一般社団法人 出雲青年会議所

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3JCスポーツ大会

4月30日(日)、大田市の志学中学校体育館にて3JCスポーツ大会が開催されました。

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一般社団法人島根大田青年会議所様の主管のもと、一般社団法人平田青年会議所様のメンバーと一般社団法人出雲青年会議所のメンバーが大田の地に集い、ソフトバレーボールを通して互いの友情を深めました。

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まず、開会式の冒頭にて、開催地LOMを代表し、一般社団法人島根大田青年会議所 理事長 宇賀広実君より、3JC間の交流を深めてほしいことと、そのための設えを考えて設営に取り組まれた旨をご挨拶にておっしゃいました。

 

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また、選手宣誓を一般社団法人平田青年会議所の多々納寛之君が務められ、安全に充分に配慮した上で全力と競技に取り組むと力強く宣言されました。

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そして、ラジオ体操でしっかり準備体操をしてから試合を始めました。

 

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参加者はA~Fの6チームに約6チームに分かれ、4人対4人で試合をしました。チーム編成に関しては、同じ青年会議所のメンバー同士でチームを組むのではなく、くじびきにより、参加した3つの青年会議所メンバーが混ざってチームを組みました。それにより普段の交流よりも会話が生まれ、メンバー同士がお互いを知る機会となりました。

 

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今回はバレー部に所属しいるメンバーだけでなく、野球部メンバーもソフトバレーに参加しました。同じ競技で汗を流す貴重な機会となりました。

 

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この3JCスポーツ大会を通じて、島根大田と平田、そして出雲のLOMを超えた絆がより強いものとなりました。

海外渡航事業実施に向けた、クラウドファンディング支援者募集

本年、一般社団法人出雲青年会議所では、クラウドファンディングで海外渡航事業実施の為の、寄付金を募っております。

クラウドファンディングとは、世界中の人々がインターネット経由で、他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことであります。

一般社団法人出雲青年会議所では1口3,000円、10,000円、20,000円、30,000円で寄付金を募っております。

海外渡航事業ですが、多様化する社会において、主体性、協調性、積極性といった現代の子供たちに不足しがちな力を身に付けることで、「国際的な考え方ができる、ダイバーシティに富んだ人間」に成長することを期待し、企画しております。

しかし、子供たちを海外に連れていくための資金が大変不足しております。皆様よりいただきました寄付金は全額、子供たちの海外渡航事業に使用させて頂きますので、是非、日本の未来を担う子供たちの成長の機会を創出する為、皆様のご協力をお願い申し上げます。詳細は下記のHPに掲載をさせていただいておりますので、ご一読頂き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/12634

 

バレー部OB戦

4月25日(火)、上塩冶スポーツセンターにてバレー部OB戦が開催されました。

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昨年に引き続き本年度も開催されましたOB戦。公私ともご多用のところ、11名もの先輩諸兄にご参加頂きました。

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まず準備体操をしたのちに、パス練習などを行い、先輩諸兄の皆様と現役メンバーを交えて、試合を行いました。

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短い時間ではありましたが、先輩諸兄の胸を借り、力いっぱいバレーに取り組むことが出来、来月に開催されるブロックスポーツ大会に繋がる貴重な成長の機会となりました。

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一般社団法人平田青年会議所 創立50周年記念式典

4月23日(日)、平田文化館にて挙行されました一般社団法人平田青年会議所様の創立50周年記念式典に、一般社団法人出雲青年会議所のメンバーが揃って参加致しました。

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冒頭の挨拶にて、一般社団法人平田青年会議所第51代理事長 釜屋幸徳君より、新しい時代の開発は青年の使命であること、また、各地青年会議所より賜った熱い友情と支援への感謝の思いが述べられました。

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また、古き良き日本の心が失われつつある現状に対して、JCメンバーである以前に親として、決して先延ばしすることなく、次世代へコミュニティの精神性を伝える責任を全うし、平田青年会議所こそが平田においてその要であると言われるように尽力していきたいと力強い決意を述べられました。

続いて開催された記念講演では、講師である経済ジャーナリストの須田慎一郎氏より、「魅力溢れる日本の創造」の演題のもと、時代の変化を読み取る必要性についてご講演頂きました。

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私たち出雲青年会議所も本年度に創立60周年を迎えます。スポンスLOMでもあります平田青年会議所様と共にこれからも青年会議所活動を邁進できるよう、絆をお約束致しました。

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一般社団法人平田青年会議所ゴルフコンペ並びに前夜祭

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4月22日(土)、出雲市の島根ゴルフ倶楽部にて一般社団法人平田青年会議所様の創立50周年記念ゴルフコンペが開催され、ゴルフを通じて島根ブロロック協議会内のメンバーの親睦を深めました。

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一般社団法人出雲青年会議所より参加した担当理事米原誠一君が見事優勝を勝ち取りました。また、専務理事金村英俊君が理事長賞を受賞いたしました。

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創立60周年PRキャラバン一般社団法人津山青年会議所

4月19日(水)、津山国際ホテルにて、理事長 鳥越俊之君をはじめとされます一般社団法人津山青年会議所様の4月例会の場をお借りし、創立60周年記念式典のPRキャラバンを行いました。

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津山青年会議所様とは友好3JC事業を通じて交流をさせて頂いております。

我々が60周年を迎えるにあたりまして津山青年会議所の皆様にはこれまで多大なるご鞭撻を賜りました。記念式典当日には、是非多くのメンバーの皆様にお越し頂きたく、我々の思いを込めてスローガンの唱和を致しました。

感謝の気持ちを

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津山青年会議所の皆様、お待ちしております!

創立60周年PRキャラバン一般社団法人島根大田青年会議所

4月18日(火)、スカイホテル本館にて、理事長 宇賀広実君をはじめとされます一般社団法人島根大田青年会議所様の4月例会の場をお借りし、創立60周年記念式典のPRキャラバンを行いました。

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これまで島根ブロック協議会や3JCにて活動を共にしてきた歴史に対する感謝の思いをお伝えし、島根大田青年会議所の多くのメンバーの皆様に記念式典へお越し頂きたいとの熱い思いをお伝えしました。

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島根大田青年会議所の皆様、お待ちしております!

 

4月例会行事「相違から総意へ~足並みをそろえるために~」

2017年4月16日(日)に出雲商工会館にて、

4月例会行事「相違から総意へ~足並みをそろえるために~」が開催されました。

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本例会行事では、合意形成ゲームを通じて、目的を共有した上で、各々が自分の考えを持ち、お互いに相手が納得するまで議論を重ね、全員で決定していくという過程を体験して頂き、合意形成の重要性を認識すると共に、組織として同じ方向を向き、足並みを揃えていくための大切な学びの場となりました。DSC_01722017-4-16(13)

実際のゲームでは、8つのアイテムを重要だと思われる順番に並べて、その順番に至った理由などをグループ内で話し合い、グループ内全員が納得する1つの回答を導き出しました。

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その後、6つのグループがゲームの結果を発表し合いました。個人で考えた結果と、グループで話し合い導き出した結果との違いを照らし合わせることは、自らが組織の中でとるべき最適な行動を把握することに繋がり、本事業を通して理想的な合意形成の流れを実感することができました。

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正しい合意形成を行うことは、このまちの様々な組織を良い方向に導き、総じて明るい豊かな社会を築き上げること繋がります。我々もこの学びを今後の青年会議所活動、地域活動、社業などに活かし、互いに違う意見や価値観を持つ者同士が協力し合い、より良い組織の形成にメンバー一同総意をもって努めて参ります。

4月例会

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4月16日(日)、出雲商工会館6F大ホールにて4月例会が執り行われました。まず、理事長成瀬公平君が冒頭の挨拶にて、役職を受けるからこそ経験出来ることがあること、我々が日頃感じる痛みは大切なものを守るために必要なことであるとおっしゃいました。

 

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また、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会 副会長 足立和昭君、島根の基盤創造委員会 委員長 石倉英弥君より鳥取県及び島根県参議院合同選挙区解消に関するアンケートと憲法改正への署名活動のお願いがありました。

 

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委員会報告ではひと・まちネット委員会より、第1回出雲キャンドルナイト実行委員会の開催について報告があり、出雲キャンドルナイトを高校生が主体的に作り上げてもらうという考えのもと運営しており、メンバーの皆様にぜひオブザーブをしてほしいとのお願いがありました。

 

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また、青少年委員会より、第3回わんぱく相撲大会出雲場所に関して、ご参加頂くお子様の募集への協力と、相撲大会当日の参加へのお願いがありました。

 

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最後に、監事講評では、監事佐藤勝博君より、統計は真実を写すという考えのもと、ハインリヒの法則に触れ、1つの大きな問題の背景には29もの軽微な問題があり、その背後には300ものさらに小さな問題が存在するため、日頃メンバーが青年会議所活動で感じた疑念は些細なことであってもしっかり訴えかける必要があるとおっしゃいました。また、同様に、1つの成功は29のステップと300の前向きな気持ちから成り立っており、ひとりひとりが何のために青年会議所活動をするのかを考え、ゴールを意識することで大きな成功に導かれると述べられました。

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2017出雲キャンドルナイト第1回実行委員会

2017年4月16日(日)にJCセンター図書室にて、2017出雲キャンドルナイト第1回実行委員会が開催されました。

本事業は、出雲市内の高校生の皆様を対象に実行委員会を組織し、若い皆様の自由な発想と行動力を活かし、新しいコンセプトの出雲キャンドルナイトを形作っていくものです。実行委員会のメンバーを募集をしたところ、4校から6名の高校生にご参加頂きました。

まず始めに本実行委員会の代表であります、成瀬理事長にご挨拶を頂きました。

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続いて過去に開催されましたキャンドルナイトの事業説明の後、集まって頂いた高校生の皆様から実行委員長と副実行委員長がそれぞれ選出されました。

実行委員長には出雲工業高校からご参加頂いた、坂本悠依さん(3年生)が立候補され、副実行委員長には同じく出雲工業高校の勝部美優さん(3年生)、また出雲高校からご参加頂いた水野翔太君(2年生)の2名が立候補され、決定致しました。

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その後、キャンドルナイトの核でありますテーマの選定について話し合いが行われました。高校生の皆様から、人と人との繋がりやご縁という言葉をキーワードとした意見が多く挙がり、その言葉を掛け合わせた「縁輪(えんわ)」というテーマ案が出来上がりました。

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次回実行委員会では、キャンドルナイトのテーマをもとに、メインオブジェやポスターチラシのデザインについて協議をして参ります。キャンドルナイトを通じて人と人との交流や沢山のご縁の輪が繋がる事業を目指し、2017出雲キャンドルナイト実行委員会一同、精一杯尽力して参りますので、皆様のご協力のほど宜しくお願い申し上げます。