一般社団法人 出雲青年会議所

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委員会活性化セミナー


3月23日(木)、JCセンターにて委員会活性化セミナーが開催されました。

委員会活性化セミナー(1)

青年会議所活動では会議によって合意形成を図り、意思決定がなされています。ただ漫然と話し合いをすることが会議ではありません。

会議のリーダーが、参加者の意見を多く引き出した上で、良い結論に導くための手法を学び、また、参加するメンバーもより高い参画意識を持つことで、質の高い会議が出来ると考えます。

そして、会議の質が上がれば青年会議所活動で行う事業の質も上がると考えます。言い換えるならば、地域に還元できる事業を行うためには侃侃諤諤と活発な議論を交わし、結論に導く会議を行う必要があります。

 

委員会活性化セミナー(2) 委員会活性化セミナー(3)

本事業ではまず最初に、参加したメンバーが4つの班に分かれて、委員長を中心に、日頃の委員会さながらの模擬会議を行いました。

各班とも、意見を交わし、議題である「良い会社の3つの条件」について、
30分という制限時間いっぱいに議論を交わしました。

 

委員会活性化セミナー(12) 委員会活性化セミナー(11)

続いて、良い会議の進め方を学ぶべく、総務広報委員会のメンバーによるレクチャーを行いました。

まず最初に、委員の日渓浩道君より「会議の定義」と「会議の準備」についてレクチャーがあり、良い会議とは目的を達成することであり、目的達成に必要な6つの要素について学びました。また、会議を進行するリーダーは事前準備をしっかりする必要があること、そして会議には4つの形態があること、会場選定や会場設営に関する事柄を教わりました。

 

委員会活性化セミナー(8) 委員会活性化セミナー(5)

続いて、委員の吉田幸太君より「リーダーの条件」についてレクチャーがあり、会議のリーダーには条件があり、公平さや謙虚や熱意を持ち、分析力や思考力、管理能力を兼ね備える人物が相応しいことを学びました。

 

委員会活性化セミナー(7]) 委員会活性化セミナー(9)

最後に、委員の永田一訓君よりリーダーとしての会議の進め方と参加者としての会議への参加についての説明がありました。会議にはみんなで考え合うこととみんなで話し合うことの大切さをレクチャーしました。また、リーダーは参加者に質問して発言させることの大切さを学びました。

レクチャーを終え、その内容を踏まえて、模擬会議パート2を行いました。レクチャーで会議の手法を学んだ上で再度会議に臨んだため、より会議は活発なものとなり、目的に沿った会議を行うことが出来ました。

 

委員会活性化セミナー(13)

最後に、総務広報委員会の委員長、蝶野正和君が、本事業のまとめとして、なによりも会議では準備の大切であり、良い会議がこそがLOMの活性化につながると締めくくりました。

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