設えや地元食材にこだわった料理や、江津青年会議所メンバーの個性を結集させたアトラクションなど、一般社団法人江津青年会議所様の勢いと次代にかける熱い思いを感じることができる時間となりました。

記念式典では、一般社団法人江津青年会議所様がこれからどのような組織を目指すのか、所属するメンバーにとってどのような学びや自己成長があるのか、今後のビジョンを示された記念式典となり、そして先輩諸兄や各団体に対する感謝や団結力が伝わってくる素晴らしい祝賀会でした。

一般社団法人出雲青年会議所としても、同じ県内の青年会議所として学ぶべき内容もが多々あり、また出雲青年会議所のあり方を改めて考える機会となりました。

これからも、一般社団法人出雲青年会議所は、40歳までの限られた時間の中で積極的に数多くの学びやつながりを築くことができる機会に参加し、会社の成長、自己成長に結びつけて参ります。

「成功は約束されていないが、成長は約束されている」

今後も、一般社団法人出雲青年会議所で活動できることを誇りに思い、多くの仲間とそして新たな仲間と共に邁進して参ります。

 

9月例会行事「最良への道筋を求めて」

2019年 9月16日(月)、出雲商工会議所にて9月例会行事「最良への道筋を求めて」が開催されました。

今回の事業では麻雀を通して、あらゆる事態を素早く理解し想定する想像力を身につけるとともに、その中で物事の本質を見極め判断する能力を向上させることを目的として行われました。

はじめに組織開発委員会 担当理事 森本 隆史 君より趣旨説明が行われました。

その後、組織開発委員会 石橋 直樹 君より麻雀の伝来やルール説明が行われました。

説明後は各グループで卓を囲み実際に牌の感触を確認してもらいながら、ルール確認の意味も込め4枚麻雀を実践しました。

麻雀のルールが浸透した後に7枚麻雀へと移りました。

牌の枚数が増えたことにより戦略の変化や上がりに向かう中でのバリエーションも増し、相手を考察する上でいかに最短で上がりに向かえるかを真剣に熟考致しました。

最後に、組織開発委員会 委員長 石橋慎也 君がまとめを行い9月例会行事は終了致しました。

本事業を通じ、それぞれの立場で求められる成果とは何かを素早く理解するとともに、あらゆる事態を想定し最良の道筋を立てることの重要性を学びました。

今後も、出雲青年会議所は様々な学びや経験を積み重ね、明るい豊かな社会の実現を目指し歩んで参ります。

9月例会

2019年9月16日(月)、出雲商工会議所6階大ホールにて9月例会が執り行われました。

冒頭、理事長 松田 岳士 君より、これからの時代に即した活動や運営を模索していかなければいけない、9月例会では今までにないような試みをしているので、メンバー全員でこれからのあり方を考えていきましょう、とお話いただきました。そして、会員拡大に向けて、我々メンバーがどう自己成長しているのか、青年会議所の本質は何かを一人ひとりが考えお互いに手を取り合い活動をすることが重要である、とご挨拶をいただきました。

JCIクリード唱和は会員開発委員会 幹事 泉 真太郎 君

JCIミッション並びにJCIビジョンの唱和は会員開発委員会 委員 和田 健哉 君

JC宣言文の朗読並びに綱領唱和は会員開発委員会 委員 村松 英俊 君です。

 

続いて、組織開発委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

今月の演題は「私の大切にしている習慣」です。

スピーカーは、まちづくり委員会 幹事 種平 広樹 君です。

本年度、まちづくり委員会の幹事という役職で心がけている、メンバーに対する「声掛け」をすることの思いについてスピーチいただきました。

専務理事報告では、

山陰新幹線の早期実現を目指す署名活動への協力のお願いと、今後の全国大会や各事業に積極的に参加するように報告をされました。

委員会報告では、会員開発委員会 委員長 岩﨑 利行 君より、第2回異業種交流会~いずコラボ~の参加の御礼で登壇されました。

続いて、会員拡大特別会議 議長 金村 英俊 君より、会員拡大の報告とお願いで登壇されました。

出向者報告では、

公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 に出向しております、運営専務 赤木 仲 君より、第45回島根ブロック大会の御礼で登壇されました。

続いて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 島根ブロック協議会 多子社会創造委員会に出向しております、石橋 直樹 君より、竹島講座動画配信のご案内とアンケートへのご協力のお願いで登壇されました。

続いて、野球部より、第48回中国地区球技大会府中大会での、結果報告と全メンバーへ応援をいただいたことの御礼で登壇されました。

9月例会では、初めての試みとして食事付きで執り行いました。違う委員会メンバー同士で食事をとりながら、様々な会話をし親睦を深めました。

 

最後に、監事講評では、監事 伊藤 篤 君より、相手の立場に立って物事を考え、準備や設営に取り組んでいただくとともに、各委員会の事業をしっかり検証し報告をすることで、2019年度松田理事長が掲げる共創のスローガンの実現と、2020年度への襷を渡しましょう、と講評をいただき、9月例会を終了致しました。

第48回中国地区球技大会in府中

2019年9月8日(日)、広島県府中市にて、第48回中国地区球技大会が開催されました。

本大会は、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会主催、一般社団法人府中青年会議所主管のもと開催されました。

前日の7日(土)には、前夜祭と組み合わせ抽選会が行われ、一般社団法人出雲青年会議所は岡山ブロックの一般社団法人津山青年会議所と一回戦を戦うことが決まりました。

そして、大会当日は晴天のもと野球を行うことができました。出雲青年会議所からも、バレー部 永田監督をはじめ応援に駆け付けてくれました!

 

まずは、怪我の無いように準備運動を充分に行い、キャッチボールで肩をつくります。

 

 

 

その後、園山監督より、スターティングメンバーの発表と必勝の意気込みを込めた挨拶をいただきプレーボールを迎えました。

どんな状況でも声を出すことを心がけて、全員で試合に臨みました。

 

初回、先攻の津山青年会議所にリードを許し、追う苦しい展開となりました。

 

 

2回以降、ピッチャーを変え、3者凡退に抑えるなど、チームに流れをつくり、打線も追加点を取るなど、徐々に点差を詰めていきました。

 

しかし、初回の点差が大きく、試合結果は12対6で敗れ、残念な結果となりましたが、メンバーの全力プレーにより白熱した試合となりました。

 

本年度は惜しくも一回戦で敗退となってしまいましたが、来年以降、島根ブロックスポーツ大会で優勝し、中国地区球技大会でも勝ち進み、頂を掴み取りたいと思います。

また、島根ブロックスポーツ大会と同様に、バレー部メンバーの支えや声援をいただき、これまでにない結束力を育み、出雲青年会議所が一体となった大会となりました。

中国地区球技大会をご設営いただきました、一般社団法人府中青年会議所の皆様に感謝を申し上げるとともに、今後も出雲青年会議所野球部・バレー部ともに活動を行って参りますので、ご声援をよろしくお願い致します。

 

第2回異業種交流会~いずコラボ~

2019年8月30日(金)、出雲ロイヤルホテル 高砂の間にて、第2回異業種交流会~いずコラボ~を開催致しました。

当日は、約100名もの方々にご参加いただき、盛大に開催することができました。お忙しい中、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

はじめに、主催者を代表し 理事長 松田 岳士 君より、出雲青年会議所のご紹介と、今回の異業種交流会を機に、親交を深め輪を広げていただくとともに、ビジネスマッチングのきっかけにしていただきたいと、ご挨拶をいただきました。

続いて、副理事長 矢田 賢太郎 君に乾杯のご発声をいただきました。

歓談中は、各テーブルで食事をしながら仕事や趣味の話等、積極的に交流を行いました。

異業種交流会の中で、それぞれの参加者とご挨拶をさせていただくと、実は仕事のパートナーであったり、学生時代の先輩や同級生であったりと、様々な共通点が見つかり、親交を深めることができました。

 

設営を担当いただきました、会員開発委員会メンバーも数多くの方々と名刺交換をさせていただき、つながりを広げることができました。

 

出雲のまちには、魅力のある方々が大勢いらっしゃいます。

異業種交流会~いずコラボ~では、人と人とを結び、新たな友情の始まりやビジネスチャンスのきっかけになります。

出雲青年会議所としても、今回の新たなご縁が更なる出雲の発展と、人々の「生きがい」となるよう、これからも活動に邁進して参ります。

今後も、出雲青年会議所ホームページやSNS等で活動情報を発信して参りますので、どうぞご期待ください。

第2回新入会員セミナー

2019年8月23日(金)、JCセンター会議室にて、第2回新入会員セミナーを開催致しました。

始めに、理事長  松田岳士 君よりご挨拶をいただきました。

第2回新入会員セミナーでは、第55代理事長 清原 修 先輩を講師にお招きし、ご講演いただきました。

ご講演では、清原 修 先輩が出雲青年会議所での活動を通して、印象に残った役職や、島根ブロックに出向されていた頃のエピソードを交え、青年会議所活動で得られる出会いと経験についてお話いただきました。

 

その後、場所を移して武志屋本店にて懇親会を開催致しました。

懇親会には、同期入会でいらっしゃいます、内田政智先輩、石橋慶一先輩、山﨑耕二先輩にもお越しいただきました。

懇親会では、ご講演中に聞くことができなかった様々なお話を拝聴し、新入会員にとって今後の青年会議所活動の励みとなる有意義な場となりました。

今後も、出雲青年会議所での活動を通して、「出会い」「経験」「信頼」を得て立派な青年経済人を目指して邁進して参ります。