一般社団法人 出雲青年会議所

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青少年事業「『Boys be ambitious』~みんな同じ空の下~プログラムⅡ」3日目


8月7日(月)「『Boys be ambitious』~みんな同じ空の下~プログラムⅡ」3日目、朝から高温多湿の中、スモーキーマウンテンに向けバスで移動します。

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始めに、スモーキーマウンテンとその周辺の学校を訪問しました。現地の子供たちから歌の歓迎を受け元気を分けてもらいました。そして、持ってきたお菓子を配らせて頂きました。

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また、スモーキーマウンテン周辺の家庭にも訪問させて頂きました。

冷房もなく、食べる物も少なく日本では考えられないような場所での暮らしでしたが、現地の子供たちは目がすごく綺麗で元気で優しく常に笑顔が絶えることなく、大人たちは子どもの為に、子供たちは親や家族のためにお互いを思いやって頑張って生きていました。そして、とても明るく、希望・夢を持って生活をしていました。

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日本から用意したお菓子や鉛筆などの文房具を現地の子供たちに配りました。

現地では先生、教室、教材が圧倒的に足らず、教育を受けられる環境がとても乏しいです。日本では想像出来ませんが、子供たちの勉強に対する姿勢、意欲はとても強いものを実感しました。

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本日の行程の最後にマザーテレサの『死を待つ人の家』に行きました。大人と子供の施設があり、そこには貧困や病気のため働くことが出来ない人、親に捨てられた人の最期を看取るための施設です。施設内は撮影禁止のため写真はありませんが、たくさんの話を聞き、触れ合いの中から命について考えさせられました。

夜も夕食の後、一日の振り返りを行いました。前日とは違い、命に尊さ、懸命に生きる人たちの姿・力強さは、当たり前に生きている私たち日本人にとって心が締め付けられる思いが致しました。この感じた想いを私たちは自分たちが一生懸命生きる力に変えて、過ごさなければならない気持ちになりまた。

明日は最終日、少し疲れはあるようですが、高校生の成長は素晴らしいものがあります。自分たちの目で見て、肌で感じたことは、本当にかけがえのない経験であります。学生に負けないように頑張っていきます。

 

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