一般社団法人 出雲青年会議所

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4月例会行事「相違から総意へ~足並みをそろえるために~」

2017年4月16日(日)に出雲商工会館にて、

4月例会行事「相違から総意へ~足並みをそろえるために~」が開催されました。

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本例会行事では、合意形成ゲームを通じて、目的を共有した上で、各々が自分の考えを持ち、お互いに相手が納得するまで議論を重ね、全員で決定していくという過程を体験して頂き、合意形成の重要性を認識すると共に、組織として同じ方向を向き、足並みを揃えていくための大切な学びの場となりました。DSC_01722017-4-16(13)

実際のゲームでは、8つのアイテムを重要だと思われる順番に並べて、その順番に至った理由などをグループ内で話し合い、グループ内全員が納得する1つの回答を導き出しました。

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その後、6つのグループがゲームの結果を発表し合いました。個人で考えた結果と、グループで話し合い導き出した結果との違いを照らし合わせることは、自らが組織の中でとるべき最適な行動を把握することに繋がり、本事業を通して理想的な合意形成の流れを実感することができました。

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正しい合意形成を行うことは、このまちの様々な組織を良い方向に導き、総じて明るい豊かな社会を築き上げること繋がります。我々もこの学びを今後の青年会議所活動、地域活動、社業などに活かし、互いに違う意見や価値観を持つ者同士が協力し合い、より良い組織の形成にメンバー一同総意をもって努めて参ります。

4月例会

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4月16日(日)、出雲商工会館6F大ホールにて4月例会が執り行われました。まず、理事長成瀬公平君が冒頭の挨拶にて、役職を受けるからこそ経験出来ることがあること、我々が日頃感じる痛みは大切なものを守るために必要なことであるとおっしゃいました。

 

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また、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 副会長 足立和昭君、島根の基盤創造委員会 委員長 石倉英弥君より鳥取県及び島根県参議院合同選挙区解消に関するアンケートと憲法改正への署名活動のお願いがありました。

 

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委員会報告ではひと・まちネット委員会より、第1回出雲キャンドルナイト実行委員会の開催について報告があり、出雲キャンドルナイトを高校生が主体的に作り上げてもらうという考えのもと運営しており、メンバーの皆様にぜひオブザーブをしてほしいとのお願いがありました。

 

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また、青少年委員会より、第3回わんぱく相撲大会出雲場所に関して、ご参加頂くお子様の募集への協力と、相撲大会当日の参加へのお願いがありました。

 

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最後に、監事講評では、監事佐藤勝博君より、統計は真実を写すという考えのもと、ハインリヒの法則に触れ、1つの大きな問題の背景には29もの軽微な問題があり、その背後には300ものさらに小さな問題が存在するため、日頃メンバーが青年会議所活動で感じた疑念は些細なことであってもしっかり訴えかける必要があるとおっしゃいました。また、同様に、1つの成功は29のステップと300の前向きな気持ちから成り立っており、ひとりひとりが何のために青年会議所活動をするのかを考え、ゴールを意識することで大きな成功に導かれると述べられました。

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2017出雲キャンドルナイト第1回実行委員会

2017年4月16日(日)にJCセンター図書室にて、2017出雲キャンドルナイト第1回実行委員会が開催されました。

本事業は、出雲市内の高校生の皆様を対象に実行委員会を組織し、若い皆様の自由な発想と行動力を活かし、新しいコンセプトの出雲キャンドルナイトを形作っていくものです。実行委員会のメンバーを募集をしたところ、4校から6名の高校生にご参加頂きました。

まず始めに本実行委員会の代表であります、成瀬理事長にご挨拶を頂きました。

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続いて過去に開催されましたキャンドルナイトの事業説明の後、集まって頂いた高校生の皆様から実行委員長と副実行委員長がそれぞれ選出されました。

実行委員長には出雲工業高校からご参加頂いた、坂本悠依さん(3年生)が立候補され、副実行委員長には同じく出雲工業高校の勝部美優さん(3年生)、また出雲高校からご参加頂いた水野翔太君(2年生)の2名が立候補され、決定致しました。

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その後、キャンドルナイトの核でありますテーマの選定について話し合いが行われました。高校生の皆様から、人と人との繋がりやご縁という言葉をキーワードとした意見が多く挙がり、その言葉を掛け合わせた「縁輪(えんわ)」というテーマ案が出来上がりました。

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次回実行委員会では、キャンドルナイトのテーマをもとに、メインオブジェやポスターチラシのデザインについて協議をして参ります。キャンドルナイトを通じて人と人との交流や沢山のご縁の輪が繋がる事業を目指し、2017出雲キャンドルナイト実行委員会一同、精一杯尽力して参りますので、皆様のご協力のほど宜しくお願い申し上げます。