一般社団法人 出雲青年会議所

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友好3JC交流事業


4月1日(土)、日本フットサルスタジアム「アイフット宇品」にて一般社団法人諫早青年会議所様と一般社団法人津山青年会議所様、そして我々一般社団法人出雲青年会議所のメンバーにより、友好3JC交流事業が開催されました。

この友好3JCは各青年会議所が所在する自治体の連携を機会とし、1982年より相互理解と友情を深め、そして3都市間の親善と友好のために始まり、今年は35周年を迎えます。

例年ですと、毎年1月に行われる京都会議の場で主に行われる交流事業ですが、本年は広島の地にて交流事業を行いました。

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まず初めに主幹LOMとして成瀬理事長にご挨拶を頂きました。また、津山青年会議所鳥越理事長よりご挨拶を頂きました。

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蝶野委員長による選手宣誓が終わり、バブルサッカー協会の松森さんから競技のルールと注意点を教えて頂きました。

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バブルサッカーの醍醐味は何と言ってもタックルです。ルールとしてタックルは認められていて、戦術としてボールを持っていない人に対するタックルの有無が勝敗に大きく関わります。タックルを受けてもバブルの中に入っているので痛みが少なく、受身も取りやすいので比較的安全なスポーツです。この日は容赦ないタックルが役職関係なく行なわれました。

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試合時間は5分ですが、バブルの重さは約10kgあり、試合終了間際には動けなくなる位体力を消耗します。5分の間に決着が付かない場合はバブル相撲で勝敗を決します。代表者1名が相手とぶつかり合い勝敗を決めます。

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各LOMのメンバーが混合でチームに配属され、それぞれのチームで新たな友情を育みました。

 

スポーツでの交流事業を終えて、場所を移して交流会の始まりです。

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成瀬理事長にご挨拶を頂戴し、諫早青年会議所嶋田理事長に乾杯のご発声を賜りました。

途中、津山青年会議所の60周年事業のPRがあり、我々出雲青年会議所も60周年事業のPRをさせて頂きました。

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最後は若い我らを斉唱し締めくくりました。友好3JC交流事業を通して育んだ友情を大切にして、遠くで頑張っている仲間たちに負けないよう我々も頑張らなければならないと改めて感じました。

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