一般社団法人 出雲青年会議所

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1月例会


2017年1月16日、出雲商工会館6F大ホールにて1月例会が執り行われました。

1月例会通常総会(4)

出雲青年会議所に於いてこの例会は、月に一度、全メンバーが一堂に会し、

原則毎月16日に開催され、会員相互の情報交換と各委員会などの

活動報告をする大切な会議です。

1月例会通常総会(3)

メンバーは参加することで情報を得たり発信するだけでなく、

青年会議所のメンバーとしての意識と団結力を高める機会となります。

1月例会通常総会(6)

冒頭に理事長 成瀬 公平 君より2017年の最初の例会に当たってのご挨拶を頂きました。

挨拶の中で引き合いに出されたのが「群盲象を評す」というインド発祥の寓話です。

目の不自由な人たちが、触ったものが象だと知らずに各人が象の足やしっぽやなど

別々の部分を触り、それぞれ感じたことを言い合います。

触った部分によって各人の感じ方が異なります。自分の感じたことが正しいと主張し、

意見が対立します。しかし、意見を交わす中で互いの意見の共通点を見つけ、

徐々に自分たちが触ったものが同じものだと気づいていき、対立が解消され、

意見がひとつになるというお話しです。

JCの真義とは「明るい豊かな社会」を築くことです。しかしながら、人は誰もが

物事の捉え方に違いがあります。従って、JCに対する考え方も違います。

その考え方ひとつひとつに決して間違いはありませんが、違うからこそ、活動を通して

それぞれのJC観をお互いに話し合って欲しいと述べられました。

1月例会通常総会(5)

続いて、60周年特別委員会の担当のもと、3分間スピーチが行われました。

3分間スピーチとはメンバーの資質向上を目的に、与えられた3分という時間の中で、

自分の考えを簡潔に伝える能力を養うために行うものです。

1月例会通常総会(10)

毎月演題と発表者、講評者は変わり、今月の演題は「今年度の抱負」。

発表者は総務広報委員会 委員 永田一訓君、そして、

講評者は会員開発委員会 担当理事 米原誠一君でした。

1月例会通常総会(8)

そして総務広報委員会 幹事 勝部託史君の担当によるスマイルにて、

初詣や新年賀会等、今年度の門出となった活動を締めくくり、

2017年度一般社団法人出雲青年会議所の幕開けとなる1月例会が

多くのメンバーの参加のもと、滞りなく全うできました。

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