一般社団法人 出雲青年会議所

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JCセンター除草作業

8月5日(土)、早朝6時より、一般社団法人出雲青年会議所の事務局である「JCセンター」の草取りを行いました。

明るい豊かな社会を目指してこの出雲で活動する我々の拠点として、また、出雲市民の皆様にとっても、JCセンターは常に美しい外観を保つ必要があります。

枝葉が伸びた生垣の剪定を中心に敷地内の除草作業を行ったことで事務局の周囲は美しさを取り戻し、メンバーが活動する場所として、環境の保全に繋がりました。

 

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青少年事業「『Boys be ambitious』~みんな同じ空の下~プログラムⅡ」4日目

8月8日(火)「『Boys be ambitious』~みんな同じ空の下~プログラムⅡ」4日目、フィリピンで様々な経験をさせて頂いた渡航団は、早朝よりニノイ・アキノ国際空港に向けホテルを出発しました。

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ニノイ・アキノ国際空港へ到着後、少し時間がありましたので、みんなでお土産を購入致しました。

種類も多く、あっという間に日本へ向けての出発時間となりました。

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これより空路、日本へ戻り、夜には出雲に帰ります。振り返るととても短く感じた4日間でした。それだけフィリピンで体験したこと、自らの目で見て、肌で感じたこと、多くの人々との出会いはとても色濃く、命や幸せを各々が考えさせられ、大きな心の成長に繋がりました。

プログラムⅡフィリピン研修を通して、世界と日本との違い、生活環境・習慣の違い、人や言葉の違い等を実感しました。そして、命の尊さや懸命に生きる大切さを肌と心で深く学ばさせて頂きました。フィリピンで出会った多くの人々に感謝するとともに、それぞれの夢や目標に向かって力強く生きていく覚悟を醸成致しました。

最後に、9月3日(日)に出雲西高等学校にて、プログラムⅢとして、本事業に参加頂いた高校生4名による報告発表会を開催致します。ぜひ、彼らの言葉に耳を傾けて頂けたらと思います。引き続きご期待ください。

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青少年事業「『Boys be ambitious』~みんな同じ空の下~プログラムⅡ」3日目

8月7日(月)「『Boys be ambitious』~みんな同じ空の下~プログラムⅡ」3日目、朝から高温多湿の中、スモーキーマウンテンに向けバスで移動します。

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始めに、スモーキーマウンテンとその周辺の学校を訪問しました。現地の子供たちから歌の歓迎を受け元気を分けてもらいました。そして、持ってきたお菓子を配らせて頂きました。

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また、スモーキーマウンテン周辺の家庭にも訪問させて頂きました。

冷房もなく、食べる物も少なく日本では考えられないような場所での暮らしでしたが、現地の子供たちは目がすごく綺麗で元気で優しく常に笑顔が絶えることなく、大人たちは子どもの為に、子供たちは親や家族のためにお互いを思いやって頑張って生きていました。そして、とても明るく、希望・夢を持って生活をしていました。

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日本から用意したお菓子や鉛筆などの文房具を現地の子供たちに配りました。

現地では先生、教室、教材が圧倒的に足らず、教育を受けられる環境がとても乏しいです。日本では想像出来ませんが、子供たちの勉強に対する姿勢、意欲はとても強いものを実感しました。

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本日の行程の最後にマザーテレサの『死を待つ人の家』に行きました。大人と子供の施設があり、そこには貧困や病気のため働くことが出来ない人、親に捨てられた人の最期を看取るための施設です。施設内は撮影禁止のため写真はありませんが、たくさんの話を聞き、触れ合いの中から命について考えさせられました。

夜も夕食の後、一日の振り返りを行いました。前日とは違い、命に尊さ、懸命に生きる人たちの姿・力強さは、当たり前に生きている私たち日本人にとって心が締め付けられる思いが致しました。この感じた想いを私たちは自分たちが一生懸命生きる力に変えて、過ごさなければならない気持ちになりまた。

明日は最終日、少し疲れはあるようですが、高校生の成長は素晴らしいものがあります。自分たちの目で見て、肌で感じたことは、本当にかけがえのない経験であります。学生に負けないように頑張っていきます。